都市伝説・・・奇憚・・・blog
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出られない
2017.12.13 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
278:本当にあった怖い名無し[]:2006/03/32(土)19:33:39ID:Xm2dz9Tm0
ちょっと話が長くなるけど聞いてくれ。
ある日友人が狐にばかされたと言ってきた、もちろん俺は信じてなかったワケだが…
友人ケンジのは県外からの帰り道、ある町中でずっとまっすぐ進んでいるのに同じ交差点に戻ってしまうと言うことが起こった、しかも交差点のいろんな方向から出てきてしまうらしい。
他に車は無く、人もいない誰かに付いていく事も出来なかった。
ガソリンも無くなりかけパニックになり友人タカシに電話した(時間が夜中だった為一番起きていそうなタカシに電話した)電話に出たタカシにこの状況を話したがもちろん軽くあしらわれブチっと切られてしまった。
他の誰かに電話しようとしたとき目の前にコンビニが見えた、ケンジはいつのまにか魔の交差点から抜け出ていた。
俺はケンジからその話を聞いても暗かったし、知らない町だから進んで無いように思えただけじゃねーの?としか言わなかった。
それから一月ほど経ったある日俺は仕事が終わったらタカシと遊ぶ約束をしていた、仕事が終わりタカシに電話すると
「今パチンコ屋にいるんだけどちょっと待って今向かおうとしてんだけど…もう一回かけ直すわ」
と慌てて電話を切られてしまった。
勝ってて辞められなくなってるんだろうなと思い腹を立てていると思ったより早く俺の前に現れた、
「勝ったんなら何かおごれよ」
と言うとタカシの様子がおかしかった。
タカシが興奮して話し始めた、タカシは俺の仕事が終わる時間を見計らってスロットを辞め、車に乗り込み立体駐車場の矢印に従って車を走らせた。
走らせた…走らせた…一向に出口が見あたらない、出口と書かれた矢印があるのに下へ降りる
道が無く3階の駐車場を何周もしたそうだ。
下どころか屋上へ上がる道も無く、完全に3階の駐車場が孤立した状態だった、人の出入りの激しいパチンコ屋だったのに誰もいないパニックになり逆走までしたが出られず、15周したあたりで俺からの電話。
取りあえず落ち着こうと思いすぐ電話を切りもう一周してダメならもう一回スロットを打とうと決めぐるっと回ると…出れた!!
279:本当にあった怖い名無し[]:2006/03/32(土)19:34:58ID:Xm2dz9Tm0
タカシはケンジが言っていたのはコレだったんだよ!!と大興奮。俺は半信半疑。
タカシがケンジを呼び出し、3人で飯を食べているときもその話で2人は騒いでいた。
「今考えて見れば俺のかーちゃんもあったんだよ」
とケンジが話し出した。
2月ほど前ケンジのかーちゃんが運転中迷子になった場所がケンジの会社の近くだったためケンジに電話してきたがケンジは仕事中でそれ所ではなく、取りあえずコンビニで道を聞けと軽くあしらったそうだ。
ケンジが帰宅したときにはかーちゃんは家にいて夕飯の支度をしながら
「進んでも進んでも何でか同じ所に戻っちゃって、他に車や人がいなかったから誰にも道を聞け
なくてあせったわ~、いつも通っている道なのに何故かしら?」なんて話していたそうだ。
人ごとに話を聞いていたがふと次が俺だと言うことに気づいてしまい急に怖くなってしまった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1142689579/278-279
.
ちょっと話が長くなるけど聞いてくれ。
ある日友人が狐にばかされたと言ってきた、もちろん俺は信じてなかったワケだが…
友人ケンジのは県外からの帰り道、ある町中でずっとまっすぐ進んでいるのに同じ交差点に戻ってしまうと言うことが起こった、しかも交差点のいろんな方向から出てきてしまうらしい。
他に車は無く、人もいない誰かに付いていく事も出来なかった。
ガソリンも無くなりかけパニックになり友人タカシに電話した(時間が夜中だった為一番起きていそうなタカシに電話した)電話に出たタカシにこの状況を話したがもちろん軽くあしらわれブチっと切られてしまった。
他の誰かに電話しようとしたとき目の前にコンビニが見えた、ケンジはいつのまにか魔の交差点から抜け出ていた。
俺はケンジからその話を聞いても暗かったし、知らない町だから進んで無いように思えただけじゃねーの?としか言わなかった。
それから一月ほど経ったある日俺は仕事が終わったらタカシと遊ぶ約束をしていた、仕事が終わりタカシに電話すると
「今パチンコ屋にいるんだけどちょっと待って今向かおうとしてんだけど…もう一回かけ直すわ」
と慌てて電話を切られてしまった。
勝ってて辞められなくなってるんだろうなと思い腹を立てていると思ったより早く俺の前に現れた、
「勝ったんなら何かおごれよ」
と言うとタカシの様子がおかしかった。
タカシが興奮して話し始めた、タカシは俺の仕事が終わる時間を見計らってスロットを辞め、車に乗り込み立体駐車場の矢印に従って車を走らせた。
走らせた…走らせた…一向に出口が見あたらない、出口と書かれた矢印があるのに下へ降りる
道が無く3階の駐車場を何周もしたそうだ。
下どころか屋上へ上がる道も無く、完全に3階の駐車場が孤立した状態だった、人の出入りの激しいパチンコ屋だったのに誰もいないパニックになり逆走までしたが出られず、15周したあたりで俺からの電話。
取りあえず落ち着こうと思いすぐ電話を切りもう一周してダメならもう一回スロットを打とうと決めぐるっと回ると…出れた!!
279:本当にあった怖い名無し[]:2006/03/32(土)19:34:58ID:Xm2dz9Tm0
タカシはケンジが言っていたのはコレだったんだよ!!と大興奮。俺は半信半疑。
タカシがケンジを呼び出し、3人で飯を食べているときもその話で2人は騒いでいた。
「今考えて見れば俺のかーちゃんもあったんだよ」
とケンジが話し出した。
2月ほど前ケンジのかーちゃんが運転中迷子になった場所がケンジの会社の近くだったためケンジに電話してきたがケンジは仕事中でそれ所ではなく、取りあえずコンビニで道を聞けと軽くあしらったそうだ。
ケンジが帰宅したときにはかーちゃんは家にいて夕飯の支度をしながら
「進んでも進んでも何でか同じ所に戻っちゃって、他に車や人がいなかったから誰にも道を聞け
なくてあせったわ~、いつも通っている道なのに何故かしら?」なんて話していたそうだ。
人ごとに話を聞いていたがふと次が俺だと言うことに気づいてしまい急に怖くなってしまった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1142689579/278-279
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PR
肩を叩く
2017.12.08 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
201 :本当にあった怖い名無し[] :2006/03/29(水) 23:17:48 ID:PLhO5wm2O
よーしパパ出しちゃうぞ!
昔、度々おかしな体験をした。
「誰かが私の隣の人の肩を叩く」
というもの。
対象は
「右隣に居る仲の良い人」
で、 男女は区別しなかった。
二人きりの時もあったし、十人位居てもおきた。
面白いのは、必ず
「みんなの目が逸れた瞬間」
に起きる事。
おかげで私の悪戯ということになるのが常だった。
小学二年生の頃に
「ああ、またか」
と思ってごまかした記憶があるから、 かなり前からあったと思う。
それは二~三ヶ月に一度のペースで、二十代後半まで続いた。
たった一度だけ、高校の頃右隣に居た後輩が肩を叩かれ振り向いた時に私の両手が塞がっていた為にごまかせず、後輩がパニクったことがある。
ばれた(?)のはその時だけ。
また、たまに私自身の肩を叩くのがお茶目だった。
因みに害は無いがオチも無い。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1142689579/201
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よーしパパ出しちゃうぞ!
昔、度々おかしな体験をした。
「誰かが私の隣の人の肩を叩く」
というもの。
対象は
「右隣に居る仲の良い人」
で、 男女は区別しなかった。
二人きりの時もあったし、十人位居てもおきた。
面白いのは、必ず
「みんなの目が逸れた瞬間」
に起きる事。
おかげで私の悪戯ということになるのが常だった。
小学二年生の頃に
「ああ、またか」
と思ってごまかした記憶があるから、 かなり前からあったと思う。
それは二~三ヶ月に一度のペースで、二十代後半まで続いた。
たった一度だけ、高校の頃右隣に居た後輩が肩を叩かれ振り向いた時に私の両手が塞がっていた為にごまかせず、後輩がパニクったことがある。
ばれた(?)のはその時だけ。
また、たまに私自身の肩を叩くのがお茶目だった。
因みに害は無いがオチも無い。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1142689579/201
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妙に大人びた姪の話
2017.12.08 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
723:⑦⑦⑦:2017/11/28(Tue)12:38:08
姪の話。
普通の子なんだけど、たまにあれ……?って思うことがよくあった。いい子なんだけど、その歳の子供にしては大人びてるって感じ。
話すのもびっくりするくらい上手だけど、小さい子にありがちな「しゃべりすぎ」ってやつでもない。
姪が3歳のとき、妹の旦那さんが入院するとかで、姪は家に泊まることになった。
物凄く聞き分けが良くて、あらゆることを言われなくても自分でやる。
食事のしたくのとき、お手伝いができない(身長的に色々なものに手が届かない)ことで、ばつが悪そうにしてた。
お風呂の時間、
「一人で入れる」
って言ったけど、さすがに危ないと思ったので、私も一緒に入ることにしたんだが、風呂場で姪が妙なことを言った。
その時の会話をうろ覚えながらに補完して書いてみます。
「おばちゃん、私本当は18歳なんだよ」
「そうなの?」(なんかのアニメの影響かな?)
「信じてないでしょ(笑)別にいいんだけどね、私、18歳になったら死んじゃうよ」
「そんなこと言っちゃだめだよ、長生きしようよ」
「なんかね、悪魔みたいなのと契約したんだ。進路が決まらなくて、このままニートになるなら死ぬしかないと思ってたときに、過去に戻りたい?って聞かれたから、うんって言った。
でも、18歳で死ぬんだって。気楽な学生時代で終われるならいいかと思うけど」
もう本当に驚いた。学生時代が気楽とか、ニートになるなら……とか、進路がうんぬんとか、3歳児が言うことじゃないと思う。
アニメや漫画のセリフの丸暗記にしては口調が自然すぎたような気がする。なんて言っていいかわからなくなった私に、姪は、
「ごめんね。おばちゃんホラーが好きだから、不思議な話好きかと思ったの。でもみんなに何かしたり、変な力を持ってるわけじゃないから大丈夫」
というようなことを言った。
その日を除いて、姪が妙なことを口にしたことはない。
いい子すぎるだろ……と思うことはあったけど。
で、18歳の誕生日を迎えた翌日に、姪は心臓発作で死んでしまいました。
妹いわく、姪の自室は綺麗に片付いていたらしい。
漫画や雑貨とかはひとまとめにしてあって、「売ってもいいし欲しければ適当に置いといて」というメモが一緒になっていたと。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
姪の話。
普通の子なんだけど、たまにあれ……?って思うことがよくあった。いい子なんだけど、その歳の子供にしては大人びてるって感じ。
話すのもびっくりするくらい上手だけど、小さい子にありがちな「しゃべりすぎ」ってやつでもない。
姪が3歳のとき、妹の旦那さんが入院するとかで、姪は家に泊まることになった。
物凄く聞き分けが良くて、あらゆることを言われなくても自分でやる。
食事のしたくのとき、お手伝いができない(身長的に色々なものに手が届かない)ことで、ばつが悪そうにしてた。
お風呂の時間、
「一人で入れる」
って言ったけど、さすがに危ないと思ったので、私も一緒に入ることにしたんだが、風呂場で姪が妙なことを言った。
その時の会話をうろ覚えながらに補完して書いてみます。
「おばちゃん、私本当は18歳なんだよ」
「そうなの?」(なんかのアニメの影響かな?)
「信じてないでしょ(笑)別にいいんだけどね、私、18歳になったら死んじゃうよ」
「そんなこと言っちゃだめだよ、長生きしようよ」
「なんかね、悪魔みたいなのと契約したんだ。進路が決まらなくて、このままニートになるなら死ぬしかないと思ってたときに、過去に戻りたい?って聞かれたから、うんって言った。
でも、18歳で死ぬんだって。気楽な学生時代で終われるならいいかと思うけど」
もう本当に驚いた。学生時代が気楽とか、ニートになるなら……とか、進路がうんぬんとか、3歳児が言うことじゃないと思う。
アニメや漫画のセリフの丸暗記にしては口調が自然すぎたような気がする。なんて言っていいかわからなくなった私に、姪は、
「ごめんね。おばちゃんホラーが好きだから、不思議な話好きかと思ったの。でもみんなに何かしたり、変な力を持ってるわけじゃないから大丈夫」
というようなことを言った。
その日を除いて、姪が妙なことを口にしたことはない。
いい子すぎるだろ……と思うことはあったけど。
で、18歳の誕生日を迎えた翌日に、姪は心臓発作で死んでしまいました。
妹いわく、姪の自室は綺麗に片付いていたらしい。
漫画や雑貨とかはひとまとめにしてあって、「売ってもいいし欲しければ適当に置いといて」というメモが一緒になっていたと。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
時をかける祖母
2017.12.07 (Thu) | Category : ミステリー・不思議な話
132:本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土)23:45:09ID:8L+anwe10
祖母の話。
まだ終戦後のバラック住まいの頃、生活物資を買いに市へ出かけたんだそうな。
ところどころにバラック小屋が建っているだけの道を歩いていたとき、急にあたりの様子がおかしくなった。
いつのまにか周りは建物がいっぱい建っていて、目の前に巨大な駅があった。
そして駅から白くて煙突もなく、流線型の見たことも無い形の汽車が出てきた。
唖然として眺めているうち、気づいたらもとの道にいたそうだ。
後に新幹線が登場したとき、あのとき見たのはあれだったんだ、と思ったそうだ。
月日が流れて、大阪万博があったくらいのとき。
用があって東京に来ていた祖母は、街を歩いていたらしい。
ふとした時につまづいてしまって、頭を上げると街の様子が変わっていた。
人々も変わった格好をしていて、手にトランシーバーくらいの妙な機械をもっていた。
わけがわからなくなって、目をつぶって深呼吸をしたあと、もう一度目を開けると元に戻っていたらしい。
結局その妙な機械は、のちの携帯電話だったようだ。
それから祖母はもう一度だけその時間旅行(?)を体験したらしい。
今度は夜に散歩していたとき、
133:本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土)23:58:22ID:lce4xejM0
つづきは?
134:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)00:11:34ID:4vCi+HGHO
へ___へ
(・∀・)
〇^ソ⌒と)
(_(_/、_ソ
続きを待っています。
135:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)00:13:42ID:rinpKGliO
時をかける祖母
136:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)00:19:24ID:SbuDKzs+O
>>132
わっふるわっふる
137:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)01:04:16ID:FhwKp9dA0
一面の瓦礫と暗い空だけが広がる世界が見えたとか
138:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)01:07:20ID:JmhS2EQa0
うわ、切れてたorz。続き。
今度は夜に散歩していたとき、どう歩いたのか知らないうちに、ものすごく広い場所に出たらしい。
そこは巨大な施設のようで様々なビルのようなものや機械があった。
その中心には様々な機械や装置のようなものから出来たものすごく高いタワーがあったらしい。
上は果てしなく天まで伸びていて、一定間隔でライトのようなものがついていた。
それをしばらく見た後、もと来た道を戻ったが、二度とそんな施設は見つけられなかった。
その話の塔は、どうも話の内容からして軌道エレベーターなのではないかと思う。
勿論祖母は軌道エレベーターなんて知らない。
今まで見てきたものから考えると、祖母は近未来を見たのだろうか。
それからはタイムスリップはしていないようだが、祖母が見たのは幻覚なのか未来なのかはわからない。
139:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)01:56:43ID:ZziEYnQy0
>>138
俺らが生きてる間には確認出来ないかもしれんな。
148:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)10:29:48ID:XrNVIrVPO
>>138その未来?の人は彼女に何か反応した?
152:138:2006/03/26(日)19:59:03ID:JmhS2EQa0
>>148
人々は祖母に気づかない様子だったそうです。
151:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)19:26:31ID:g06VLQjN0
>>138
第二東京タワーかな?
2010年完成予定らしい。
152:138:2006/03/26(日)19:59:03ID:JmhS2EQa0
>>151
塔のてっぺんが見えなかったと言ってましたので、東京タワーは違うと思う。
確か新東京タワーって高さ666メートルだったかな。
153:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)21:57:05ID:Vdsog90r0
>>152
NEO通天閣や!!
161:本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月)01:03:18ID:Ym8x2BmW0
>152
大林だかの1000mタワーと言う線は?
実はバブル時、滋賀県では、「県が主体」となって、大津市にマジで造ろうと動いていた時期がある。
技術的には可能だそうだ。
ちなみに実現しなかった理由は、比叡山延暦寺を見下ろすことになるので、罰当たりになるという理由だったw
155:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)22:46:48ID:aQu3PVLl0
138の話って物語だと最後は町が廃墟になってて戦争とか人類滅亡を予感させるような結末だったりするよね。
お婆さんが見たような未来だといいね。
156:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)23:21:42ID:2pw5zVJT0
138の祖母さんって、時間軸をずらせるのかね?
157:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)23:27:19ID:vehhuue70
>155
でも何年後かハッキリしないから一旦廃墟になって何百年もかけて復興してやっと起動エレベーターができるのかも知れないよ。
まぁ読んだ感じ座標は移動してないような感じだから少なくとも関東(?)は沈んだりしないで無事なようだね。
160:本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月)00:52:52ID:jRmGCFl/0
NHKのCGで見た
159:本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月)00:23:02ID:qXOMfwF60
軌道エレベーター説を推す人が多そうだけど、我々は軌道エレベーターなど見た事無い……
162:本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月)02:57:50ID:W8OGuNrF0
>159
我々って・・・? さては貴様宇宙人だな!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1142689579/132-162
.
祖母の話。
まだ終戦後のバラック住まいの頃、生活物資を買いに市へ出かけたんだそうな。
ところどころにバラック小屋が建っているだけの道を歩いていたとき、急にあたりの様子がおかしくなった。
いつのまにか周りは建物がいっぱい建っていて、目の前に巨大な駅があった。
そして駅から白くて煙突もなく、流線型の見たことも無い形の汽車が出てきた。
唖然として眺めているうち、気づいたらもとの道にいたそうだ。
後に新幹線が登場したとき、あのとき見たのはあれだったんだ、と思ったそうだ。
月日が流れて、大阪万博があったくらいのとき。
用があって東京に来ていた祖母は、街を歩いていたらしい。
ふとした時につまづいてしまって、頭を上げると街の様子が変わっていた。
人々も変わった格好をしていて、手にトランシーバーくらいの妙な機械をもっていた。
わけがわからなくなって、目をつぶって深呼吸をしたあと、もう一度目を開けると元に戻っていたらしい。
結局その妙な機械は、のちの携帯電話だったようだ。
それから祖母はもう一度だけその時間旅行(?)を体験したらしい。
今度は夜に散歩していたとき、
133:本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土)23:58:22ID:lce4xejM0
つづきは?
134:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)00:11:34ID:4vCi+HGHO
へ___へ
(・∀・)
〇^ソ⌒と)
(_(_/、_ソ
続きを待っています。
135:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)00:13:42ID:rinpKGliO
時をかける祖母
136:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)00:19:24ID:SbuDKzs+O
>>132
わっふるわっふる
137:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)01:04:16ID:FhwKp9dA0
一面の瓦礫と暗い空だけが広がる世界が見えたとか
138:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)01:07:20ID:JmhS2EQa0
うわ、切れてたorz。続き。
今度は夜に散歩していたとき、どう歩いたのか知らないうちに、ものすごく広い場所に出たらしい。
そこは巨大な施設のようで様々なビルのようなものや機械があった。
その中心には様々な機械や装置のようなものから出来たものすごく高いタワーがあったらしい。
上は果てしなく天まで伸びていて、一定間隔でライトのようなものがついていた。
それをしばらく見た後、もと来た道を戻ったが、二度とそんな施設は見つけられなかった。
その話の塔は、どうも話の内容からして軌道エレベーターなのではないかと思う。
勿論祖母は軌道エレベーターなんて知らない。
今まで見てきたものから考えると、祖母は近未来を見たのだろうか。
それからはタイムスリップはしていないようだが、祖母が見たのは幻覚なのか未来なのかはわからない。
139:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)01:56:43ID:ZziEYnQy0
>>138
俺らが生きてる間には確認出来ないかもしれんな。
148:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)10:29:48ID:XrNVIrVPO
>>138その未来?の人は彼女に何か反応した?
152:138:2006/03/26(日)19:59:03ID:JmhS2EQa0
>>148
人々は祖母に気づかない様子だったそうです。
151:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)19:26:31ID:g06VLQjN0
>>138
第二東京タワーかな?
2010年完成予定らしい。
152:138:2006/03/26(日)19:59:03ID:JmhS2EQa0
>>151
塔のてっぺんが見えなかったと言ってましたので、東京タワーは違うと思う。
確か新東京タワーって高さ666メートルだったかな。
153:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)21:57:05ID:Vdsog90r0
>>152
NEO通天閣や!!
161:本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月)01:03:18ID:Ym8x2BmW0
>152
大林だかの1000mタワーと言う線は?
実はバブル時、滋賀県では、「県が主体」となって、大津市にマジで造ろうと動いていた時期がある。
技術的には可能だそうだ。
ちなみに実現しなかった理由は、比叡山延暦寺を見下ろすことになるので、罰当たりになるという理由だったw
155:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)22:46:48ID:aQu3PVLl0
138の話って物語だと最後は町が廃墟になってて戦争とか人類滅亡を予感させるような結末だったりするよね。
お婆さんが見たような未来だといいね。
156:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)23:21:42ID:2pw5zVJT0
138の祖母さんって、時間軸をずらせるのかね?
157:本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日)23:27:19ID:vehhuue70
>155
でも何年後かハッキリしないから一旦廃墟になって何百年もかけて復興してやっと起動エレベーターができるのかも知れないよ。
まぁ読んだ感じ座標は移動してないような感じだから少なくとも関東(?)は沈んだりしないで無事なようだね。
160:本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月)00:52:52ID:jRmGCFl/0
NHKのCGで見た
159:本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月)00:23:02ID:qXOMfwF60
軌道エレベーター説を推す人が多そうだけど、我々は軌道エレベーターなど見た事無い……
162:本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月)02:57:50ID:W8OGuNrF0
>159
我々って・・・? さては貴様宇宙人だな!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part32
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1142689579/132-162
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一人の少女に声をかけられた
2017.12.06 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
716:777:2017/11/26(Sun)11:05:43
中学1年の夏、日曜の真昼間に近所の本屋で立ち読みをしていた。
そうしたら一人の少女に声をかけられた。
当時の俺から見たら明らかに年上っぽい感じだが、道を尋ねる様子でもなかった。
何故か俺の名前を知ってた。
「今暇?」
とか、
「ちょっとお話したいな」
とか・・・そんな感じだった。
今の俺ならそんな馴れ馴れしい感じは逆に怖い。
変な勧誘か何かと思い警戒するだろうが、当時の俺はガキ。
ナンパ?え?俺中一だけど?みたいな変な浮かれ気分でどぎまぎとしていたのを覚えている。
本当に今思えば不思議なくらい打ち解けた。
自販機でジュースを奢ってもらい、本屋の前で色んな話をした、と思う。
何故か話の内容が上手く思い出せないのがちょっと異様だと思う。
ただ妙に腕を組んで来たり、異様に距離が近かったりで当時の俺はかなりドキドキしていたのが強く印象に残っている。
そして次の日曜も話をしようと約束し、それが5〜6回続いた。
もはや恋に似た感覚すら抱いていた。
そんなある日彼女は、とある事を話しはじめた。
その内容は何故か今でも覚えている。
彼女は一緒に暮らしていた大好きなおじいちゃんが亡くなってしまい、とてつもなく寂しかったのだそうだ。
だからおじいちゃんが昔住んでたこの町にやって来たんだと言う。
おじいちゃんとの思い出話や、まだ生きているおばあちゃんの話、家族の話等も一所懸命に話してくれた。
そして彼女は何故か俺に泣きながら抱き着いてきて、さよならを言ってきた。
それ以来会うことはなかった。
たまに初恋の様に思い出す程度なのだが、気になる事がいくつもある。
あれから17年経っている今、彼女の言っていたおばあちゃんの名前と今隣に居る嫁が同じ名前である事。
そして彼女が住んでいたと言う町が、今俺が住んでいる町と一緒であるという事。
最後の彼女の話に出てきていた、彼女の父親の名前が俺の4歳の息子と同じである事。
彼女の話はたまに思い出してはいたが、子供の名付け時に意識していた訳ではなく・・・名前で嫁を選んだつもりもない。
不思議なんだが、合わせたつもりがないのに、すべてがカッチリと合っている。
気持ち悪いくらいに。
あの娘は何だったのだろう。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました。)
.
中学1年の夏、日曜の真昼間に近所の本屋で立ち読みをしていた。
そうしたら一人の少女に声をかけられた。
当時の俺から見たら明らかに年上っぽい感じだが、道を尋ねる様子でもなかった。
何故か俺の名前を知ってた。
「今暇?」
とか、
「ちょっとお話したいな」
とか・・・そんな感じだった。
今の俺ならそんな馴れ馴れしい感じは逆に怖い。
変な勧誘か何かと思い警戒するだろうが、当時の俺はガキ。
ナンパ?え?俺中一だけど?みたいな変な浮かれ気分でどぎまぎとしていたのを覚えている。
本当に今思えば不思議なくらい打ち解けた。
自販機でジュースを奢ってもらい、本屋の前で色んな話をした、と思う。
何故か話の内容が上手く思い出せないのがちょっと異様だと思う。
ただ妙に腕を組んで来たり、異様に距離が近かったりで当時の俺はかなりドキドキしていたのが強く印象に残っている。
そして次の日曜も話をしようと約束し、それが5〜6回続いた。
もはや恋に似た感覚すら抱いていた。
そんなある日彼女は、とある事を話しはじめた。
その内容は何故か今でも覚えている。
彼女は一緒に暮らしていた大好きなおじいちゃんが亡くなってしまい、とてつもなく寂しかったのだそうだ。
だからおじいちゃんが昔住んでたこの町にやって来たんだと言う。
おじいちゃんとの思い出話や、まだ生きているおばあちゃんの話、家族の話等も一所懸命に話してくれた。
そして彼女は何故か俺に泣きながら抱き着いてきて、さよならを言ってきた。
それ以来会うことはなかった。
たまに初恋の様に思い出す程度なのだが、気になる事がいくつもある。
あれから17年経っている今、彼女の言っていたおばあちゃんの名前と今隣に居る嫁が同じ名前である事。
そして彼女が住んでいたと言う町が、今俺が住んでいる町と一緒であるという事。
最後の彼女の話に出てきていた、彼女の父親の名前が俺の4歳の息子と同じである事。
彼女の話はたまに思い出してはいたが、子供の名付け時に意識していた訳ではなく・・・名前で嫁を選んだつもりもない。
不思議なんだが、合わせたつもりがないのに、すべてがカッチリと合っている。
気持ち悪いくらいに。
あの娘は何だったのだろう。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました。)
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