忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

とある電話ボックス

2014.03.31 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

75 本当にあった怖い名無し 文章下手でごめんね 2005/05/24(火) 07:29:15 ID:wwmBUTDMO
友人から聞いた話。
その友人をAとして、ある日Aの家にBが遊びに来る事になっていた。
Bは途中まで来たけど道が分からなくなってしまい、Aに電話しようとしたけど携帯の電池がきれてしまった。
仕方ないので公衆電話を探すと、橋のたもとに電話ボックスがあったのでそこから電話をした。

「もしもし?今、八木山橋まで来たんだけど道分からなくて、公衆からかけてんだけど」
「八木山橋?私ずっとこっちの方住んでるけど、八木山橋に公衆なんてないよ?」
「いや、電話ボックスあるんだって。でも後ろに人いっぱい並んでるから、一回切って並びなおしてからかけるね!」

それを聞いた時、Aはすごく嫌な予感がしたそう。八木山橋ってのは自殺の名所で、下は渓谷になっていて今は自殺防止の為に柵まで作られてる場所。それに八木山橋に電話ボックスなんて確かに無いはず。
「待って!電話ボックス出ちゃダメ!絶対出ないで。」
「なんで?とにかく後ろすごい並んでるから出なきゃ。」
「いいから出ないで。あたしが行くまで絶対にそこから出ないで!」

Aは車を飛ばして橋まで行くと、Bは橋のたもとの崖っぷちで放心状態で立っていたという。
もし電話ボックスを出て列の後ろに並んでいたらBは確実に崖の下に落ちていたそう。

 









拍手[1回]

PR

道端のスズメ

2014.03.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

861: 本当にあった怖い名無し 2013/12/20(金) 15:35:32.84 ID:wLWXz7QwP
小学生の頃の話。

学校の帰り道、道にスズメが死んでるのを見た。
家に帰ったら、母がいたので
’そういえば、帰り道で道にスズメが死んでたよ’
と言ったら、母は
’それはどこ?連れて行きなさい’
と言って一緒に見に行った。

スズメは、まだ、生きていて、治療の結果元気になった。
しばらくしてから、逃げた。

何で母が、スズメが生きていると思ったのだかいまだに理解できない。
はっきり’死んでる’と言ったのに。
母が、道端の死んだ生き物に興味を示したのはその一回だけ。


 








拍手[1回]

階段からの笑い声

2014.03.29 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

31 1/3 sage 2005/05/23(月) 21:15:26 ID:i6jDQyeE0
俺が子供の頃に暮らしていた家は明治の終わりくらいに建てられたもので、二階建ての大きな家だった。
なにしろ昔の家のことで、広くて立派なのだがあちこちガタが来ており、電灯の光の届かない隅はかなり
暗かった。
当時は友達を誘っても、その雰囲気を怖がってなかなかうちには遊びに来てくれなかったものだ。

そこで生まれ育った俺は、それでも当然普通にその家で暮らしており、夜になると真っ暗になる庭も、しんと音のない廊下も、特に怖いと思ったことはなかった。
ただ唯一、二階へ上がる階段だけは、物心ついた頃から何となく気味が悪いなと思っていた。

その階段は造りだけは丈夫で、家が建ってから一度も修理などをしたことがないという話だったが、それだけに古めかしく、すり減って黒光りした踏み板は上り下りするときにギシギシと音を立てた。
その階段は左右を壁に挟まれ、天井にも電灯はついてなくて、昼でもいつも暗かった。

特に二階の電灯が消えてるときは、上を見上げると真っ暗な闇の中にぼんやりと階段が消えていくようで、それが怖いというか、なんとも嫌な感じだった。

小学校に上がる頃、二階に自分の部屋をもらった。
足腰の弱った祖父母の部屋を一階に変えたためで、初めて自分の部屋ができた嬉しさに、気味の悪さも忘れて毎日その階段を上り下りしていた。

確か小学校3年かそれくらいの頃だったと思う。
いつものように階段を登っている途中、ふと
「そういえばこの階段ってまじまじと見たこと無いな」
と思った。

階段っていうのは通るためだけのもので、階段自体が目的だったりすることはない。いつもそこを通っているくせに、意識は登った先、降りた先に向かっていて、階段そのものを気にしたことは無かった。
俺は登る途中で立ち止まり、なんとなく踏み板に座ってみた。
背中には、電灯をつけていない2階の真っ暗な闇を背負っている。
階段からまじまじと見下ろした光景は、普段見慣れている景色のくせになんとなく違和感があり、妙な感じだった。

階段自体もちゃんと意識するのは生まれて初めてといって良く、良く知っているかのような初めてみるかのような、不思議な感じだった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









拍手[0回]

おけらさま

2014.03.28 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

827:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/27(木) 16:25:00.30 ID:vSvqDiwP0
怖い話じゃなくて不思議な話だよねここって?
怖くないんだけど不思議に思う話があるんだよ。
怖くは無いから怖い話スレとかで一回も話したことはない話。書いちゃってのいいかな



831:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/27(木) 16:38:31.47 ID:vsDdkvdA0
書くべき
俺も一応あるけど初めて見たはずの光景に一度見たような違和感が昔あったぐらいでつまんねーから



834:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/27(木) 16:49:27.84 ID:vSvqDiwP0
じゃあ書くぜ

「おけらさま」

俺の実家(岩手)の村にだけひっそりと言い伝えられてる山の神的な。
あまり触れてはいけないものみたいな。
おけらと言っても虫ではない。夕方から夜にかけてある山道を歩るくと、山奥からケラケラケラケラ笑う声が聞こえるという事かららしい。

俺も2回程聞いたことあるよ。
ケラケラケラというよりはケタケタケタ、ヘタヘタヘタって感じだった。声質はとても説明しずらいが、機械音声?みたいかなぁ…。

んで、声をたどって行ったら、山道を外れて険しい草木の中を進み、ぽっかり丸く開けた場所に出た。
直径3メートルくらい。凄く小さな墓石みたいなものと、その後ろに俺のフトモモくらいの太さの穴。
そして穴の前にはしめ縄?みたいなものがされてる。いかにも封印さえてますって感じで。
で、声の発信源はこのへんなはずなんだが、いつの間にか声が聞こえない。5分ほど待ったが穴からも全然聞こえてこない。

では何故そういわれるようになったのか、理由は俺のばあちゃんが小学生だった頃に遡る。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









拍手[1回]

「ケーキ買ってあるの」 「一緒に風呂入るか?」 「新しいゲーム買ったんだけど」

2014.03.28 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

833 1/4 2011/03/01(火) 12:31:03.96 ID:5HHjRcQb0
やっと文章化出来た…。長文になってしまうけどすまそ
かなり取りとめなかったのをまとめたけど大体あってると思う。

先週のことなんだけど、小三の俺の弟が体験した話。
弟はその日、学校終わって一度うちに帰ってから仲のいい友達と一緒に近くの公園で遊ぶことにした。
夕方になってかくれんぼしていたら、珍しいことに父、母、俺の家族全員が揃ってその公園まで迎えに来た。
それが弟には結構嬉しかったらしく、かくれんぼを途中で切り上げて、友達に一声かけて俺らと一緒に帰った。

家に着いて宿題し始めると、これまた珍しく俺が弟のそれを見てやった。
宿題やってる間も色々とゲームの話だかなんだかの話で盛り上がったりして、機嫌のいい俺はずっと弟の傍にいた。
やがて夕食の時間が来て、母が1階のダイニングから声を張り上げた。俺達の部屋は2階だったので大声で返事して下へ降りた。
なんでもない日なのに夕食はご馳走で、弟の大好きなハンバーグとかが並んでて、寡黙な父も、さっさと平らげてしまった弟に俺の半分食うか?とかかなり気を配ってた。

そんな中、いつも見てるアニメの時間になったのでテレビをつけると何故か砂嵐で、チャンネルを回してもテレビはザーザー言うばかりだった。
すると突然母がリモコンを取り上げ、テレビを消した。その顔がニコニコしてたので、ちょっと不気味だった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









拍手[2回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[04/04 七篠]
[04/04 NONAME]
[04/04 怖い子]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ