都市伝説・・・奇憚・・・blog
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しゃべった!
2010.04.21 (Wed) | Category : トピックス
アナウンサーの失言
2010.04.15 (Thu) | Category : トピックス
火垂るの墓
2010.03.28 (Sun) | Category : トピックス
この作品は清太と節子、二人の生涯を描いた作品に見えるが、実は死んだ二人が永遠に悪夢を見続ける話である。
作中で画面が赤くなる時は、清太と節子の幽霊が登場しており、記憶を何度も繰り返し見つめていることを意味する。
冒頭に出てくる二人と新しくなるドロップの缶は幽霊になったイメージ、幽霊の節子が三宮の駅で倒れる過去の清太の所に行こうとしたのをもう一人の清太が制止するのは「自分も(幽霊になり)ここにいるから心配しなくていい」と言う意味、電車に乗り叔母の家まで行くのは「過去を思い出しに行く」とでも言える。。
ただしテレビアニメ絵本ではこの部分は大幅に省略され、ラストのビルを見ている二人が赤い状態の幽霊である事を示唆する場面があるのみである。
以下、監督の高畑勲のコメント。
「清太と節子の幽霊を登場させているんですが、このふたりの幽霊は気の毒なことに、この体験をくり返すしかないわけです。
それは、たとえそのふたりの生活が輝いていたとしても、うらやましいことでもなんでもない。
人生のある時期をくり返し味わい返して生きるということは、非常に不幸なことだと思うんです。
映画『火垂るの墓』で高畑勲監督が伝えたかったこと(アニメージュ1988年5月号)
作中で画面が赤くなる時は、清太と節子の幽霊が登場しており、記憶を何度も繰り返し見つめていることを意味する。
冒頭に出てくる二人と新しくなるドロップの缶は幽霊になったイメージ、幽霊の節子が三宮の駅で倒れる過去の清太の所に行こうとしたのをもう一人の清太が制止するのは「自分も(幽霊になり)ここにいるから心配しなくていい」と言う意味、電車に乗り叔母の家まで行くのは「過去を思い出しに行く」とでも言える。。
ただしテレビアニメ絵本ではこの部分は大幅に省略され、ラストのビルを見ている二人が赤い状態の幽霊である事を示唆する場面があるのみである。
以下、監督の高畑勲のコメント。
「清太と節子の幽霊を登場させているんですが、このふたりの幽霊は気の毒なことに、この体験をくり返すしかないわけです。
それは、たとえそのふたりの生活が輝いていたとしても、うらやましいことでもなんでもない。
人生のある時期をくり返し味わい返して生きるということは、非常に不幸なことだと思うんです。
映画『火垂るの墓』で高畑勲監督が伝えたかったこと(アニメージュ1988年5月号)
ビタミン欠乏
2010.03.23 (Tue) | Category : トピックス
ウェンディゴ症、という病気がある。
一種のビタミン欠乏症であるが、恐るべき症状が見られる。
主な症状は、最初は気分の落ち込みと食欲の低下が見られる。
その後、ウィンディゴにとり憑かれたという思いが頭を占めるようになり、
「このままではウィンディゴに変化してしまう」
という強い恐怖と不安感と共に、次第に周りの人が食べ物に見える様になり、猛烈に人肉が食べたくなる。
病が進行すると、通常の食物を一切拒絶するようになり、会話や身だしなみなど生活に不可欠な能力を喪失する。
最悪の場合は、部族から処刑される、若しくは、ウィンディゴに完全になる前に自殺してしまう事もある。
身体的自覚症状は、体が内側から凍えるような感覚と、めまぐるしい気分の変化がある。
主な原因は、冬季の食料の乏しい時にはビタミンが不足しがちで、精神状態に変調が生じやすくなる等、栄養面での影響が考えられている。
主な治療法としては、熊などの脂肪を飲む事が挙げられ、コップ一杯の脂肪で治る。動物脂肪には、ビタミンが多く含まれており、ビタミン不足を補足できるためと考えられる。
現在ではほとんど見ることがなくなった病気である。
ウェンディゴとはカナダ南部やアメリカ北部に住むインディアン―ネイティブ・アメリカンが信じる精霊の名前で、インディゴとも言われる。
彼らに特有の、文化依存症候群の中の精神疾患で、正確にはウェンディゴ症候群、という。
一種のビタミン欠乏症であるが、恐るべき症状が見られる。
主な症状は、最初は気分の落ち込みと食欲の低下が見られる。
その後、ウィンディゴにとり憑かれたという思いが頭を占めるようになり、
「このままではウィンディゴに変化してしまう」
という強い恐怖と不安感と共に、次第に周りの人が食べ物に見える様になり、猛烈に人肉が食べたくなる。
病が進行すると、通常の食物を一切拒絶するようになり、会話や身だしなみなど生活に不可欠な能力を喪失する。
最悪の場合は、部族から処刑される、若しくは、ウィンディゴに完全になる前に自殺してしまう事もある。
身体的自覚症状は、体が内側から凍えるような感覚と、めまぐるしい気分の変化がある。
主な原因は、冬季の食料の乏しい時にはビタミンが不足しがちで、精神状態に変調が生じやすくなる等、栄養面での影響が考えられている。
主な治療法としては、熊などの脂肪を飲む事が挙げられ、コップ一杯の脂肪で治る。動物脂肪には、ビタミンが多く含まれており、ビタミン不足を補足できるためと考えられる。
現在ではほとんど見ることがなくなった病気である。
ウェンディゴとはカナダ南部やアメリカ北部に住むインディアン―ネイティブ・アメリカンが信じる精霊の名前で、インディゴとも言われる。
彼らに特有の、文化依存症候群の中の精神疾患で、正確にはウェンディゴ症候群、という。
「脳神話」にご注意
2010.01.25 (Mon) | Category : トピックス
右脳・左脳、ゲーム脳…脳科学の「神話」ご注意
1月23日17時38分配信 読売新聞
世は空前の脳科学ブーム。タイトルに脳のつく書籍は、この5年間で3000冊以上も出版された。
しかし、脳に関する気になる話は、研究結果を拡大解釈した俗説も少なくない。
経済協力開発機構(OECD)は、こうした俗説を「神経神話」と呼ぶ。
典型的な例として「〈論理的な左脳〉と〈創造的な右脳〉」というような単純な区分けと、3歳児までに豊かで多様な刺激を与えた方が頭が良くなるという「3歳児神話」の二つをあげる。
テレビゲームをやり続けると、子供がキレやすく反社会的になるという「ゲーム脳」も、神話のひとつ。
「前頭葉で脳波のアルファ波が増え、逆にベータ波が激減するパターンは認知症と一緒」というのが根拠で、教育関係者らに広く支持された。
しかし、「脳科学の真実」という著書もある坂井克之・東京大学准教授(脳科学)は「ベータ波はリラックス時にも減る。結論が先にあってデータを使っただけで、脳活動のデータが何を示しているのかの判断は難しい」と批判する。
◆脳トレだけの効果は「?」◆
簡単な計算や音読で脳を鍛えるという「脳トレ」もブームになった。認知症の予防に応用した学習療法も広がっている。
お年寄りが脳トレに取り組み、認知症が改善したというデータも出ているが、学習療法では介護スタッフが励まし、褒めることが重要な要素だ。
スタッフがお年寄りの隠れた能力に気づき、その能力を引き出す側面も大きい。
脳トレを提唱した川島隆太・東北大学教授は「学習療法の目的は、認知症の改善で、どの要素が効いているかは重要ではない」と主張するが、坂井さんは「脳トレだけの効果なのか、科学的に検証されていない」と指摘する。
◆実際の研究とはミゾ◆
こうした神話が続々と生まれるようになったのは、1990年代以降。磁気共鳴画像(MRI)など脳の分析技術が発達し、脳の画像が手軽に手に入るようになってからだ。
兵庫教育大学の松村京子教授は「家庭や教育現場で脳科学への関心が高まっているが、実際の研究との間には溝がある。その分、単純化された説明を受け入れがち」と指摘する。
ウソの話も脳の画像と一緒に説明すると、信じる人が増えるという研究もある。
専門家でつくる日本神経科学学会も今月、科学的な根拠を明確にした情報発信を求める声明を出して現状に警鐘を鳴らした。脳の研究は教育や医療に応用されることが多いだけに、情報の出し手も受け手側も注意が必要だ。(科学部 杉森純)
ソース:yahooヘッドライン
1月23日17時38分配信 読売新聞
世は空前の脳科学ブーム。タイトルに脳のつく書籍は、この5年間で3000冊以上も出版された。
しかし、脳に関する気になる話は、研究結果を拡大解釈した俗説も少なくない。
経済協力開発機構(OECD)は、こうした俗説を「神経神話」と呼ぶ。
典型的な例として「〈論理的な左脳〉と〈創造的な右脳〉」というような単純な区分けと、3歳児までに豊かで多様な刺激を与えた方が頭が良くなるという「3歳児神話」の二つをあげる。
テレビゲームをやり続けると、子供がキレやすく反社会的になるという「ゲーム脳」も、神話のひとつ。
「前頭葉で脳波のアルファ波が増え、逆にベータ波が激減するパターンは認知症と一緒」というのが根拠で、教育関係者らに広く支持された。
しかし、「脳科学の真実」という著書もある坂井克之・東京大学准教授(脳科学)は「ベータ波はリラックス時にも減る。結論が先にあってデータを使っただけで、脳活動のデータが何を示しているのかの判断は難しい」と批判する。
◆脳トレだけの効果は「?」◆
簡単な計算や音読で脳を鍛えるという「脳トレ」もブームになった。認知症の予防に応用した学習療法も広がっている。
お年寄りが脳トレに取り組み、認知症が改善したというデータも出ているが、学習療法では介護スタッフが励まし、褒めることが重要な要素だ。
スタッフがお年寄りの隠れた能力に気づき、その能力を引き出す側面も大きい。
脳トレを提唱した川島隆太・東北大学教授は「学習療法の目的は、認知症の改善で、どの要素が効いているかは重要ではない」と主張するが、坂井さんは「脳トレだけの効果なのか、科学的に検証されていない」と指摘する。
◆実際の研究とはミゾ◆
こうした神話が続々と生まれるようになったのは、1990年代以降。磁気共鳴画像(MRI)など脳の分析技術が発達し、脳の画像が手軽に手に入るようになってからだ。
兵庫教育大学の松村京子教授は「家庭や教育現場で脳科学への関心が高まっているが、実際の研究との間には溝がある。その分、単純化された説明を受け入れがち」と指摘する。
ウソの話も脳の画像と一緒に説明すると、信じる人が増えるという研究もある。
専門家でつくる日本神経科学学会も今月、科学的な根拠を明確にした情報発信を求める声明を出して現状に警鐘を鳴らした。脳の研究は教育や医療に応用されることが多いだけに、情報の出し手も受け手側も注意が必要だ。(科学部 杉森純)
ソース:yahooヘッドライン
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