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ワイがバッバから聞いた昭和10年ごろの不思議な昔話するで
2018.11.14 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
1:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:26:23ID:stI(主)
途中で書き込めへんくなったら吸収されたと思ってクレメンス
スマホ変えたらレベルがリセットされたんや
2:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:29:41ID:stI(主)
一つ目
バッバの住んどった地域では夏と秋の二回ほど祭りをやる
特に米の収穫時期になると町内をあげて祭りをするんやけど、世話役さん?(年齢が中学高学年くらい)は祭りが終わると神社に残されるらしい
3:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:30:46ID:stI(主)
女は立ち入り厳禁で、バッバは神社で何をしてるのか気になって数人の友達と見に行ったら
5:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:31:49ID:stI(主)
神主の娘さんの巫女さんと世話役さんがセクロスしてた
たぶん、筆下ろしの話
途中送信してしもうた
すまへん
6:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:34:39ID:stI(主)
二つ目
バッバの地域では夏祭りや秋祭りとは別に、恒例行事があったらしい
川を挟んだ町の子供と川辺の石を投げあって戦ごっこをする
ほんで打ち取られた子供(石をぶつけられて怪我をした子供)が多く出た方の町は不作になると言われとった
こんな大怪我になりそうなことをホンマにしとったのか不思議
9:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:39:48ID:stI(主)
三つ目
川を挟んだ隣町に金持ちの家があって、その家が蔵を改築することになった
田舎で物珍しいことがなかったバッバは友達数人と解体現場をよく見に行っとったらしい
そしたら髪から肌から真っ白な子供がおって一緒に遊んだらしい
でも、蔵が出来上がってからはその子を見んくなった言うとった
10:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:39:54ID:stI(主)
たぶん、座敷牢とアルビノの子供の話
昔は障害がある子供が生まれたら生まれてすぐに○すか、金持ちは座敷牢を作って軟禁しとったらしい
11:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:42:42ID:stI(主)
四つ目
バッバの家は、父親と後妻さん長男次男三男四男、一番下で唯一女のバッバの7人家族だったらしい
長男は兄弟を食わせるのによく働いて山を何個か買った
ほんで、山を綺麗に?するのに度々山に一人で入っていっては食いもんを持って帰ってきた
15:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:46:16ID:stI(主)
そのうち、働きすぎか何かで肺炎になって咳き込むことが多くなり、別の部屋に隔離されるようになった
そんな病状なのに、長男は抜け出して山へ行き、バッバに山のご馳走(たぶんアケビや甘柿)を持って帰ってくれたらしい
ただ、死ぬちょっと前からに山の方へふらふらっと行っては、
「そろそろ結婚するんだ」
とか
「嫁さんを紹介しちゃる」
って言うようになった
16:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:47:30ID:stI(主)
そんであっけなく死んだ
バッバが言うには山の女神さまに取り入られたかららしい
17:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:52:12ID:stI(主)
五つ目
時代がちょっと経つけど、広島に原爆が投下された3日後の話
バッバの住んどる田舎にも広島が消えたという噂が入ってきた頃、橋の下や納屋の裏に化け物がおると町中の噂になった
せやけど、大人たちがいつのまにかそういう人らを焼いて処分して騒ぐのを禁止したらしい
18:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:52:50ID:stI(主)
今なら歩いて移動してきた被害者のことやと分かるもんやけどな
バッバは
「子供とはいえ、化け物呼ばわりして騒いどったのはいけんかった」
と反省気味
19:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:53:19ID:stI(主)
ちょっとお客さんが来たから対応してくるンゴ
すまへん
21:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:05:44ID:stI(主)
遅くなってすまへん
ジッジの妹さんが亡くなったからお客さんが多くてな
六つ目
バッバが小さい頃、特に仲の良かった女の子がおったらしい
その女の子は物凄く可愛くて器量良しやった
せやけど、その子が10歳くらいになったころ、突然神隠しにあったらしい
22:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:10:00ID:stI(主)
大人たちは神隠しにあったと騒いで、バッバたちにもしばらくの間は夕暮れ以降の外出禁止令が出された
せやけど、バッバと四男はこっそり抜け出して近所の世話役さん(年上のお兄さんのこと)と3人で遊びまわっとった
23:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:10:58ID:stI(主)
バッバが
「○○ちゃんと遊びたいな」
って言うたら、
「○○ちゃんはもうダメかも知れん、もう話すな」
と世話役さんから聞いた
その時は
「ああ神さまに連れていかれたんだ」
と思ったらしい
おそらく、女児誘拐を神隠しにあったと言ってごまかしとるんやと思う
24:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:14:10ID:stI(主)
七つ目
バッバの住んどる地域の神社の鳥居を新しくすることになって、軍のお偉いさんからお金が寄進されることになった
町の人らは軍人さんをもてなすのにバッバの家に軍人さんを招いて酒盛りをした
酒盛りの席の上座に、剣?と榊と米が置かれとって、
「自分らは何を祀ってるんだろう」
と不思議に思ったらしい
たぶん御神体?の話
26:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:15:12ID:stI(主)
これ見とる人おるんやろうか
エロい話は多いんやけどそっちの方がええやろか
27:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:18:17ID:d6h
>>26
どっちも語れ
28:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:19:33ID:stI(主)
八つ目
淡々としとる話ばっかやからエロい話にする
若い世話役さんは自分で稼ぐような年齢になったら、神社の神主に連れられて集団で都市部の方へ行くイベントが収穫終わりの時期にあった
時々、モテないブ男がとんでもない美人さんを嫁に連れて帰ることがあったらしい
たぶん、遊郭とか見受けの話
29:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:24:55ID:stI(主)
九つ目
バッバの女友達が13か14になった頃、世話役さんの1人と恋愛してあっちでパコパコそっちでパコパコしとった
すぐに噂になって世話役さんの家が村八分になりかけたんやけど、世話役さんが家でしたことで事なきを得た
30:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:27:21ID:stI(主)
せやけど、しばらくしてその女友達が妊娠しとるのが分かった
すぐにその世話役の子供やと噂になったやが、そうでもないのが分かった
女友達は折檻されていろいろ聞かれたんやけど、どうやら誰の子供か分からへんらしい
結局子供を下ろしてお終い
思春期の子供はエッチやなってだけの話
31:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:28:11ID:stI(主)
たぶんやけど、バッバの話を聞く限り、昔はかなり性に対しておおらかだったんやと思うわ
バレたらあかん言うだけで
32:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:28:45ID:ads
こういう今思うとそういうことかみたいな不思議な話は好きやで
33:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:30:37ID:stI(主)
>>32
サンガツ
バッバは山の神さまの話だけは「山の神さまの仕業」と信じとるけど、ワイは、長男だけ前妻の子供だったから長男が疎ましくて後妻さんがキチガイ扱いしたんやと思っとるわ
34:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:33:49ID:stI(主)
十つ目
秋祭りの際は盆踊りではないんやけど、みんなで踊る風習があった
その場で結ばれたカップルには神様の祝福があるからお見合いや親が決めた結婚より優先させても良かったらしい
36:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:37:02ID:d6h
>>34
公開せっくすか
39:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:38:27ID:stI(主)
>>36
たぶんそうやと思う
拝殿か祭殿でセクロスしたら結婚OK的な
35:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:37:02ID:81O
イッチ今いくつや?
39:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:38:27ID:stI(主)
>>35
ワイは今24やで
37:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:37:33ID:stI(主)
十一つ目
時代がしばらく流れるけど、戦後すぐの頃の話
女学校を卒業したバッバは働くのが面倒で専門学校に通い始めた
専門学校は都市部にあったから、毎日兄たちからお小遣いをもらって汽車に乗って学校へ行ったりサボって活劇?を見に行っとった
38:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:38:17ID:4NA
孫によくもまあ性が絡んだ話できるな
ワイにとってはそういう老婆の存在が不思議や
41:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:39:19ID:stI(主)
>>38
ワイのバッバもマッマも破天荒やねん
若い頃の話聞いたら頭おかしい人やと思う
40:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:38:47ID:stI(主)
都市部ではジーパンが流行っとって、バッバは一目惚れしてジーパンを衝動買いして、そのまま履いて帰ったらしい
そしたら、兄や近所の人らが烈火のごとく怒って
「二度とはしたない格好をするな」
と言われたらしい
今の感覚からすれば訳分からん話
42:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:40:13ID:IQQ
ジーパンはアメリカの労働者の格好だからでしょ
44:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:42:11ID:stI(主)
>>42
なるほどなぁ
43:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:42:02ID:stI(主)
十二つ目
また戦後すぐの話
バッバの兄たちは一番下の年が離れた妹を物凄く可愛がっとった
せやから、バッバがねだればすぐに小遣いをやった
そのうちバッバは活劇をみたり自転車に乗る?のは飽きて、大阪まで行ってやろうと企てるようになった
せやけど、当時の大阪は治安が悪いから近づくなと言われとった
46:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:43:28ID:stI(主)
ほんでバッバは神戸へ行ってビーフシチューを食べて帰ったらしい
美味かったらしいけど、ワイは畜生やと思う
兄たちに働かせておいて
47:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:44:34ID:d6h
ハイカラなバッバええなあ
50:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:46:10ID:stI(主)
十三つ目
ワイのバッバはジッジとお見合い結婚しとる
その時、今で言う婚約をしとるんやけど
「確かに娘さんをもらい受けます」
という口約束だけやと、言った言わないになる
せやから、
「確かに婚約した」
って証拠に真っ白な扇子を婿さんから嫁さん(仮)に送る慣習があったらしい
51:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:47:56ID:stI(主)
ちなみに、昭和26年に婚約しとるんやけど、結納金?としてかジッジの兄は、バッバの兄らに当時のお金で200万を出しとる
当時の貨幣価値は分からんけどとんでもない額やと思う
53:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:48:58ID:d6h
今ほど孕むことへの恐怖ないんかな
54:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:49:40ID:stI(主)
>>53
孕んだらホオズキの実のお茶を飲ませまくるらしいで
55:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:49:55ID:stI(主)
目の前にバッバおるから聞いてみるわ
56:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:50:17ID:IQQ
草
57:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:50:49ID:stI(主)
「知らんわ。その子らがやりたい放題やってただけや。知らんけど」
らしい
59:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:51:53ID:stI(主)
嫁や婿を取る町はだいたい決まってたらしい
60:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:53:42ID:stI(主)
まとめるとやけど、血が濃くなるから、あんまり近い者同士で結婚せえへんかったらしい
嫁や婿を取る町が決まっとるのは、吉川?と毛利が戦をした時に敵対しとった町からは迎えなかった決まりがあったらしい
61:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:55:15ID:stI(主)
バッバ口悪いから話はおもろいんやけど、ワイが文章にすると抑揚なくて面白くないなぁ
62:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:57:48ID:d6h
おもしろいで
ほおづき飲むんか~
今でもできそうやな
63:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:58:09ID:stI(主)
十四つ目
三男は賢くて新京?にある大学へ行くことになった
医者が町から出るということで町ぐるみで盛大に送り出した
普段見ない人らまで家に来て迷惑やったらしい
今も昔もあんま変わらへんな
64:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:58:42ID:stI(主)
マッマ帰ってきたンゴ
すまへん
たくさんあるんやけど、ほなまた
65:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:59:23ID:d6h
おつやでー
66:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:59:55ID:stI(主)
付き合ってくれてサンガツ
バッバとマッマの話は時代もあって、面白いんやけどまた気が向いたら聞くンゴよ
67:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:00:39ID:sZc
広島なんやな
68:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:01:06ID:stI(主)
>>67
島根やで
69:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:01:16ID:IQQ
新京は東京やろう
旧京→京都で
70:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:01:43ID:stI(主)
>>69
はえーサンガツ
知らんかったわ
71:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:02:48ID:stI(主)
すまへん
マッマはまた外出したからまた勝手に書くンゴ
72:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:03:32ID:d6h
>>71
やったぜ!
73:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:04:10ID:z93
お前のババア何歳だよ
75:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:05:13ID:stI(主)
>>73
もうええ歳やで
77:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:05:25ID:z93
>>75
いくつよ
78:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:06:24ID:stI(主)
>>77
昭和5年生まれやから88やったはず
74:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:04:52ID:stI(主)
十五つ目
バッバは実年齢80後半やけど、よくよく見ても60代にみえるくらい若ぶり
というか、昔のアルバム見ても今とそんなに変わってへん
色白美人なんやけど、バッバに限らずワイ家の人間は色が白い奴が多い
80:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:08:55ID:stI(主)
バッバの住んどる地域には、白鬼が降りてきて村人と仲良くなって一緒に住むようになって村人と結婚した話がある
白鬼は龍神さまだったり、白蛇の化身だったり、龍神さまの娘だったり割と適当なんやけど、バッバの生まれた地域に色白の人が多いのは何か影響しとるんやないかと思う
79:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:07:20ID:z93
昭和10年のバッバって5歳やけどそんな鮮明におぼえてんの?
81:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:09:56ID:stI(主)
>>79
あんま覚えてへんやろなぁ
昭和10年前後のことやから8〜12.3歳前後の頃のことやし、9割ウソやと思うわ
83:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:11:55ID:stI(主)
質問ないと思うけどあったらひまやし答えるで
バッバ目の前でテレビ見とるし
84:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:16:54ID:d6h
部落の子について
85:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:18:03ID:stI(主)
>>84
これ系の話ほんまに多いねん
ワイが聞いた話の8割は部落の話
部落の区別の仕方とか、
「○○の人らと付き合うな」
とか
86:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:20:48ID:d6h
>>85
田舎は結構多いよな
区別の仕方なんてあるんか
87:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:23:52ID:stI(主)
>>86
土地の高低差と地名、家の作りで見分けるんや
88:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:24:47ID:d6h
>>87
はえ~勉強になる
89:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:25:38ID:stI(主)
>>88
日当たりや家と田んぼの位置でも分かるらしいで
まぁ話半分に聞いとるけど
76:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:05:13ID:OCn
いい加減にしろ
78:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:06:24ID:stI(主)
>>76
すまんな
ひまやねん
82:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:11:23ID:stI(主)
ほなやっぱり辞めとくわ
すまへんかった
付き合ってくれた人サンガツやで
引用元:ワイがバッバから聞いた昭和10年ごろの不思議な昔話するで
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1540963583/
.
途中で書き込めへんくなったら吸収されたと思ってクレメンス
スマホ変えたらレベルがリセットされたんや
2:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:29:41ID:stI(主)
一つ目
バッバの住んどった地域では夏と秋の二回ほど祭りをやる
特に米の収穫時期になると町内をあげて祭りをするんやけど、世話役さん?(年齢が中学高学年くらい)は祭りが終わると神社に残されるらしい
3:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:30:46ID:stI(主)
女は立ち入り厳禁で、バッバは神社で何をしてるのか気になって数人の友達と見に行ったら
5:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:31:49ID:stI(主)
神主の娘さんの巫女さんと世話役さんがセクロスしてた
たぶん、筆下ろしの話
途中送信してしもうた
すまへん
6:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:34:39ID:stI(主)
二つ目
バッバの地域では夏祭りや秋祭りとは別に、恒例行事があったらしい
川を挟んだ町の子供と川辺の石を投げあって戦ごっこをする
ほんで打ち取られた子供(石をぶつけられて怪我をした子供)が多く出た方の町は不作になると言われとった
こんな大怪我になりそうなことをホンマにしとったのか不思議
9:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:39:48ID:stI(主)
三つ目
川を挟んだ隣町に金持ちの家があって、その家が蔵を改築することになった
田舎で物珍しいことがなかったバッバは友達数人と解体現場をよく見に行っとったらしい
そしたら髪から肌から真っ白な子供がおって一緒に遊んだらしい
でも、蔵が出来上がってからはその子を見んくなった言うとった
10:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:39:54ID:stI(主)
たぶん、座敷牢とアルビノの子供の話
昔は障害がある子供が生まれたら生まれてすぐに○すか、金持ちは座敷牢を作って軟禁しとったらしい
11:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:42:42ID:stI(主)
四つ目
バッバの家は、父親と後妻さん長男次男三男四男、一番下で唯一女のバッバの7人家族だったらしい
長男は兄弟を食わせるのによく働いて山を何個か買った
ほんで、山を綺麗に?するのに度々山に一人で入っていっては食いもんを持って帰ってきた
15:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:46:16ID:stI(主)
そのうち、働きすぎか何かで肺炎になって咳き込むことが多くなり、別の部屋に隔離されるようになった
そんな病状なのに、長男は抜け出して山へ行き、バッバに山のご馳走(たぶんアケビや甘柿)を持って帰ってくれたらしい
ただ、死ぬちょっと前からに山の方へふらふらっと行っては、
「そろそろ結婚するんだ」
とか
「嫁さんを紹介しちゃる」
って言うようになった
16:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:47:30ID:stI(主)
そんであっけなく死んだ
バッバが言うには山の女神さまに取り入られたかららしい
17:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:52:12ID:stI(主)
五つ目
時代がちょっと経つけど、広島に原爆が投下された3日後の話
バッバの住んどる田舎にも広島が消えたという噂が入ってきた頃、橋の下や納屋の裏に化け物がおると町中の噂になった
せやけど、大人たちがいつのまにかそういう人らを焼いて処分して騒ぐのを禁止したらしい
18:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:52:50ID:stI(主)
今なら歩いて移動してきた被害者のことやと分かるもんやけどな
バッバは
「子供とはいえ、化け物呼ばわりして騒いどったのはいけんかった」
と反省気味
19:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)14:53:19ID:stI(主)
ちょっとお客さんが来たから対応してくるンゴ
すまへん
21:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:05:44ID:stI(主)
遅くなってすまへん
ジッジの妹さんが亡くなったからお客さんが多くてな
六つ目
バッバが小さい頃、特に仲の良かった女の子がおったらしい
その女の子は物凄く可愛くて器量良しやった
せやけど、その子が10歳くらいになったころ、突然神隠しにあったらしい
22:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:10:00ID:stI(主)
大人たちは神隠しにあったと騒いで、バッバたちにもしばらくの間は夕暮れ以降の外出禁止令が出された
せやけど、バッバと四男はこっそり抜け出して近所の世話役さん(年上のお兄さんのこと)と3人で遊びまわっとった
23:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:10:58ID:stI(主)
バッバが
「○○ちゃんと遊びたいな」
って言うたら、
「○○ちゃんはもうダメかも知れん、もう話すな」
と世話役さんから聞いた
その時は
「ああ神さまに連れていかれたんだ」
と思ったらしい
おそらく、女児誘拐を神隠しにあったと言ってごまかしとるんやと思う
24:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:14:10ID:stI(主)
七つ目
バッバの住んどる地域の神社の鳥居を新しくすることになって、軍のお偉いさんからお金が寄進されることになった
町の人らは軍人さんをもてなすのにバッバの家に軍人さんを招いて酒盛りをした
酒盛りの席の上座に、剣?と榊と米が置かれとって、
「自分らは何を祀ってるんだろう」
と不思議に思ったらしい
たぶん御神体?の話
26:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:15:12ID:stI(主)
これ見とる人おるんやろうか
エロい話は多いんやけどそっちの方がええやろか
27:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:18:17ID:d6h
>>26
どっちも語れ
28:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:19:33ID:stI(主)
八つ目
淡々としとる話ばっかやからエロい話にする
若い世話役さんは自分で稼ぐような年齢になったら、神社の神主に連れられて集団で都市部の方へ行くイベントが収穫終わりの時期にあった
時々、モテないブ男がとんでもない美人さんを嫁に連れて帰ることがあったらしい
たぶん、遊郭とか見受けの話
29:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:24:55ID:stI(主)
九つ目
バッバの女友達が13か14になった頃、世話役さんの1人と恋愛してあっちでパコパコそっちでパコパコしとった
すぐに噂になって世話役さんの家が村八分になりかけたんやけど、世話役さんが家でしたことで事なきを得た
30:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:27:21ID:stI(主)
せやけど、しばらくしてその女友達が妊娠しとるのが分かった
すぐにその世話役の子供やと噂になったやが、そうでもないのが分かった
女友達は折檻されていろいろ聞かれたんやけど、どうやら誰の子供か分からへんらしい
結局子供を下ろしてお終い
思春期の子供はエッチやなってだけの話
31:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:28:11ID:stI(主)
たぶんやけど、バッバの話を聞く限り、昔はかなり性に対しておおらかだったんやと思うわ
バレたらあかん言うだけで
32:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:28:45ID:ads
こういう今思うとそういうことかみたいな不思議な話は好きやで
33:■忍法帖【Lv=1,デスストーカー,h8S】:2018/10/31(水)15:30:37ID:stI(主)
>>32
サンガツ
バッバは山の神さまの話だけは「山の神さまの仕業」と信じとるけど、ワイは、長男だけ前妻の子供だったから長男が疎ましくて後妻さんがキチガイ扱いしたんやと思っとるわ
34:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:33:49ID:stI(主)
十つ目
秋祭りの際は盆踊りではないんやけど、みんなで踊る風習があった
その場で結ばれたカップルには神様の祝福があるからお見合いや親が決めた結婚より優先させても良かったらしい
36:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:37:02ID:d6h
>>34
公開せっくすか
39:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:38:27ID:stI(主)
>>36
たぶんそうやと思う
拝殿か祭殿でセクロスしたら結婚OK的な
35:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:37:02ID:81O
イッチ今いくつや?
39:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:38:27ID:stI(主)
>>35
ワイは今24やで
37:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:37:33ID:stI(主)
十一つ目
時代がしばらく流れるけど、戦後すぐの頃の話
女学校を卒業したバッバは働くのが面倒で専門学校に通い始めた
専門学校は都市部にあったから、毎日兄たちからお小遣いをもらって汽車に乗って学校へ行ったりサボって活劇?を見に行っとった
38:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:38:17ID:4NA
孫によくもまあ性が絡んだ話できるな
ワイにとってはそういう老婆の存在が不思議や
41:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:39:19ID:stI(主)
>>38
ワイのバッバもマッマも破天荒やねん
若い頃の話聞いたら頭おかしい人やと思う
40:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:38:47ID:stI(主)
都市部ではジーパンが流行っとって、バッバは一目惚れしてジーパンを衝動買いして、そのまま履いて帰ったらしい
そしたら、兄や近所の人らが烈火のごとく怒って
「二度とはしたない格好をするな」
と言われたらしい
今の感覚からすれば訳分からん話
42:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:40:13ID:IQQ
ジーパンはアメリカの労働者の格好だからでしょ
44:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:42:11ID:stI(主)
>>42
なるほどなぁ
43:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:42:02ID:stI(主)
十二つ目
また戦後すぐの話
バッバの兄たちは一番下の年が離れた妹を物凄く可愛がっとった
せやから、バッバがねだればすぐに小遣いをやった
そのうちバッバは活劇をみたり自転車に乗る?のは飽きて、大阪まで行ってやろうと企てるようになった
せやけど、当時の大阪は治安が悪いから近づくなと言われとった
46:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:43:28ID:stI(主)
ほんでバッバは神戸へ行ってビーフシチューを食べて帰ったらしい
美味かったらしいけど、ワイは畜生やと思う
兄たちに働かせておいて
47:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:44:34ID:d6h
ハイカラなバッバええなあ
50:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:46:10ID:stI(主)
十三つ目
ワイのバッバはジッジとお見合い結婚しとる
その時、今で言う婚約をしとるんやけど
「確かに娘さんをもらい受けます」
という口約束だけやと、言った言わないになる
せやから、
「確かに婚約した」
って証拠に真っ白な扇子を婿さんから嫁さん(仮)に送る慣習があったらしい
51:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:47:56ID:stI(主)
ちなみに、昭和26年に婚約しとるんやけど、結納金?としてかジッジの兄は、バッバの兄らに当時のお金で200万を出しとる
当時の貨幣価値は分からんけどとんでもない額やと思う
53:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:48:58ID:d6h
今ほど孕むことへの恐怖ないんかな
54:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:49:40ID:stI(主)
>>53
孕んだらホオズキの実のお茶を飲ませまくるらしいで
55:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:49:55ID:stI(主)
目の前にバッバおるから聞いてみるわ
56:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:50:17ID:IQQ
草
57:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:50:49ID:stI(主)
「知らんわ。その子らがやりたい放題やってただけや。知らんけど」
らしい
59:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:51:53ID:stI(主)
嫁や婿を取る町はだいたい決まってたらしい
60:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:53:42ID:stI(主)
まとめるとやけど、血が濃くなるから、あんまり近い者同士で結婚せえへんかったらしい
嫁や婿を取る町が決まっとるのは、吉川?と毛利が戦をした時に敵対しとった町からは迎えなかった決まりがあったらしい
61:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:55:15ID:stI(主)
バッバ口悪いから話はおもろいんやけど、ワイが文章にすると抑揚なくて面白くないなぁ
62:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:57:48ID:d6h
おもしろいで
ほおづき飲むんか~
今でもできそうやな
63:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:58:09ID:stI(主)
十四つ目
三男は賢くて新京?にある大学へ行くことになった
医者が町から出るということで町ぐるみで盛大に送り出した
普段見ない人らまで家に来て迷惑やったらしい
今も昔もあんま変わらへんな
64:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:58:42ID:stI(主)
マッマ帰ってきたンゴ
すまへん
たくさんあるんやけど、ほなまた
65:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:59:23ID:d6h
おつやでー
66:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)15:59:55ID:stI(主)
付き合ってくれてサンガツ
バッバとマッマの話は時代もあって、面白いんやけどまた気が向いたら聞くンゴよ
67:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:00:39ID:sZc
広島なんやな
68:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:01:06ID:stI(主)
>>67
島根やで
69:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:01:16ID:IQQ
新京は東京やろう
旧京→京都で
70:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:01:43ID:stI(主)
>>69
はえーサンガツ
知らんかったわ
71:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:02:48ID:stI(主)
すまへん
マッマはまた外出したからまた勝手に書くンゴ
72:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:03:32ID:d6h
>>71
やったぜ!
73:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:04:10ID:z93
お前のババア何歳だよ
75:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:05:13ID:stI(主)
>>73
もうええ歳やで
77:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:05:25ID:z93
>>75
いくつよ
78:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:06:24ID:stI(主)
>>77
昭和5年生まれやから88やったはず
74:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:04:52ID:stI(主)
十五つ目
バッバは実年齢80後半やけど、よくよく見ても60代にみえるくらい若ぶり
というか、昔のアルバム見ても今とそんなに変わってへん
色白美人なんやけど、バッバに限らずワイ家の人間は色が白い奴が多い
80:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:08:55ID:stI(主)
バッバの住んどる地域には、白鬼が降りてきて村人と仲良くなって一緒に住むようになって村人と結婚した話がある
白鬼は龍神さまだったり、白蛇の化身だったり、龍神さまの娘だったり割と適当なんやけど、バッバの生まれた地域に色白の人が多いのは何か影響しとるんやないかと思う
79:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:07:20ID:z93
昭和10年のバッバって5歳やけどそんな鮮明におぼえてんの?
81:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:09:56ID:stI(主)
>>79
あんま覚えてへんやろなぁ
昭和10年前後のことやから8〜12.3歳前後の頃のことやし、9割ウソやと思うわ
83:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:11:55ID:stI(主)
質問ないと思うけどあったらひまやし答えるで
バッバ目の前でテレビ見とるし
84:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:16:54ID:d6h
部落の子について
85:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:18:03ID:stI(主)
>>84
これ系の話ほんまに多いねん
ワイが聞いた話の8割は部落の話
部落の区別の仕方とか、
「○○の人らと付き合うな」
とか
86:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:20:48ID:d6h
>>85
田舎は結構多いよな
区別の仕方なんてあるんか
87:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:23:52ID:stI(主)
>>86
土地の高低差と地名、家の作りで見分けるんや
88:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:24:47ID:d6h
>>87
はえ~勉強になる
89:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:25:38ID:stI(主)
>>88
日当たりや家と田んぼの位置でも分かるらしいで
まぁ話半分に聞いとるけど
76:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:05:13ID:OCn
いい加減にしろ
78:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:06:24ID:stI(主)
>>76
すまんな
ひまやねん
82:名無しさん@おーぷん:2018/10/31(水)16:11:23ID:stI(主)
ほなやっぱり辞めとくわ
すまへんかった
付き合ってくれた人サンガツやで
引用元:ワイがバッバから聞いた昭和10年ごろの不思議な昔話するで
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1540963583/
.
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デジャヴュ:フランス語(或いはデジャブ、デジャヴ:英語)
2018.11.14 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
405:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)22:35:43ID:tEfcR1bv0
そういえば年に何度かデジャブっていうの?
「これ前にも体験したような気がする」
ことがあるんだけど、ここ数年、
「これ前にもあったぞ、って思ったことあるぞ」
っていうデジャブのデジャブみたいなのが増えてきてる。
次に何が起こるのか、相手が何を言うのか、自分が何をするのかが10秒先くらいまで全部わかることがある。
一度、
「このあと物が落ちてしまう」
ていうデジャブがあったとき、それが落ちる前に先回りして受け止める準備したら周りの人に変な顔された。
406:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)22:41:47ID:WIbI6IMU0
受け止められた?
407:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)22:56:16ID:tEfcR1bv0
>>406
うん、ばっちり。
ていうか慌てて取る準備したんじゃなくて、自然に何も無いところにその物を取りに先に手を伸ばして取ったっていう感じだったので、いま思い返せば確かにおかしい。
408:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)22:57:39ID:z60luuoWO
デジャブって何かを体験した後にその事を一瞬で忘れて
「あれ、前にも…」
っていう現象の事じゃなかったっけ?
つまり>>405のはデジャブじゃなくて予知、だな
409:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)23:17:50ID:b7qxb33F0
>>408
それはそういうメカニズムだと説明されてるだけじゃね
410:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)23:30:00ID:tEfcR1bv0
>>408
なにかをやった後にしか起きないわけか>デジャブ
言われて見れば昔のデジャブは
「いまの流れの出来事は一度あったような」
ってのばっかりだけど、最近の予知タイプwのほうだと、順に物事を追いながら起きるんだよなあ。
あ、なんかこれ覚えがあるぞ→これがこうなって→こうで→こうなるんだ って感じ。
1)わかってるのにその一連の流れから逃れられない場合
2)一度やったことをもう一度やり直してる感覚(復習してる?)の場合
3)上で書いたみたいに起きる事がわかってるから多少自分で好きに動ける場合
その間の感覚はこの3つのパターンかな。ほとんどは2番目だけど。
411:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)23:33:34ID:nxXUSJanO
デジャブのデジャブ、俺もたまにある。
この場面見たことあるぞ、って何度も思ったことあるぞ。
何かループしてんのか?みたいな。
でも何を見たのか思い出そうとしてる間に、見たことある場面は終了してしまうが(笑)
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/405-411
.
そういえば年に何度かデジャブっていうの?
「これ前にも体験したような気がする」
ことがあるんだけど、ここ数年、
「これ前にもあったぞ、って思ったことあるぞ」
っていうデジャブのデジャブみたいなのが増えてきてる。
次に何が起こるのか、相手が何を言うのか、自分が何をするのかが10秒先くらいまで全部わかることがある。
一度、
「このあと物が落ちてしまう」
ていうデジャブがあったとき、それが落ちる前に先回りして受け止める準備したら周りの人に変な顔された。
406:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)22:41:47ID:WIbI6IMU0
受け止められた?
407:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)22:56:16ID:tEfcR1bv0
>>406
うん、ばっちり。
ていうか慌てて取る準備したんじゃなくて、自然に何も無いところにその物を取りに先に手を伸ばして取ったっていう感じだったので、いま思い返せば確かにおかしい。
408:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)22:57:39ID:z60luuoWO
デジャブって何かを体験した後にその事を一瞬で忘れて
「あれ、前にも…」
っていう現象の事じゃなかったっけ?
つまり>>405のはデジャブじゃなくて予知、だな
409:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)23:17:50ID:b7qxb33F0
>>408
それはそういうメカニズムだと説明されてるだけじゃね
410:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)23:30:00ID:tEfcR1bv0
>>408
なにかをやった後にしか起きないわけか>デジャブ
言われて見れば昔のデジャブは
「いまの流れの出来事は一度あったような」
ってのばっかりだけど、最近の予知タイプwのほうだと、順に物事を追いながら起きるんだよなあ。
あ、なんかこれ覚えがあるぞ→これがこうなって→こうで→こうなるんだ って感じ。
1)わかってるのにその一連の流れから逃れられない場合
2)一度やったことをもう一度やり直してる感覚(復習してる?)の場合
3)上で書いたみたいに起きる事がわかってるから多少自分で好きに動ける場合
その間の感覚はこの3つのパターンかな。ほとんどは2番目だけど。
411:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)23:33:34ID:nxXUSJanO
デジャブのデジャブ、俺もたまにある。
この場面見たことあるぞ、って何度も思ったことあるぞ。
何かループしてんのか?みたいな。
でも何を見たのか思い出そうとしてる間に、見たことある場面は終了してしまうが(笑)
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/405-411
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何かを引きずるように家の周りを…
2018.11.13 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
48:本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木)12:54:29.56ID:LCwgUDO10
初めて書くから読みにくかったらすまん。
俺は東北のある町の生まれ。
春は有名な桜のお祭りがあったり、夏はまた別に有名なお祭りがある。
これだけ場所がわかる人はわかると思う。
冬は尋常じゃない雪が降り、かなり住みづらいところだ。
当時俺は高校生で、ベッドで眠りに就こうとしてた。
雪深い2月の夜で時間は丁度0時くらい。
横になって携帯を弄ってると、窓の外からザザザ、ザザザッと音が聞こえた。
俺の部屋は1階で、窓のすぐ外には畑がある。
冬の夜中に人が畑に立ち入る事はないし、冬中積もった雪の高さは1メートル近く。
屋根から雪が落ちた音かな?と俺は思ったがここ2日は雪があまり降っていなくおかしいなとは思ってた。
なかなか寝付けずにいると、最初の音から30分くらい、また同じ音が聞こえた。
49:本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木)13:06:06.87ID:LCwgUDO10
またか、思ったが正体不明の音が不気味でカーテンを開けて確認しようとは思えなかった。
俺は変わらず、携帯で当時流行ってた無料の着うたの掲示板とか回ってた。
時間は一時すぎくらいだったかな、3回目のあの音が聴こえた。
ここである考えがよぎった。
一定のペースで、何かが俺の家の周りを周回してるのではないか?と。
当時、オカルトが大好きな高校生ってのもあったし、死神が鎌を引きずりながらターゲットの回りを歩く、という話を覚えてたからそれと繋げてしまったんだと思う。
ザザザッて音は確かに何かを引きずる音に聴こえた。
心底怖くなり、その夜はもう音が聞こえないようWALKMANとイヤホンで耳を塞いで寝た。
50:本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木)13:22:06.40ID:LCwgUDO10
翌朝、起きて家族に昨夜引きずるような音は聞こえなかったか?と確認したが、俺以外には誰も聞いていなかったようだ。
やっぱり気のせいだったのか?と思いながら俺は洗面台に向かった。
洗面所には窓があり、そこからは畑を挟んで隣の家が見える。
このお隣さんは家の遠い親戚であり仲良くしてたんだが、窓から見える玄関には『忌中』の札?が見えた。
慌てて母親に聞いてみると、どうやら隣のお爺ちゃんが昨晩に亡くなっていたようだった。
お隣さんには、女の子しか生まれなかった事もあり、男の孫も欲しかったであろうお爺ちゃんに幼い俺は大変可愛がられていた。アイス買ってくるから待ってろ!と言って軽トラ飛ばして買ってきてくれるようなお爺ちゃんで俺も大好きだった。
でも俺が中学に入った頃から痴呆が始まり体調も良くなかったみたいでずっと入院してたんだ。
51:本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木)13:39:37.11ID:LCwgUDO10
親戚でもあるうちは、葬式の手伝いをすることになった。
俺の仕事は来場者の靴に札をつけて整理する、というイマイチ必要性があるのか?という仕事だった。
隣のお爺ちゃんは、農業でそこそこ有名な人だったらしく葬儀には市の議員さんとかが来たのを覚えている。
母親はお爺ちゃんの娘さん(母と同年代位)と料理とか酒の準備をしている時、そういえば、と俺が聞いた引きずる音の話をしたらしい。母親としては、泥棒とかだと危ないという事で注意換気のつもりだったらしい。
すると、お爺ちゃんの娘さんは
「それ、多分うちの父さん(亡くなったお爺ちゃん)だよ。」
と。
詳しく聞いてみると亡くなる数週間前、足を悪くし、病院でも足を引きずって歩いていたとの事。
亡くなった時間も聞いたところ、俺が最初の音を聞いたほんの少し前だった。
きっと、あの世に行く前に埋まれそだった実家と親戚である我が家の周辺を散歩でもしてたんじゃないか、と。
葬儀が終わり、母親からこの話を聞かされて、あの時怖がらずにカーテンを開ければお爺ちゃんに会えたのかなぁと後悔してる。
深夜にカーテン開けて、お爺ちゃんがいたらそれはそれで怖いと思うけど。
以上、ダラダラと長話失礼しました。
引用元:怖い話や不思議な体験を気軽に書くスレ
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1540841777/48-51
.
初めて書くから読みにくかったらすまん。
俺は東北のある町の生まれ。
春は有名な桜のお祭りがあったり、夏はまた別に有名なお祭りがある。
これだけ場所がわかる人はわかると思う。
冬は尋常じゃない雪が降り、かなり住みづらいところだ。
当時俺は高校生で、ベッドで眠りに就こうとしてた。
雪深い2月の夜で時間は丁度0時くらい。
横になって携帯を弄ってると、窓の外からザザザ、ザザザッと音が聞こえた。
俺の部屋は1階で、窓のすぐ外には畑がある。
冬の夜中に人が畑に立ち入る事はないし、冬中積もった雪の高さは1メートル近く。
屋根から雪が落ちた音かな?と俺は思ったがここ2日は雪があまり降っていなくおかしいなとは思ってた。
なかなか寝付けずにいると、最初の音から30分くらい、また同じ音が聞こえた。
49:本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木)13:06:06.87ID:LCwgUDO10
またか、思ったが正体不明の音が不気味でカーテンを開けて確認しようとは思えなかった。
俺は変わらず、携帯で当時流行ってた無料の着うたの掲示板とか回ってた。
時間は一時すぎくらいだったかな、3回目のあの音が聴こえた。
ここである考えがよぎった。
一定のペースで、何かが俺の家の周りを周回してるのではないか?と。
当時、オカルトが大好きな高校生ってのもあったし、死神が鎌を引きずりながらターゲットの回りを歩く、という話を覚えてたからそれと繋げてしまったんだと思う。
ザザザッて音は確かに何かを引きずる音に聴こえた。
心底怖くなり、その夜はもう音が聞こえないようWALKMANとイヤホンで耳を塞いで寝た。
50:本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木)13:22:06.40ID:LCwgUDO10
翌朝、起きて家族に昨夜引きずるような音は聞こえなかったか?と確認したが、俺以外には誰も聞いていなかったようだ。
やっぱり気のせいだったのか?と思いながら俺は洗面台に向かった。
洗面所には窓があり、そこからは畑を挟んで隣の家が見える。
このお隣さんは家の遠い親戚であり仲良くしてたんだが、窓から見える玄関には『忌中』の札?が見えた。
慌てて母親に聞いてみると、どうやら隣のお爺ちゃんが昨晩に亡くなっていたようだった。
お隣さんには、女の子しか生まれなかった事もあり、男の孫も欲しかったであろうお爺ちゃんに幼い俺は大変可愛がられていた。アイス買ってくるから待ってろ!と言って軽トラ飛ばして買ってきてくれるようなお爺ちゃんで俺も大好きだった。
でも俺が中学に入った頃から痴呆が始まり体調も良くなかったみたいでずっと入院してたんだ。
51:本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木)13:39:37.11ID:LCwgUDO10
親戚でもあるうちは、葬式の手伝いをすることになった。
俺の仕事は来場者の靴に札をつけて整理する、というイマイチ必要性があるのか?という仕事だった。
隣のお爺ちゃんは、農業でそこそこ有名な人だったらしく葬儀には市の議員さんとかが来たのを覚えている。
母親はお爺ちゃんの娘さん(母と同年代位)と料理とか酒の準備をしている時、そういえば、と俺が聞いた引きずる音の話をしたらしい。母親としては、泥棒とかだと危ないという事で注意換気のつもりだったらしい。
すると、お爺ちゃんの娘さんは
「それ、多分うちの父さん(亡くなったお爺ちゃん)だよ。」
と。
詳しく聞いてみると亡くなる数週間前、足を悪くし、病院でも足を引きずって歩いていたとの事。
亡くなった時間も聞いたところ、俺が最初の音を聞いたほんの少し前だった。
きっと、あの世に行く前に埋まれそだった実家と親戚である我が家の周辺を散歩でもしてたんじゃないか、と。
葬儀が終わり、母親からこの話を聞かされて、あの時怖がらずにカーテンを開ければお爺ちゃんに会えたのかなぁと後悔してる。
深夜にカーテン開けて、お爺ちゃんがいたらそれはそれで怖いと思うけど。
以上、ダラダラと長話失礼しました。
引用元:怖い話や不思議な体験を気軽に書くスレ
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1540841777/48-51
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最終列車(のようなもの)
2018.11.13 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
365:本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木)23:14:43ID:rGDomKkyO
いま唐突に思い出した不思議体験。
数年前、大学生だった私は、田舎町で一人暮らしをしていた。
アパートは駅から歩いて5分の線路沿い。駅からはずっと線路に沿った道を歩く。
ある日、友達と遊んでいて23時半の終電を逃してしまい、夜中の2時頃に最寄り駅まで車で送ってもらった。
線路沿いの道をいつものように歩いていると、背後からライトの光に照らされた。
電車が来たらしい。
作業車かな?と思い振り返ったら…見慣れた普通電車が走ってくる。
少し驚いたが、回送車だろうと思ったそのとき、電車が私を追い越した。
そこそこ乗客を乗せて。
しかもその乗客が、ほぼ全員、私のほうを見ていた。
さすがにぎょっとして足を止めた。
普段8両編成なのに2両しかないその電車は、あっという間に去っていった…。
結局そこに4年住んだけど、あのとき以外に真夜中の2時に普通電車が走ったことは、ない。
366:本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木)23:30:29ID:YU+braaTO
↑読んで怖かった…
367:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:06:18ID:IayDb1URO
>>365
そこに乗っていた連中は、みな青白い顔をしてただろ?
・・つまりその電車は
368:365:2007/12/21(金)00:14:49ID:9TbHq2BzO
いやそれがね、見た目はあくまで普通の人間だったんだよね…
いろんな人がいたし。老若男女問わず。小学生くらいの子もいた。
怪奇現象なのかそうでないのかわからなくて、怖がる前に不思議でたまらなかったよ。
今思うとどう考えてもおかしいけどw
むしろ、こんな強烈な体験を数年で忘れてしまった脳がオカルト。
369:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:25:32ID:oYvMoL7AQ
すごいね、幽霊電車て有るんだねー
370:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:47:02ID:eHpqtTdW0
ロケじゃねえの
384:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)10:44:51ID:HrC5JhZZ0
>>365
Part29にほとんどそっくりな話があるのだが・・
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1130082150/310
似たような現象が別なところで起きたのか、それとも・・
387:365:2007/12/21(金)16:14:24ID:9TbHq2BzO
>>384
教えてくれてありがとう、いま初めて見ました。
鳥肌が立った。全く一緒だ。乗客がみんなこっちを見てるところまで…
ほかにも同じような経験ある人がいるのかな。
388:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)16:25:32ID:Ezmpmcxu0
とりみきも似たような漫画描いてたよ。
389:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)18:56:35ID:G0CMjkQOO
‘それ’にホームで出会っちゃったらどうなるんだろうな
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/365-389
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いま唐突に思い出した不思議体験。
数年前、大学生だった私は、田舎町で一人暮らしをしていた。
アパートは駅から歩いて5分の線路沿い。駅からはずっと線路に沿った道を歩く。
ある日、友達と遊んでいて23時半の終電を逃してしまい、夜中の2時頃に最寄り駅まで車で送ってもらった。
線路沿いの道をいつものように歩いていると、背後からライトの光に照らされた。
電車が来たらしい。
作業車かな?と思い振り返ったら…見慣れた普通電車が走ってくる。
少し驚いたが、回送車だろうと思ったそのとき、電車が私を追い越した。
そこそこ乗客を乗せて。
しかもその乗客が、ほぼ全員、私のほうを見ていた。
さすがにぎょっとして足を止めた。
普段8両編成なのに2両しかないその電車は、あっという間に去っていった…。
結局そこに4年住んだけど、あのとき以外に真夜中の2時に普通電車が走ったことは、ない。
366:本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木)23:30:29ID:YU+braaTO
↑読んで怖かった…
367:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:06:18ID:IayDb1URO
>>365
そこに乗っていた連中は、みな青白い顔をしてただろ?
・・つまりその電車は
368:365:2007/12/21(金)00:14:49ID:9TbHq2BzO
いやそれがね、見た目はあくまで普通の人間だったんだよね…
いろんな人がいたし。老若男女問わず。小学生くらいの子もいた。
怪奇現象なのかそうでないのかわからなくて、怖がる前に不思議でたまらなかったよ。
今思うとどう考えてもおかしいけどw
むしろ、こんな強烈な体験を数年で忘れてしまった脳がオカルト。
369:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:25:32ID:oYvMoL7AQ
すごいね、幽霊電車て有るんだねー
370:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)00:47:02ID:eHpqtTdW0
ロケじゃねえの
384:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)10:44:51ID:HrC5JhZZ0
>>365
Part29にほとんどそっくりな話があるのだが・・
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1130082150/310
310:本当にあった怖い名無し[]:2005/11/08(火)09:37:24ID:s9173p3N0
友人が小学生の時の話。
習い事で帰りが遅くなって、夜中一人で家路に。
踏み切りを渡ろうとすると
踏み切りが鳴りだし、足留めさせられた。
田舎なので普段だったらこの時間は電車も通らないのになあと思い
電車が通り過ぎるのを待っていた。
ようやく電車がこっちに向かってきた。
待ちくたびれた友人は通り過ぎる電車を見送るように見ていたのだが
電車の窓から見えた車内は、何故か満員で
おまけに乗客皆が友人のほうをじっと向いていた。
その後、泣きながら家に帰ったそうです(涙)
似たような現象が別なところで起きたのか、それとも・・
387:365:2007/12/21(金)16:14:24ID:9TbHq2BzO
>>384
教えてくれてありがとう、いま初めて見ました。
鳥肌が立った。全く一緒だ。乗客がみんなこっちを見てるところまで…
ほかにも同じような経験ある人がいるのかな。
388:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)16:25:32ID:Ezmpmcxu0
とりみきも似たような漫画描いてたよ。
389:本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金)18:56:35ID:G0CMjkQOO
‘それ’にホームで出会っちゃったらどうなるんだろうな
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part42
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1194980636/365-389
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立入禁止の聖域
2018.11.13 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
710:1/5:2007/01/18(木)15:19:45ID:SUlaGoNV0
高校生の頃、暇さえあれば山辺の道を歩いていた時期があります。
三輪山の霊気は、独特で非常に強いし、あの辺りは歩いていても心が和むんです。
道のあちこちにある石仏も優しげですしね。
汗かいて、一服していたら、
「今日は暑いの」
と話し掛けられ
「そうですね」
と何気なしに答えたら、石仏が微笑んでたなんてことはよくあります。
さて、この辺り有名な古刹が点在しています。
そのひとつにお参りしました。
711:2/5:2007/01/18(木)15:20:42ID:SUlaGoNV0
山の斜面に建立されたそのお寺は山そのものが聖域です。
小さな洞窟もあり、しめ縄で入り口を塞ぎ、「立ち入り禁止」としています。
こういうのは修行場で一般人の立入禁止にしている場合と、修行場だったけどやばくなったんで立入禁止にしている場合もあります。ここの場合は後者でした。
勿論、そんなところへ入るほど愚かじゃありません。
境内を登っていくと、極太のしめ縄でそれ以上上へは上がらぬようにしてます。「立入禁止」の標示もやたら大きくあちこちにあります。
(やばいな・・・・)
そう思ったんですが、その結界の前に猫がいました。
僕をみてます。
712:3/5:2007/01/18(木)15:22:13ID:SUlaGoNV0
小猫みたいに小さいんですが、明らかに成獣です。
白く美しい華奢な美人です。
(・・・・使い魔?)
こういう場所には時々出るんです。
猫は「ついておいで」と言うように顎をしゃくると結界の中へ入っていきます。何も考えずついて行きました。
松林の中を暫く行くと唐突に拓けた場所に出ました。
崩れた卒塔婆があります。
猫はそこで立ち止まり僕を見つめます。
彼女がなぜ僕を連れてきたのか分かりました。
卒塔婆を直し、白い素焼きの徳利と杯があったので側の小川で水を汲んでお供えしました。
ひととおり終わったところで、猫が擦り寄ってきます。
頭を撫でてやって、見るとなにか咥えています。
713:4/5:2007/01/18(木)15:24:07ID:SUlaGoNV0
錆びた銀の簪でした。赤い珊瑚で飾っています。
黒ずんで汚れて見る影もありませんでしたが・・・・
猫はこの簪を渡したいようです。
受け取ると頭を下げました。
ひとり戻ると、結界の所に中年のお坊さんが私を待ってました。
にこやかに微笑んでいます。私に向かって手を出しました。
僕は無意識に簪を手渡しました。
「ご苦労様でした」
お坊さんはそう言うときびすを返して戻っていきました。
その時はなんの違和感も無かったのですが、今、考えると大分奇妙な話です。
714:5/5:2007/01/18(木)15:24:43ID:SUlaGoNV0
さて、後日談。
数年後、恋人だった今の妻と嵯峨野へ旅行へ行きました。
天竜寺の渡り廊下でポーズを取る妻をカメラに収めようとしたとき、庭に人影を見ました。
真紅の毛せんを敷き、ちんまりと座ったお姫様です。
15、6歳の可愛い娘でした。
直感であの卒塔婆の主だと確信しました。
お姫様は僕にお辞儀をすると消えました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/710-714
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高校生の頃、暇さえあれば山辺の道を歩いていた時期があります。
三輪山の霊気は、独特で非常に強いし、あの辺りは歩いていても心が和むんです。
道のあちこちにある石仏も優しげですしね。
汗かいて、一服していたら、
「今日は暑いの」
と話し掛けられ
「そうですね」
と何気なしに答えたら、石仏が微笑んでたなんてことはよくあります。
さて、この辺り有名な古刹が点在しています。
そのひとつにお参りしました。
711:2/5:2007/01/18(木)15:20:42ID:SUlaGoNV0
山の斜面に建立されたそのお寺は山そのものが聖域です。
小さな洞窟もあり、しめ縄で入り口を塞ぎ、「立ち入り禁止」としています。
こういうのは修行場で一般人の立入禁止にしている場合と、修行場だったけどやばくなったんで立入禁止にしている場合もあります。ここの場合は後者でした。
勿論、そんなところへ入るほど愚かじゃありません。
境内を登っていくと、極太のしめ縄でそれ以上上へは上がらぬようにしてます。「立入禁止」の標示もやたら大きくあちこちにあります。
(やばいな・・・・)
そう思ったんですが、その結界の前に猫がいました。
僕をみてます。
712:3/5:2007/01/18(木)15:22:13ID:SUlaGoNV0
小猫みたいに小さいんですが、明らかに成獣です。
白く美しい華奢な美人です。
(・・・・使い魔?)
こういう場所には時々出るんです。
猫は「ついておいで」と言うように顎をしゃくると結界の中へ入っていきます。何も考えずついて行きました。
松林の中を暫く行くと唐突に拓けた場所に出ました。
崩れた卒塔婆があります。
猫はそこで立ち止まり僕を見つめます。
彼女がなぜ僕を連れてきたのか分かりました。
卒塔婆を直し、白い素焼きの徳利と杯があったので側の小川で水を汲んでお供えしました。
ひととおり終わったところで、猫が擦り寄ってきます。
頭を撫でてやって、見るとなにか咥えています。
713:4/5:2007/01/18(木)15:24:07ID:SUlaGoNV0
錆びた銀の簪でした。赤い珊瑚で飾っています。
黒ずんで汚れて見る影もありませんでしたが・・・・
猫はこの簪を渡したいようです。
受け取ると頭を下げました。
ひとり戻ると、結界の所に中年のお坊さんが私を待ってました。
にこやかに微笑んでいます。私に向かって手を出しました。
僕は無意識に簪を手渡しました。
「ご苦労様でした」
お坊さんはそう言うときびすを返して戻っていきました。
その時はなんの違和感も無かったのですが、今、考えると大分奇妙な話です。
714:5/5:2007/01/18(木)15:24:43ID:SUlaGoNV0
さて、後日談。
数年後、恋人だった今の妻と嵯峨野へ旅行へ行きました。
天竜寺の渡り廊下でポーズを取る妻をカメラに収めようとしたとき、庭に人影を見ました。
真紅の毛せんを敷き、ちんまりと座ったお姫様です。
15、6歳の可愛い娘でした。
直感であの卒塔婆の主だと確信しました。
お姫様は僕にお辞儀をすると消えました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?155
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168419251/710-714
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