都市伝説・・・奇憚・・・blog
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やくざが見たもの
2014.11.05 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
509本当にあった怖い名無しsage2005/08/20(土)22:11:23ID:MkTG+zp/0
とある縁でやくざと知り合った。
世にも珍しい、霊感のあるやくざ。
当然色々と悪いことをしているわけだが、逮捕される前日に必ず霊が見えるという。
以前捕まった前日、マンションで彼女といた時、窓の外に首のない女性の霊が居たという。
正座をしていて、傍らに赤ん坊がいたそうだ。
驚いて腰を抜かしていると部屋に彼女が入って来て、窓の外を見て
「何あれ!」
と叫んだという。
どうやら彼女にも霊が見えたらしいが、あとで聞いてみるとそのやくざが見た姿と全く同じであった。
次の日、彼は捕まった。
510本当にあった怖い名無しsage2005/08/20(土)22:12:04ID:MkTG+zp/0
それから数年後、彼はある物の取引のために港へ向かった。
(まるで小説のような描写だけど、実際港で取引することが多いんだって)
彼と、その仲間と、二人で車に乗って行って。
車中でしばらく待っていると、相手の車がやって来た。
彼が見たところによると、運転席に一人、助手席に一人、その間にもう一つ顔が見えたという。
彼はそれを見て、なぜか
「ああ、相手も部下だか仲間を連れてきているんだな」
と思った。
お互いに車から降りてやり取りをした際、相手が二人しかいなかったので、彼は
「お仲間は?」
と聞いた。しかし相手は二人でしか来ていないという。
「そんなことないよー。お前も見たよな?」
と仲間に聞いてみても居なかったと言う。
相手の車の中も見せてもらったが、やはり誰も居なかった。
そこで彼は良く思い出してみると、その真ん中にあった顔はフロントガラスに張り付いたような感じで、緑色をしていた。しかも明らかにでかかったという。
なぜそれを不自然に思わなかったのか不思議だが、見た瞬間は別に普通だと思ったらしい。
彼が捕まったのはその次の日ではなかったが、数日後、彼の仲間が逮捕。
相手側の二人が事故で重傷と死亡。
彼も仲間が捕まった次の日に逮捕。
そして彼は今、また捕まって今は多分刑務所にいる。
今度は何を見たのか・・・・
とある縁でやくざと知り合った。
世にも珍しい、霊感のあるやくざ。
当然色々と悪いことをしているわけだが、逮捕される前日に必ず霊が見えるという。
以前捕まった前日、マンションで彼女といた時、窓の外に首のない女性の霊が居たという。
正座をしていて、傍らに赤ん坊がいたそうだ。
驚いて腰を抜かしていると部屋に彼女が入って来て、窓の外を見て
「何あれ!」
と叫んだという。
どうやら彼女にも霊が見えたらしいが、あとで聞いてみるとそのやくざが見た姿と全く同じであった。
次の日、彼は捕まった。
510本当にあった怖い名無しsage2005/08/20(土)22:12:04ID:MkTG+zp/0
それから数年後、彼はある物の取引のために港へ向かった。
(まるで小説のような描写だけど、実際港で取引することが多いんだって)
彼と、その仲間と、二人で車に乗って行って。
車中でしばらく待っていると、相手の車がやって来た。
彼が見たところによると、運転席に一人、助手席に一人、その間にもう一つ顔が見えたという。
彼はそれを見て、なぜか
「ああ、相手も部下だか仲間を連れてきているんだな」
と思った。
お互いに車から降りてやり取りをした際、相手が二人しかいなかったので、彼は
「お仲間は?」
と聞いた。しかし相手は二人でしか来ていないという。
「そんなことないよー。お前も見たよな?」
と仲間に聞いてみても居なかったと言う。
相手の車の中も見せてもらったが、やはり誰も居なかった。
そこで彼は良く思い出してみると、その真ん中にあった顔はフロントガラスに張り付いたような感じで、緑色をしていた。しかも明らかにでかかったという。
なぜそれを不自然に思わなかったのか不思議だが、見た瞬間は別に普通だと思ったらしい。
彼が捕まったのはその次の日ではなかったが、数日後、彼の仲間が逮捕。
相手側の二人が事故で重傷と死亡。
彼も仲間が捕まった次の日に逮捕。
そして彼は今、また捕まって今は多分刑務所にいる。
今度は何を見たのか・・・・
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古いトンネルでの怪異
2014.11.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
227名前は誰も知らないsage2012/04/29(日)03:37:07.81ID:ENPrd3310
先日体験した話。
俺とオカルト好きな友達とその友達の彼女で心霊スポットに行ったんだけど.....
俺の地元だとかなり有名な心霊スポットだ。
もう使われていない、古いトンネルがそのスポットで昔、殺人事件があったらしい。
俺達は友達の軽自動車でそのトンネルに向かった。時間は深夜1時くらいだった気がする。
俺とその友達はオカルト好きで、いろんな心霊スポット巡りをしていたが恐らく霊感とは無縁の人種なのだろう。
幽霊を見た事がなければラップ音も聞いたことがないのでそう思っていた。
「俺達さ、霊感とかないと思うんだ、だからさ最後に○○トンネルに行ってみようぜ、それで見えなきゃ心霊スポット巡りも今回でおしまい」
そういう事を友達が言いだしたのが先日そのトンネルに行ったきっかけだ。
そのトンネルは地元では最怖スポットで、俺達がまだ小さい頃から
「あそこだけは言っちゃだめよ。ついてくるからね」
みたいにまわりの大人達から言われていて、オカルト好きな俺達もさすがに手を出さずにいた。
友達の彼女は所謂、霊感少女。某SNSのオカルトサークルで知り合ったらしい。
その彼女は俺達がそういう怪しい場所に行く事を嫌っていて、以前何度か誘った事があるがすべて断られた。
「本当にやめてよ、そんなところ行って、もし○○に(友達)憑いてそのまま連れてかえってきたら、あたしなにも言わずに別れるからね」
いつもそう言って断っていた彼女が今回参加する理由は、本当に危ないところだかららしい。
もう使われていないトンネルだがその近くを車で通過するだけで寒気がするのだそうだ。
「これで最後って約束してね!あたしが危ないって言ったらそれ以上は進まないでよ」
トンネルへ向う車内でそう何度も繰り返していた。
わかったよ、と何度も適当に返事をしながら車を運転する友達の隣で、俺はいつもとは違う不安な感じがしていた。
後部座席にいつもはいない霊感のある彼女が座っていたからかもしれない。
(続きは『続きを読む』をクリック)
先日体験した話。
俺とオカルト好きな友達とその友達の彼女で心霊スポットに行ったんだけど.....
俺の地元だとかなり有名な心霊スポットだ。
もう使われていない、古いトンネルがそのスポットで昔、殺人事件があったらしい。
俺達は友達の軽自動車でそのトンネルに向かった。時間は深夜1時くらいだった気がする。
俺とその友達はオカルト好きで、いろんな心霊スポット巡りをしていたが恐らく霊感とは無縁の人種なのだろう。
幽霊を見た事がなければラップ音も聞いたことがないのでそう思っていた。
「俺達さ、霊感とかないと思うんだ、だからさ最後に○○トンネルに行ってみようぜ、それで見えなきゃ心霊スポット巡りも今回でおしまい」
そういう事を友達が言いだしたのが先日そのトンネルに行ったきっかけだ。
そのトンネルは地元では最怖スポットで、俺達がまだ小さい頃から
「あそこだけは言っちゃだめよ。ついてくるからね」
みたいにまわりの大人達から言われていて、オカルト好きな俺達もさすがに手を出さずにいた。
友達の彼女は所謂、霊感少女。某SNSのオカルトサークルで知り合ったらしい。
その彼女は俺達がそういう怪しい場所に行く事を嫌っていて、以前何度か誘った事があるがすべて断られた。
「本当にやめてよ、そんなところ行って、もし○○に(友達)憑いてそのまま連れてかえってきたら、あたしなにも言わずに別れるからね」
いつもそう言って断っていた彼女が今回参加する理由は、本当に危ないところだかららしい。
もう使われていないトンネルだがその近くを車で通過するだけで寒気がするのだそうだ。
「これで最後って約束してね!あたしが危ないって言ったらそれ以上は進まないでよ」
トンネルへ向う車内でそう何度も繰り返していた。
わかったよ、と何度も適当に返事をしながら車を運転する友達の隣で、俺はいつもとは違う不安な感じがしていた。
後部座席にいつもはいない霊感のある彼女が座っていたからかもしれない。
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学校が楽しい
2014.11.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
358:本当にあった怖い名無し:2012/08/22(水)13:34:42.59ID:kaQhz0o50
高校生の時、肺炎で亡くなった同学年の生徒がいた。
明るく性格も良く人気があった彼は、何よりも学校に来るのが楽しそうだったと同級生の友人は言っていた。
私が卒業した後、霊感があるという先生から妹が聞いた話し。
新しく来た音楽の先生は体育館のステージのピアノで、校歌の練習をしていた。
ステージの反対側はアリーナを挟んで中二階のような造りのフロアがあり、卓球場として使われていた。
ふと見ると卓球場から誰かがこっちをみている。
胸の高さくらいの手すりに腕をかけニコニコしてじーっと見ている生徒。
授業中で誰もいないはずなのにサボりかよ。
怒っても無視され、しばらくウソウロしてた後どこかへ行ってしまったそうだ。
職員室に戻り、あの生徒はどこのクラスなんだと確認を取ったが該当者なし。
納得のいかない先生は、クリアケースに入った顔写真入りのクラス名簿を探す。
「いたいた、サボってたのはこいつに間違いない。」
真っ青になる他の教師達。
そう、音楽の先生が見たのは数年前肺炎で亡くなった生徒だった。
在校生名簿の中に、数年前の名簿が混ざっていたことも不思議な話。
あれから○○年。
あの高校には幽霊の生徒が住んでいるって有名だよ。
ふつうに授業受けてたり、廊下を歩いてるんだってよ。
という話を2.3年前に聞いた。
噂を広めているのは音楽の先生なのかは不明だけど、いい人だったのに怪談として語られていることにモヤモヤする。
今でも昔の姿のままで学校に通っているのだろうか。
高校生の時、肺炎で亡くなった同学年の生徒がいた。
明るく性格も良く人気があった彼は、何よりも学校に来るのが楽しそうだったと同級生の友人は言っていた。
私が卒業した後、霊感があるという先生から妹が聞いた話し。
新しく来た音楽の先生は体育館のステージのピアノで、校歌の練習をしていた。
ステージの反対側はアリーナを挟んで中二階のような造りのフロアがあり、卓球場として使われていた。
ふと見ると卓球場から誰かがこっちをみている。
胸の高さくらいの手すりに腕をかけニコニコしてじーっと見ている生徒。
授業中で誰もいないはずなのにサボりかよ。
怒っても無視され、しばらくウソウロしてた後どこかへ行ってしまったそうだ。
職員室に戻り、あの生徒はどこのクラスなんだと確認を取ったが該当者なし。
納得のいかない先生は、クリアケースに入った顔写真入りのクラス名簿を探す。
「いたいた、サボってたのはこいつに間違いない。」
真っ青になる他の教師達。
そう、音楽の先生が見たのは数年前肺炎で亡くなった生徒だった。
在校生名簿の中に、数年前の名簿が混ざっていたことも不思議な話。
あれから○○年。
あの高校には幽霊の生徒が住んでいるって有名だよ。
ふつうに授業受けてたり、廊下を歩いてるんだってよ。
という話を2.3年前に聞いた。
噂を広めているのは音楽の先生なのかは不明だけど、いい人だったのに怪談として語られていることにモヤモヤする。
今でも昔の姿のままで学校に通っているのだろうか。
放課後の校舎で
2014.11.03 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
47:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/1115:49
子どものころ、学校に花子さんの噂が広まり放課後悪ガキ何人かで校舎に忍び込んだことがある。
たぶん夕方六時過ぎだったと思う。
秋だったのでかなり暗い。
鍵を開けておいた引き戸から入り出るという噂の、三階の教室を目指した。
みんなでビビリながら例の教室を探索したのだが、何もなかった。
ちょっと胸をなでおろしつつ、
「何もいないじゃん」
と笑いながら教室を出て階段を下りようとしたとき、向かい側の廊下の曲がり角からガシャガシャガシャ!たくさんの金属板を打ち鳴らすような音が、ものすごいスピードでこっちに向かってくる!
みんな一斉に叫んで階段を走り降りてった。自分は動きがトロかったので一瞬飛び出すのが遅れたのだがそのとき音の正体の影のようなものを一瞬見た。人体模型のシルエットのようだった。
後は見ていない。未だにあれが何だったのかはわからん。
関係ないが、そのときに居合わせた連中の面々がどうしても思い出せない。
当時つるんでた友だちはそんなの多くなかったし、他にやったイタズラなどは今でも誰とやってたか思い出せるほどなのだが。
謎。
子どものころ、学校に花子さんの噂が広まり放課後悪ガキ何人かで校舎に忍び込んだことがある。
たぶん夕方六時過ぎだったと思う。
秋だったのでかなり暗い。
鍵を開けておいた引き戸から入り出るという噂の、三階の教室を目指した。
みんなでビビリながら例の教室を探索したのだが、何もなかった。
ちょっと胸をなでおろしつつ、
「何もいないじゃん」
と笑いながら教室を出て階段を下りようとしたとき、向かい側の廊下の曲がり角からガシャガシャガシャ!たくさんの金属板を打ち鳴らすような音が、ものすごいスピードでこっちに向かってくる!
みんな一斉に叫んで階段を走り降りてった。自分は動きがトロかったので一瞬飛び出すのが遅れたのだがそのとき音の正体の影のようなものを一瞬見た。人体模型のシルエットのようだった。
後は見ていない。未だにあれが何だったのかはわからん。
関係ないが、そのときに居合わせた連中の面々がどうしても思い出せない。
当時つるんでた友だちはそんなの多くなかったし、他にやったイタズラなどは今でも誰とやってたか思い出せるほどなのだが。
謎。
マカツチ山
2014.11.01 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
287:マカツチ山1/5:2012/08/20(月)15:28:21.12ID:gfdNyRwr0
夏ももうすぐ終わるし、季節ものを語らせてもらうか。
ちょっと長くなりますが、ご勘弁を。
小・中学校と同級生で、今も付き合いのある友人Aの話。
Aの家は神主で、よくAや俺、その他の友達と神社で虫取りしたりサッカーして遊んでた。
Aの親父に車に乗せてもらって、海やプールにも行ったな。
Aの親父は見た目はヤ〇ザみたいなコワモテ。
普段はアロハシャツにサングラス、パンチパーマといういかにもな容姿。
体格も良くって、神主の格好をしてないときは絶対堅気に見えなかったなぁ。
小学校5年生の8月30日、もうすぐ夏休みも終わっちまうって日に、Aから電話がかかってきた。
「今日うちでお泊り会しないか?」
「するする!他には誰がくる?」
「YとTとS。花火とスイカ用意してあるから、絶対来いよー」
「わかった、お母さんに話すからちょっと待ってて」
俺はこれまでにも何回かAの家に泊まりに行ったことがあって、母の許可は簡単に下りた。
昼飯を食べたら市民プールに集合、プールで遊んだらAの家へということとなった。
288:マカツチ山2/5:2012/08/20(月)15:31:26.13ID:gfdNyRwr0
プールでひとしきり遊びAの家に着くと、Aの親父が出迎えてくれた。
「おー、いらっしゃい。今日は夕飯寿司だぞ」
相変わらずコワモテだが気さくなおっさんだ。
それから俺たちはゲームしたり漫画読んだりスイカ食べたりと、夏休み最後の思い出作りに勤しんだ。
夕飯の後、Aがマカツチ山に探検に行こうと言いだした。
神社の裏手には子供たちがマカツチ山とか赤土山と呼ぶ小さな山がある。
山と言っても高さは10メートルそこそこの丘だが、杉林になっていて夜は薄気味悪さ抜群だ。
おまけに子供たちの間では、首つり自殺があったとか殺人事件があったとかのアヤシゲな噂が絶えない。
そこに探検、要はみんなで肝試しに行こうと言うわけだ。
俺も含めみんなノリノリ、二つ返事でOKだ。だが夜中に子供だけで出歩いたら、
Aの親父にブン殴られかねない。夜中大人が寝てからこっそりと抜け出すことにした。
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夏ももうすぐ終わるし、季節ものを語らせてもらうか。
ちょっと長くなりますが、ご勘弁を。
小・中学校と同級生で、今も付き合いのある友人Aの話。
Aの家は神主で、よくAや俺、その他の友達と神社で虫取りしたりサッカーして遊んでた。
Aの親父に車に乗せてもらって、海やプールにも行ったな。
Aの親父は見た目はヤ〇ザみたいなコワモテ。
普段はアロハシャツにサングラス、パンチパーマといういかにもな容姿。
体格も良くって、神主の格好をしてないときは絶対堅気に見えなかったなぁ。
小学校5年生の8月30日、もうすぐ夏休みも終わっちまうって日に、Aから電話がかかってきた。
「今日うちでお泊り会しないか?」
「するする!他には誰がくる?」
「YとTとS。花火とスイカ用意してあるから、絶対来いよー」
「わかった、お母さんに話すからちょっと待ってて」
俺はこれまでにも何回かAの家に泊まりに行ったことがあって、母の許可は簡単に下りた。
昼飯を食べたら市民プールに集合、プールで遊んだらAの家へということとなった。
288:マカツチ山2/5:2012/08/20(月)15:31:26.13ID:gfdNyRwr0
プールでひとしきり遊びAの家に着くと、Aの親父が出迎えてくれた。
「おー、いらっしゃい。今日は夕飯寿司だぞ」
相変わらずコワモテだが気さくなおっさんだ。
それから俺たちはゲームしたり漫画読んだりスイカ食べたりと、夏休み最後の思い出作りに勤しんだ。
夕飯の後、Aがマカツチ山に探検に行こうと言いだした。
神社の裏手には子供たちがマカツチ山とか赤土山と呼ぶ小さな山がある。
山と言っても高さは10メートルそこそこの丘だが、杉林になっていて夜は薄気味悪さ抜群だ。
おまけに子供たちの間では、首つり自殺があったとか殺人事件があったとかのアヤシゲな噂が絶えない。
そこに探検、要はみんなで肝試しに行こうと言うわけだ。
俺も含めみんなノリノリ、二つ返事でOKだ。だが夜中に子供だけで出歩いたら、
Aの親父にブン殴られかねない。夜中大人が寝てからこっそりと抜け出すことにした。
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