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子供の頃の変な記憶☆その15
2014.06.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
4 :本当にあった怖い名無し :2006/02/27(月) 22:11:29 ID:6hmRSmBT0
ぎゅううっと体全体を締め付けられる感覚が小さい頃、眠っている最中によく感じられた。
大人になって、生まれたばかりの赤ん坊の頭が瓜のように伸びているのを見て理解した。
「ああそうか、あの感覚は狭い産道を抜けてきた時の記憶だったのか」
7 :本当にあった怖い名無し :2006/02/27(月) 22:51:38 ID:RIvgm6LX0
子供の頃の記憶というわけではないが家族全員でご飯とかを食べてるときに、よく人数を確かめる時がある
自分の家は四人家族だがあと一人ぐらい、まだ家に帰ってきてないんだっていう感覚におそわれる
別に霊の気配とかじゃなくて、感覚的には五人家族だったのに一人(例えば姉とか)が昔に死んじゃっててそういえば昔は五人だったな・・・・・・ みたいなかんじで
16 :本当にあった怖い名無し :2006/02/28(火) 01:05:10 ID:vR4QjKWfO
うろ覚えだが、幼いころ親父が運転する車に夜乗ってた
そして確か交差点に入る何十メートルか前に横切る車が見えて、ああぶつかる!と思った
交差点から何十メートルも離れた場所から見えた横切る車にぶつかるわけないだがぶつかった
あの距離感、本当はどのくらいだったんだろう…
20 :本当にあった怖い名無し [sage] :2006/02/28(火) 19:30:21 ID:iFmj8Y7DO
小学校低学年の頃だったと思う。
日曜日、親父と2人でドライブに行った。
確か伊豆の方に向かって行ったと思う。
目的の場所に着き(公園の様な所)、そこにある丘のような斜面を2人で歩いていると突然雪が降り出した。
あまりにも突然だったので、2人は少し立ち止まってたんだけど、そこに1人の女性がいるのが見えた。
その女性、赤い服を着てたんだけど、とても雪の中でいれる服じゃなかった、スカートだったし。
その女性は一人、雪の降る斜面を登って行った。
あまりの雪だった為、2人は駐車場に戻ったんだけど、その頃には大雪になり、一面真っ白になっていた。 雪のため帰る事もできず、車で雪が止むのを待っていると、テレビの報道やら捜索隊の人が集まって来て、その女性を探しにどんどん丘を登って行く・・・
・・・という記憶。
21 :本当にあった怖い名無し [sage] :2006/02/28(火) 19:42:35 ID:iFmj8Y7DO
>>20続き
なんか有名女優の予告自殺?みたいな感じの報道陣の様子だったようにも思う、遭難→捜索の段取りが早過ぎるし。
自分としてはかなりリアルな記憶なんだけど、親父は覚えて無いんだよね。
親父とドライブは良く行ったから、それと夢が混同したのかな。
29 :本当にあった怖い名無し [sage] :2006/03/05(日) 14:28:29 ID:7XIuhozf0
家の近所に小さい神社があって、昔…多分私が5歳くらい?のとき、よくその奥の林で外人の男の子と遊んでいた。
家から持ってきたおかしを交換して食べたり、2人だけでかくれんぼしたり。
金髪で目が青くて、喋っている言葉とか、持ってくるおかしなんかから、てっきりそうだと思い込んでいた。
でも、今思い返すとその男の子の目には 白 目 が 無 か っ た 。
目の中全体が凄く綺麗な澄んだ青。
目玉の代わりに大きなビー玉が中に入っている感じ。
しかもその男の子が話している言葉は日本語とは明らかに違うのに、言っていることがなんとなく解ったし、男の子も私が言っていることを理解しているようだった。
当時は外人なんて見たこと無かったから、そんなものだと思っていたけど…。
ほんとの外人さん見たとき、「あれ?」って思って気付いた(´Д`;)
母に聞いてみたら近くに外国人なんか絶対住んでなかったって言うし、まぁ、もし住んでいたとしてもそんな目の人っていないだろうなぁ…。
ただ、私が度々おかしを持ち出してどこかに遊びに行っていたのは覚えているらしく。
一度どこに持って行っているのかさりげなく聞いてみたら、
「○○くんとあげあいっこしてるんだよー」
とか言ってたんだとか。
(名前の部分はなんていっているのかわからなかったらしい。私も名前はよく覚えてない。)
37 :本当にあった怖い名無し [sage] :2006/03/09(木) 14:45:22 ID:Dwq2JTkE0
小学校中学年くらいの私が、弟とその友達をつれて洪水で膝まで浸水した河川敷?を歩いてる記憶。
その時の自分の格好もはいていたサンダルも、途中かまきりをみつけて驚いた事もすごくハッキリと覚えてるのに、誰もそんなことない、洪水なんてなかったって否定されてたんだけど、コレを母に話したら何故かその時の私達の会話の内容とか風景とか全部知っててその上それは母が子供のころにあった出来事だっていわれたんだよ。
よくわからないけど母と記憶を共有できたってことで当時はうれしかったなあ。
(続きは『続きを読む』をクリック)
ぎゅううっと体全体を締め付けられる感覚が小さい頃、眠っている最中によく感じられた。
大人になって、生まれたばかりの赤ん坊の頭が瓜のように伸びているのを見て理解した。
「ああそうか、あの感覚は狭い産道を抜けてきた時の記憶だったのか」
7 :本当にあった怖い名無し :2006/02/27(月) 22:51:38 ID:RIvgm6LX0
子供の頃の記憶というわけではないが家族全員でご飯とかを食べてるときに、よく人数を確かめる時がある
自分の家は四人家族だがあと一人ぐらい、まだ家に帰ってきてないんだっていう感覚におそわれる
別に霊の気配とかじゃなくて、感覚的には五人家族だったのに一人(例えば姉とか)が昔に死んじゃっててそういえば昔は五人だったな・・・・・・ みたいなかんじで
16 :本当にあった怖い名無し :2006/02/28(火) 01:05:10 ID:vR4QjKWfO
うろ覚えだが、幼いころ親父が運転する車に夜乗ってた
そして確か交差点に入る何十メートルか前に横切る車が見えて、ああぶつかる!と思った
交差点から何十メートルも離れた場所から見えた横切る車にぶつかるわけないだがぶつかった
あの距離感、本当はどのくらいだったんだろう…
20 :本当にあった怖い名無し [sage] :2006/02/28(火) 19:30:21 ID:iFmj8Y7DO
小学校低学年の頃だったと思う。
日曜日、親父と2人でドライブに行った。
確か伊豆の方に向かって行ったと思う。
目的の場所に着き(公園の様な所)、そこにある丘のような斜面を2人で歩いていると突然雪が降り出した。
あまりにも突然だったので、2人は少し立ち止まってたんだけど、そこに1人の女性がいるのが見えた。
その女性、赤い服を着てたんだけど、とても雪の中でいれる服じゃなかった、スカートだったし。
その女性は一人、雪の降る斜面を登って行った。
あまりの雪だった為、2人は駐車場に戻ったんだけど、その頃には大雪になり、一面真っ白になっていた。 雪のため帰る事もできず、車で雪が止むのを待っていると、テレビの報道やら捜索隊の人が集まって来て、その女性を探しにどんどん丘を登って行く・・・
・・・という記憶。
21 :本当にあった怖い名無し [sage] :2006/02/28(火) 19:42:35 ID:iFmj8Y7DO
>>20続き
なんか有名女優の予告自殺?みたいな感じの報道陣の様子だったようにも思う、遭難→捜索の段取りが早過ぎるし。
自分としてはかなりリアルな記憶なんだけど、親父は覚えて無いんだよね。
親父とドライブは良く行ったから、それと夢が混同したのかな。
29 :本当にあった怖い名無し [sage] :2006/03/05(日) 14:28:29 ID:7XIuhozf0
家の近所に小さい神社があって、昔…多分私が5歳くらい?のとき、よくその奥の林で外人の男の子と遊んでいた。
家から持ってきたおかしを交換して食べたり、2人だけでかくれんぼしたり。
金髪で目が青くて、喋っている言葉とか、持ってくるおかしなんかから、てっきりそうだと思い込んでいた。
でも、今思い返すとその男の子の目には 白 目 が 無 か っ た 。
目の中全体が凄く綺麗な澄んだ青。
目玉の代わりに大きなビー玉が中に入っている感じ。
しかもその男の子が話している言葉は日本語とは明らかに違うのに、言っていることがなんとなく解ったし、男の子も私が言っていることを理解しているようだった。
当時は外人なんて見たこと無かったから、そんなものだと思っていたけど…。
ほんとの外人さん見たとき、「あれ?」って思って気付いた(´Д`;)
母に聞いてみたら近くに外国人なんか絶対住んでなかったって言うし、まぁ、もし住んでいたとしてもそんな目の人っていないだろうなぁ…。
ただ、私が度々おかしを持ち出してどこかに遊びに行っていたのは覚えているらしく。
一度どこに持って行っているのかさりげなく聞いてみたら、
「○○くんとあげあいっこしてるんだよー」
とか言ってたんだとか。
(名前の部分はなんていっているのかわからなかったらしい。私も名前はよく覚えてない。)
37 :本当にあった怖い名無し [sage] :2006/03/09(木) 14:45:22 ID:Dwq2JTkE0
小学校中学年くらいの私が、弟とその友達をつれて洪水で膝まで浸水した河川敷?を歩いてる記憶。
その時の自分の格好もはいていたサンダルも、途中かまきりをみつけて驚いた事もすごくハッキリと覚えてるのに、誰もそんなことない、洪水なんてなかったって否定されてたんだけど、コレを母に話したら何故かその時の私達の会話の内容とか風景とか全部知っててその上それは母が子供のころにあった出来事だっていわれたんだよ。
よくわからないけど母と記憶を共有できたってことで当時はうれしかったなあ。
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首吊り縄の夢
2014.06.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
371: 本当にあった怖い名無し:2012/05/18(金) 12:22:44.26 ID:GMbI3R990
私のお茶の先生が体験した話。
首吊り縄がするするーっと降りてくる夢をみて目が覚めた。
ずいぶんきみの悪い夢で嫌なことがおこらないといいけれどと思った。
その日のお昼過ぎ自分の部屋でうつらうつらしていたら何だか騒がしい。
息子夫婦が真っ青な顔をして出かけるしたくをしている。
先生「どうしたの?」
嫁「いえ、ちょっと。実は弟が急に倒れて。」
息子「とにかく今から二人で○○町(嫁の実家のある町)にいくから」
夜になって息子から電話がかかってきた。Aさん(嫁の弟)が心臓麻痺で亡くなったという報告だった。
通夜や葬儀に行かなくてはと思ったが、ここ数日腰が痛くて歩くのが大変でかぜもひいており、息子夫婦は「どうか数日留守番していて欲しい」と強くいうので出席は遠慮したそうだ。
それからしばらくして先生のところに嫁の近所に住む先生の友達から電話がかかってきた。
友「先日はお気の毒だったわね。私は近所だからお葬式には行ったけど、息子さんご夫婦とお孫さんたちがいるのに、あなたいなかったからどうしたのかと思って・・・」
先生「ええ、腰を痛めていた上にかぜもひいてしまって。」
友「それにしてもまさかあんな亡くなり方をするとはね。救急車が来て近所中びっくりだったわ。」
先生「心臓麻痺で急だったそうで。まだ若いのに。」
友「え・・・?」
意味深な反応の友達がどうしても教えてくれないので、先生は思い切って息子にたずねてみた。
息子「まあいつまでも隠しておけることじゃないし、いずれわかることだから・・・実はね、Aさんの本当の死因は心臓麻痺じゃない。自殺なんだよ。お姑さんの話では前の晩とくに変わった様子はなかったっていうから、何が原因なのかは誰にもわからないんだ。お姑さん(母と息子の二人暮らし)が朝いつものように起きてしたくをして、Aさんを起こしに部屋のドアをあけたら・・・明け方に首を吊ったそうだ。」
明け方 首吊り・・・先生はそのときはっと息を呑んだ。
首吊り縄がするするーっと降りてくる夢を見たのは、まさに・・・
私のお茶の先生が体験した話。
首吊り縄がするするーっと降りてくる夢をみて目が覚めた。
ずいぶんきみの悪い夢で嫌なことがおこらないといいけれどと思った。
その日のお昼過ぎ自分の部屋でうつらうつらしていたら何だか騒がしい。
息子夫婦が真っ青な顔をして出かけるしたくをしている。
先生「どうしたの?」
嫁「いえ、ちょっと。実は弟が急に倒れて。」
息子「とにかく今から二人で○○町(嫁の実家のある町)にいくから」
夜になって息子から電話がかかってきた。Aさん(嫁の弟)が心臓麻痺で亡くなったという報告だった。
通夜や葬儀に行かなくてはと思ったが、ここ数日腰が痛くて歩くのが大変でかぜもひいており、息子夫婦は「どうか数日留守番していて欲しい」と強くいうので出席は遠慮したそうだ。
それからしばらくして先生のところに嫁の近所に住む先生の友達から電話がかかってきた。
友「先日はお気の毒だったわね。私は近所だからお葬式には行ったけど、息子さんご夫婦とお孫さんたちがいるのに、あなたいなかったからどうしたのかと思って・・・」
先生「ええ、腰を痛めていた上にかぜもひいてしまって。」
友「それにしてもまさかあんな亡くなり方をするとはね。救急車が来て近所中びっくりだったわ。」
先生「心臓麻痺で急だったそうで。まだ若いのに。」
友「え・・・?」
意味深な反応の友達がどうしても教えてくれないので、先生は思い切って息子にたずねてみた。
息子「まあいつまでも隠しておけることじゃないし、いずれわかることだから・・・実はね、Aさんの本当の死因は心臓麻痺じゃない。自殺なんだよ。お姑さんの話では前の晩とくに変わった様子はなかったっていうから、何が原因なのかは誰にもわからないんだ。お姑さん(母と息子の二人暮らし)が朝いつものように起きてしたくをして、Aさんを起こしに部屋のドアをあけたら・・・明け方に首を吊ったそうだ。」
明け方 首吊り・・・先生はそのときはっと息を呑んだ。
首吊り縄がするするーっと降りてくる夢を見たのは、まさに・・・
どっちがかわいい?
2014.06.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
562 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 00:22:35 ID:42+da7OD0
知り合いのおばちゃんは霊感が強いのね
おばちゃんの体験した話はいろいろ聞いたけどその中でも俺が聞いて ちょーっと背筋がぞっとした話です
おばちゃん 最初の出産の時に産後の肥立ちが悪くて 何日か病院に泊まってたんだって
もちろん 生まれた子供と一緒に寝起きしてたのね
んで 夜になるとおばちゃんのベッドの周りを小さい男の子(3-4歳くらい)が走り回るんだって パタパタパタパタと音を立ててね
子供が歩き回るような時間じゃないしさ おばちゃんはすぐに
「あ 出たな」
って思ったわけ
あまりにも パタパタと音がするんで おばちゃんその子にこう言ったの
「ねぇぼく 赤ちゃんが寝てるから 静かにしてくれる」
って
もちろん 子供を諭すようにやさしい口調でね
すると走り回ってた子供が足を止めて
「おばちゃん その子と僕 どっちがかわいい?」
って聞くんだってさ
おばちゃんは冷静に(その辺が場慣れしてんだよな)
「どっちもかわいいわよ」
って答えたの
すると その子は 「ふーん」と答えた後 スーッと消えたんだってさ
知り合いのおばちゃんは霊感が強いのね
おばちゃんの体験した話はいろいろ聞いたけどその中でも俺が聞いて ちょーっと背筋がぞっとした話です
おばちゃん 最初の出産の時に産後の肥立ちが悪くて 何日か病院に泊まってたんだって
もちろん 生まれた子供と一緒に寝起きしてたのね
んで 夜になるとおばちゃんのベッドの周りを小さい男の子(3-4歳くらい)が走り回るんだって パタパタパタパタと音を立ててね
子供が歩き回るような時間じゃないしさ おばちゃんはすぐに
「あ 出たな」
って思ったわけ
あまりにも パタパタと音がするんで おばちゃんその子にこう言ったの
「ねぇぼく 赤ちゃんが寝てるから 静かにしてくれる」
って
もちろん 子供を諭すようにやさしい口調でね
すると走り回ってた子供が足を止めて
「おばちゃん その子と僕 どっちがかわいい?」
って聞くんだってさ
おばちゃんは冷静に(その辺が場慣れしてんだよな)
「どっちもかわいいわよ」
って答えたの
すると その子は 「ふーん」と答えた後 スーッと消えたんだってさ
ドアを開けるのが怖い
2014.06.12 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
234: 本当にあった怖い名無し:2012/05/05(土) 09:31:26.66 ID:4QFD3h8Vi
ドアを開ける時、絶対に正面は見ない。いや、見れない。幼少期にこんな体験をしたからだ。
お盆の頃、庭で花火をやることになった。興奮した俺は我先にと玄関のドアを勢いよく開けた。
すると、数メートル先の空中に生首が浮いている。俺は動けなくなった。
生首はお婆さんで、全体的に灰色っぽく見えた。無表情でじっと俺を見つめている。
しかも、ゆっくり近付いて来る。
236: 本当にあった怖い名無し:2012/05/05(土) 12:44:19.24 ID:4QFD3h8Vi
俺はただただ怖くて動けない。その時、背後から母の叫び声が聞こえた。
しかし、変わらず生首はこちらを見ている。母が怒鳴りながらドアを閉めた。
結局、花火は中止になり、泣いている母と俺を父が慰めてくれた記憶がある。
母の話によると、どうやら生首のお婆さんは数年前に亡くなっていて、町内でも変人扱いされて嫌われていたようだ。
237: 本当にあった怖い名無し:2012/05/05(土) 13:17:37.26 ID:4QFD3h8Vi
何故母が怒鳴りながらドアを閉めたかというと、お婆さんがまだ生きてた頃に母とトラブルがあったからだ。
母が赤ん坊の俺をベビーカーに乗せて歩いていると、お婆さんに声を掛けられた。赤ん坊をよく見せろと。
すると、お婆さんは俺の顔を平手打ちしたり、引っ張ったりしだした。
さらにこの赤ん坊は悪い運気を運ぶような事を言って拉致しようとしたらしい。
その後も数回町内で会うと見せろ見せろとしつこく言われたようだ。
だから母はお婆さんがお盆の時期にあの世から俺、もしくは自分に会いに来たのだと思ってもう来るなと怒鳴ったのだ。
それ以来生首を見たことは無い。
けれど、ふとした瞬間に見えた気がする時もある。特にドアを開けていたらと思うと・・・
それに俺は悪運を運ぶ存在なのか考えてしまう時もある。
ドアを開ける時、絶対に正面は見ない。いや、見れない。幼少期にこんな体験をしたからだ。
お盆の頃、庭で花火をやることになった。興奮した俺は我先にと玄関のドアを勢いよく開けた。
すると、数メートル先の空中に生首が浮いている。俺は動けなくなった。
生首はお婆さんで、全体的に灰色っぽく見えた。無表情でじっと俺を見つめている。
しかも、ゆっくり近付いて来る。
236: 本当にあった怖い名無し:2012/05/05(土) 12:44:19.24 ID:4QFD3h8Vi
俺はただただ怖くて動けない。その時、背後から母の叫び声が聞こえた。
しかし、変わらず生首はこちらを見ている。母が怒鳴りながらドアを閉めた。
結局、花火は中止になり、泣いている母と俺を父が慰めてくれた記憶がある。
母の話によると、どうやら生首のお婆さんは数年前に亡くなっていて、町内でも変人扱いされて嫌われていたようだ。
237: 本当にあった怖い名無し:2012/05/05(土) 13:17:37.26 ID:4QFD3h8Vi
何故母が怒鳴りながらドアを閉めたかというと、お婆さんがまだ生きてた頃に母とトラブルがあったからだ。
母が赤ん坊の俺をベビーカーに乗せて歩いていると、お婆さんに声を掛けられた。赤ん坊をよく見せろと。
すると、お婆さんは俺の顔を平手打ちしたり、引っ張ったりしだした。
さらにこの赤ん坊は悪い運気を運ぶような事を言って拉致しようとしたらしい。
その後も数回町内で会うと見せろ見せろとしつこく言われたようだ。
だから母はお婆さんがお盆の時期にあの世から俺、もしくは自分に会いに来たのだと思ってもう来るなと怒鳴ったのだ。
それ以来生首を見たことは無い。
けれど、ふとした瞬間に見えた気がする時もある。特にドアを開けていたらと思うと・・・
それに俺は悪運を運ぶ存在なのか考えてしまう時もある。
謎の生物
2014.06.12 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
400 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:30:21 ID:PbYO1OHO0
自分福岡に住んでんだけど、福岡は最近やっと雨が降り出してその前はすごい蒸し暑い日が続いてました。
で、自分そのせいで夜とか寝れなくてチャリこいで西新のドンキでビール半ダースかって真夜中の百道浜で飲んでたんです。
さすがにこの季節なら誰かいるだろって思ってたら誰もいない。
それでもまぁ怖いこともないし浜辺に座ってサークルの事とか考えながら飲んでました。
二本ぐらい飲んだかな。
その時に海のほう見ると何か流れてきてるみたいに白いのが浮いてました。
じっと見てると流されてるより少し早いぐらいで浜に近づいてきて浜に上陸しました。
海がめみたいに。
でも海がめっぽくなくてなんか白いぶよぶよしたもの。
イメージとしてはここに出てきたくねくねに近いと思います。
自分目が悪いし酔って動く気力もないんで遠くから見ていただけですけど。
それが浜の真ん中あたりまで移動してきました。
そしてそれが震えるというか激しくばたつくようにその場で動くんです。
そんで死んだように収まったかと思うとそれが突然すごい女の悲鳴?にしか聞こえないものをあげました。
そして、さっきのゆっくりした動作ではなくすごいスピードで海へ。
さっきは浮いていたのに帰りは全く浮いていませんでした。
海も自分も何事もありませんでした。
でも帰りによって見てみると砂浜に跡はついていたし、変に湿ってました。
あれなんだったんでしょ?
自分福岡に住んでんだけど、福岡は最近やっと雨が降り出してその前はすごい蒸し暑い日が続いてました。
で、自分そのせいで夜とか寝れなくてチャリこいで西新のドンキでビール半ダースかって真夜中の百道浜で飲んでたんです。
さすがにこの季節なら誰かいるだろって思ってたら誰もいない。
それでもまぁ怖いこともないし浜辺に座ってサークルの事とか考えながら飲んでました。
二本ぐらい飲んだかな。
その時に海のほう見ると何か流れてきてるみたいに白いのが浮いてました。
じっと見てると流されてるより少し早いぐらいで浜に近づいてきて浜に上陸しました。
海がめみたいに。
でも海がめっぽくなくてなんか白いぶよぶよしたもの。
イメージとしてはここに出てきたくねくねに近いと思います。
自分目が悪いし酔って動く気力もないんで遠くから見ていただけですけど。
それが浜の真ん中あたりまで移動してきました。
そしてそれが震えるというか激しくばたつくようにその場で動くんです。
そんで死んだように収まったかと思うとそれが突然すごい女の悲鳴?にしか聞こえないものをあげました。
そして、さっきのゆっくりした動作ではなくすごいスピードで海へ。
さっきは浮いていたのに帰りは全く浮いていませんでした。
海も自分も何事もありませんでした。
でも帰りによって見てみると砂浜に跡はついていたし、変に湿ってました。
あれなんだったんでしょ?
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