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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ガマ

2013.10.16 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

723:本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 19:48:16 ID:Wr0euA4uO
あんま怖くないかも、すまん

約3年前、高校2年の時に修学旅行で沖縄に行った。
行く前に母から沖縄では洞窟(ガマでしたっけ)にだけは行くなって口が酸っぱくなるほど言われた。
(戦時中に皆そこに逃げて、亡くなった人も沢山いたから霊の溜まり場なってるらしい。私はそういうものを引き寄せやすい体質らしいから絶対にガマには行くなと言われた)
だからクラスでガマに行くときには参加せずにバスの中で待ってた。

担任に話したら了承してくれたし、なによりバスの運転手とガイドさんが
「そういうのを感じやすい子は残った方がいいから、君は正解だったね」
って言ってきた。
バスの中にいた時も胃痛が酷かったから入らなくて本当によかったと思ったよ。

その時はガマに入らずに済んだんだけど、修学旅行では自分で選ぶコースがあって、あれで私はガマだと知らずに洞窟探検というのを取っちゃったわけだ。
知った時は怖くて参加するかすんげー迷った。

でもそれは絶対参加しなきゃいけないやつで、担当の先生も私の担任のように理解がある人ではなかったから怖くて参加したくないとは言えなかった。
名称は伏せるが(言っていいのかわからない)、そのガマは戦時中に子供が生まれたとかなんかで結構めでたいことで有名。
でも亡くなった方はもちろん出てるわけだ。

ガマの中を水に濡れながら探検して、その時はまだ友達と騒ぎながらだったから怖くなかったが、中央部にたどり着くとガイドのおじさんが戦時中に降伏を呼び掛けた外人の真似をし始めて
「当時ここにいた人達が体験したことをかんじてください」
と言い、更にサトウキビ畑の唄を歌わせ始めた。
その時にラジカセが何故かノイズばっかで音が鳴らなくてガイドの人たちが
「あれ?さっきは鳴ったのに」
とか言ってたのが本当に怖かった。



724:本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 19:49:46 ID:Wr0euA4uO
んで、そんなことがあった沖縄から帰って来てからしばらく、午前2~4時とか4時半くらいまで数々の近付いてくるラップ音と金縛りが続いた。
もう半泣き。
熱が出て学校休んだりしたし。

更にはうちの母が(そういう第六感的なものが昔から強い)
「あんたが帰ってきてから金縛りに会うんだけど。顔が崩れた男が夢に出てきて怖い。何か持って帰って来たでしょ」
って言うんだよ。

確かにそのガマの岩で作られたキーホルダー(ガマの中央部で宝探し的なことしてたときに偶然見つけ、その場で友人に譲ればいいものの、何故か知らないうちに持って帰ってきてた)と、海で拾ったサンゴを持って帰ってきてて、それを言ったら母に怒られた。

部屋に盛り塩しようとしたけど
「変なやり方したら怖いからやめろ」
とも言われた。
正直捨てたいんだけど何があるかわからないから捨てらなくて今も私の部屋にある。
2ヶ月くらいしたらラップ音も金縛りも何もなくなったが、未だにふと思い出すと怖くなる。

あんま怖くなくてすまん。
あと、そのガマで作られたキーホルダーとか海で拾ったサンゴは今は何も害がない(と私は思っている)が、このまま持ってていいのだろうか…



785:本当にあった怖い名無し:2008/08/07(木) 00:42:05 ID:TPNnzy8l0
>>724
ガマだけは本当にヤバいよ・・・
ウチの高校(男子校)も修学旅行が沖縄でさ、案の定ガマに入らされたんだわ。
その日の夜は変な体験をしたって結構な数の人間が翌朝真顔で言ってたよ。
変な音(ラップ音?)を聞いたとか、変な人影らしきモノを見たとか。
俺の部屋でも4人中2人が金縛りに遭った。
幸い俺の身には何も起こらなかったけど、普段賑やかな皆が本当に青ざめてたからあれはマジだったと思う。

今思うと、ガマから帰ってきた日の夜のホテルの雰囲気は本当にヤバかったな。
ガマから何か連れ込んじゃったのかもしれん。



 








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座敷童子かもしれない

2013.10.16 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

191 1/3 sage 04/12/28 19:35:12 ID:LAYEJPo5
中学時代の友人の家が、所謂「出る」家でした。
彼の家に遊びに行くと、誰もいないはずの部屋から足音が聞こえたり本棚からいきなり本が音を立てて落ちて来たり台所の蛇口が誰も触らないのにひねられたり、と云うのは私も体験しました。

その他にも、妹(結構萌えな美人)の部屋のサッシがいきなり音を立てて閉まったり階段を上り下りする音が一晩中続いたりした事もあったそうです。
今思うと気味が悪いのは、気が弱い私は彼の家で怖い目に遭う度、
「もう2度とヤツの家には遊びに行かない!」
と心に誓うのですが、なぜか誘われると、またノコノコと彼の家の門をくぐってしまうのです。

ある時、また怪奇現象が起こりました。
2階にある彼の部屋にいたのですが、またはっきりと、トントントン・・・
と誰かが上って来る足音が聞こえ、隣の和室の襖がスーっと開く音が聞こえます。
そして、まるで、帚で畳を掃くようなサッサッサッ・・・と云う音。
5分間ぐらい続いたでしょうか、やがてまた襖の開く音、階段を降りる音。
その時は4人でマンガを読んでいたのですが、別の友人に、今の聞いたか?と訪ねると、彼も蒼い顔をしてうなずきました。



192 2/3 sage 04/12/28 19:36:05 ID:LAYEJPo5
それにしても、その家に住んでいる友人は、怖くないのかと不思議に思い、ある時尋ねてみると、怖くない、と答えました。
慣れた、と云うのもあるかも知れないが、その「ユーレイ」に、なんだか親近感みたいなものを感じる、と言います。
家族全員そうだそうです。
私は、彼の家に棲んでいる何者かは、座敷童子ではないのかと冗談半分で考える様になりました。

帚で部屋を掃除したり、いたずらはするが、住人に愛情を持たれている。
だから、彼の家はあんなに裕福で、幸せそうなんだ・・・。
彼との交友は高校生まで続きましたが、大学生になってからはお互いのライフスタイルが違ってしまった事もあり、疎遠になりました。

最後に会ったのは彼の結婚パーティでした、酔った私は彼に、
「おまえんち、まだ出るの?ザシキワラシ」
と聞いてみました。ずっと気になっていたのです。すると彼は、
「ああ、それがさ、最近、出ないんだよ、ホント、最近になって。」
と、不思議そうに答えました。



193 3/3 sage 04/12/28 19:36:56 ID:LAYEJPo5
それから4、5年も経った時でしょうか。
私も結婚して、実家から電車で2時間程の土地で暮らしていましたがお盆で帰った時に、偶然別の同級生に会いました。
やあやあ、と云う感じで近くの居酒屋に入り、旧交を暖める事にしました。

彼はずっと地元で暮らしていて、同級生の消息に詳しく、あいつはもう3人の子持ちだ、あいつは・・・等いろいろ教えてくれるのです。
私は、
「ザシキワラシは?あいつ、長男だからまだあの家に住んでるんじゃないのか?」
と、尋ねてみました、するとそいつは、意外だ、と言わんばかりの顔をして、
「なんだ、お前、知らなかったのか?彼の家、破産して夜逃げしたんだよ・・・」

なんでも、彼は大学卒業後、父親の経営する会社に勤めていたそうですが、結婚前後(つまり座敷童子がいなくなった頃)から今まで順調だった父親の会社が、何故かみるみるうちに業績が落ち、あっと云う間に倒産したそうです。
私が憧れた、素晴らしい家庭は崩壊し、それぞれ落ち延びていったそうです。

遠野物語の中で語られる座敷童子は、その家が傾く時、姿を消したそうですが、まるで彼の家に現れた怪異は、遠野物語の座敷童子伝説そのものです。

では本当に彼の家に居たのは、ザシキワラシだったのでしょうか?
私が今もって不思議に思う体験でした。


 








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夜見行きのバス

2013.10.15 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

624 :本当にあった怖い名無し:2013/04/02(火) 00:33:27.83 ID:hBl8tnHX0
バスの運転手をしていて、その日は東京から京都まで夜行便の運転だった。
運転手は2人で途中で交代をする。深夜の高速をひた走っていると前方にバスを見つけた。
バスは一般道を走る路線バスタイプで、高速を走る観光バスタイプではなかった。

おっ!路線タイプが走ってるなんて珍しい!と思ってどこの会社だろうかと追い抜きざまにチラッと見ると5~6人だけ見えた顔は血だらけで背筋が凍りつく。
そして前方の行き先幕をサイドミラーで見ると「夜見」となっていた。

とりあえず京都に着き、お客さんの荷物を降ろしていると
「昨日メッチャ怖い夢見てん」
と乗っていたお客さんが友達に話していた。
内容は満員のバスで車内は全員血だらけの乗客が乗っていた。というもの。
それ、夢じゃないんだよと心の中で思いつつ荷物を渡していく。

そして、回送で車庫に行く途中、仮眠をとっていただろうと思っていた相方もそのバスを見たと口を開いた。
お客さんが寝てる時間に喋ると迷惑だろうからすぐには話せなかったと。

その後、そのバスは今のところ見ていない。


 








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サナトリウム

2013.10.15 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

584:サナトリウム1:2008/08/02(土) 03:14:08 ID:TmKiEHv40
この話は何年か前の夏休みに外国の友達のAの所に遊びに行った時の話
多分話の始まりは『日本のお化け屋敷』だったと思う

Aはジェイソンとかドラキュラみたいな『パニックホラー』が好みで、日本のホラーハウスは静かでつまらなさそうって話から日本では廃墟とか心霊スポットとかに行って、そういう空気を楽しむんだ、と俺

じゃあそういう心霊スポットに行こうぜ!という話になってAの友達のBと車に乗って往復4時間ほどの山の中の『治療所』に向かった
どうやらその土地は近くで牧場をやっているBの親戚が管理しているらしく、狼やコヨーテが出る、という話で違うんだよ!日本の廃墟は人も動物もいない静かな怖さが風情なんだよ!馬鹿!と思ったのを覚えている

道中、車内から鹿?やよく分からない何かの死体が見え、目的地に近づくにつれ喰い荒らされた死体が増えていった
そして目的地につくと、本当に静かで、ここで治療生活を送れるなら悪くないな、と思っていた
が、半分腐った木のドアには『(地名)精神病院』と英語で書かれていたため
・人里離れた山奥に『隔離』されている理由
・おそらく音に敏感な患者もいただろうから、静けさの理由
が分かった



585:サナトリウム2:2008/08/02(土) 03:34:09 ID:TmKiEHv40
Aはドアの前で
「いいな?これはミッションだ!」
と言いながら、バックからご丁寧にお手製?の消音装置の付いたハンドガンを取り出して、南京錠にぶっぱなした

錆びていたせいもあってか、南京錠はぐねっと曲がり、AとBの体当たりで地面に落ちた
先にAがスパイよろしく銃を構えながら中に入る

まだ昼だったこともあり、薄暗いだけのエントランスホールはほぼ原型のままで掲示板に貼られたお知らせや、カウンターの紙コップとポットまでそのままだった

俺は掲示板の一番手前側の一枚を読んだ
『新院へ移動のお知らせ』で、施設の老朽化や一部の倒壊により移動がある、と書いてあり日付は1988 8/21だった 次は『C棟15号室の○○さん死亡のお知らせ』で日付は1988 8/18

以下5枚が5名死亡のお知らせで間に2枚『講師変更のお知らせ』で、あと2枚がC棟での死亡者2名のお知らせ、日付は1988 8/6だった
全部読んでから気が付いた
ここは『精神病院』で、こんなに立て続けに死者が出るはずがない
すぐにカウンターを漁っていたABにこの事を報告したが
「そいつはいい!やる気が出る!」
という返事だった

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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さっちゃん

2013.10.14 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

736:本当にあった怖い名無し:2013/05/02(木) 16:08:34.50 ID:JeNOOabH0
流れを読まず、書き込みます。

一年前、私達と友人家族は、とある湖の近くでキャンプをしました。
昼の1時にチェックインし、テントの設営などを終え、夕食までの時間、大人は休憩タイム、子供達は周辺で遊んでいました。
そろそろ、夕食をと思い子供達を呼んだところ、当時小1の娘だけ見当たりません。

子供達に聞いても、さっきまで一緒に遊んでいたというのみで、わかりません。
時期がずれていたのとマイナーなキャンプ場だったからか、キャンプ客は、私達グループともう二組のグループのみでした。
見通しもよい場所なのですぐに見つかると思ったのですが、なかなか見つかりません。
すべて探し尽くし、他に隠れるような場所はないはずなのに、見つからないのです。

キャンプ場の管理人さんも、こんなことは始まって以来だ、考えられないと首をひねるばかりです。
日も暗くなり、もしや、湖の底に・・・と、不安になり、然るべき機関に協力を要請しようと話し合っていたとき、ひょっこりと娘が現れたのです。
一体、何処にいたのか問い詰めると、さっちゃんと遊んでたと言うのです。



737:本当にあった怖い名無し:2013/05/02(木) 16:11:04.89 ID:JeNOOabH0
さっちゃんというのは、いつの頃からか名前を口にしている娘の空想の友達です。
最初は、人形にさっちゃんと名付けて遊んでいるのかと思ってたのですが違ったようで、さっちゃんと人形で遊んでいたのです。
その後も思い出したように名前が出てくる程度で、このくらいの歳だと空想遊びするし、実害がなければいいかと思い放置していたのでした。

さっちゃんのことは気になりましたが、とりあえず、御迷惑をおかけした方々にお詫びと御礼をし、娘も無事に戻ってきたので、キャンプを続行しました。

キャンプから帰ってきてからの娘は、普段通りで、聞けばさっちゃんの話はするものの現実の友達との遊びが忙しいためか、自ら進んで話をすることはなくなりました。
こうやって、空想より現実の世界の比重が高くなるのかとホッと一安心していたある日の事です。

息子が、お姉ちゃんが知らないおじさんと部屋で遊んでいると言いに来たのです。
え?家の中に不審者が??と恐る恐る二階の子供部屋に行くと娘は一人でお人形遊びをしているだけで、誰もいません。

「この部屋に誰かいた?」
娘に尋ねると、
「あー、さっちゃんの事?遊んでっていうから、さっきまで一緒に遊んであげてたよ。」

なんとさっちゃんというのは、おじさんのことだったのです。
しかも、娘だけでなく、息子にも見えた??
空想じゃなくて、だれかが家に忍び込んだのか?
何年も前から?

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