都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
ストリートミュージシャン
2008.11.11 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
夜のコンビニでバイトしている、A君はいつも帰りが夜中の3時。
けど、そんなA君にも楽しみがあった。人気のない夜中の交差点の脇にいる一人のストリートミュージシャンだ。ギター一本で歌う彼に、彼の歌に毎日癒されていた。
しかし、人気の少ないこの場所に人は集まるはずもなく、いつもバイト帰りのA君一人だった。ある日彼に聞いてみた。すると
(俺はまだまだ下手だから、この場所がちょうど良いんだよ)
こんなに上手いのになーと、Aは思った。
あるバイトの日、品物を並べていると、やたらに救急車の音がした。(まさか、お兄さんかな?)など不安が過ぎった。
バイトが終わり急いで向かうと、いつもと変わらない、お兄さんがいた。それからも、いつも歌を聴きに行っていた。
ある日、お兄さんの歌う場所に向かう途中、誰かに着けられている事に気付いた。怖くなり早足で急ぐと、後ろからも、早足で着いてきた。後ろを振り返ると、大学の友人が二人、心配そうな顔で言った。
(お前毎日、事故現場で夜中に何立ってるの?この前合コンの帰りにお前見て心配なってさ。)
Aは言った。
(事故現場?お前達も何言ってんの?俺はストリートミュージシャンのお兄さんの歌、聴きに行ってるだけだよ。)
(だから、一ヶ月前に死んだストリートミュージシャンの現場で毎晩、何してるんだって!)
はっ!として急いでいつもの場所に行った。そこには、花とお供え物が置いてあった。
そう、ストリートミュージシャンの彼はAが胸騒ぎを感じた日に、酔っ払いにひかれ亡くなっていた。
けど、そんなA君にも楽しみがあった。人気のない夜中の交差点の脇にいる一人のストリートミュージシャンだ。ギター一本で歌う彼に、彼の歌に毎日癒されていた。
しかし、人気の少ないこの場所に人は集まるはずもなく、いつもバイト帰りのA君一人だった。ある日彼に聞いてみた。すると
(俺はまだまだ下手だから、この場所がちょうど良いんだよ)
こんなに上手いのになーと、Aは思った。
あるバイトの日、品物を並べていると、やたらに救急車の音がした。(まさか、お兄さんかな?)など不安が過ぎった。
バイトが終わり急いで向かうと、いつもと変わらない、お兄さんがいた。それからも、いつも歌を聴きに行っていた。
ある日、お兄さんの歌う場所に向かう途中、誰かに着けられている事に気付いた。怖くなり早足で急ぐと、後ろからも、早足で着いてきた。後ろを振り返ると、大学の友人が二人、心配そうな顔で言った。
(お前毎日、事故現場で夜中に何立ってるの?この前合コンの帰りにお前見て心配なってさ。)
Aは言った。
(事故現場?お前達も何言ってんの?俺はストリートミュージシャンのお兄さんの歌、聴きに行ってるだけだよ。)
(だから、一ヶ月前に死んだストリートミュージシャンの現場で毎晩、何してるんだって!)
はっ!として急いでいつもの場所に行った。そこには、花とお供え物が置いてあった。
そう、ストリートミュージシャンの彼はAが胸騒ぎを感じた日に、酔っ払いにひかれ亡くなっていた。
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映画館
2008.11.11 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
カップルがデートに映画を見ていた。
彼氏は映画がつまらなくて退屈していた。
ふと前を見ると、最前列におかしな人を見つけた。
映画を観ないでこちらをみているのである。
「ガキか?」
しかし映画の内容は子供向きではない。
気にしないで映画に集中する事にした。
しかし気になってしょうがない。
また、前を見た。
どうやら若い女のようだ
「なんだろ?」
違和感を感じつつ映画を見続けた。
そしてまた前を見た。
まだ女はこっちを見ている。
「ん・・・?」
女はどうやら、カチューシャを付けているらしい。
ここで彼氏はある事に気がついた。
前にいる女は少しづつこちらに近づいている!!慌てて彼女を連れ出すとその場から急いで逃げた。
女は相変わらず、こちらを見ていた。
彼氏は映画がつまらなくて退屈していた。
ふと前を見ると、最前列におかしな人を見つけた。
映画を観ないでこちらをみているのである。
「ガキか?」
しかし映画の内容は子供向きではない。
気にしないで映画に集中する事にした。
しかし気になってしょうがない。
また、前を見た。
どうやら若い女のようだ
「なんだろ?」
違和感を感じつつ映画を見続けた。
そしてまた前を見た。
まだ女はこっちを見ている。
「ん・・・?」
女はどうやら、カチューシャを付けているらしい。
ここで彼氏はある事に気がついた。
前にいる女は少しづつこちらに近づいている!!慌てて彼女を連れ出すとその場から急いで逃げた。
女は相変わらず、こちらを見ていた。
手袋
2008.11.10 (Mon) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
少年が学校の帰りに友人と二人で歩いていると、グニャリと何か踏んだような感覚があった。
足元を見ると、黒い皮の手袋が落ちていた。踏んだ感触と、見た感じから中には手首が入っているようだった。
立ち止まっていると、友人が
「どうしたんだ?」
と言って皮の手袋を拾った。
「なんだ、ただの手袋じゃん」
友人は手袋の中を覗き込みながら言った。
「そんなハズは……」
少年が戸惑いながら友人を見ると、友人の肩の上で手首がクネクネと奇妙にうごめいていた。
それを見て驚いた少年は友人を置いて走って逃げ出した。
その次の日、友人の死体が発見された。友人の首には締め付けられたような手の跡がクッキリと残っていたという。
足元を見ると、黒い皮の手袋が落ちていた。踏んだ感触と、見た感じから中には手首が入っているようだった。
立ち止まっていると、友人が
「どうしたんだ?」
と言って皮の手袋を拾った。
「なんだ、ただの手袋じゃん」
友人は手袋の中を覗き込みながら言った。
「そんなハズは……」
少年が戸惑いながら友人を見ると、友人の肩の上で手首がクネクネと奇妙にうごめいていた。
それを見て驚いた少年は友人を置いて走って逃げ出した。
その次の日、友人の死体が発見された。友人の首には締め付けられたような手の跡がクッキリと残っていたという。
地震兵器
2008.11.10 (Mon) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
人型ロボット
2008.11.09 (Sun) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
幼馴染で、なんかの病気で体が小さいままのやつがいた。
高校生で身長130cm弱。がりがりにやせてた。
高2の夏休み、ソイツが
「すげーバイト見つけたんだ」
とうれしそうに言ってた。
なんでも、体の小さい奴にしかできない住み込みバイトだとかで、詳しいことは言えないが、やたら給料が良いって話で、大喜びだった。
が、ソイツは夏休みが終わっても戻ってこなかった。
数年後、あるイベントで、某社の人型ロボットのショーがあった。
入り口で1体、ロボットが入場者と握手をするのだが、オレの番になったとき、ロボットは両手でオレの右手をはさみ、何度も何度も上下して、頭を振った。
かすれた声で
「オイ、オレだ。たすけてくれ」
と言った気がするが、ハッキリとは聞き取れなかった。
「え? ちょ、な、何?」
とあわてるオレを見て、係員がすっ飛んできて、あっという間にそのロボットは裏へ持って行かれてしまった。
数分後、代わりのロボットが来て、次の人からは普通に握手していた。
TVニュースであのロボットを見るたびに、思い出す。
高校生で身長130cm弱。がりがりにやせてた。
高2の夏休み、ソイツが
「すげーバイト見つけたんだ」
とうれしそうに言ってた。
なんでも、体の小さい奴にしかできない住み込みバイトだとかで、詳しいことは言えないが、やたら給料が良いって話で、大喜びだった。
が、ソイツは夏休みが終わっても戻ってこなかった。
数年後、あるイベントで、某社の人型ロボットのショーがあった。
入り口で1体、ロボットが入場者と握手をするのだが、オレの番になったとき、ロボットは両手でオレの右手をはさみ、何度も何度も上下して、頭を振った。
かすれた声で
「オイ、オレだ。たすけてくれ」
と言った気がするが、ハッキリとは聞き取れなかった。
「え? ちょ、な、何?」
とあわてるオレを見て、係員がすっ飛んできて、あっという間にそのロボットは裏へ持って行かれてしまった。
数分後、代わりのロボットが来て、次の人からは普通に握手していた。
TVニュースであのロボットを見るたびに、思い出す。
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