忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

星降る街角

2013.10.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

63 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/06/30(日) 06:03:09.99 ID:Ap2EvGVzO
1985年の夏だったんだが母親と弟と3人で盆踊りに行って車で帰る途中に見た夜空が凄かったんだよな。
どう凄かったかというと車のフロント正面からうつる空一面星星星って感じでさらに巨大な彗星まで浮かんでた。
プラネタリウムの星空がイメージとしては近いかな。

弟も見てて2人してすげーとか言ってはしゃいでた。
母親の感想も聞きたくて話しかけたんだけど当時免許取り立てで暗い夜道を走ってた母親はかなりテンパってたみたいで話しかけないで!と一喝されてしまった。

家に着いてから聞いてみたんだがそんな夜空は見ていないらしい。
今思い返すと比較的都会だったあの町でそんな夜空が…というか規格外の彗星が存在している時点でありえないはずなんだが…
似たような経験した人はいないかな。



72 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/30(日) 23:51:57.61 ID:FOB/tSbx0
>>63
そりゃいいもんみたね。
降るような星ってなかなかチャンスないし。
きっと時空が歪んで宇宙空間が目の前に開けていたんだよ。


 








拍手[0回]

PR

とある訴え

2013.10.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

281 本当にあった怖い名無し sage 04/12/31 19:01:25 ID:d9TKlNvF
母親方の家族に起こった出来事で、母親から聞きました。おそらく実話です。

私の母親が短大生だった頃の話。
一人暮らししていた母が実家に帰ってきたときに祖父が「みんなで写真を撮ろう」と言ったので写真を撮ったそうです。
その時に撮った写真が出来上がったときに写真を見ると母の弟の頭に女の子の人形の顔が写っていたそうです。
心霊写真が撮れたことにみんな驚いたそうなのですが、写真を見たときに祖母が
「この人形知ってる…」
と言ったのでみんな更に驚きました。

後日、祖母にその人形を探してもらって出してもらったそうなのですが、その人形は顔がつぶれていたそうです…
人形と写真はそのあと供養をしたそうです。
祖母は「人形は顔がつぶれていたのが痛かったから出して欲しかったんじゃないかなぁ…」と話していたそうです。


 








拍手[2回]

山登りの心霊写真

2013.10.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

125:本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 20:34:02 ID:NkrBeb170
俺の実際体験した話を書き込んでみたいんだが・・・。



127:本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 21:22:16 ID:NkrBeb170
なら書き込む。文章稚拙だが脳内変換していって欲しい。

これは俺が中学2年の頃だったんだが、同級生に5人の中の良い友達がいた。
夏休み、部活もサボりたい時サボれたので、水泳部ではなかったがプール等に毎日のように通っては遊んでた。
だが、毎日同じことをするというのも飽きてくる。

んで、Nという奴が山登りにいくことを提案。
このNという奴は霊感のある奴だと前から噂が流れてて、俺達はそのことについてからかったりしていたがNは霊の話になると、まず冗談を言わなかったので、今ではその話は暗黙の了解でタブーになってた。(場がシケるため)
それで山登りについて、他の奴らからは反対の声が上がったが、俺は登山は嫌いではなかったので援護してやった。
やることもなかったし、思い出作ろうぜ!と半分無理やり連れて行くことになった。
まあそれで結局、全員参加することになった。



129:本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 21:41:02 ID:NkrBeb170
実際山に来てみると、皆の反応は悪くなかった。
確かに森林の中は夏に関わらず涼しく、登山道の脇を流れる河の音もそれを助長させた。
初心者でもいけるという登山コースを選んでたお陰もあってか、すいすい進んでいく5人。
薄暗い所を通る時は脅かしあってたりしてたが、明るかったし人も少なからずいたので怖くなかった。
多分やってる奴らも実際怖がらせようとしてたんじゃなくふざけてただけだったと思う。
だが、途中でNがだんだんと遅れ始めてきた。

運動神経は俺達の中では良いほうだったので、おかしいなと思いながらNの荷物を交代で持ってやった。
それで大体山頂まで8分目のとこ、周りは深い森に覆われているが少し開けた場所があったのでそこで休憩することにし、飲み物を各自飲んでた。

が、Nの水筒を途中で落としてしまったらしい、無くなっていた。
Nは他の奴らから少しずつ飲み物をもらっていたが、足りるものではない。
「自販機ねえかな」
とか意味不明なこと言ってたが、そこでうろちょろしてたKが
「この池の水飲めよ」
とNに言った。

その池を見に行ってみると、成る程、草に呑まれかけた道を少し進めば黄緑色がかったいかにも汚そうな池があった。
「うお、美味そうじゃん。N、これはいけるぞ」
とか冗談言ってたが、Nも
「飲めるかよw」
と言って石を池に投げた。
石は水をきって数回はねた後、小さい池だったので向こう岸に石は到達した。

俺が使い捨てカメラを取り出し、
「写真撮ろうぜ。」
って言ったら、他の奴からは
「山頂で撮れよ」
と言われたが、枚数に余裕すぎるくらいだったのでとりあえず撮ることにした。
じゃんけんで、真ん中に俺とN、その両脇にKとLという並び方で、Mが撮ることになった。
薄汚い池をバックに、記念撮影を終えると、山頂でも写真を撮ってから、Nの水筒を探しながら下山したが見つからなかった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









拍手[4回]

背中を押される

2013.10.17 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

99 :本怖名:2008/06/26(木) 20:17:25 ID:3JaXpmyB0
今年国試受験なんで家で勉強してたんだが、夜2時くらいかな、部屋の壁から音がした。
「ぽん、ぽん、ぽん・・・」
誰か壁を手のひらで優しく叩くような感じ。
何だと思って壁のほう確認したんだが、誰もいない。
しかも、おれの部屋って4階の隅に位置してるから、誰か壁の向こうから叩いてるってわけでもない。
実際確認したらいなかったし。

しばらくしたらまた、「ぽん、ぽん、ぽん・・・」って音がする。
なんか勉強に集中できないし、だんだんうざくなってきた。

しばらくしたらまた音がしてきたんで、その瞬間壁に向かって「ドンッ」って思い切り叩いてやった。
いま考えたら隣人さんごめんなさい。苦情こなくて良かった。
そしたらピタッと音やんで、3時くらいまで勉強して寝た。



100 :本怖名:2008/06/26(木) 20:18:22 ID:3JaXpmyB0
次の日、また2時くらいだったと思う。また音してきた。
「ぽん、ぽん、ぽん・・・」
んにゃろって思って、また壁蹴ろうかと思って近づいたら、ピタッと止んだ。
今日は早く寝ようと思って、そのまま風呂に入ったんだ。
シャワーしてるとき、いきなり後ろからドンッって蹴られた。
ちょうど足の裏で背中にベタッと押す感じで。

それからというもの、なんか知らないけど、歩いてて後ろから誰かが押してくるっていうことが多くなった。
このまえなんか、電車を待ってたら後ろからドンッって押されて、危うく落ちそうになった。
先月、二度それでマジ死ぬかと思った。

一度目は電車を待ってるとき、電車がホームに進入してくるところで後ろから押された。
「落ちる!」って思った瞬間、ガシッって誰かが手首つかんで、すごい力でホームのほうに引き戻された。
そのまま尻餅ついちゃったんだけど、なんでか助けてくれたのは人間じゃないなって思った。
だって、手首つかまれた瞬間すごく熱かったし、目の中に真っ赤なイメージが浮かんだから。
後ろ見たらそれらしい人はいなかった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









拍手[3回]

返ってくるノック

2013.10.17 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

219 本当にあった怖い名無し sage 04/12/29 23:59:45 ID:98bpAsLl
私が小学校低学年の時の話なんだけど、今でもよく覚えてる。
共働きだったりする親が、学校から帰った小学生を預ける・・・って感じの「学童保育」ってものがあった。
私は1年間しか通わなかったんだけど、今でもまだやってるみたい。
その学童保育は土日以外なら夏休みでも冬休みでもやってた。
で、8月の夏休み中、私は学童保育に通ってた。
福祉センターと一体化してる学童保育には図書室やら何やら色々あって毎日行っても飽きなかった。

その日はとても暑かった。
私とAとBとC、計3人で、室内で遊んでいて、かくれんぼをしようってことになった。
鬼はじゃんけんで負けたAということになり、皆散って行った。
福祉センターは三階まであり、そのうち一回の半分が学童保育。
私達はそんなことは構わないで3階にまで隠れた。



220 本当にあった怖い名無し sage 04/12/30 00:04:34 ID:iTUnS7to
私はあまり遠くまで行くと大変だと思い、スタート地点と同じく1階にある図書室に隠れた。
丁度椅子と机の影になる狭い場所で、丁度読みたかった漫画を読んでいた。
漫画を一冊読み終わる頃になっても、Aの声も姿もない。
上の方を探しているのかな、と思い二冊目を読みはじめたその時Aが後ろに立っていた。

私:「あーあ。見つかっちゃったか。」
A:「・・・・・」
私:「どうしたの?」
A:「○○(私の名前)、ちょっと来て・・・」

私は不思議に思いながらも、Aに着いていくことにした。
行った先は3階だった。
階段を上ったすぐ前に一つ物置のような部屋がある。
非常通路がある為、外から3つの面が見える。
そのうち、2つは大きなガラスがはめ込んである。
中が丸見えなのだ。
Aは私をその部屋のドアの方へ連れて行った。
中に入るドアの方からは角のせいで階段も非常通路も見えない。

私:「この中に誰か隠れてんの?」
Aの顔を見ると何か怖いものを見たような顔だった。



221 220 sage 04/12/30 00:06:55 ID:iTUnS7to
A:「このドア・・・ノックすると返ってくんの・・・」
私:「え?w」
私は普段のAの性格から、どうせ騙そうとしてるんだろうと思った。
で、面白半分にノックしてみることにした。

『コンコン』
『・・・コンコン』
どうせ誰か隠れているんだろうと私は思ったけれどAは私の肩に手を置き今にも逃げ出しそうな顔をしている。
一旦、Aと一緒にガラス窓から中を除いてみたが、ドアの周りに人影は無いようだ。

A:「ねぇ・・・?一旦戻ろうよ。一階に・・・。」
私:「ちょっと待って。」
もう一度ドアの前へ行った。
私は、部屋の中へ入ってみようと思ったのだ。
怖かった。
ガラス窓を覗いて人気が無いのを見て私も段々怖くなってきていたのだ。
・・・・ゴク
息を飲む音が妙に響いた。
ドアノブに手をかけた。
その時――背後から声をかけられた。



222 220 sage 04/12/30 00:08:33 ID:iTUnS7to
「うあっ!!」
私とAは驚いて声を上げた。
声をかけたのは掃除のおばさんだった。
「ちょっと、あんた達学童保育の子だろ?三階に来ちゃ駄目だ。さっさと戻りな。」
私:「あっ・・・でもこのドア・・・ノックすると返ってくるんです・・・」
「?ここはただの物置だよ。」
そう言うとおばさんは急にドアを開けた。

ガチャ
――中には特に何も無い。
「ほら、さっさと行きな。馬鹿らしい。」
そういい残しておばさんは階段を下りていった。
私はおばさんの馬鹿にしたような言い方に腹が立った。

私:「何なのアレ。」
ドン、と私はドアを蹴った。
すると
『アハハハハ』
と笑い声が返ってきた。
これには私もAもかなりビビってダッシュで階段を駆け下りた。
1階まで来ると、丁度トイレに隠れていたBとCが出てきた。
ということは、あの部屋にBもCもいなかったのだ。
私とAは凍りついた。
後に聞いたのだが、あの福祉センターは私が通っていた小学校の跡地だったのだ。
昔火事で焼けてしまい、今の場所に立てられたそうだ。



 








拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[04/04 七篠]
[04/04 NONAME]
[04/04 怖い子]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ