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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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不可解な水たまり

2015.03.12 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

546:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/0817:37
小学校低学年のころの思い出だから、もう四半世紀を越えているw
何分、かなり昔のことなので詳細は思い出せないが、友達7~8人と道を歩いていた。
自然に前後2つのグループに分かれて歩いており、俺は前を歩くグループにいた。
おそらく、そのころ流行っていたテレビ番組の話をしていたと思う。
その日は、雨の翌日で道にはたくさん水溜りが出来ていた。
ふいに、後ろから叫び声が聞こえた。

俺たちが振り向くと、後ろのグループのうちの一人が水溜りに片足を大きく潜らせていた。
少なくとも膝までは潜っていたと思う。一緒にいた友達が彼の肩や腕を支え、なんとか転ばないでいた。
彼は助けを借りて、足を水溜りから引き出したが、みんな納得がいかない。
なぜなら、その水溜りは全然深くないのだ。深くてもせいぜい数センチであろう。
ひとりが、おそるおそる水溜りに足を入れてみたが、靴の半分程度が水につかるくらいで、どこを踏んでも深いところは無い。
そのうちに、誰もが試してみた。
当然、俺もやったが、とても膝まではまるような深さではなかった。
はまった彼の足は、確かに水に濡れてはいたが、泥は靴底についていただけであった。



 








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件(くだん)?

2015.03.12 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

694名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/07/17(木)17:05:19ID:qtu0eCbS0
うちの父は、幼い頃によく牛お化けの話をしてくれた。
その中の一つなんだけど、九州出身の父が若い頃の話(50年ほど前)。

ある夜、海岸沿いの崖に女の子と二人で腰を掛けて話をしていた。
いい雰囲気だったらしい。

すると左前方から、何やら人らしき黒い影がこちらに向かってきた。
30m程近づいてきた物の輪郭が、ぼんやりと見えてきた。
顔が牛、身体は女性でワンピース姿。そしてスピードあげてこちらへ。
父は恐ろしくなって横にいた女の子を残し、慌てて走って逃げた。
それ以来、その女の子とは音信不通らしい。

私は幼いながらも、父が置いてきた女の人が心配で仕方なかった。
数十年経ってからも、自宅で震度2の地震が起きた時、真っ先に一人で外へ避難した父。
今でも、自分に正直に生き続けております。



695名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/07/17(木)18:41:07ID:iXL5se5wO
>>694
親父ワロスwww
女の子はどうなったのかね?



699名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/07/17(木)22:15:58ID:H/wSk5Vg0
>>694
ちょっと待て、それくだんじゃないか?逃げて正解だ。



700名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/07/17(木)22:23:13ID:OtztOydX0
いや、件なら顔と体が逆だろ。



701名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/07/17(木)22:41:49ID:CZwhOTCN0
いや>694みたいなくだんもいなかったっけ?



702名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/07/17(木)22:47:53ID:g68yb7vc0
笑えなくなったじゃねえか



703名前:694[sage]投稿日:2008/07/17(木)22:48:22ID:qtu0eCbS0
くだんって何ですか?
ググればわかりますか?
何か怖くなってきたよ~



704名前:694[sage]投稿日:2008/07/17(木)22:56:48ID:qtu0eCbS0
ウィキにくだん(牛女?)の事が載ってありました。
本当にそんな話があったなんて~ガクブル



705名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/07/17(木)23:05:03ID:bQ19pCAkQ
件(くだん)は頭が人間と、胴体が人間の二種有るらしい。



706名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/07/17(木)23:19:33ID:J3NsyNFaO
でも予言聴かなかったから災い回避出来なくね?



707名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/07/17(木)23:22:56ID:4/BJwX6f0
女のくだんだったら回避方法教えてくれるってあったけど



709名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/07/17(木)23:40:17ID:SJElcwo30
件は雄と雌が一対で生まれて、片方が不吉な予言をし、もう片方がその災いから逃れる方法を教えてくれる。
が、同時に生まれるといっても、全然離れた所の別の家畜から生まれたりするので見つけるのが難しい。
 









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…いきるもの。………そだてるもの。……………かりとるもの。

2015.03.10 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

270:俺の体験した話1:2009/07/07(火)00:27:42ID:MDJEHio50
俺の体験した話。

俺のじいちゃん家は結構な田舎にあって、子供のころはよく遊びにいってた。
じいちゃんは地元でも名士?っていうのかな、土地を無駄にいっぱい持っててそれの運用だけで結構稼いでたらしい。
だからじいちゃんとばあちゃんはちっちゃな畑で自作するだけで暮らしてた。
土地をめぐってやくざとトラブルになることもあったけど…この話と関係あるかは判らん。

俺が小学5年生のときのこと。
俺と弟(二歳下)は毎年夏休みになるとじいちゃんちに1~2週間泊まるって習慣があった。
けど俺らはまだガキだったから、じいちゃんちの障子を破ったり、クレンザーまき散らかしたり、ひどいいたずらばっかやってた。
俺の両親はそれに激怒して一度出入り禁止にされそうになったんだけど、じいちゃんたちは俺ら兄弟をえらく可愛がってたらしくて、やめるなって逆に両親を説得してた。

まあそれでその年も泊まりに来たんだけど、そのときの話。

じいちゃんちの家の裏には畑があって、その隣にちょっとした林(雰囲気は森)がある。
で、森の真ん中には池があって、鯉を飼ってた。
弟が釣り好きだったんで近くの湖で鯉を新しく釣ってきて入れることもあったんだけど、そんな時じいちゃんたちはえらく喜んでくれた。

まあ結構釣る→入れるって感じでがんがん追加してたんだけど、池が鯉で一杯になることは決してなかった。
じいちゃんたちは
「猫が食べちゃうんだよ」
って説明してたし、俺らもそれで納得してた。

あるとき、森の池を釣堀に見立てて釣りをしようって話になった。
俺は釣りに興味はなかったけど、じいちゃんたちに
「裏の池には絶対一人で行くな」
って言われてたから弟についていった。

俺んちは結構熱心な仏教徒で無益な殺生はタブーだったんで、釣りっていってもキャッチアンドリリースか鯉こくとかにして食うかが基本、子供ながら無駄に殺したり
はしなかった(だから弟も鯉を殺さずに池に持っていってた)。


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飛び込んできたソフトボール

2015.03.10 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

417:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/03/0315:55
小学生の頃、私は少年サッカーのチームに入っていました。
ある日の放課後、私達はいつものようにサッカーの練習をしていました。
その日は、グランドを二分割し、一方でソフトボールの練習もやっていました。
パスの練習をしている時、私の相方が見当はずれの方向にパスを蹴り、ボールはコロコロと転がって、グランドの端にある渡り廊下に入り込んでしまいました。
しかたなく、私は小走りでボールを取りに行きました。

その渡り廊下は、校舎と講堂をつなぐものでした。
風雨を避けるために、白い半透明の波板で囲われていましたが、陽光が透けて、中は明るい感じです。
一方の壁際には下駄箱が並び、もう一方の側には傘立てが一列に置かれていました。
その傘立ての隙間に、サッカーボールが入り込んでいます。

それを拾って廊下から出ようとした時、ソフトボールの練習をしている子が外から大声で呼びかけてきました。
「おーい、そっちへタマ行ったぞー。」
どうやら、誰かの打球が大フライとなってこっちへ飛んで来るようです。
廊下を囲っている波板はプラスチック製なので、ボールが屋根を突き抜けてしまうことも時々ありました。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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依代の人形

2015.03.10 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

949本当にあった怖い名無しsage2005/10/08(土)01:43:12ID:e0yVogaXO
私が昔体験した話です。

私がまだ小学生だった頃、父方の祖父の家に遊びに行くのが常でした。
祖母は私が生まれる前に他界したそうで、そんなわけか祖父は幼い私によくしてくれました。私もそんな優しい祖父にべったりでした。
お爺ちゃん子というやつですね。

ある日、祖父と二人でかくれんぼをすることになり、家の二階、奥の部屋にある押し入れに隠れました。
そこは当然真っ暗で、私は見つからないようにと息を潜めていると

トントントン。

突然押し入れの外から、誰かが階段を登ってくる音が聞こえてきます。
「もう来ちゃったの?見つかっちゃうよ~。」
なんて思いながら、見つからないように奥の方へと進みました。

中は結構広いらしく、私が立って歩ける程度の高さなのです。
暗闇に目が慣れてきた私は、物にぶつからないようにと周りを見渡しながら隠れられそうな隙間を探しました。

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