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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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夜中にトイレは気をつけましょう

2014.10.21 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

837:本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日)17:48:58ID:ztxPu/Rq0
小学3年の頃の話

夜寝てたら『トントン』と肩を叩かれ名前を呼ばれた。
おふくろの声だった。

俺は目をつむりながら
『....え...なに??』
『トイレに行きたいんだけど....一人で行くの気持ち悪いし...着いてきて...』
元々霊感の強いおふくろだし、じいちゃんが入院中で危篤状態というタイミングだった。
家にいるのはおふくろと弟、そして俺の3人。

おふくろが精神的にかなり参っていたのも解ってたし、強烈に眠かったが俺は快く了承した。
時間が何時だったかも確認しなかったがとりあえず、暗がりの中おふくろの手を握って階段を降りた。

階段を降りきって直ぐ
『ここで待っといて』
とおふくろに言われ、俺は階段に腰をおろし座っておふくろを待った。
とにかく眠い。目がもの凄くシパシパしてた。壁に持たれてそのまま寝てしまいたい思いだったが我慢した。
おふくろに何かあった時は俺が守らなければと...子供ながらに強くその時思ってた。

そうこう待ち続ける事5分...
10分位と待てど、一向にトイレからおふくろが出てくる気配がない。



838:本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日)17:51:10ID:ztxPu/Rq0
(なにしてんだよ....こっちはもう眠くて仕方がネェんだよ...)

たまらずトイレの前へ駆け寄りおふくろに声をかける。
『なあ....もう眠いし俺戻っから』
『....ちょっと待って、もう済むから....もう少しそこで待ってて』
『どれだけ待たされてると思ってんだよ、寝るよもう...』

その瞬間...階段側(後ろ)から物凄い勢いで右手首を掴まれ引っ張られた。

(うわっ!!!?)

えっ誰!!?....見上げるとおふくろだった。

『あれ!!?いやっだって....えっ!!?』

状況が全く理解できないままおふくろに引っ張られ、おふくろの部屋で、元々そこで寝てた弟とおふくろと、俺の3人で寝たようだが一緒に寝たという記憶がひどく曖昧だった。

朝起きたらじいちゃんが死んでた。
それとあの出来事に関係があるのかも、あの出来事がなんだったのかも解らない。
寝ぼけてただけかもしれない。

まぁアレが現実だとして...
あの時おふくろが現れず、おふくろだと思ってたものをあのまま待ち続けてたら....
そのことも今となっては解る由もない。


 








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不思議な廊下

2014.10.21 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/09/10 07:58
このスレ読んでて思い出した。
幼稚園児の頃、幼稚園の1階の廊下を歩いてると、しばしばなめらかに2階の廊下に繋がっているということがあった(階段等無しで)。
それはたしか、廊下をある特定の順路で歩いていた時に高い頻度で起こる現象だったと思う。
当時は子供心に
「ああ、この建物はこういう構造になってるんだな」
と思ってた(エッシャーの騙し絵とかみたく)。
でもそんなはずないよなぁ、今考えてみると。


 








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瓜二つ

2014.10.21 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

198本当にあった怖い名無しsage2005/08/16(火)18:16:48ID:9Thfapvj0
ところで私の知り合いに双子がいますが、同時刻に三ヶ所で目撃されたという話を聴きました。
本人も怖がっていたので私は
「見間違いだよ」
と言ったのですが、その友達(以下:A)は、
「でも世の中には自分と似た人が三人いて、三人目に会うと死ぬとか……私は双子だからもう一人目にはあってるし、どうしよう」
と取り乱している様子。
果たして双子も数に含めるのかどうかは置いておくとして、私もその話は聴いたことがあるのですが、失礼ながら本気で信じていないし、そもそも本当に見間違いだと判断しているのでその場は笑い飛ばしました。

で、次の日、Aに会ったときに、
「よく考えたらAが直接会ったわけじゃないし、カウントする必要はないよ」
と言ったら、まぁ、怖い話にはよくある結末なのですが
「昨日あなたと会ってないよ」
と、こちら以上にガクガクブルブルながら言われてしまいました。

自分と似た人ってのはその存在すら乗っ取るのですかねえ。
私はてっきり似ている人がいるだけで、その人はその人で人格を持っているモノだと思っていたのですが……。

 









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俺は田舎のアウトロー

2014.10.19 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

364:俺は田舎のアウトロー:2007/03/11(日)17:31:59ID:wWhqVsOX0
厨房の頃ちょっとぐれてた。まぁドキュソだわな。
あれは忘れもしない中三の夏休み。漏れは東北の田舎町に住んでた。
当時、町に数件しか無いコンビニに3人でタムロしてたんだ。

時間は午後11時過ぎ。コンビニのチョイ裏(田舎だから自宅兼コンビニって感じ)にいつも通りのメンバーで。そしたら赤い軽がこちらにライト付けて止まったのよ。
俺らは『やべ警察か巡回?』と思ったが(この町では父兄が交換でパトロールしてた)しかし車から降りてきたのはガタイのいい40代くらいのオヤジ。

『おう!!…』
すごみのある声とは裏腹にちょっと感じは悪く無かったと思う。
メンバーの一人が答えた。
『なんスか?』
するとオヤジは意外な一言を。
『…おまえらの番長は誰だ?』
…は?何w?今の時代に番長ww?

おれらは顔を見合せて笑った。そして俺はオヤジに一言。
『今はそーゆーのはいないっすよw』
…と答えた瞬間!!!
『ぬぁんだとコラーーーーーーー!!』
!!!!!え!!??

なんとオヤジが俺らのチャリを持ち上げ裏の田んぼに投げつけた!!
当然俺らは三人顔真っ青!
その瞬間俺以外の二人が裏の田んぼに猛ダッシュ。
オヤジが奇声をあげる
『待てコラーーーーーーーー逃げたら殺すぞぉおお!』
やべ俺も逃げる!と思い田んぼに向かい100mくらい走った瞬間…ズボッ!!!
ええええええええ!!焦ってコースアウト。。。。みごとに田んぼにハマり身動きできず。

…振り返りたくは無かったが振り返って見る事にする。
ズサッズサッ…
『このガキどもがーーーー!!』
うぁーーーーすぐそこまで来てる!!
頑張って足を抜こうとするが、あいにく足が抜けない!!
田植えを経験した事がある人は抜けなさがわかると思う。

助けを呼べれば一番良いのだが、あいにくこの場所はコンビニから死角になっており真っ暗な闇の中だった。
それは煙草を自由に吸える場所でもあり警察がきても何度かこの闇のおかげで助かった事がある。
つまり助けも誰もいないし目撃者も誰もいない。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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父親が釣り場で体験した話

2014.10.19 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

810:本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日)02:46:26ID:9i77GfmcO
うちの父親の話。
幼少の時から不思議な体験が多いらしい。
60歳近いけど昔から魚釣りが趣味で小さい時に小さい時に兄と幅50メートルくらいの川に釣りにでかけた時兄の竿に魚がヒットしたらやたらに引きが強い。

格闘しつづけて頭が岸まで寄った時に魚の体の全貌が見えるくらい水面まで魚が上がってきた。
その魚を見ると川幅が50メートルはあるのに魚はくの字に体を歪めて川幅より長い。
びっくりして糸を切ったそうだ。



812:本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日)02:49:28ID:9i77GfmcO
父親(私から見て祖父)と釣りに行った帰り、一本道なのになかなか家に着かない。
家まで徒歩20分くらいの距離なのに2時間以上歩いても着かない。
当時街頭もあまりなく暗い道だったので周りの状況もあまりつかめない。

「おかしい」
と祖父に言うと祖父が
「これがたぶんいかんのだ!」
と魚籠の魚を全て捨てたそうだ。
そうしたらほどなくして家に到着。
狐にばかされたと言っていた。



813:本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日)02:53:02ID:9i77GfmcO
暗くなりかけた頃釣りに行く途中、堤防を歩いていたら松の大木が倒れていた。
父は文句を言いながら苦労して自転車を持ち上げて通ったらしい。
小一時間ほどして全く釣れないので引き上げる事にした。

帰り道には大木は跡形も無くなっていたがその後に何かぬるぬるしたものが広がっていたそうだ。

それを追っていくと川まで続いている。
「今思うと蛇が引きずった跡みたいだったなあ…」
と言っていた。



814:本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日)03:04:00ID:9i77GfmcO
最新の話では川の上流まで鮎釣りに出かけた時、熱中しすぎて気付けば夜10時をまわっていたみたい。

釣り道具を車へ積み込み帰ろうとしたところ、何やらごそごそ動く影が車の側にいる。
「動物かな、野生動物なら車のライトで逃げていくだろう」
と考えたらしく車のライトを点灯したところ動物ではなく草むしりをしているような動作をする人間だった。

しかも見た感じかなり高齢のおばあちゃん。
「こんな夜に何をしてるんだろう」
と声をかけようとして車の窓を開けたらしいんだ。

そしたら振り返ったおばあちゃんの顔にゴルフボールより少しデカいくらいの目が着いていたらしい。
よく見るグロ画像みたいな感じで。

めちゃめちゃ恐くなって車で逃げたみたい。
「他の車見るまで安心できなかったよ、あはは(笑)」
と言っていた。


 








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