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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

後輩の不良

2013.05.16 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:09:07.95 ID:2FxH9fJX0
俺の誕生日に家族揃ってレストランで飯食ってた時
俺を嫌っていた部活の後輩の不良に偶然遭遇
そいつは俺を見るなり店中に響きわたる大声で
「おい、なんでお前みたいな貧乏人がこんなところにいるわけ?」

俺の両親を見て
「立場弁えろよ気持ち悪い」
と言って去ってった

ざわつく他の客の視線に耐えられなくてすぐに家に帰って自分の部屋で泣いた
その後部活の友達からメールがあった

なんとその後輩が俺の誕生日の朝にバイクの事故で死んだというのだ
つまりレストランで会った後輩はすでにこの世のものでなかったということだ
10年以上前の出来事だが今でも思い出すとゾッとする




 









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廃墟から物を持ち帰るのはやめましょう

2013.05.16 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

548:本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 21:54:42 ID:AGtS0ebU0
その時の状況をリアルに表現するために各人の会話を盛り込んでますので、少し小説っぽいかもしれませんがご了承ください。

オレが高校2年生の時のことです。掲示板である心霊スポットを発見しました。
そこの場所でさらに検索してみるとなんと地元だったんです。Yahooで地図をプリントし、クラスの友達4人(A、B、C、D)を誘って計5人で心霊スポットに行ってみることにしました。

そこへは自転車で1時間くらいで、着いた時は少々疲れましたが、その心霊スポットの不気味さのせいか疲れなんてまったく感じませんでした。
そこは木造の古い旅館(?)でかなりボロボロでした。

しかしいざ入ってみると大したことなく何も出ないし聞こえなかったです。
全くつまらなくて写真を撮ったり、落ちているビデオテープやCDを拾ったり、カセットを録音したりして帰路につきました。
帰りは
「つまらなかった!!」
とオレはみんなからバッシングをうけながら帰ることになりました。



549:本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 21:56:00 ID:AGtS0ebU0
そして次の週、Aの家に、撮った写真やビデオを見たり、カセットやCDを聴いたりするために集まりました。
写真は普通でしたし、CDも傷つきまくりで全然再生できません、録ったテープもオレたちの話し声ばかり。本当につまらなかったです。

最後はビデオテープ。みんな心霊スポットに落ちていたテープということでかなり期待しています。Aがビデオデッキの再生ボタンを押します。
「………………………」
真っ暗な画面からは何も聞こえません。

そしていきなりマンションが映しだされました。
D「んっ!?」
オレ「どっかで見たなぁ」
A「オレのマンションやないか!!」
C「お前馬鹿か!(笑)似たマンションなんていくらでもあるやろ。」
画面ではビデオカメラを持った人物がマンションの玄関に入り、呼び出しインターホンの号室番号を押します。

3…0……2…………
A「オレの号室やないかぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
Aが叫んだその時。
ピ━ンポ━━━━ン。 インターホンが鳴ります。

みんなは脅えた顔で見合わせました。
B「お前出ろよ」
A「お前が出ろよ!」
D「ジャンケンで……」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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後ろ向きに歩くおじさん

2013.05.16 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

666 1/3 sage 04/08/26 08:49 ID:TRY2eRHX
中学の時の話

その日も梅雨の雨の中、傘を差して学校から帰宅していた。
気が付くと歩道の先から、こちらに向かって誰かが歩いて来ていた。
黒い傘に黒い長靴。白い肌着に白いモモヒキのおじさんだった。
今までその存在に全然気づかなかったけど、田んぼを見てたり考え事をしてたせいだと思ってた。
(農家の人かな?)と思いながら、二人が歩道を通れるように右側に避けて歩く。
でも、その人はこっちに向かって来ているはずなのに距離が縮まらない。

(後ろ向きに歩いてる……?)
その農家の人と思しき人は、私が歩く速度に合わせるように、後ろ向きに歩いていた。
気味が悪くなって、田んぼを覗き込む振りをして立ち止まった。
悪い予感が当たって、彼も同じ距離を保って止まっていた。
人間じゃ無い、っていうのは何故か直感で解ってた。



667 2/3 sage 04/08/26 08:50 ID:TRY2eRHX
ずっと立ち止まっていたら街灯の無い農道は真っ暗になってしまう。
真っ暗な中でおじさんと向かい合うのは更に怖かった。
私は車が来ていないことを確認して、反対車線の歩道に移動することにした。
もしかしたらおじさんもついてくるかも、という考えもあったが、おじさんは立ち止まったままだった。
ほっとしながら、反対車線を歩いて家に向かう。
気が付くとおじさんが居ない。

(消えた?)と安堵しながら見回すと、道を挟んだ真横に移動していた。
さっきまで私が歩いていた場所。しかも私が歩くと同じように後ろ向きに歩く。
道を挟んで並行して歩いているのだ。
私の家はおじさんが歩いている歩道の方にある。
つまり、いつかはおじさんの歩いている歩道に行かなくてはならない。



668 3/3 sage 04/08/26 08:51 ID:TRY2eRHX
(いきなり走れば不意をつけるかも。そのまま家に逃げ込もう!)
そう思った私は、家の近くまでおじさんと並行歩行したところで、ダッシュで道を渡った。
垂直に渡るとおじさんにぶち当たるので、少し斜め前に走る。
怖いのでおじさんの方は見なかった。
縁石をジャンプで乗り越えておじさんのいる歩道に入る。

『待~~~~~~てよ~~~~~~~~~!』

男の声が聞こえた。震えてエコーが掛かったみたいな声だった。
横目で見たら、後ろ向きに(私の方に背中を向けた状態)で走ってきてる。
怖くて声も出なかった。傘を捨ててとにかく走って逃げる。後ろは振り向かなかった。
家の敷地に入って引き戸を開けて家に飛び込んだ。

「何の音ー?」
と気の抜けた声で母が出て来た。
後ろを振り返ると、うちの塀の向こうに黒い傘の先が見えたような気がした。

後から母に聞くと、私が開け放った玄関の外には誰も居なかったらしい。
玄関を開けるまで、真後ろに気配を感じてたのに。
とにかく、田舎で玄関の鍵を掛ける習慣が無かったことと、引き戸で開けやすかったことに感謝したい…。



 








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ミラーに映る青年

2013.05.16 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

507 :本当にあった怖い名無し :2013/04/11(木) 13:20:00.53 ID:LshTZTjO0
先日3歳の息子を後部座席に乗せ、車を運転していた。
ふとルームミラーで息子の様子を覗くと・・・
そこに映ったのは息子ではなく20歳くらいの青年。
黒ぶちの眼鏡を掛け、わりと爽やか系。
うっすらと笑いながら、ミラー越しにこちらを見ていた。
ちょうど赤信号で止まったので、直に後部座席を振り返る。
そこには3歳の息子。
青年なんていやしない。
あれは何だったのか・・・
息子の将来の姿か、はたまた訳のわからない霊的な何かか・・・
恐ろしい感覚はなかったけどね、びっくりしたけど。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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狭い場所に閉じ込められる夢

2013.05.15 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:04:49.15 ID:tqKBnaHn0
友人の部屋に泊まり込むと、ほとんど必ずと言っていい程「狭い場所に閉じ込められる」夢を見た。
しかも結構リアルで、手足を縮こまらせているしかないスペースの暗闇で、こちらからはどんなに叩いても悲鳴を上げてもぴくりともせず、何も出来ないまま、どんどん酸素が減って行くのだ。
いつも死ぬ寸前に目を覚まして、汗びっしょりで目を覚ましていた。

あるとき、その夢が中々覚めない事があった。
いつもなら夢が覚める辺りでも自分はずっとその場所にいる。
私は「これは夢だ」と必死に思い続け、どこかに体当たりして、ようやく目を覚ました。

布団から起き上がってぜいぜい言っていると、変な事に気づいた。
すぐ横のキッチンからかすかに物音がするのだ。
しかも聞いてみると、なんとなく聞き覚えがある。
私はそっちを向いて、状況を認識したとき、ぞっとした。
物音は冷蔵庫のなかから断続的に聞こえて来る。
そしてその音と言うのは、私の声に物凄く似ていたのだ。

「たすけて」「出して」とか、夢の中で言っていた叫び声だった。
なんか、冷蔵庫自体もがたがたいっていたような記憶がある。
やがて音は止んで何事もなかったように静かになった。
私はそれを確認した後、色々考えていたが、段々面倒になって来て、結局そのまま寝た。

次の日、友人に事情をそれとなく話すと、彼女も似たような目にあっていた模様。
幽霊云々じゃなく「落ち着いて寝られない」という理由で、彼女も流石に引っ越した。
今でも、あれは何だったんだろうなあと思う時がある。



 








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