都市伝説・・・奇憚・・・blog
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振り袖いちま
2013.11.10 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
95 振り袖いちま sage 05/01/17 20:47:14 ID:XpYL2V++0
俺の叔母は脳腫瘍こじらせて鬼籍に入ったんだけど(脳腫瘍→悪性腫)むろん悲しかったがそれ以上に恐ろしい死に方だったんだと今にしてみれば思う。
入院してから早いうちに脳腫瘍だって診断は受けていて、叔母ももともと楽天家だったので対して気にせずに治療を続けていた。
まぁ見舞いに行ったら行ったで大好きなヒロタのシュークリーム5個も平らげるぐらいだったので親戚一同たいして心配もしてなかった(俺の分まで食った)。
見舞いに行って病室で写真を撮ったり、一時退院で地元のうまい寿司屋で写真を撮ったりしてお気楽だったわけだが、どうも俺と彼女の姉であるお袋は奇妙なことに気がついていた。
ぶっちゃけ心霊写真らしきものが撮れるようになった。
病室で撮った写真には肩から指がのぞいていたり、窓の外に異形が写っていたりした。
寿司屋での写真にはカウンターの一番端っこに黒い男が座っていたりと日増しに撮影する写真にはそういった禍々しいものが写り込むようになった。
決定的だったのは病室のスナップにあるはずのない市松人形が写り込んでいたときだった。
叔母はやっぱり楽天家なので、
「ぼやけてるけどかわいい!座敷童かしら」
とお気楽だったのだが。
お袋と俺は何ともいえない気持ちになって、主治医に実際のところはどうなのか?と食い下がった。
数日後、俺とお袋は主治医に呼び出され余命1年と宣告された。
お袋はがっくりと力をなくし、俺は仕方がないので主治医の話を聞くという手はずになってしまった。
主治医がCTやMRIの写真を取りだして架台に掛けて説明を始めた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
俺の叔母は脳腫瘍こじらせて鬼籍に入ったんだけど(脳腫瘍→悪性腫)むろん悲しかったがそれ以上に恐ろしい死に方だったんだと今にしてみれば思う。
入院してから早いうちに脳腫瘍だって診断は受けていて、叔母ももともと楽天家だったので対して気にせずに治療を続けていた。
まぁ見舞いに行ったら行ったで大好きなヒロタのシュークリーム5個も平らげるぐらいだったので親戚一同たいして心配もしてなかった(俺の分まで食った)。
見舞いに行って病室で写真を撮ったり、一時退院で地元のうまい寿司屋で写真を撮ったりしてお気楽だったわけだが、どうも俺と彼女の姉であるお袋は奇妙なことに気がついていた。
ぶっちゃけ心霊写真らしきものが撮れるようになった。
病室で撮った写真には肩から指がのぞいていたり、窓の外に異形が写っていたりした。
寿司屋での写真にはカウンターの一番端っこに黒い男が座っていたりと日増しに撮影する写真にはそういった禍々しいものが写り込むようになった。
決定的だったのは病室のスナップにあるはずのない市松人形が写り込んでいたときだった。
叔母はやっぱり楽天家なので、
「ぼやけてるけどかわいい!座敷童かしら」
とお気楽だったのだが。
お袋と俺は何ともいえない気持ちになって、主治医に実際のところはどうなのか?と食い下がった。
数日後、俺とお袋は主治医に呼び出され余命1年と宣告された。
お袋はがっくりと力をなくし、俺は仕方がないので主治医の話を聞くという手はずになってしまった。
主治医がCTやMRIの写真を取りだして架台に掛けて説明を始めた。
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存在の証明
2013.11.09 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
44 本当にあった怖い名無し 05/01/16 03:04:32 ID:+iP/IYcc
5年程前の話を書きます。文章下手なんで読み辛かったら御免なさい!
その当時、僕は学生で厚木に住んでいました。
大学の友人4~5人と駅の近くで遊んで、そのまま山の麓の僕の家へ来ることになりました。
時刻はだいたい夜中の1:00を回った頃でした。
僕の家へ向かう途中に当時コ○ズという超大型のスーパーが有りました。
夜になると真っ暗で、だだっ広いそのスーパーは虫取りの青白いライトに照らされ気味悪かったんですが、そのスーパーの手前辺りでひょんな事から怖い話になり、友人の一人が幽霊はいないと言い出したんです。
そして、その友人が冗談で
「んなもん居るもんなら今出てきてみろよ!」
と言ったんです。
その友人がそう言うや否や、コ○ズの地下駐車場の方から
「うわああああああああああ!!!!!」
という猫の叫びと人語の中間のような女の子の叫び声が聞こえたんです。
声は地下駐車場で反響してその場にいた全員が何がなんだか分からないパニック状態に陥り、瞬間的に全速力で走り出していました。
45 本当にあった怖い名無し 05/01/16 03:05:29 ID:+iP/IYcc
何十メートルも全員無我夢中で走り、大分来た辺りで赤信号で足止めされたんです。
皆ゼイゼイしながら中にはパニックで泣き出す子も出る始末です。
そして、そんな信号待ちをしている僕らのその直ぐ真後ろで
「シンジテヨ・・・。」
という女の子供の声がしたんです。
もう皆再びわめきちらし車も通ってなかったので信号無視で全速力で僕の家まで走りぬけました。
その日は全員男も女も無く皆集団催眠のように涙を流しながらなんとか寄り添って寝ました。
そして、次の日、幽霊を信じないと言った友人が自宅に帰り家電の留守録を再生すると丁度夜中の1;00頃にメッセージが一件入っていたそうです。
友人は怖くて聞かずに消去してしまったとの事ですが何が入ってたんですかね?
ちなみにその時一緒だった全員は未だに特に何も悪いことに巻き込まれてません
5年程前の話を書きます。文章下手なんで読み辛かったら御免なさい!
その当時、僕は学生で厚木に住んでいました。
大学の友人4~5人と駅の近くで遊んで、そのまま山の麓の僕の家へ来ることになりました。
時刻はだいたい夜中の1:00を回った頃でした。
僕の家へ向かう途中に当時コ○ズという超大型のスーパーが有りました。
夜になると真っ暗で、だだっ広いそのスーパーは虫取りの青白いライトに照らされ気味悪かったんですが、そのスーパーの手前辺りでひょんな事から怖い話になり、友人の一人が幽霊はいないと言い出したんです。
そして、その友人が冗談で
「んなもん居るもんなら今出てきてみろよ!」
と言ったんです。
その友人がそう言うや否や、コ○ズの地下駐車場の方から
「うわああああああああああ!!!!!」
という猫の叫びと人語の中間のような女の子の叫び声が聞こえたんです。
声は地下駐車場で反響してその場にいた全員が何がなんだか分からないパニック状態に陥り、瞬間的に全速力で走り出していました。
45 本当にあった怖い名無し 05/01/16 03:05:29 ID:+iP/IYcc
何十メートルも全員無我夢中で走り、大分来た辺りで赤信号で足止めされたんです。
皆ゼイゼイしながら中にはパニックで泣き出す子も出る始末です。
そして、そんな信号待ちをしている僕らのその直ぐ真後ろで
「シンジテヨ・・・。」
という女の子供の声がしたんです。
もう皆再びわめきちらし車も通ってなかったので信号無視で全速力で僕の家まで走りぬけました。
その日は全員男も女も無く皆集団催眠のように涙を流しながらなんとか寄り添って寝ました。
そして、次の日、幽霊を信じないと言った友人が自宅に帰り家電の留守録を再生すると丁度夜中の1;00頃にメッセージが一件入っていたそうです。
友人は怖くて聞かずに消去してしまったとの事ですが何が入ってたんですかね?
ちなみにその時一緒だった全員は未だに特に何も悪いことに巻き込まれてません
天井の手形
2013.11.08 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
369:本当にあった怖い名無し:2013/10/09(水) 14:28:28.74 ID:UUcIC9e50
私の実家の天井には、何箇所か手形やら足型やらがついている。
おそらく、家を建てるときに大工さんらがつけていったものだと思うのだけど、ちょっと不可解なことがある。
ここ最近になって気付いたんだけど、手形の数が記憶していたものよりもちょっと多い。
ただの記憶違いだろうけど、気付いた時はぞっとした。
昔から、夜になると天井をバンバン叩くような音がする家ではあった。
ずっとただ単なる家鳴りだと思ってたけど、もしかしたら…って最近は実家に帰るたびにガクブルしてる。
372:本当にあった怖い名無し:2013/10/09(水) 16:50:50.42 ID:bUsYMnpf0
>>369
不安の種みたいなじわ怖だな……
私の実家の天井には、何箇所か手形やら足型やらがついている。
おそらく、家を建てるときに大工さんらがつけていったものだと思うのだけど、ちょっと不可解なことがある。
ここ最近になって気付いたんだけど、手形の数が記憶していたものよりもちょっと多い。
ただの記憶違いだろうけど、気付いた時はぞっとした。
昔から、夜になると天井をバンバン叩くような音がする家ではあった。
ずっとただ単なる家鳴りだと思ってたけど、もしかしたら…って最近は実家に帰るたびにガクブルしてる。
372:本当にあった怖い名無し:2013/10/09(水) 16:50:50.42 ID:bUsYMnpf0
>>369
不安の種みたいなじわ怖だな……
コロコロ坊や
2013.11.08 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
【全米が】なんか笑える霊体験2【テラワロス】より
412 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/05/31(木) 11:48:09 ID:ULDH6eHQO
以前入院した病院で聞いた話だけど、「コロコロ坊や」が出るらしい。
病室の壁を前回りでコロコロと転がり続け、低いかすれた声でゲラケラ笑うと言うモノ。
ある時某大学アメフト部のKが骨折で入院した時、入院初日から出たそうだ。
Kはあまりにうっとうしいコロコロ坊やに
「止まれ!」
と一喝したところ、ピタリと止まって床に落ちたらしいw
「坊や」は一瞬悲しそうな顔をしたのち、スーッと消えたらしく、それ以来目撃されなくなった。
因みにKが遭遇したのは入院初日で、噂話を聞く前だった。
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412 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/05/31(木) 11:48:09 ID:ULDH6eHQO
以前入院した病院で聞いた話だけど、「コロコロ坊や」が出るらしい。
病室の壁を前回りでコロコロと転がり続け、低いかすれた声でゲラケラ笑うと言うモノ。
ある時某大学アメフト部のKが骨折で入院した時、入院初日から出たそうだ。
Kはあまりにうっとうしいコロコロ坊やに
「止まれ!」
と一喝したところ、ピタリと止まって床に落ちたらしいw
「坊や」は一瞬悲しそうな顔をしたのち、スーッと消えたらしく、それ以来目撃されなくなった。
因みにKが遭遇したのは入院初日で、噂話を聞く前だった。
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もう一人の妹
2013.11.06 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
438 :童貞厠之助 :01/11/29 02:05
推敲が苦手で幾分文章が長いですが、御容赦下さいませ。
私は10才の頃、家族で欧米のある都市に住んでいました。
家はマンションの15階の一室です。
ある休日の午後、両親が買い物に出かけると言って出ていきました。
五歳下の妹は私の背後でセサミストリートを見ていました。
私は日課のピアノの練習を始めました。
そのとき弾いていた曲にはよく間違えるパートがあり、何回もつっかかっているうちにイライラし出しました。
私は後ろを振り返り、妹に
「ちょっと音を下げて」
と言いました。
妹はテレビのすぐ前にあぐらをかいて座り、口をぽかんと開けたままテレビから目を離さずに
「うーん」
と、確かに答えました。
しかしいつまでたっても音を下げる様子がないので、注意しようと振り返ったところ、妹はいつの間にかテレビの前からいなくなっていました。
440 :童貞厠之助 :01/11/29 02:08
トイレにでも行ったのかと思い、腹を立てながらテレビの音を自分で下げに行きました。
そしてまた譜面に向かい、妹のことなど忘れて弾き鳴らしていると、しばらくして両親が買い物から帰ってきました。
玄関に迎えに行くと、何故か
「ただいまー」
と言いながら妹が入ってきました。
驚いて
「○○ちゃん、いつの間に外に出たの」
と聞くと、
「何言ってるの、一緒に買い物に行ったじゃないの」
と母親が言いました。
妹は、買ってもらったお菓子を嬉しそうに私に自慢しました。
私たちが住んでいた場所はいわば新宿のど真ん中のような場所で、治安の悪さから、マンションはカード式ロックでガードマン体制完備でした。
昼間でも小学生以下の子供だけで外を歩いてはいけないことになっており、私たちは一人で外出するという考えさえ持っていませんでした。
第一、両親は地下駐車場から直接車で出ていくので、両親が嘘をついていたとしても(ありえませんが)、妹があとから追いかけられたはずがないのです。
未だに私が見た妹は誰だったのか気になっています。
ただ、そのときテレビっ子かつ甘えん坊の妹は、セサミストリートを見るか両親についていくか、かなり迷っていたそうです。
推敲が苦手で幾分文章が長いですが、御容赦下さいませ。
私は10才の頃、家族で欧米のある都市に住んでいました。
家はマンションの15階の一室です。
ある休日の午後、両親が買い物に出かけると言って出ていきました。
五歳下の妹は私の背後でセサミストリートを見ていました。
私は日課のピアノの練習を始めました。
そのとき弾いていた曲にはよく間違えるパートがあり、何回もつっかかっているうちにイライラし出しました。
私は後ろを振り返り、妹に
「ちょっと音を下げて」
と言いました。
妹はテレビのすぐ前にあぐらをかいて座り、口をぽかんと開けたままテレビから目を離さずに
「うーん」
と、確かに答えました。
しかしいつまでたっても音を下げる様子がないので、注意しようと振り返ったところ、妹はいつの間にかテレビの前からいなくなっていました。
440 :童貞厠之助 :01/11/29 02:08
トイレにでも行ったのかと思い、腹を立てながらテレビの音を自分で下げに行きました。
そしてまた譜面に向かい、妹のことなど忘れて弾き鳴らしていると、しばらくして両親が買い物から帰ってきました。
玄関に迎えに行くと、何故か
「ただいまー」
と言いながら妹が入ってきました。
驚いて
「○○ちゃん、いつの間に外に出たの」
と聞くと、
「何言ってるの、一緒に買い物に行ったじゃないの」
と母親が言いました。
妹は、買ってもらったお菓子を嬉しそうに私に自慢しました。
私たちが住んでいた場所はいわば新宿のど真ん中のような場所で、治安の悪さから、マンションはカード式ロックでガードマン体制完備でした。
昼間でも小学生以下の子供だけで外を歩いてはいけないことになっており、私たちは一人で外出するという考えさえ持っていませんでした。
第一、両親は地下駐車場から直接車で出ていくので、両親が嘘をついていたとしても(ありえませんが)、妹があとから追いかけられたはずがないのです。
未だに私が見た妹は誰だったのか気になっています。
ただ、そのときテレビっ子かつ甘えん坊の妹は、セサミストリートを見るか両親についていくか、かなり迷っていたそうです。
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