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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

あるアパートで

2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

ある男が酒をのんで熟睡している。 
ふと顔に何かかかるので寝ぼけながら払いのけた。 
しばらくするとまた顔に、かかる・・・・。払いのける。 
数回繰り返しているうちに、 


・・・・髪の毛だ。・・・・・・・・・・・・・・・長い。 


醒めつつある頭で、昨夜を思い出すが女と一緒に寝た記憶はない。 
それとも酒の勢いで? 
暗がりの中、相変わらず顔にかかる髪の毛を握って、つっと引っ張ってみる。 
手の感触から髪の毛の主は「・・・・自分の横に寝ていない」。 


「髪の毛が、天井から垂れ下がってる・・・・・?」 


男は暖簾のような髪の毛を払い、起き上がって部屋の電気をつけた。 
・・・・・・・異常にながい髪の毛が天井から垂れ下がっていた。 
髪の毛をたどっていくと、ちょうど水面から鼻下あたりまで顔を出すように 


天井から、まっすぐ凝視した女の顔がさかさまに出ていた。 
瞬きもなく・・・。 


何なのかわからず男はみつめていた。ふと髪の毛を引っ張ってみる。 
確かな手ごたえが返ってきた。 
わけわからないまま、部屋をでて隣の友人を呼びにいく途中でひざが震え出した。 


が、二人して返ってくるとそこにはもう何もなかったのである・・。







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助けを呼ぶ声

2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

ある夜、医者はノックの音に起こされた。外に出てみると、コートを来た女の子が立っていた。
 「母親が病気なんです」
医者はその女の子の家に言ってみると、母親は非常に危険な状況であったが、回復させることができた。
 「あなたのお子さんが呼んでくれたんですよ」
医者は言った。
 「そのに掛かっている赤いコートを着てた」


母親は驚き、
 「そんなはずは…あの子は3ヶ月前に死んだのに」 







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くねくね(1)

2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

全文、引用である。

これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。都会とは違い、空気が断然うまい。僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。 
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。 
すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。その方向には案山子(かかし)がある。『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、兄は『いや、その向こうだ』と言って、ますます目を凝らして見ている。僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと見た。すると、確かに見える。何だ…あれは。 
遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。僕は一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう解釈した。 
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かったから、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』 
兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた。風がピタリと止んだのだ。しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。兄は『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、気になってしょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。兄は、少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。 
すると、急に兄の顔に変化が生じた。みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。『何だったの?』 
兄はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに兄の声では無かった。兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。
僕は、すぐさま兄を真っ青にしたあの白い物体を見てやろうと、落ちてる双眼鏡を取ろうとしたが、兄の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。しかし気になる。 
遠くから見たら、ただ白い物体が奇妙にくねくねと動いているだけだ。少し奇妙だが、それ以上の恐怖感は起こらない。しかし、兄は…。よし、見るしかない。どんな物が兄に恐怖を与えたのか、自分の目で確かめてやる!僕は、落ちてる双眼鏡を取って覗こうとした。
その時、祖父がすごいあせった様子でこっちに走ってきた。僕が『どうしたの?』と尋ねる前に、すごい勢いで祖父が、『あの白い物体を見てはならん!見たのか!お前、その双眼鏡で見たのか!』と迫ってきた。僕は『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、祖父は『よかった…』と言い、安心した様子でその場に泣き崩れた。僕は、わけの分からないまま、家に戻された。
帰ると、みんな泣いている。僕の事で?いや、違う。よく見ると、兄だけ狂ったように笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。僕は、その兄の姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚えた。 
そして家に帰る日、祖母がこう言った。『兄はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。あっちだと、狭いし、世間の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か経ってから、田んぼに放してやるのが一番だ…。』 
僕はその言葉を聞き、大声で泣き叫んだ。以前の兄の姿は、もう、無い。また来年実家に行った時に会ったとしても、それはもう兄ではない。何でこんな事に…ついこの前まで仲良く遊んでたのに、何で…。僕は、必死に涙を拭い、車に乗って、実家を離れた。 
祖父たちが手を振ってる中で、変わり果てた兄が、一瞬、僕に手を振ったように見えた。
僕は、遠ざかってゆく中、兄の表情を見ようと、双眼鏡で覗いたら、兄は、確かに泣いていた。
表情は笑っていたが、今まで兄が一度も見せなかったような、最初で最後の悲しい笑顔だった。
そして、すぐ曲がり角を曲がったときにもう兄の姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながらずっと双眼鏡を覗き続けた。『いつか…元に戻るよね…』そう思って、兄の元の姿を懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。そして、兄との思い出を回想しながら、ただ双眼鏡を覗いていた。 
…その時だった。
見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ。








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赤い紙・青い紙

2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

とある夕方の学校で、とある男子生徒がトイレに入った。
するとどこからかこんな声がしてきた。
「赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?」
と声がしていた。
どこからかその声がするのかわからなかったが、怖くなった少年が
「赤い紙」
と発言した。その瞬間に生徒の体から大量の出血が起こり生徒は死んでしまった。

後日、この話を聞いた別の男子生徒は夕方に怖いながらも我慢できずにトイレの中に入った。
すると
「赤い紙が欲しいか?青い紙がほしいか?」
という声が聞こえた。これを聞いた生徒は怖がりながら
「赤い紙」
と答えると死んでしまうから
「青い紙」
と答えた。
だが、その瞬間に生徒は体中の血液を全て抜き取られ死んでしまった。

また、「赤い紙」と言うと天井から大量の血が雨のように降ってきて、「青い紙」と言うと首を絞められて顔が青くなる、というバージョンも存在する。

学校によっては、「赤い紙、青い紙」ではなく、「赤い紙、白い紙」であったり、「赤いマント、青いマント」であったりする。

助かるには。
「黄色い紙」
など、違う色を答えればいいという説もあるが、逆に赤青以外の色を答えるとあの世に引きずり込まれるという説もある。













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『ドッペルゲンガー』関連奇憚内リンク

2000.01.05 (Wed) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

【芥川龍之介の死の謎】

【ドッペルゲンガー】

【人を呪わば】

【ドッペルゲンガー?】

【ドッペルゲンガー?(2)】

【危険な予知夢】

【俺が出る】

【エミリー・サジェ】

【オバチャンのドッペルゲンガー】

【ドッペルゲンガーの電話】

【ドッペルゲンガー?(3)】

【ワンピースの女性だな?ちょっと帰ったら試してみるわ。(※管理人)2013.01.01追記】

【ドッペルゲンガー?(4)】

【開けてくれ】

【8周年記念百物語No82:もう一人の自分】

【ドッペルゲンガー?(5)】

【ドッペルゲンガー?(6)】

【ドッペルゲンガー?(7)】

【―ドッペルゲンガー― <師匠シリーズ>】

【働くドッペルゲンガー】

【朝起きたら隣に俺が寝てた】

【【謎】彼女がおれのドッペルゲンガーみたwww】

【瓜二つ】

【ドッペルゲンガー?(8)】

【他人の空似?ドッペルゲンガー?】

【ドッペルゲンガー?(9)】

【ドッペルゲンガー?(10)】

【ドッペルゲンガー?(11)】

【祖父のドッペルゲンガー?】

【トイレを開けたら】

【ドッペルゲンガー?(12)】

【恋人が私のドッペルゲンガーを見た話し】

【ドッペルゲンガーを3回見た】

【自分に似た人】

【ドッペルゲンガー?(13)】

【ドッペルゲンガー?(14)】

【もう一人の俺が現れたらしい】

【セーラー服を着た俺】

【ドッペルゲンガー?(15)】

【好きなひとのドッペルゲンガーに会った】

【ドッペルゲンガー?(16)】

【山がふえる】

【ちっイケメンが!】

【ドッペルゲンガー?(17)】

【ドッペルゲンガー?(18)】

【たまにはドッペルも役に立つ?】

【ドッペルゲンガー?(19)】

【もう一人の私】

【ドッペルゲンガー?(20)】

【ドッペルゲンガー?(21)】

【ドッペルゲンガー?(22)】

【ドッペルゲンガー?(23)】

【ドッペルゲンガー?(24)】

【ドッペルゲンガー?(25)】

【ドッペルゲンガー?(26)】

【ドッペルゲンガー?(27)】

【ドッペルゲンガー?(28)】

【ドッペルゲンガー?(29)】

【ドッペルゲンガー?(30)】

【ドッペルゲンガー?(31)】

【車のドッペルゲンガー?】

【ドッペルゲンガー?(32)】

【ドッペルゲンガー?(33)】

【ドッペルゲンガー?(34)】

【ドッペルゲンガー?(35)】

【ドッペルゲンガー?(36)】

【ドッペルゲンガー?(37)】

【ドッペルゲンガー?(38)】

【ドッペルゲンガー?(39)】

【ドッペルゲンガー?(40)】

【ドッペルゲンガー?(41)】

【ドッペルゲンガー?(42)】

【ドッペルゲンガー?(43)】

【ドッペルゲンガー?(44)】

【ドッペルゲンガー?(45)】

【ドッペルゲンガー?(46)】

【ドッペルゲンガー?(47)】

【ドッペルゲンガー?(48)】

【ドッペルゲンガー?(49)】

【ドッペルゲンガー?(50)】

【ドッペルゲンガー?(51)】

【ドッペルゲンガー?(52)】

【ドッペルゲンガー?(53)】

【 ドッペルゲンガー?(54)】

【ドッペルゲンガー?(55)】





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