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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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最終列車(のようなもの)

2018.11.13 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

365:本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木)23:14:43ID:rGDomKkyO
いま唐突に思い出した不思議体験。

数年前、大学生だった私は、田舎町で一人暮らしをしていた。
アパートは駅から歩いて5分の線路沿い。駅からはずっと線路に沿った道を歩く。
ある日、友達と遊んでいて23時半の終電を逃してしまい、夜中の2時頃に最寄り駅まで車で送ってもらった。
線路沿いの道をいつものように歩いていると、背後からライトの光に照らされた。
電車が来たらしい。

作業車かな?と思い振り返ったら…見慣れた普通電車が走ってくる。
少し驚いたが、回送車だろうと思ったそのとき、電車が私を追い越した。

そこそこ乗客を乗せて。
しかもその乗客が、ほぼ全員、私のほうを見ていた。


さすがにぎょっとして足を止めた。
普段8両編成なのに2両しかないその電車は、あっという間に去っていった…。
結局そこに4年住んだけど、あのとき以外に真夜中の2時に普通電車が走ったことは、ない。



366:本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木)23:30:29ID:YU+braaTO
↑読んで怖かった…



367:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:06:18ID:IayDb1URO
>>365
そこに乗っていた連中は、みな青白い顔をしてただろ?
・・つまりその電車は



368:365:2007/12/21(金)00:14:49ID:9TbHq2BzO
いやそれがね、見た目はあくまで普通の人間だったんだよね…
いろんな人がいたし。老若男女問わず。小学生くらいの子もいた。
怪奇現象なのかそうでないのかわからなくて、怖がる前に不思議でたまらなかったよ。
今思うとどう考えてもおかしいけどw

むしろ、こんな強烈な体験を数年で忘れてしまった脳がオカルト。



369:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:25:32ID:oYvMoL7AQ
すごいね、幽霊電車て有るんだねー



370:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:47:02ID:eHpqtTdW0
ロケじゃねえの



384:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)10:44:51ID:HrC5JhZZ0
>>365
Part29にほとんどそっくりな話があるのだが・・

https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1130082150/310
310:本当にあった怖い名無し[]:2005/11/08(火)09:37:24ID:s9173p3N0
友人が小学生の時の話。
習い事で帰りが遅くなって、夜中一人で家路に。
踏み切りを渡ろうとすると
踏み切りが鳴りだし、足留めさせられた。
田舎なので普段だったらこの時間は電車も通らないのになあと思い
電車が通り過ぎるのを待っていた。

ようやく電車がこっちに向かってきた。
待ちくたびれた友人は通り過ぎる電車を見送るように見ていたのだが
電車の窓から見えた車内は、何故か満員で
おまけに乗客皆が友人のほうをじっと向いていた。

その後、泣きながら家に帰ったそうです(涙)

似たような現象が別なところで起きたのか、それとも・・



387:365:2007/12/21(金)16:14:24ID:9TbHq2BzO
>>384
教えてくれてありがとう、いま初めて見ました。
鳥肌が立った。全く一緒だ。乗客がみんなこっちを見てるところまで…
ほかにも同じような経験ある人がいるのかな。



388:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)16:25:32ID:Ezmpmcxu0
とりみきも似たような漫画描いてたよ。



389:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)18:56:35ID:G0CMjkQOO
‘それ’にホームで出会っちゃったらどうなるんだろうな



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/365-389



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立入禁止の聖域

2018.11.13 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

710:1/5:2007/01/18(木)15:19:45ID:SUlaGoNV0
高校生の頃、暇さえあれば山辺の道を歩いていた時期があります。
三輪山の霊気は、独特で非常に強いし、あの辺りは歩いていても心が和むんです。
道のあちこちにある石仏も優しげですしね。

汗かいて、一服していたら、
「今日は暑いの」
と話し掛けられ
「そうですね」
と何気なしに答えたら、石仏が微笑んでたなんてことはよくあります。
さて、この辺り有名な古刹が点在しています。
そのひとつにお参りしました。



711:2/5:2007/01/18(木)15:20:42ID:SUlaGoNV0
山の斜面に建立されたそのお寺は山そのものが聖域です。
小さな洞窟もあり、しめ縄で入り口を塞ぎ、「立ち入り禁止」としています。

こういうのは修行場で一般人の立入禁止にしている場合と、修行場だったけどやばくなったんで立入禁止にしている場合もあります。ここの場合は後者でした。
勿論、そんなところへ入るほど愚かじゃありません。

境内を登っていくと、極太のしめ縄でそれ以上上へは上がらぬようにしてます。「立入禁止」の標示もやたら大きくあちこちにあります。
(やばいな・・・・)
そう思ったんですが、その結界の前に猫がいました。
僕をみてます。



712:3/5:2007/01/18(木)15:22:13ID:SUlaGoNV0
小猫みたいに小さいんですが、明らかに成獣です。
白く美しい華奢な美人です。
(・・・・使い魔?)
こういう場所には時々出るんです。

猫は「ついておいで」と言うように顎をしゃくると結界の中へ入っていきます。何も考えずついて行きました。
松林の中を暫く行くと唐突に拓けた場所に出ました。
崩れた卒塔婆があります。
猫はそこで立ち止まり僕を見つめます。

彼女がなぜ僕を連れてきたのか分かりました。
卒塔婆を直し、白い素焼きの徳利と杯があったので側の小川で水を汲んでお供えしました。
ひととおり終わったところで、猫が擦り寄ってきます。
頭を撫でてやって、見るとなにか咥えています。



713:4/5:2007/01/18(木)15:24:07ID:SUlaGoNV0
錆びた銀の簪でした。赤い珊瑚で飾っています。
黒ずんで汚れて見る影もありませんでしたが・・・・
猫はこの簪を渡したいようです。
受け取ると頭を下げました。

ひとり戻ると、結界の所に中年のお坊さんが私を待ってました。
にこやかに微笑んでいます。私に向かって手を出しました。
僕は無意識に簪を手渡しました。
「ご苦労様でした」
お坊さんはそう言うときびすを返して戻っていきました。
その時はなんの違和感も無かったのですが、今、考えると大分奇妙な話です。



714:5/5:2007/01/18(木)15:24:43ID:SUlaGoNV0
さて、後日談。
数年後、恋人だった今の妻と嵯峨野へ旅行へ行きました。
天竜寺の渡り廊下でポーズを取る妻をカメラに収めようとしたとき、庭に人影を見ました。
真紅の毛せんを敷き、ちんまりと座ったお姫様です。
15、6歳の可愛い娘でした。

直感であの卒塔婆の主だと確信しました。
お姫様は僕にお辞儀をすると消えました。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/710-714




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わたしのアレはどこにあるの?

2018.11.12 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

339:本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火)22:21:43ID:gmsYdfeJ0
不慮の事故でなくなった親戚の大切にしていた電化品を譲り受けて、持ち帰り数日後、夜かなしばりにあうと共にその人らしい人影がでてじっと見られた。

すぐその品を遺族に返したけど、そのとき遺族が教えてくれた話では、その故人の家族の一人の枕元にも故人が現れ、
「わたしの○(もらった製品)どこにあるの?」
と聞かれたとの事。

もちろん仏前に手を合わせて謝ったよ
それからは出てこないです。
小さいころ可愛がってくれた方なので許してもらえたと思う。



341:339:2006/05/16(火)22:25:57ID:gmsYdfeJ0
「わたしの○どこにあるの」
と故人の霊に聞かれた人は、遠くに住んでるのでその品物を譲りわたしたことを知らず、確かめに故人の家に来て
「やっぱりない!」
とおどろいたとの事。



引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/339-341




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龍の置物

2018.11.12 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

269:本当にあった怖い名無し:2007/12/08(土)13:39:40ID:r/j0i6KS0
以前、京都に旅行に行った時に長方形の小さな箱に入った龍の置物みたいなのを買ってきた。
その箱は開かないし、中の龍は絶対に動かない。
それを仏壇に置いといたまんま忘れてしまって、数日後に置物のことを思い出した。

置物を見てみると、中に入っている龍が逆さまになっていた。
箱が逆さまになっているんじゃなくて、中の龍そのものが真っ逆さま。
開かないし動かないはずなのになぜ逆さまになっていたかは今も謎。



273:本当にあった怖い名無し:2007/12/10(月)01:06:07ID:PD79iNUYO
>>269、以降さかさまのまんま?



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/269-273




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首がない

2018.11.12 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

683:本当にあった怖い名無し:2007/01/18(木)13:02:43ID:smo80nlFO
短いし恐くないけど聞いてくれ。

知り合いの結婚式に出た日の夜、三次会が終わり新郎が先にダウンして強制帰宅したので新婦と二人でラーメンでも食べに行こうかって事になった。

新婦が何故かしきりに私の顔を見て首を傾げている。
どうしたのって聞いても何でもないって答えるだけ。
しかし、ラーメンも食べおわり解散するときにポツリとつぶやいたのを聞いてしまった。
「なんで首が…」

しばらくして結婚式の写真が出来上がった。写真を見たときびびったのを覚えている。
私の首が無いのだ。頭はある。顔もある。首が無い。
きれいにすべての写真の私の首が無かった



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/683




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