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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

解剖

2008.11.17 (Mon) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

女には最近付き合っている男がいた。カッコよくて頭もよく、それでいて優しい性格の男に女は徐々に惹かれ、思い切って告白した結果、見事付き合うことができたのだった。
しかし男と付き合いはじめてから数ヵ月、女は男の裏のもう一つの顔を知ることになる。

男には人には話せないような趣味を持っていた。男とデートをした帰り、男の忘れ物に気付いた女は家まで届けに行った。

女はインターホンを鳴らしたが一行に男は出てこなかった。不審に思い女がドアノブに手をかけるとガチャリとドアは簡単に開いた。
玄関を見ると男の靴が置かれていた。
「なんだ…いるんじゃない…」
女は家の中へと入っていった。家へ一歩入ると妙な臭いが鼻についたという。何かは分からないが薬品のような臭いだったという。

女は部屋の扉を開けた。男は机に向かい何か作業に熱中しているようだった。
(うぷっ………)
女は男の手元を見て思わず吐き気が催したという。男は何かを解剖していた。女は最初それが何だか分からなかったが、近づいてみるとハッキリ分かった。

胎児だった。それも人間の胎児。大人の拳ほどの大きさしかない、とても小さいものだった。男はメスを使い、それを夢中で解剖していた。

ハッと男は女の存在に気付いた。
「これ、忘れ物…」
女は男の忘れ物を置くと、すぐ家から出ようとした。しかし男は女の腕を掴み、それを引き止めた。
「見たな……」
男は静かに呟いた。女が恐る恐る男の顔を見ると、男はそれまでとは想像もつかない悪魔のような表情をしていた。

男は力ずくで女を床に押し倒すと、ポケットから注射器を取り出し、女の腕に突き刺した。
全身に麻酔がかけられたような感覚に襲われ、女は気を失っていった。

女が気付くとそこは近くの公園のベンチの上だった。辺りは既に真っ暗になっていた。
女はふと腕に何か違和感があることに気付く。見ると腕は大きく膨れていて、何か切開したような跡があり、それを糸でしっかりと縫合してあった。

翌日、病院へ行き腕の中を見てもらうと、中にはバラバラに切られた胎児の死体が入れられていた。
それからというもの、男は女の前から姿を消した。連絡を取ろうとしても、音信不通となっていた。

女が男の顔を再び見ることになるのは新聞の記事であった。男は女子小学生を家に連れ込み、殺して解剖していたという事だった。

さらに男の部屋からは、知人の医師に横流ししてもらった中絶された胎児が多数発見された。







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のっぺらぼう

2008.11.16 (Sun) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

ある日曜日の朝、少年に電話が掛かってきた。クラスの担任からの電話だった。
「何をしている!今すぐ教室に集まれ!みんなもう集まってるぞ!」
「は…はい」
あまりに突然の事だったし、物凄い勢いで怒鳴られたため少年はついそう返事をしてしまった。

「でもそんな話、全然聞いてないけどな?」
少し疑問に感じながらも、少年は急いで支度をすると学校へ向かった。
学校へ入り、すぐに教室へ向かった。後ろの戸の窓から教室の中を覗くと、確かにみんな席に座っていた。

担任が教壇に立ち、何か話しているようだった。少年は担任の顔を見て、我が目を疑った。担任には顔が無かった。目も鼻も口も無いつるつるの顔をしていた。
少年は驚き、ついガタッと音を立ててしまった。
ザッ……
席に座っていた生徒たちが一斉にこちらを向いた。そのどれもが顔の無いのっぺらぼうだった。

「¥%$~~~!」

担任が少年を指さして謎の言葉を発すると、生徒たちは一斉に立ち上がり、少年のほうに向かいドッと押し寄せて来た。

少年は無我夢中でその場から逃げ出した。学校から飛び出し、一目散に家へ帰った。
後で担任や他の生徒にこの事を話したが、みんな
「何だよそれ」
と笑っているだけだった。







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死なない兵士

2008.11.16 (Sun) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

「フランケンシュタインの怪物」は実在し、第二次大戦時にドイツから日本へその心臓が密かに輸送され、絶対に死なない兵士を創造する研究が秘密裏に地下でなされていた。

しかし中途で終戦になりその研究 資料も心臓もどさくさで行方不明になってしまい成果は不明である。

ただ、終戦直後の戦災被害児にまじって、家畜等を襲い生肉をほおばる少年がいた事が「死なない兵士」の伝説とあわせて伝聞ではあるが伝えられている。







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踏み切りで(4)

2008.11.15 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

ある女性が踏み切りを渡ろうとするとサイレンが鳴り遮断機が下りた。

その女性は素直に電車が通過するのを待とうと思ったが一人の女子中学生が無謀にも遮断機をくぐり電車が来る前に急いで渡ろうとした。
サイレンが鳴ってから電車が来るまでは結構時間があるため余裕の表情で歩き出したが途中で線路の隙間に足がはさまり、身動きが取れなくなってしまう。

女子中学生はかなりあせった様子でもがいていたがなかなか脱出できない。電車が近づいて来ているため助けにも行けずついに…中学生の女の子は
「死にたくないよ~」
と絶叫し、女性はとっさに目を背けた。

女性は恐る恐る目を開けるが電車は何事もなかったように通過。さっきまで線路でもがいていた女の子の姿は無く、電車に撥ねられたような形跡も無い。

ふと女性が線路脇の方に目をやるとそこには花と線香とお菓子が供えられていた…。







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天狗の正体

2008.11.15 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

天狗の正体は実はイエス・キリストだという都市伝説があります。

イエスはエルサレムにあるゴルオダの丘で十字架に張り付けられ処刑されたと言われていますが、実は処刑されたのはイエスの弟イスキリで、イエスは天空母(てんくうぼ)という空飛ぶ船で、今の青森にやってきていたというのです。

夏に山で日焼けして赤くなっているイエスをみた当時の村人が、鼻が高くて顔が赤い人=テンクウボ(天空母)と呼び、それが派生して天狗(テング)になったと言うのです。

また、それから数百年後に茨城にある由緒ある神社に絶対に開けてはいけないとされていた箱があったそうです。ところが48代目の神主さんが、その箱を開けてしまったというのです。
その箱の中には、地球が誕生してからにことが全て記されている書物があったと言います。もちろんイエスが青森にいたことも記されており、イエスの墓の場所まで書かれていたと言います。

それを裏付けるかのように青森には実際にイエスの墓があり、かつて、戸来(へらい)村という村がありました。戸来村はヘブライ語からの由来していると言われ、旧家に伝わる家紋はユダヤのシンボル「ダビデの星」と酷似したものが多く、現在でも戸来小学校の校章はダビデの星そのものです。

また、現地ではヘブライ語として読むと意味が通じる伝承歌・ナニャドヤラが伝えられていたり、戸来村では子供の額に健康祈願などの意味合いを込めて墨で黒い十字を書く風習があったりと、イスラエルの失われた十氏族やイエスとの関わりを指摘する説もあるそうです。

(byおぎやはぎ・小木)

※すでにこの話は真相が解明されています。いずれ掲載したいと思います。







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