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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

幽霊坂

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

私の地元には幽霊坂と呼ばれる坂がある。
その坂は登りなのに車を坂の下に止め、ギアをNに入れてブレーキを離すと車が勝手に坂を登り始めるのだ。

【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/184/







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水難の相

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

ある家族が引っ越しをした。父親は子供を近くの神社で遊ばせていた。
父親が子供を神社に迎えに来た時、袴を着た神主に「アナタはあの子の父親かね?」と聞かれ、「そうですが」と答えた。
そうすると神主は「あの子には水難の相が出ておる、特にお盆の頃に気を付けられよ。」と言われた。父親は不愉快に思いながらも子供を呼び家に帰ろうとした。ふと周りを見ると神主は居なくなっていた。
父親は帰る途中に近所のおばさんに神社の神主のことを訊いたが「あの神社の神主はずっと前からいないし、市が管理してる」と言われた。
不審に思いながらも神主の言葉が気になって子供を水から遠ざけるようにした。
そして時は流れお盆、家には親戚が遊びにきていた。子供は親戚の子供と家の周りで遊んでいた。勿論、水のある川やプールには近づけていない。
父親は親戚と居間で雑談をしていると親戚の子供が居間に慌てて入ってきて「○○君が大変だよ、助けて」と言った。
父親は水難の相のことが頭に浮かび慌てて子供の元へ向かった。子供は玄関に掛けてある暖簾が首に絡まり窒息していた。
慌てて父親が暖簾を解き救急車を呼んだが子供は助からなかった。
父親がふと手に持った暖簾を広げると、そこには「水」の一文字が書かれていた。

(HN趙蝉さん提供)







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4号室

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

 ある男が仲間たちと旅行に出かけ、とある旅館の3号室に泊まった。その日の深夜、用を足しにトイレに行った男が部屋に戻ってくると、なぜか寝ているはずの仲間たちが忽然と姿を消している。驚いた男が確認するとそこは4号室、つまり隣の部屋であった。
 男は自らのそそっかしいミスに苦笑しながら、自分の部屋に戻る。しかし、よくよく考えてみると何かがおかしい。そもそも、この旅館に…4号室などあっただろうか?
 翌朝、男が隣の部屋のナンバープレートを確認すると、その隣の部屋は5号室となっていた。







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忘れ物

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

あるところに忘れ物ばかりをしている男の子がいた。そこで男の子のお母さんは、男の子が忘れ物をしないように、忘れ物帳を作ってあげた。ところがある日のこと、男の子は無理に踏み切りをわたろうとして電車に轢かれて死んでしまう。男の子の身体は衝突の衝撃でバラバラになり、なぜか頭だけがどんなに探しても見つからなかった。
 それからしばらくたったある日のこと、お母さんが男の子のランドセルを開けると、中から忘れ物帳が出てきた。悲しみにくれながら忘れ物帳をめくってみると、ちょうど男の子が事故にあった日の欄にこう書かれていた。
 「わすれもの、ぼくのあたま」







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籠の事件

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

第二次世界大戦中のアメリカの都市伝説に、「籠の事件」というものがある。太平洋方面で日本軍と戦っていたある兵士が負傷し、帰国することになった。知らせを受けた兵士の妻が迎えに行くと、二人の男が大きな籠を担いで現れた。籠の中には両手足を切断され、変わり果てた夫の姿があったという。







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