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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ビリビリする

2014.03.28 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

805: sage 2013/12/10(火) 15:31:19.28 ID:w3JIxhpQI
自分でもすごい中2だったなーと思う実際中2だった頃の話聞いて下さい

担任が担当の国語の授業中、自分の右下机と隣の机の間より自分寄りの辺りに黒いもやっとしたのが見えた気がしたんだ。黒板のをノートに書き写してる時に見える。
でもじーっとそこを見ても何もない。ノートを見てると目の端に見える。

目の錯覚だろと思ってるけど厨2的に妙に気になるから、机の下に落ちた物を拾うみたいな体勢でその黒いもやが見えてた辺りを手で触るみたいにしてみたんだ。
そしたら何か手のひらがビリビリする?みたいな肌触りってか手を上げたり下げたりすると下げるとビリビリするんだ。
何度やっても。

で、授業中だから隣の席の人が何やってんの?ってなるわけだけど何か黒い見えたから触ってんだけど何かビリビリすると説明して、同じ事してもらったらやっぱり同じ様にビリビリすると。
その時点で周り数人が何々みたいな感じで言い始めたから当然先生も気がついて、とりあえず黒いの云々はいいや、とりあえずビリビリするってだけ伝えた。



806: sage 2013/12/10(火) 15:33:11.39 ID:w3JIxhpQI
先生はなーにやってんだよ!なノリで私がいうビリビリの所に手をやるんだけど、やっぱりビリビリするとの事で、なんだこりゃ、ヤバイ何か下で電気でも漏れてんのかもしれないから離れろ!と言われて教室左側か生徒10人位がガガガっと机ごとその場を離れて授業再開。
結局その後黒いのは見えないし、電気も何ともなかったって事でなんだったのか、わからない。
自分だけの体験なら厨2乙で終わったんだろけどクラス巻き込んでたから何だったのか分からず仕舞いだったのがもやもや。



 








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どうすればいいですかね?

2014.03.27 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

122 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/09(土) 17:09:28 ID:Z6IER3SM0
おとといこんな事がありました。
いつも使用している駅のタクシー乗り場に一人の男性が立っていた、私もタクシーに乗りたかったので彼の後ろに並んだ友人と電話をしていたのでちょっと距離を開けて並んでいた。

タクシーが何故か私の目の前に止まりドアを開けた、携帯で話しをしながらチラリと前の男性を見たが彼はタクシーに乗ろうとしないし、ぼーっと遠くを見ている様だった。私が電話越しにとても急いでいると話していたのが聞こえ彼が譲ってくれているのかな?と思った私は電話を切り、前の男性に軽く会釈をしてタクシーに乗った。
すると男性は大きく目を開け
「あなた私が見えるんですか!?」
と叫んだ。

ポカンとしていると彼は駆け寄って来た、しかしタクシーのドアは閉まりトロトロと進み出した
「見えるんですね!?まって下さい!!僕はどうすればいいんでしょうか?3年もこのままなんです」
と彼は走りながらタクシーの窓を叩きながら叫んでいたがタクシーはスピードを上げあっという間に彼は
見えなくなった。

このタクシーの運転手はもちろん周りの人達はあんなに大声で叫んでいた彼に全くの無反応、あの男性がただの変質者だとは思えません。



123 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/09(土) 17:17:47 ID:Z6IER3SM0
私は今まで幽霊なんて見たこともなかったのでその時は本当にポカンとなりボーっとドラマの様にタクシーを追いかけている男性を見ていましたが、彼が見えなくなりハッと我に返り運転手さんに
「今の人何だったんですかね?」
と聞いて、
「はい?どうかされました?」
と言われて初めて怖くなりました。
これからまたその駅に行かなければなりません、すごく怖いんですけどばったり会ったらどうすればいいですかね?



 








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顔見知りのおじさん

2014.03.27 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

803: 本当にあった怖い名無し 2013/12/10(火) 09:42:34.76 ID:n+DczLCD0
道歩いてたら向かいから顔見知りのおじさんが歩いてきた。
会釈したらあちらもこっちに気付いてにこっと笑って会釈した。
え~っとどこのおじさんだったかな~って考えた。よく知ってる顔なんだけど・・・

ぞぞ~~っと鳥肌が立った。
あのおじさんは俺が小さい頃から何度か夢の中に出てくる人で現実にはいないはずの人なんだけど・・・

振り返ったらおじさんはいなかった。



 








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恐怖の童貞喪失体験

2014.03.27 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

749 恐怖の童貞喪失 2005/05/21(土) 14:04:10 ID:rOF8AFj10
俺が21歳のときの話です。あの時は俺はまだ童貞でした。
別にブサ面というわけでもないのですが、かなり奥手で。。そんな俺もそろそろ童貞は卒業したいと思い、思い切って出会い系サイトでセックスできる相手を募集の書き込みをしました。
1時間ほど経って24歳のフリーターのみゆきという女性から
「ホ代別の3諭吉ならいいですョ」
というメールが来ました。

ちょっと高いなぁと思いましたが、今日童貞卒業すると決めていたのでその子にすることにしました。
もう、深夜でしたので、これ以上相手を探すのは無理だろうとも考えましたので。
待ち合わせの時間と場所、車種、ナンバーを教え、会うことにしました。
待ち合わせの場所(A公園)に15分早く着きましたが、真っ暗闇の中にすでにみゆきさんは来ていました。助手席に彼女を乗せて車を走らせました。

僕が
「3万は相場的に高いんじゃないのかなぁ?」
っていうと、みゆきさんは
「じゃあ、近くに行ってみたいB公園という心霊スポットがあるから、そこに一緒に行ってくれたら1万にしてあげる」
って言われました。

怖がりの俺でしたが、安くやりたい気持ちには勝てず、そこに行くことにしました。
どんな心霊スポットかと聞くと「白いワンピースを着た女性の霊がでるところ」らしい。
まあ、そんなのはいないだろう、いたとしても今日に限って出ないだろうと思い車を走らせると、B公園の近くまできたそのとき、みゆきさんが指を指して
「あそこ・・・」
といいました。その先を見ると確かに白いワンピースの女性が立っていました。
そしてこちらをじっと見ているではありませんか。。。

しかし、何事もなく、彼女の前を通り過ぎることができました。
みゆきさんは泣いてました。
それでもその後ホテルに行き、約束どおり1万でセックスしてくれました。
なんとも後味の悪い童貞喪失でしたが・・・。



750 恐怖の童貞喪失 2005/05/21(土) 14:04:42 ID:rOF8AFj10
そうそう、その後、みゆきさんをA公園まで送り、家に帰る途中、携帯を見てみるといつの間にかメールを3件受信していました。みゆきさんからでした。
「A公園はそういえば女性の霊がでる心霊スポットで有名なのでB公園で待つことにします。私は白いワンピースを着ているのですぐ分かると思うよ」
「今、通り過ぎた車でしょ?なんで通り過ぎるの?車種もナンバーもあってたよ?」
「なんで無視すんの?タイプじゃなかったんだったらそういってください。ホント最悪!」
意味不明でした。



 








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岐阜の旅館

2014.03.26 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

653 :彼の地 :02/04/02 23:49
じゃあもう一つ。
この同じ3人だけでつるんでいる時に限って、あまりにしょっちゅう奇妙なことに巻き込まれるので、クラスで仲の良かった別の連れも誘って4人で旅行しようということになった。
それが、どういうわけだか誘った4人目の叔母さんが旅行当日の早朝亡くなり、結局3人で行くことになってしまったのだ。

もう俺ら全員
「オイ!これまた何か出るんじゃねえーのか!?」
と思っていたんだが旅館は予約してあるし、行くしかないだろうと言うことでこの不吉な3人で出かけることに。

岐阜県のとある山深い旅館に着くと、俺らはなぜか奇妙な部屋に通された。
普通の和室なんだが、よく見ると隣の部屋に面している壁だけが妙に新しく、色が違う…。
それで3人そろって隣部屋の入り口を見に行ったんだがおかしい。
本来入り口のあるべき場所が、やっぱり塗り潰されたように壁になっているのだ。

おかしい…。

俺らの部屋と、壁越しに繋がったその部屋の二部屋は廊下に囲まれているので廊下沿いに入り口があるかどうかぐるりと調べてみたが、その部屋は廊下に面した三方と、俺らの部屋に面した一方の全てが壁でふさがれているのだ。
「おい…ここ確実にもう一部屋あるよな…」
メチャクチャ気になったんだがその日は疲れていたこともあり、温泉につかると3人ともすぐに眠ることにした。
いやに寝苦しい夜だった。

深夜。
三人の丁度真ん中で眠っていた俺はふと目が覚めてしまった。
いつもうつぶせで眠る癖があるのだが、枕に押し当てていた顔を上げると目も鼻も口もなく、髪もないただ輪郭だけの顔がこっちを見て笑っていたのだ。



654 :彼の地 :02/04/02 23:50
出た!!!!!
俺は全身の血の気がさあっと引くのを感じたが、布団の横から手を出して、隣に寝ていた二人の連れを必死につかみ起こした。
「…なんだよ?何か出たのか?」
「い、い、今俺の顔のすぐ近くで何かが笑ってた!!顔に目鼻も何も無いのに、笑ってるのがわかった!」
俺たちは飛び起きて部屋の電気を着け、眠れぬままに朝を迎えた。

寝不足のまま迎えた朝。
連れの一人が表の洗面所で顔を洗い、部屋を通り過ぎて奥にある中庭を見ようとした時、ふっと横を見るとガラス窓に自分の真っ赤な顔が映っていたらしい。
その時はまぁ冬だし寒いからなと思っていたらしいが、部屋に戻ってよく考えてみると顔の映った場所は、隣の部屋の壁。
そんなところにガラスなんてない!!
一体あの赤い顔はなんだったんだ!

塗り潰された壁といい、笑う顔といい、壁に映った真っ赤な顔といい、あまりに気味が悪すぎる。
何も見ていない最後の一人がついにキレた。
隣に面した、あの色の変わった壁をドンドン叩き始めたのだ。
「おい!!誰かいるのか!!何か言いたいことがあるんだったら出て来い!」

そしてそいつは壁に耳を押し当て、隣室の物音を探った。すると…

「入る?」

という素の女の声が中から聞こえてきたそうだ…。
宿の人にこのことを訴え、聞いた話を要約すると、どうもこうらしい。

昔、あの部屋に泊まった妊婦さんが急に産気づいてしまい、産婆を呼んで出産をすることになった。
しかしひどい難産で、結局母親も子供も死んでしまった。
出産のありさまがあまりにひどく、部屋中に母親と子供の血が大量に飛び散ったため、壁を作って部屋をふさいだ。

俺たちは旅館の土産物屋でこけしを買い、供えて帰った。



 









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