都市伝説・・・奇憚・・・blog
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過去の改変?
2019.08.31 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
30:7452930:2007/03/25(日)00:27:31ID:VjPSi25D0
ついこの前、6年前に事故った友達を救ってきた。
6年前、その時俺は厨房で、友達5、6人とゲーセンか何かに遊びに行ってた。
で、友達の一人が先に横断歩道を歩き出したんだけど、その瞬間に、銀のスカイラインが飛び出してきて、目の前で友達が事故った。
突然すぎて、俺は何も言えず、唖然としていた。
そんでこの前、眠りに付いたら、その時見た夢が、「6年前のその時」だった。
夢なんだけど、なんていうか、記憶のビデオを見ている感じ。
記憶どおりに俺自身も友達と喋ってたり、動いている。
そして交差点の前に来た。
記憶のとおり、先を歩いていた友達が横断歩道を渡り始めた。
その時、ビデオを見ていたような感覚から一転して、当時の自分の身体に、今の自分の魂が乗り移ったような感じがした。
とっさに、
「待て!」
と友達の腕を引っ張った。
やはり銀のスカイラインが凄いスピードで目の前を通過していった。
32:7452930:2007/03/25(日)00:37:08ID:VjPSi25D0
友達と抱き合うような格好になって、くっつきあいながらびっくりしていた。
その時はすでにビデオを再生しているような感覚に戻っていて、
「やべえ~もうちょっとで轢かれるとこだったなぁ~!」
みたいな会話をしていた。
それから目が覚めて、今見た夢の内容に驚きながらも、用事があったので支度をして家を出た。
ふと向かいの家を見ると、銀のスカイラインが止まっている。
確かに向かいの家は、もともと銀のスカイラインに乗っていたけど、そのスカイラインが、事故の時のスカイラインだと、直感的に思った。
怖くなって、その場で、事故った友達に
「お前事故ったことあるよな」
ってメールを送ったんだけど、
「朝早くに意味不明なメールをするな」
と否定された。
どうやらそいつは事故ってないらしい。
じゃあさっき見た夢は何だったのか。
そもそも、厨房の頃に確かに経験した、あの6年前の記憶は何だったのか。
31:本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日)00:30:27ID:cyL4RAkx0
バタフライ・エフェクトやね
33:本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日)00:39:05ID:BEDaBOdm0
>>32
自分で
>ついこの前、6年前に事故った友達を救ってきた。
っていってんじゃん
34:7452930:2007/03/25(日)01:43:40ID:VjPSi25D0
>>33
自分ではそのつもりなんだけど、その友達はそもそも事故ってないっていうし、つじつまが合わないんだよね・・・。
37:本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月)01:15:54ID:T4w/h4xf0
>>34
事故って無かった事にしておけばいいんじゃね?
お前だけが知ってる事実として封印しときな。
大切な友達助けられて良かったな!
38:本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火)10:37:00ID:hP5f9KGLO
>>34
記憶が他人と噛み合わない、というのはままあること。
俺なんか、消防時代の親友を親に
「そいつ、あんたをイジメてた奴だよ。学校に呼び出されたからよく覚えてる」
って言われたことがある。
失礼な。
自分を標的にしていた奴らで特に悪質だった奴は、全員覚えてるっての。
消防時代の奴はに関しては、ワザワザ呪いをかけて、それを見つけられたっていう微笑ましいエピソードまで覚えてるぞ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174247547/30-38
.
ついこの前、6年前に事故った友達を救ってきた。
6年前、その時俺は厨房で、友達5、6人とゲーセンか何かに遊びに行ってた。
で、友達の一人が先に横断歩道を歩き出したんだけど、その瞬間に、銀のスカイラインが飛び出してきて、目の前で友達が事故った。
突然すぎて、俺は何も言えず、唖然としていた。
そんでこの前、眠りに付いたら、その時見た夢が、「6年前のその時」だった。
夢なんだけど、なんていうか、記憶のビデオを見ている感じ。
記憶どおりに俺自身も友達と喋ってたり、動いている。
そして交差点の前に来た。
記憶のとおり、先を歩いていた友達が横断歩道を渡り始めた。
その時、ビデオを見ていたような感覚から一転して、当時の自分の身体に、今の自分の魂が乗り移ったような感じがした。
とっさに、
「待て!」
と友達の腕を引っ張った。
やはり銀のスカイラインが凄いスピードで目の前を通過していった。
32:7452930:2007/03/25(日)00:37:08ID:VjPSi25D0
友達と抱き合うような格好になって、くっつきあいながらびっくりしていた。
その時はすでにビデオを再生しているような感覚に戻っていて、
「やべえ~もうちょっとで轢かれるとこだったなぁ~!」
みたいな会話をしていた。
それから目が覚めて、今見た夢の内容に驚きながらも、用事があったので支度をして家を出た。
ふと向かいの家を見ると、銀のスカイラインが止まっている。
確かに向かいの家は、もともと銀のスカイラインに乗っていたけど、そのスカイラインが、事故の時のスカイラインだと、直感的に思った。
怖くなって、その場で、事故った友達に
「お前事故ったことあるよな」
ってメールを送ったんだけど、
「朝早くに意味不明なメールをするな」
と否定された。
どうやらそいつは事故ってないらしい。
じゃあさっき見た夢は何だったのか。
そもそも、厨房の頃に確かに経験した、あの6年前の記憶は何だったのか。
31:本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日)00:30:27ID:cyL4RAkx0
バタフライ・エフェクトやね
33:本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日)00:39:05ID:BEDaBOdm0
>>32
自分で
>ついこの前、6年前に事故った友達を救ってきた。
っていってんじゃん
34:7452930:2007/03/25(日)01:43:40ID:VjPSi25D0
>>33
自分ではそのつもりなんだけど、その友達はそもそも事故ってないっていうし、つじつまが合わないんだよね・・・。
37:本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月)01:15:54ID:T4w/h4xf0
>>34
事故って無かった事にしておけばいいんじゃね?
お前だけが知ってる事実として封印しときな。
大切な友達助けられて良かったな!
38:本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火)10:37:00ID:hP5f9KGLO
>>34
記憶が他人と噛み合わない、というのはままあること。
俺なんか、消防時代の親友を親に
「そいつ、あんたをイジメてた奴だよ。学校に呼び出されたからよく覚えてる」
って言われたことがある。
失礼な。
自分を標的にしていた奴らで特に悪質だった奴は、全員覚えてるっての。
消防時代の奴はに関しては、ワザワザ呪いをかけて、それを見つけられたっていう微笑ましいエピソードまで覚えてるぞ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174247547/30-38
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ぶらさがる腕
2019.08.27 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
159:本当にあった怖い名無し:2008/12/21(日)01:22:58ID:ubiZPt8v0
俺、結構オカルト系は昔から大好きだったんだけど、小さい頃から全然不思議な体験や幽霊らしきものを見たことはなかった。
だから、大きくなるにつれて
「やっぱ幽霊とかって存在しないんだなあ。」
なんて懐疑的になっていた。
そんな俺がもう30過ぎてから、4、5年前に体験した話。
ある秋の日、俺は昼過ぎから外回りの仕事があって、現場を出て最終的に仕事場へ向かったのは日が暮れかけた頃だった。
ちょうど車の後ろから秋の夕日が差していて、前方に長く影が伸びていた。
道は田舎の農道みたいな、車2台が通れるくらいの狭い道。でも、この地域はこの道しかないんで結構車の通りは多い。
途中で、脇道から俺の前に車が入った。軽のワゴン車両で、確か濃い緑色だったと思う。
ちょっと通勤ラッシュにかかる時間帯なので、道は込んでいて、俺は前の車にぴったりとくっつく形になった。
前の車を見ると、結構なおっちゃんらがぎゅうぎゅう詰めで乗っている。
俺は
「あんな小さい車にあんなに乗らなくても・・・」
なんて思っていた。
車の流れは案の定、ちょっと行くとノロノロ運転になり、渋滞となった。
160:159:2008/12/21(日)01:24:06ID:ubiZPt8v0
俺はハンドルに両手を乗せて、覆いかぶさった形で前の車を何気なく見た。
すると!!車の底から、腕が生えてる!!まさにニョキっという感じ!俺は
「え?え?見間違い?」
と思い、身を乗り出して覗き込む。
車は渋滞してるんで、かなり近づいても事故の心配はない。でも、どう見ても、腕。
しかも、走り出すとぶらーんという感じで、なんかこう、糸かなんかで吊り上げられているかのようにぶらぶらとする。
車が止まると、
「はあ、疲れた。」
みたいな感じで道路にポトっと腕を置く。
俺は、何回も目を凝らしてみた。確かに腕。走るとぶらぶら。止まると、ポト。
161:159:2008/12/21(日)01:25:53ID:ubiZPt8v0
しばらく行くと、緩やかな右カーブで横断歩道に差し掛かる。
「ここならちょうど後ろから夕日が差してるし、白い横断歩道で光が反射して車の下がよーく見えるんじゃねえか?」
と思って、更に凝視。でも、腕・・・・・・。
そんなこんなで約15分ほど、じっくり観察しました。
途中でその車は右折し、俺はその腕を見送りながら直進して別れました。
仕事場に帰ってから
「すげえもんみた!すげえもんみた!」
と言っても誰も信用してくれない。残念。
で、後日談。
その車、実はタコ部屋から出てきた車で(だからあんなに乗ってたのね・・)、そのタコ部屋に住んで強制労働させられていた人の中で、会社内のトラブルで殺された人がいたことが発覚。生き埋めだったらしい・・・。
事件自体があったのは、腕を見た2~3年前。俺が腕を見た翌週(?)くらいに事件は発覚。
同僚に
「俺この前腕見たって言ったじゃん!?あれだよ!あの会社!すげえ人いっぱい乗ってたもん!」
って言ったら同僚もようやっと納得。
亡くなった方がずーっと車に憑いていたんでしょうか。なんにしても、あんな不思議なものを見たのは初めてでした。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/159-161
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俺、結構オカルト系は昔から大好きだったんだけど、小さい頃から全然不思議な体験や幽霊らしきものを見たことはなかった。
だから、大きくなるにつれて
「やっぱ幽霊とかって存在しないんだなあ。」
なんて懐疑的になっていた。
そんな俺がもう30過ぎてから、4、5年前に体験した話。
ある秋の日、俺は昼過ぎから外回りの仕事があって、現場を出て最終的に仕事場へ向かったのは日が暮れかけた頃だった。
ちょうど車の後ろから秋の夕日が差していて、前方に長く影が伸びていた。
道は田舎の農道みたいな、車2台が通れるくらいの狭い道。でも、この地域はこの道しかないんで結構車の通りは多い。
途中で、脇道から俺の前に車が入った。軽のワゴン車両で、確か濃い緑色だったと思う。
ちょっと通勤ラッシュにかかる時間帯なので、道は込んでいて、俺は前の車にぴったりとくっつく形になった。
前の車を見ると、結構なおっちゃんらがぎゅうぎゅう詰めで乗っている。
俺は
「あんな小さい車にあんなに乗らなくても・・・」
なんて思っていた。
車の流れは案の定、ちょっと行くとノロノロ運転になり、渋滞となった。
160:159:2008/12/21(日)01:24:06ID:ubiZPt8v0
俺はハンドルに両手を乗せて、覆いかぶさった形で前の車を何気なく見た。
すると!!車の底から、腕が生えてる!!まさにニョキっという感じ!俺は
「え?え?見間違い?」
と思い、身を乗り出して覗き込む。
車は渋滞してるんで、かなり近づいても事故の心配はない。でも、どう見ても、腕。
しかも、走り出すとぶらーんという感じで、なんかこう、糸かなんかで吊り上げられているかのようにぶらぶらとする。
車が止まると、
「はあ、疲れた。」
みたいな感じで道路にポトっと腕を置く。
俺は、何回も目を凝らしてみた。確かに腕。走るとぶらぶら。止まると、ポト。
161:159:2008/12/21(日)01:25:53ID:ubiZPt8v0
しばらく行くと、緩やかな右カーブで横断歩道に差し掛かる。
「ここならちょうど後ろから夕日が差してるし、白い横断歩道で光が反射して車の下がよーく見えるんじゃねえか?」
と思って、更に凝視。でも、腕・・・・・・。
そんなこんなで約15分ほど、じっくり観察しました。
途中でその車は右折し、俺はその腕を見送りながら直進して別れました。
仕事場に帰ってから
「すげえもんみた!すげえもんみた!」
と言っても誰も信用してくれない。残念。
で、後日談。
その車、実はタコ部屋から出てきた車で(だからあんなに乗ってたのね・・)、そのタコ部屋に住んで強制労働させられていた人の中で、会社内のトラブルで殺された人がいたことが発覚。生き埋めだったらしい・・・。
事件自体があったのは、腕を見た2~3年前。俺が腕を見た翌週(?)くらいに事件は発覚。
同僚に
「俺この前腕見たって言ったじゃん!?あれだよ!あの会社!すげえ人いっぱい乗ってたもん!」
って言ったら同僚もようやっと納得。
亡くなった方がずーっと車に憑いていたんでしょうか。なんにしても、あんな不思議なものを見たのは初めてでした。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/159-161
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中学生で朝刊を配る新聞配達のバイトしてたんだけど
2019.08.27 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
851:本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木)15:11:32ID:Fvr9CytA0
17.8年前の話。
中学生の分際で朝刊を配る新聞配達のバイトしてたんだけど、その時に配達を任されてた場所が、大きな団地1棟とその周りだけだった。
その大きな団地で起きた体験なんだけど・・・
その大きい団地はその頃の建物にしては階層が高くて地域でもかなり目立つ建物だった。
その高さのせいかその団地で何度か飛び降り自殺があってね。
そんな事が有ったから、その団地にはお約束の様に色々噂が有ったんで、その団地の担当になった時は本当に嫌で仕方がなかった。
怖さに慣れるのに1ヶ月以上掛かったけど、何とか慣れてきたときの事。
その団地の配達をする時は、まずエレベーターで一気に最上階まで行って、そのフロアーを配り終えたら階段で1階づつ下っていく、と言う方法で配っていて、その日もそれで配り終えた後に一つ仕事を忘れているのに気付いた。
その日はたまたま新聞と一緒に封筒を入れなければ成らない家があって、その事を忘れていて(映画のチケットだったかな・・・預かってた)また戻るハメになった。
その家が11階だったんでエレベーターを使い、その家に封筒を入れてエレベーターの所まで戻って来た時には、エレベーターは最上階で止まっていた。
普段は下りで乗る事は無いけど、その時はもちろんエレベーターを使おうと少し上の最上階から降りてくるの待ってたら、1つ上の階でエレベーターが止まった。エレベーターのスグ横に階段があるので、誰かが上に居たら気配や音でスグわかる様な状態なのに、そのどちらも全く無かった。
エレベーターに乗り込む気配も音も、もちろんしない。
866:851:2007/03/29(木)15:42:57ID:Fvr9CytA0
自分は霊感とかは全く無いけど、その時はもの凄く嫌な感じがしたのは覚えている。
その後何と言うか固まってしまったと言うか、情け無いがビビりきったとでも言うのか・・・そのエレベーターが自分が居る11階に来るまで手足に鳥肌を立たせながら動けないでいた。
そして自分の居る階でエレベーターが止まり扉が開いた。
中が見える前に髪の毛が総毛立つ様に思えたのは、あの時が初めてだと思う。
中には二人乗っていた。
オレンジ色?のレインコートの様な感じの物を来た小太りの女の人と、その子供らしき、同じくレインコート(ピンク色)を着ている女の子が、手を繋いでこちらに背を向けて立って居た。
扉が開いて閉まるまでの間、10~20秒程度だったと思うけど、自分には永遠の時間の様に長く感じた・・・
その間二人は全くこちらを見ないし、ピクリとも動かなかった。
それが生きてた人で有ろうと無かろうと、もう自分には関係無かった。
(怖かったけど階段で降りて)戻って即効ヤメる事を告げて制止も聞かずに家に帰ってしまった。
後で他の配達員に聞いたら、自分と同じ体験をした人は居なかった様だけど変な者、変な声を聞いたとかでヤメて行った人は結構居たみたい。
長文駄文の上、怖くなくてスマソ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?161
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173951023/851-866
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17.8年前の話。
中学生の分際で朝刊を配る新聞配達のバイトしてたんだけど、その時に配達を任されてた場所が、大きな団地1棟とその周りだけだった。
その大きな団地で起きた体験なんだけど・・・
その大きい団地はその頃の建物にしては階層が高くて地域でもかなり目立つ建物だった。
その高さのせいかその団地で何度か飛び降り自殺があってね。
そんな事が有ったから、その団地にはお約束の様に色々噂が有ったんで、その団地の担当になった時は本当に嫌で仕方がなかった。
怖さに慣れるのに1ヶ月以上掛かったけど、何とか慣れてきたときの事。
その団地の配達をする時は、まずエレベーターで一気に最上階まで行って、そのフロアーを配り終えたら階段で1階づつ下っていく、と言う方法で配っていて、その日もそれで配り終えた後に一つ仕事を忘れているのに気付いた。
その日はたまたま新聞と一緒に封筒を入れなければ成らない家があって、その事を忘れていて(映画のチケットだったかな・・・預かってた)また戻るハメになった。
その家が11階だったんでエレベーターを使い、その家に封筒を入れてエレベーターの所まで戻って来た時には、エレベーターは最上階で止まっていた。
普段は下りで乗る事は無いけど、その時はもちろんエレベーターを使おうと少し上の最上階から降りてくるの待ってたら、1つ上の階でエレベーターが止まった。エレベーターのスグ横に階段があるので、誰かが上に居たら気配や音でスグわかる様な状態なのに、そのどちらも全く無かった。
エレベーターに乗り込む気配も音も、もちろんしない。
866:851:2007/03/29(木)15:42:57ID:Fvr9CytA0
自分は霊感とかは全く無いけど、その時はもの凄く嫌な感じがしたのは覚えている。
その後何と言うか固まってしまったと言うか、情け無いがビビりきったとでも言うのか・・・そのエレベーターが自分が居る11階に来るまで手足に鳥肌を立たせながら動けないでいた。
そして自分の居る階でエレベーターが止まり扉が開いた。
中が見える前に髪の毛が総毛立つ様に思えたのは、あの時が初めてだと思う。
中には二人乗っていた。
オレンジ色?のレインコートの様な感じの物を来た小太りの女の人と、その子供らしき、同じくレインコート(ピンク色)を着ている女の子が、手を繋いでこちらに背を向けて立って居た。
扉が開いて閉まるまでの間、10~20秒程度だったと思うけど、自分には永遠の時間の様に長く感じた・・・
その間二人は全くこちらを見ないし、ピクリとも動かなかった。
それが生きてた人で有ろうと無かろうと、もう自分には関係無かった。
(怖かったけど階段で降りて)戻って即効ヤメる事を告げて制止も聞かずに家に帰ってしまった。
後で他の配達員に聞いたら、自分と同じ体験をした人は居なかった様だけど変な者、変な声を聞いたとかでヤメて行った人は結構居たみたい。
長文駄文の上、怖くなくてスマソ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?161
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173951023/851-866
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自転車なんだよ人生は
2019.08.26 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
512:本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水)19:49:45ID:WaSJObwi0
前どこかに一度書いたんだけど
子供といえば知人がこんな体験を
夕方ある道路を車で走っていると、歩道に三輪車に乗った子供がいるのが目に入った。
3歳くらいの男の子だったそうな。
でね、一生懸命にこいでるんで
「おうおうがんばるなあ」
なんて思ってその場はおわったんだけど、家に戻って気がついたんですね、こっちが車で走ってるのに三輪車の子供がずっと横にいるってことに・・・
で、そんなはなしを俺にした何年か後、まったく同じ話をテレビでタモリが言ってたんでぞっとしたなあ。ほかにもその子供に会った人がいるみたい、って思ったら・・・
513:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)00:50:43ID:a6W7l3dr0
ちっさいデンジマン
514:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)07:43:47ID:Td7PvA7C0
いつも思うけど、「家に戻って気がついた」とか「後で考えてみると」、「よく考えたらここは2階だった」ってのを聞くと、単純に作り話かかなりのバカなんじゃねーのと思ってしまう。
気 付 く だ ろ !
515:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)09:24:51ID:SpyqqnAw0
>>514
マジレスすると、
そういう常識に縛られた人=見えない人、
よく考えるとありえない状況でも素直に受け入れてしまう人=見える人
なんだと思う。
実際のところ幻覚なのかどうかはおいといて。
516:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)09:40:37ID:Td7PvA7C0
>>515
>そういう常識に縛られた人=見えない人
せめてそのくらいの常識は備えていて欲しいぞw
俺もアパートの2階に住んでるんだが、夜中ベランダで物音がする時
「うおっ!怖えぇ!!2階だというのに誰か登ってきたのか・・・!?」
って思うぞ。
まあ、大抵隣の住人が夜中に洗濯物干してるんだけどな。
自分が何階に住んでるかもわからなくなってしまうなんてのは、
「ありえない状況でも素直に受け入れてしまう見える人」
っていうのとは違うんじゃない?
>>512の状況なんて気付かないほうがおかしいだろw
走ってるそばから
「えええええぇぇぇぇぇ!!!??」
って感じだろうよ、普通は。
言いたい事はわかるんだけどねぇ。
単に作り話ってだけならあんまり議論の意味も無くなるけどねぇ。
517:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)09:48:55ID:qW82S6xZO
そういわれてみればそうだな
518:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)11:11:29ID:wwLwBa+k0
んなもんどっちでもいいじゃん
引用元:実話恐怖体験談 四談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/512-518
.
前どこかに一度書いたんだけど
子供といえば知人がこんな体験を
夕方ある道路を車で走っていると、歩道に三輪車に乗った子供がいるのが目に入った。
3歳くらいの男の子だったそうな。
でね、一生懸命にこいでるんで
「おうおうがんばるなあ」
なんて思ってその場はおわったんだけど、家に戻って気がついたんですね、こっちが車で走ってるのに三輪車の子供がずっと横にいるってことに・・・
で、そんなはなしを俺にした何年か後、まったく同じ話をテレビでタモリが言ってたんでぞっとしたなあ。ほかにもその子供に会った人がいるみたい、って思ったら・・・
513:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)00:50:43ID:a6W7l3dr0
ちっさいデンジマン
514:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)07:43:47ID:Td7PvA7C0
いつも思うけど、「家に戻って気がついた」とか「後で考えてみると」、「よく考えたらここは2階だった」ってのを聞くと、単純に作り話かかなりのバカなんじゃねーのと思ってしまう。
気 付 く だ ろ !
515:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)09:24:51ID:SpyqqnAw0
>>514
マジレスすると、
そういう常識に縛られた人=見えない人、
よく考えるとありえない状況でも素直に受け入れてしまう人=見える人
なんだと思う。
実際のところ幻覚なのかどうかはおいといて。
516:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)09:40:37ID:Td7PvA7C0
>>515
>そういう常識に縛られた人=見えない人
せめてそのくらいの常識は備えていて欲しいぞw
俺もアパートの2階に住んでるんだが、夜中ベランダで物音がする時
「うおっ!怖えぇ!!2階だというのに誰か登ってきたのか・・・!?」
って思うぞ。
まあ、大抵隣の住人が夜中に洗濯物干してるんだけどな。
自分が何階に住んでるかもわからなくなってしまうなんてのは、
「ありえない状況でも素直に受け入れてしまう見える人」
っていうのとは違うんじゃない?
>>512の状況なんて気付かないほうがおかしいだろw
走ってるそばから
「えええええぇぇぇぇぇ!!!??」
って感じだろうよ、普通は。
言いたい事はわかるんだけどねぇ。
単に作り話ってだけならあんまり議論の意味も無くなるけどねぇ。
517:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)09:48:55ID:qW82S6xZO
そういわれてみればそうだな
518:本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木)11:11:29ID:wwLwBa+k0
んなもんどっちでもいいじゃん
引用元:実話恐怖体験談 四談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/512-518
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小さなおじいさんみたいなの
2019.08.26 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
142:本当にあった怖い名無し:2008/12/20(土)17:09:38ID:olDvXMSH0
今から20年くらい前
小学校低学年の時に実家を建て替えて、平屋から二階建てになった。
二階の北側が自分の部屋になって、嬉しくて窓から外の景色ばかり見てた。
ある日いつものように窓から外を見ていたら、隣の集会所の瓦屋根の上に小さなおじいさんみたいなのが乗ってる。
背は30センチ位で杖をついて白い髭が長く膝のあたりまでたれててなんだか水戸黄門みたいなカッコだな~と思ったのを覚えてる。
そのままずっと目が離せなくなって母ちゃんに
「ごはんよ~」
って呼ばれて我にかえった
時は夕方になっていて、その夜私は高熱を出して寝込んだ。
その後いくら探しても小さなおじいさんは見つからなかった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/142
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今から20年くらい前
小学校低学年の時に実家を建て替えて、平屋から二階建てになった。
二階の北側が自分の部屋になって、嬉しくて窓から外の景色ばかり見てた。
ある日いつものように窓から外を見ていたら、隣の集会所の瓦屋根の上に小さなおじいさんみたいなのが乗ってる。
背は30センチ位で杖をついて白い髭が長く膝のあたりまでたれててなんだか水戸黄門みたいなカッコだな~と思ったのを覚えてる。
そのままずっと目が離せなくなって母ちゃんに
「ごはんよ~」
って呼ばれて我にかえった
時は夕方になっていて、その夜私は高熱を出して寝込んだ。
その後いくら探しても小さなおじいさんは見つからなかった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/142
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