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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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観測史上最大の小惑星が11月8日に地球再接近

2011.05.06 (Fri) Category : トピックス

原文が英語なので、web翻訳にたよりつつ概要を。

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小惑星YU55は計算上、今年の11月8日に再接近する。

その距離は201,700マイル(約325,000km)であり、月の公転軌道である238,857マイル約382,000km)よりも近い。

大きさは直径約400メートル、重さは5,500万トンであり、これまで地球に接近した隕石の中で、史上もっとも大きな隕石だろう、とされている。
(2028年にさらに大きな隕石が接近予定)

隕石が地球に衝突することは『ほぼ』ないに等しいとのことだが、もし、仮に衝突した場合のエネルギーは核爆弾65,000発分、クレーターの大きさは直径6マイル(約9.65km)、深さ2000フィート(約610m)にもなるだろう、と予測されている。
  
小惑星との衝突に関して、科学者たちが検討しているアイデアの一部を紹介する。

核爆弾:爆発で小惑星の軌道をそらす。一番可能性があるが、様々な問題(政治的、倫理的問題)を抱える。

ミラー:宇宙空間に巨大な鏡を展開し、太陽光線で小惑星の蒸発、爆散を促す。費用、工期、メンテナンスなどの面で問題。


ソース:Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1383778/Asteroid-YU55-hurtling-Earth-dont-worry-scientists-say-just-miss-us.html
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現在のところ、地球への影響はない、とされているので一安心。
だが、2028年のさらに巨大な小惑星、というのも気になるところではある。


 








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レース・トラック(2013.12.05追記)

2011.05.05 (Thu) Category : トピックス

デスバレーに存在する、レース・トラック。
ここには「ムービングストーン」「リビングストーン」などと呼ばれる石たちがある。

なんと、石が勝手に地面を這いずり回ると言うのである。

もっとも、これらの石が動いている決定的瞬間を見たものは誰もおらず、現在のところビデオカメラやカメラなどに収められたことはない。

れーすとらっく

れーすとらっく

(※画像:UFO STATIONより)

超自然現象、宇宙人、心霊エネルギーなどありとあらゆるオカルト界から説明がなされているが、未だ解決には至っていない。

一番信憑性があるのはブライアン・ダニング氏の下記の説。

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2002 年の初春にわたしは友達二人ダン・ボセックとジョン・カントリーマンと共にレーストラック・プラヤを何度か訪れた。

周りの山々はまだ雪に覆われ、乾燥した湖の底は固い状態で、それでも表面の5分の1は水で覆われていて、湖の端の水深は約1~2インチ(訳注:3から5センチ)の深さで、主に標高の低い南側に集中していた。

われわれは危険を承知で日の出の少し前にカメラを持って出かけた。気温は零度を少し上回る程度だった。南からの風はかなり厳しくとても冷たかった。

われわれが湖に着いた時に驚いたのは推定時速半マイル(訳注:時速約1キロ)ほどのスピートで湖全体が風に吹かれて動いていたことだ。

湖に日が射すころにはいくつかのとても薄い氷が融け始めているのを見ることができた。この水の行進は多くの有名な石を通り過ぎて行った。もしわれわれが2時間ほど早く到着して数度気温が低くい状態だったら、表面全体が薄い氷だったはずだ。

広い面積を覆う氷の慣性で湖の表面と共に動く固体の氷なら、滑りやすい泥の上にある石を押して動かすことは難しいことではないと簡単に想像できる。

確実に風だけによる力よりははるかに大きな力になる。
風は強く、ある程度風向きを変えることもあった。表面は完全に平らではなく石やその他の障害物があるので、水は真っすぐには流れず、右往左往しながら前進していた。水によって押された氷の板も同じように動くはずなので、多くの石の軌跡に見られる曲がった跡を説明できる。

ソース:SKEPTOID
http://katsura.us/skeptoid/episodes/ja/4021ja.html
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つまり、自然現象である。
彼も書いているが、そう遠くないうちに動く決定的な証拠が映像として撮影されるだろう。


 









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実は健康によくない7つの習慣

2011.05.04 (Wed) Category : トピックス

英国紙「Daily mail」に発表された『実は体によくない7つの習慣』が論議を呼んでいる。
全文を引用することは控えるので、なぜいけないのかは引用元サイトで確認していただきたい。

項目としてみると、下記の7項目になる。

(1)毎日シャワーを浴びること
(2)毎晩8時間寝ること
(3)歯を磨いた後、口をしっかりゆすぐこと
(4)便器に座ること
(5)家での掃除
(6)胸式呼吸
(7)夕食後にリラックスすること

記事の「なぜそれがいけないのか」の理由を読むと、ちょっとばかり疑問が残らないでもないが、はたしてこれらの実施をやめると健康になれるのかどうか…。

ソース:ロケットニュース
http://rocketnews24.com/?p=91747

原文:Daily Mail(英文)
http://www.dailymail.co.uk/health/article-1380504/Seven-daily-sins-Shower-day-Rinse-brushing-teeth-These-healthy-habits-devilishly-bad-you.html


 








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ビンラディン殺害でホワイトハウス前では星条旗を掲げ、大勢の人が歓喜の声を上げる

2011.05.03 (Tue) Category : トピックス

国際テロ組織アルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者がイスラマバード郊外で殺害されたことについて、パキスタンのメディアは2日「(パキスタンとしては)未確認情報だ」と繰り返し、驚きを込めて伝えた。

 一方、米首都ワシントンのホワイトハウス前には深夜にもかかわらず大勢の人々が集まり、星条旗を掲げ歓喜の声を上げた。
 パキスタンでは、ビンラディン容疑者はアフガニスタンとの国境地帯の洞窟などに潜んでいるとされていた。米メディアの報道には、まだ懐疑的な見方も少なくない。
 パキスタン地元テレビはビンラディン容疑者の死亡について、テロとの戦いで「最大の成果」と強調。

米国が今年アフガンから駐留米軍を撤退させることを予定していることから「幸運な偶然だ」と評価した。(共同)


ソース:スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/02/kiji/K20110502000743430.html
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9.11の首謀者、という扱いで有名な、ウーサマ・ビン・ラディン。
確か2008年に、ホワイトハウスは
「ラディンは首謀者ではなかった」
という声明を発表したと記憶しているのだが…。


 








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たった2人の使用者どうしの仲が悪いためにメキシコの「アヤパネコ語」が絶滅の危機

2011.05.02 (Mon) Category : トピックス

世界各地で話されている言語の中には、使用者が少なくなって絶滅の危機に瀕している言語もあります。

たくさんの研究者がこれらを保存すべく努力しているのですが、たった2人残ったある言語の使用者どうしの仲が悪く、研究を続けられなくなっているというなんともなケースがあるそうです。

(中略)

集落の過疎化によって使用者が離散してしまったこともあり、この言語を使えるのは今では75歳のマニュエル・セゴビアさんと69歳のイシドロ・ヴェラズケズさんの2人だけ。しかし、たったの500mしか互いの家が離れていないにもかかわらず2人は決してお互いに口をきこうとしないそうです。

アヤパネコ語を研究しているインディアナ大学の言語学者、ダニエル・サスラックさんによるとセゴビアさんは「怒りっぽく」、逆にヴェラズケズさんは「ストイックでほとんど家から出ない」など性格が真反対とのこと。近所の人も「2人が仲良くしているところを見たことがない」と、とても会話を期待できる雰囲気ではありません。

アヤパネコ語の教室を開講する動きもあったようですが、資金難のためうまくいかなかったようです。

(後略)

ソース:デイリィ・ニュウス・エィジェンシィ
http://dailynewsagency.com/2011/04/16/dying-language/

原文(英語)
http://www.guardian.co.uk/world/2011/apr/13/mexico-language-ayapaneco-dying-out
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この、絶滅危惧言語というのはそう珍しい話ではない。
昨年、2010年2月にも、インド東部のベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島のボー族が話していた「ボー語」が、最後の話者が死亡したために絶滅した。

ボー語は、すでに絶滅した民族の名前からとったもので、アンダマン諸島で使われた10言語のうちの1つだったが、その歴史は石器時代にまでさかのぼると言われていた。
そのため6万5千年前の文化とのリンクがこれで途絶えたことになったらしい。

Native Heartというサイトによれば、

1.北部オーストラリア(クイーンズランド、ノーザン・テリトリー、西部オーストラリアでは153の先住民の言葉がありそのいずれもが絶滅の危機にある)。

2.中央部南アメリカ(アンデス山脈からアンデス盆地にかけてのエクアドル、コロンビア、ペルー、ブラジル、ボリビアでは113の言葉が危機的な状態)。

3.北アメリカ北西部太平洋高原(カナダのブリティッシュコロンビア、アメリカ合衆国のワシントン州、オレゴン州ではおよそ54の先住民の言語が絶滅危機)。

4.東部シベリア(この地域にふくまれるのは、ロシア、中国、旧日本のそれぞれの一部だったところ。23の言語が絶滅危機)。

5.南西部アメリカ合衆国(オクラホマ州、テキサス州、ニューメキシコ州など。40の言語がかろうじて残っている。そのひとつが「ヨーチ語」で、この言葉はほかのどの先住民の言葉とも関連がない。前回の調査ではヨーチ語を話すエルダーは5人だった)。

これらの言語が絶滅の危機にあるという。

ある書物からの引用になるが、

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過去五百年間に全世界の言語のおよそ半数がすでに絶滅し,今世紀中に現存する言語(5000~6700語)の少なくとも半数がさらに消滅すると予想されている.言語多様性は文化多様性にほかならない.したがって,言語の絶滅は文化の絶滅を意味する.ところが,生物の絶滅に対しては社会的な関心が高いのに,言語の絶滅はあまり注目されてこなかった.
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ということで、大きな文化的損失であることは間違いない。

移動技術の進歩により文化間の交流が盛んになり、共用語、共通語が台頭してきたのも一員であるが、最も大きな要因は侵略者(宗教、戦争など)による自国語の強要であるといわれている。

日本も他人事ではなく、8語が絶滅危惧と認定されている。
それは以下の8語である。

1.北海道、アイヌ語
2.沖縄県、八重山語、与那国語、沖縄語、国頭(くにがみ)語、宮古語
3.鹿児島県・奄美諸島の奄美語
4.東京都・八丈島などの八丈語

これらは日本では「方言」としての扱いだが、国際基準に照らすと「独立した言語」とするのが妥当との事だ。


 








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