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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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タイムスリップなのか

2013.10.29 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

424 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/27(金) 19:18:22.93 ID:u5wKzvw90
小学校低学年のころ夜学校に集まって近所の花火大会を見る行事があって、それは花火が始まるまで父兄達による焼きそば屋さんとかスーパーボールすくいとかをやるちょっとした祭りだった

で、私はまだ明るい昼に友達と親と花火待ってて水風船で遊んでたら一瞬だけ周りが静かになった気がした

周り見ると水風船弾ませてた友達も焼きそば食べてた親も周りの人全員固まっててえ?え?って思ってると青空だった空がプラネタリウムみたいな感じでどんどん夕焼けになって最終的に真っ暗になって夜になった

呆然としてたら夜になった途端皆が動き出して、花火綺麗だねーとか話しかけてきて実際花火が始まってた。
数秒前は真昼だったのに

まだ低学年でバカな私は花火が早く始まってラッキーくらいで片付けたけど
これはタイムスリップなのか



 








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持ち上げて落とされる夢

2013.10.27 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/18 02:19
小さい頃見た夢。
顔はあるのに目鼻口もない人が自分をもちあげて乱暴に下にたたきつけられ、またもちあげられどこかに運ばれてまたたたきつけられるといったことを繰り返された。
ああ、こわいなって思った瞬間、目がさめた。
たんすのすぐ横のいつもの布団の中だったが、下から3段目のひきだしがあいており、そこから人の手がまさに引き出しの奥へ帰っていくのがはっきり見えた。


 








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着信履歴

2013.10.26 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

343:本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 12:20:40 ID:9Hy5Stpm0
今ここで昔のことを懺悔します。
明日にでも死ぬのではないかと思うと毎日が嫌になります

ここに書こうと思った発端は一昨日のことでした。
「本当にあった怖い話」がやってましたよね。スザンヌとかがゲストで。
その時に「着信履歴」という話がありました。
友達を置いていったら入らないはずのその友達の着信が…
というやつです。私は以前、それと全く同じことをしてしまいました。

いや、それ以上に危ないことを。
ここに書けば「パクリ乙」だとか煽られるのでしょうが、私はそれを望んでいます。
私はあれを幻だとか気のせいだと思いたいのです。
不可思議で、どう考えてもおかしいことが立て続けに起こったのですから。私はそれを信じたくないのです。
前置きが長くなりましたが、今から懺悔したいと思います。

(続きは『続きを読む』をクリック)

 









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演奏してはいけない曲

2013.10.26 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

737 (・∀・)TAKA!! sage 05/01/09 21:45:18 ID:XZzX2y5g
友達と俺の話

そいつは音楽をやっていてあるとき先輩から絶対演奏してはいけない
っていう曲の譜面をもらったといってきた。そいつはそういうのをぜんぜん信じてない奴だったんだがいきなり俺らのまえで吹くといって楽器を吹き始めた・・・・正直腕はかなりいい。

感心しながらきいてたがなんだか人がしゃべっているのを音符にした感じの曲だった。
そいつはかなり大変そうに吹いていたが俺は何か起きないかと興味心身で聞いていた。
しかし案の定何もなく5分強の時間がぎて演奏が終わった。
なんだよとかいいながらその日はおひらきに。

次の日の夕方電話があった。一緒に聞いてたもう一人が朝起きたら前歯が抜けていて枕が血まみれになってたらしい・・・・・
歯医者に行ったらものすごい力で抜き出されたとのこと。関係あるとしか思えないが次は俺の気がする・・・



 








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深夜バス

2013.10.25 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

126:本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 21:01:51 ID:i7eYyOGS0
とあるサイトから転載

Kさんが就職する前、大学生だった頃の出来事だ。
当時のKさんは大学からバスで30分程の場所で一人暮らしをしており、バイトに友人付き合いなど充実した日々を過ごしていた。
夏盛りの夜だったとKさんは言った。

その日は友人との呑み会があってドンチャンと騒いでいたが、翌日にバイトが控えていた為、Kさんはバスの最終が出る前に一人帰路についたそうだ。
むわっとするような熱気の中、なかなかやって来ないバスを待っていると、暗がりからゆっくりとバスの灯りが近づいてきた。

遠目から見ても車内には人がおらず、
「誰もおらんのに何でこんな時間かかってんだよ」
と、内心で悪態をつきながらも停車したバスに乗り込んだという。

一番後ろの席を一人で陣取ると、前の方の優先席に二人の老人が座っているのが見えた。
何やらモゴモゴと話しているが、バスのエンジン音がうるさくて良く聞き取れなかった。
「何話してんねやろ?」
と、考えていると急にバスのアナウンスが流れた。
「次は○○前、○○……次、止まります」

酔っていて最初は気付かなかった、とKさんは言った。
先を促してみれば、
「だってその老人たちも私も、誰もブザー押してなかったんですよ?
」と、Kさんは眉を寄せた。



127:本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 21:03:23 ID:i7eYyOGS0
やがてバスは停車して、一人の老人が代金も払わずに降りていった。
残されたのは、もう一人の老人とKさんのみである。
その頃になると、「おかしいな」くらいに疑問を感じ始めていたKさんだったが、次の停留所で自分は降りてしまうので、深く考えるのを止めたそうだ。

「次は○……次、止まります」
アナウンスが流れるや、Kさんはすぐにブザーを押して席を立った。
すると老人も席を立ち始めた。
「げー、この老人も降りんのかよ」
と思いつつも、老人の後に付いて運転席の脇を通るとき、また気付いたことがあった。

今度の老人もお金を払わずにバスを降りたのである。
「あのー、さっきから爺さんが降りてってると思うんスけど……このバスって先払いとかありましたっけ? 定期ってわけじゃなさそうだし」
酔いの勢いも手伝ってか、つい運転手に向かってそんな事を聞いた。
すると、思わぬ答えが返ってきたのだそうだ。
「ああ……、あの人たち、バックミラーに映らないから料金はいらないんだ」
運転手は事も無げに、疲れた笑顔でそう答えたという。

「深夜のバスが遅れてくる時は気をつけた方がいいですよ、乗ってる可能性ありますから」
と、最後にKさんは締めくくった。

バスのブザーが鳴ってもいないのに、アナウンスが「次止まります」と言ったら、運転手はバックミラーを確認することがある。
それは乗っている人たちが、どちらの人なのかを確認する為だそうだ。

終わり
個人的に深夜バスを利用することが多いから勘弁してくれって思った



 








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