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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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おいで、おいで、きておくれ

2019.09.23 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

714:本当にあった怖い名無し:2009/01/18(日)10:52:02ID:TXerCy2M0
今は引越しちゃったんだけど、昔住んでた地域の話ね。

親父の仕事の関係で7~15歳まで住んでた町はド田舎で、ほんとに谷間を縫って集落を作ったようなとこだった。
あっち向いてもこっち向いても山と川しかない。

それで、集落と山の境目(ちょい山寄り)に神社があった。
神社はいくつもあったけど、どれも↑のような場所だったな。
小さいお社みたいなのは町中にいっぱいあるんだけどね。

友達との遊び場には神社の境内が選ばれることが多かった。
だが、ひとつだけ入ったことがない神社があった。
いや神社なのか分からないけど、とりあえず鳥居はある。

で、その場所がずいぶん町から離れてるんだ。
普通の神社までは整備された道が続いてるんだけど、その謎の神社は孤立してる。
ポンと山の中に鳥居だけが立ってるのが見えるんだ。

その神社について友達や大人に聞いても、
「あの神さんのとこはだめだ」
と曖昧に濁される。
具体的に「なぜだめなのか」は教えてくれない。
だから自分で見にいった。中学生のときだ。



715:本当にあった怖い名無し:2009/01/18(日)10:57:00ID:TXerCy2M0
結論から言うと、神社ではなかった。鳥居しかない。
場所自体も境内っぽい感じはせず、山の中の空き地に鳥居だけ設置したみたいだった。
もちろん参道のようなものはなかった。

今まで見えていた鳥居の向こうには3つの小さい鳥居があって、三角形になるように配置されていた。
隣り合う鳥居同士はしめ縄でつながれていて、足の間(人がくぐる場所)にもしめ縄が何本も。
なんか、三角形の中に何か閉じ込めてでもあるかのようで、俺は気味が悪くなって帰ってしまった。
そこからの帰り道。まだ山のなか。

大人だか子供だか、男だか女だか分からないような声で
「おいで、おいで、きておくれ」
「おいで、おいで、きておくれ」
って声がずっと追いかけてきた。
周りに人間はいない。バケモノだと思った。
下半身しか見えなかったが猫みたいなのがついてきてたから、そいつに対して
「バケモノを追い払ってくれ」
って念じてた。

それだけ。あとは何も起こっていない。
でも今思うと、あの猫みたいなのは何だったんだろうか。
猫にしてはデカい。猫っぽい体型なんだけど中型犬くらいの体格。
あと、猫にしてはモコモコ感に欠けていた。
何の動物なのか気になる。



717:本当にあった怖い名無し:2009/01/18(日)12:35:49ID:UfSGhGRKO
狛犬かな



718:本当にあった怖い名無し:2009/01/18(日)13:17:20ID:qvSNamuS0
にゃんこ先生かなぁ



719:本当にあった怖い名無し:2009/01/18(日)13:24:48ID:K4Vxa1cZ0
何で追いかけてきた声と、ついてきてた頭部の見えない獣を別々のものだと思ったのかが不可解



720:本当にあった怖い名無し:2009/01/18(日)13:31:42ID:HmTYfqBS0
俺もそう思った



724:本当にあった怖い名無し:2009/01/18(日)14:35:59ID:TXerCy2M0
>>719-720
んなこと言われてもw
年齢性別は分からないけど人間の声だったし日本語だったんだぞ。
普通、動物が喋るとか思わんだろ。

頭部は見えないっていうか、見えないものじゃないんだろうけど、木の影に飛び込むとこしか見てないから確認できてないんだ。
ちゃんと見えたのは腰から後ろだけ。
で、しっぽも細くて長いし、ほっそりしてるから、でかいけどシャム猫みたいな体だなあと思ったんだ。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/714-724




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財布がない

2019.09.22 (Sun) Category : ミステリー・不思議な話

687:本当にあった怖い名無し:2009/01/17(土)00:55:34ID:MdRXxVfb0
会社の先輩と机越しに会話してた。
その時先輩は財布の中身を整理していた。

んで昼休みになって先輩が
「財布がない、財布がない」
って慌ててた。
さっきまで財布持ってたはずだから近くにあるはずなんじゃない?
って思ってたら先輩の携帯が鳴った。
どうやら母親からだったらしい。
「あんた今日財布を家に忘れてるわよ」
って。

先輩もビックリしてて
「俺今日財布持ってたよね?持ってたよね?」
と私に聞いてきたけど、確かにあの時、先輩の財布を私も見たんだけど…
なんだか不思議な出来事だった。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/687




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ばーちゃんが入院してからおかしくなった

2019.09.16 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

704:本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月)11:56:17ID:HlzIY8te0
うちのばーちゃんが骨折でこの前入院したんだけど、入って三日目からおかしくなってね
お年寄りって、場所が変わると認知が進んだり、一時的におかしくなることは多いので(私、ヘルパー経験有)始まっちゃったかなー位に思ってたんだけど、凄いそれが具体的なんです。

「夜中にカーテンの火が燃え出す。最初は下からついて、どんどん上まで燃え上がって・・・」
とか、
「夜中にいっぱい人が集まってベットを囲んで、ひそひそ話をする」
「誰かが夜中に首を絞めにくる。殺される」。

この三点をしきりに繰り返す。
ここは怖い、怖いって。



705:本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月)11:57:52ID:HlzIY8te0
認知とは思うんだけど、なんか聞けば聞くほど具体的に話すし、その他はしっかりしてるんで、もしや・・・と思って、毎日看病に通ってる母に、窓際に水をあげて
「(亡くなった)じーちゃん、ばーちゃんを助けてください。もし、ここでばーちゃんに障ってる人がいらっしゃったら、うちはあなたに何も出来ないので、構わないで下さい」
ってお祈りしてくれるよう頼みました(ばーちゃんには内緒で)。

別にうちの母は霊感も何も無い人だけど、どっかのスレに、水をあげるのがいいって書いてあったような気がして。
したら、ほんとに、その日から、ばーちゃんが何も言わなくなった。

で、
「何か私はここに来てずーっと怖い妄想だか夢ば見よった・・・えーらい怖いことがあった気がして・・・夢やったとやか・・」
とか言ってたらしい。
以来、全然元気。たまに
「何か夜中に人がいっぱいベットに集まって、ぼそぼそ話さっしゃる」
とはいうみたいだけど、前みたいに不安症状もなく、頭もはっきりしています。

お年寄り、病院に入ったばかりってことで、はっきり断定は出来ないんだけど、まあとにかく治ってよかった!



引用元:実話恐怖体験談 四談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/704-705




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アルミホイル星人

2019.09.14 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

658:本当にあった怖い名無し:2009/01/15(木)19:29:55ID:LQ6vqV69O
携帯から投下。
改行おかしかったらごめんなさい。

うちの母は学生時代、宇宙人らしきものを見たらしい。
山奥ド田舎から都心の高校に通っていた母はバス通学で、その日も急いで家を出てバス停に向かって小走りしていた。
そのとき視界の端に光を感じ、足を止めて振り向くと当時まだ木製だった電柱から延びる電線に人が座っていた。

最初は電線工事の業者かと思ったが、どうもおかしい。
数は3人。性別は不明(遠くて判断できなかったらしい)。
業者なら電柱にしがみつくようにして工事をするはずだが、それは身動き一つせず、椅子に腰掛けているかのようにたわんだ「電線」に綺麗に並んで座り、母を見つめていた。

ちょうど鉄棒に尻を乗せ手で鉄棒を掴み安定させるように。
命綱のたぐいは一切着けていなかった。

更にその3人は全身アルミホイル?にくるまれていた。
銀色の服が、かなり光を反射し輝いていたため母はアルミホイルを着ているように見えたらしい。

どのくらい経っただろうか、しばらく見つめていたら突然3人が座った姿勢のまま後ろへ回転し消えた。
と思ったら一本向こうの電線へ移動していた。
そこにもまた同じ姿勢で静止したままであった。

母は唖然とし見つめていたが、学校に遅刻しそうなので好奇心を抑えてバスに乗ってしまったためその後そいつらがどうなったかは分からない。



659:本当にあった怖い名無し:2009/01/15(木)20:21:44ID:6i/yWAZ00
アルミホイル星人だな



660:本当にあった怖い名無し:2009/01/15(木)22:09:56ID:6t7WuVgbO
>>658
今、部屋のカーテンめくって一番近くの電線見てみ…。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/658-660




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狐にでもやられたんじゃわ

2019.09.14 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

309:本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月)17:11:14ID:nIeJHX0L0
学生の時の先輩の体験から

G県のY町(Tトンネルとかある結構心霊スポットとしては有名)の峠があるんだが、、
その峠は基本森だから薄暗い、登って下る距離的にも結構ある。
人によっては気味悪い感じもするかもしれないが、地元なので先輩にとっては普通だった。

先輩はいつも通りバイトの帰りにその峠をバイクで家に向かっていた。
途中頂上付近を走っていると日が暮れかかったころなのに一人で歩いている女の子を発見した。
普段人なんて滅多に出会わないし、もう暗くなるし、後ろ姿がちょっと可愛く見えたりでバイクを止めた。
その子は見た目高校生くらいで特別変わった様子はなく(こんな時間に歩いているのは不自然だが)普通の子だった。

先輩「なんでこんなとこ歩いてるの?」
女の子「家が峠下りたらすぐだから」
先輩「俺も峠下りるから乗ってく?」
女の子「うん」

ヘルメットはないけどこんな所だから大丈夫だろうって事で2人で峠を下り始めた。
女の子はバイクに慣れてないみたいでキャーキャー言ってるw
しょうがないんでゆっくり走りながら峠を下った。

話を聞くと姉と2人暮らしということなのでどんな子なんだろうとワクワクの先輩。
峠を下るとホントすぐに家があり、女の子は
「ここだから」
と言う。



310:本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月)17:14:40ID:nIeJHX0L0
見るとそれは一軒家だった。
「なんで一軒家に姉妹で住んでんの?」
と思ったが、、先輩は事情を説明するのとお姉さんとお近づきになるために家の玄関を開け、爽やかな挨拶をした。
すぐに姉は出て来た。

姉も特に変わった様子はない普通の女の子で、妹と歳もそこまで離れていないように思えた。
感じのいい子で少し話をしていて、

姉「そういえば妹はどこにいるんです?」
先輩もそういえばと思い、後ろを振り返ると
先輩「あれっ!?いない?なんで?」

家を出て辺りを探しても見当たらない…。
家に戻ると姉も心配してるみたいなので、

先輩「もう暗いしこの辺り探しながら交番に行ってきますよ」
と言い、姉にちょっといい所を見せようとしてたみたいですw
ゆっくり走りながら探しても見つからず、結局交番に着いた。

自分が悪い事してないのに警察行くのはなんかなーって先輩は思ったみたいだけど、
「しょうがないか」
と思って、警察に今までのいきさつを話した。



312:本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月)17:17:12ID:nIeJHX0L0
警官「そいつはよくないなぁ」
とその子の家の辺りの住所を伝えると、警官が不思議そうな顔をして調べ物を始めた

先輩は、
「ちょっと厄介事になったなぁ」
とめんどくさくなり始めていたが。
警官の一言でちょっとドキっとした。

警官「んー、その家には誰も住んどらんはずやけどのー?」
先輩「えっ!?そんな事ないですって」

姉と会話をしたこともハッキリ覚えているしで先輩も地図を見ながら確認したが、家は合ってる。
もうこうなりゃ家行きゃわかるとヤケになって警官と一緒に家へ向かった。
家に着いたが明かりもない。というか人の気配がない。

警官に、ほらみろみたいな感じで
「狐にでもやられたんじゃわ」
と言われたが先輩はそんな言葉は耳に入らず、なんで?なんで?とパニクった。
夕方から誰と話してたんだ?なんでこんなにリアルなんやて!と。
今でもハッキリ会話とかを覚えてるみたいです。

それからしばらくは気味悪いので峠を通らず周り道をしていたが、やっぱり遠いので峠を通る事にした。
あれから一度だけ女の子をまた峠で見たけど、ゲッ!と思い引き返して周り道通ったんだってw



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174247547/309-312




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