都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
落ちる夢
2015.03.17 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
139:本当にあった怖い名無し:2009/06/21(日)07:37:18ID:geM8fLVF0
「最近よく高い所から落ちる夢をみるんだよね」
と友人に何気なく言ってみた、
「あるある、特に授業中寝てる時とかね」
結構多くの人が経験してるであろう高い所から落ちる夢、多分多くの人が突然落ちる瞬間から始まるのだと思う。
そんな話を友人としていたら近くに居たもう一人の友人が高い所から落ちる夢には意味があると言ってきた。
「本来夢ってのは過去の記憶が所々繋ぎ合わさって構築されたものであって本来普通の人なら高い所から飛び降りる経験なんてないはず、
まぁバンジーやったことある人とかそういうのは別だけど実際タクヤ(俺)はそんな経験ないだろ?」
確かにそいつの言う通り俺は高所恐怖症であり、ジェットコースター、バンジーなどその種の物は一度も経験したことが無い、実際俺と同じような人間は結構居るはず。
「じゃぁなんで過去に経験したことも無い物が夢にでるのかって言うとアレは自分の経験なんかでは なく霊が意図的に寝ている脳に介入して見せている物なんだ、アレは高い所から落ちているのではなくて地獄に引きずり込もうとしているんだよ、だからアレを最後まで見ちゃうと駄目なんだ」
これが本当の話かどうかは分からないけどそれを聞いた日から授業中に寝るのはやめました。
「最近よく高い所から落ちる夢をみるんだよね」
と友人に何気なく言ってみた、
「あるある、特に授業中寝てる時とかね」
結構多くの人が経験してるであろう高い所から落ちる夢、多分多くの人が突然落ちる瞬間から始まるのだと思う。
そんな話を友人としていたら近くに居たもう一人の友人が高い所から落ちる夢には意味があると言ってきた。
「本来夢ってのは過去の記憶が所々繋ぎ合わさって構築されたものであって本来普通の人なら高い所から飛び降りる経験なんてないはず、
まぁバンジーやったことある人とかそういうのは別だけど実際タクヤ(俺)はそんな経験ないだろ?」
確かにそいつの言う通り俺は高所恐怖症であり、ジェットコースター、バンジーなどその種の物は一度も経験したことが無い、実際俺と同じような人間は結構居るはず。
「じゃぁなんで過去に経験したことも無い物が夢にでるのかって言うとアレは自分の経験なんかでは なく霊が意図的に寝ている脳に介入して見せている物なんだ、アレは高い所から落ちているのではなくて地獄に引きずり込もうとしているんだよ、だからアレを最後まで見ちゃうと駄目なんだ」
これが本当の話かどうかは分からないけどそれを聞いた日から授業中に寝るのはやめました。
PR
だいだらぼっち?
2015.03.17 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
487:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/21(水)17:28:42.28ID:F69pIs5m0.net
俺の祖母には毎日朝早く一人で散歩に行く習慣があった。
その時には必ず双眼鏡を持っていく。その理由を尋ねた時にこんな話をしてくれた。
祖母がまだ幼いときの話だが、ある日の早朝にたまたま目が覚めて家の外に出ると、はるか遠方、山の間に巨大な何かが顔を出していることに気づいたという。
呆然と眺めているうちにそれがこちら側にどんどん近づいていることがわかって、祖母はすぐに両親を起こしたそうだ。
両親もそれを見て驚き、3人で手分けして集落中に伝えて回った。
最終的に、集落の人々を全員集めてできるだけ遠くに避難することになったらしい。
正午あたりにそいつは集落を通り過ぎた。そのころには祖母を含む集落の人々は数キロ離れた林の中でまとまって隠れていたそうだが、そこからでもはっきりと見えるほどのそいつの巨体と、響き渡る
「お゛ーっ、お゛ーっ、お゛ーっ」
っていう声?が強烈に印象に残ったらしい。
集落は何故か全く荒れていなかったそうだ。もちろん、そいつが何なのか知っている人は誰もいなかったんだと。
それ以降祖母はそいつが怖くて仕方なく、毎朝早起きしてそいつがいないか確かめるのが日課になったらしい。
でも今では町の建物が高くて家の近くからでは遠くの山まで見ることができないので、わざわざ少し遠出して双眼鏡で景色を見ているんだということだった。
先日初めて新宿に行って、ビルの高さと多さに驚いたのがきっかけで思い出した話。
あんだけバカ高いビルが所狭しと並んでたら、そういうのがすぐ近くまで来てても気づかないかもね。
俺の祖母には毎日朝早く一人で散歩に行く習慣があった。
その時には必ず双眼鏡を持っていく。その理由を尋ねた時にこんな話をしてくれた。
祖母がまだ幼いときの話だが、ある日の早朝にたまたま目が覚めて家の外に出ると、はるか遠方、山の間に巨大な何かが顔を出していることに気づいたという。
呆然と眺めているうちにそれがこちら側にどんどん近づいていることがわかって、祖母はすぐに両親を起こしたそうだ。
両親もそれを見て驚き、3人で手分けして集落中に伝えて回った。
最終的に、集落の人々を全員集めてできるだけ遠くに避難することになったらしい。
正午あたりにそいつは集落を通り過ぎた。そのころには祖母を含む集落の人々は数キロ離れた林の中でまとまって隠れていたそうだが、そこからでもはっきりと見えるほどのそいつの巨体と、響き渡る
「お゛ーっ、お゛ーっ、お゛ーっ」
っていう声?が強烈に印象に残ったらしい。
集落は何故か全く荒れていなかったそうだ。もちろん、そいつが何なのか知っている人は誰もいなかったんだと。
それ以降祖母はそいつが怖くて仕方なく、毎朝早起きしてそいつがいないか確かめるのが日課になったらしい。
でも今では町の建物が高くて家の近くからでは遠くの山まで見ることができないので、わざわざ少し遠出して双眼鏡で景色を見ているんだということだった。
先日初めて新宿に行って、ビルの高さと多さに驚いたのがきっかけで思い出した話。
あんだけバカ高いビルが所狭しと並んでたら、そういうのがすぐ近くまで来てても気づかないかもね。
2つのトンネル
2015.03.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
599:2つのトンネル(1/4):2009/07/11(土)14:17:57ID:AC5u4pXt0
長距離トラックの運ちゃん(名前をAとしておく)から聞いた話。
真夜中の峠道。
・・・普段からよく通る道だったそうだ。
その道の途中のトンネルに差し掛かった時、Aはある異変に気付いた。
いつものトンネルの隣にもう一つ、同じ造り、同じ大きさの、謎のトンネルがあった。
昼夜問わず最低でも半月に一度は通ってる道だから、新たに開通したトンネルなら、工事の時点で気付いてるはず。
しかしこれまでにその様子もなく、まるで鏡に映したかのようにそのトンネルは突然、そこにあった。
Aは霊感の類などまるでない男だが、この時は「入っちゃいけない」と直感したそうだ。
トンネルの出入り口付近の、パーキング?(広くなってて公衆電話とかある所)に車を停めた。
トンネルを越えないと今来た峠道を戻らなきゃならないし、かなりの遠回りになる。
気味が悪いが思い切って突っ切ってしまうべきか、遠回り覚悟で引き返すべきか、Aはそのパーキングでしばらく悩んだらしい。
(続きは『続きを読む』をクリック)
長距離トラックの運ちゃん(名前をAとしておく)から聞いた話。
真夜中の峠道。
・・・普段からよく通る道だったそうだ。
その道の途中のトンネルに差し掛かった時、Aはある異変に気付いた。
いつものトンネルの隣にもう一つ、同じ造り、同じ大きさの、謎のトンネルがあった。
昼夜問わず最低でも半月に一度は通ってる道だから、新たに開通したトンネルなら、工事の時点で気付いてるはず。
しかしこれまでにその様子もなく、まるで鏡に映したかのようにそのトンネルは突然、そこにあった。
Aは霊感の類などまるでない男だが、この時は「入っちゃいけない」と直感したそうだ。
トンネルの出入り口付近の、パーキング?(広くなってて公衆電話とかある所)に車を停めた。
トンネルを越えないと今来た峠道を戻らなきゃならないし、かなりの遠回りになる。
気味が悪いが思い切って突っ切ってしまうべきか、遠回り覚悟で引き返すべきか、Aはそのパーキングでしばらく悩んだらしい。
(続きは『続きを読む』をクリック)
『∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part35∧∧』より虚の中の男氏11話
2015.03.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
50:虚の中の男◆AFcPKj5UhQ:2007/09/03(月)04:30:52ID:t7+sQ4id0
『捨て○』
T少年が雑木林で虫取りに興じていたところ、ヒビ割れた甕(かめ)のような物を見つけた。
甕の中を覗いてみると、弱々しく鳴いてすがってくる子犬がおり、Tは捨て犬だと思い家に連れ帰った。
何とか家族を説き伏せ、子犬を飼う許しを得たいTであったが、子犬の姿を見た母親は悲鳴をあげて泣きじゃくる。
母がそんなにも動物嫌いだとはつゆ知らず、Tは泣く泣く元の場所に子犬を返しに行った。
翌日、再びT少年が雑木林に赴くと、子犬は割れた甕ともども姿を消していたという…
「子供の頃、そんな事があったよねぇ」
大人になったTが実家に帰省した折に、悪戯っぽい笑顔で母に話しかけてみた。
Tの母はこの話を思い出すのに少し時間を必要としたが、やがて複雑な表情を浮かべてTの顔をまじまじと見た。
そして一瞬ためらった後、Tにこう切り出した。
「あんた、覚えとらんの?あれ…犬じゃなかったやろ」
では、何だったのか?Tは母の台詞に得体の知れぬ薄ら寒さを感じ、それ以上何も聞けなかったが、そんな気持ちとは裏腹に、あの日その時の記憶が鮮烈に脳裏に蘇ってくる。
「そういや、あいつ…何かを必死で訴えかけてたっけな。片言の英語で……」
(続きは『続きを読む』クリック)
『捨て○』
T少年が雑木林で虫取りに興じていたところ、ヒビ割れた甕(かめ)のような物を見つけた。
甕の中を覗いてみると、弱々しく鳴いてすがってくる子犬がおり、Tは捨て犬だと思い家に連れ帰った。
何とか家族を説き伏せ、子犬を飼う許しを得たいTであったが、子犬の姿を見た母親は悲鳴をあげて泣きじゃくる。
母がそんなにも動物嫌いだとはつゆ知らず、Tは泣く泣く元の場所に子犬を返しに行った。
翌日、再びT少年が雑木林に赴くと、子犬は割れた甕ともども姿を消していたという…
「子供の頃、そんな事があったよねぇ」
大人になったTが実家に帰省した折に、悪戯っぽい笑顔で母に話しかけてみた。
Tの母はこの話を思い出すのに少し時間を必要としたが、やがて複雑な表情を浮かべてTの顔をまじまじと見た。
そして一瞬ためらった後、Tにこう切り出した。
「あんた、覚えとらんの?あれ…犬じゃなかったやろ」
では、何だったのか?Tは母の台詞に得体の知れぬ薄ら寒さを感じ、それ以上何も聞けなかったが、そんな気持ちとは裏腹に、あの日その時の記憶が鮮烈に脳裏に蘇ってくる。
「そういや、あいつ…何かを必死で訴えかけてたっけな。片言の英語で……」
(続きは『続きを読む』クリック)
深夜の残業中に
2015.03.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
551:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/0823:01
突然ですが、このスレを見つけたので私の体験を一つ。
小さい会社に勤めてるんですが、夜、一人で徹夜作業をしており一休みがてらコンビニに出かけました。
コンビニから帰ると、私が出た後に誰かがエレベータを使ったようで私が働いていた階で止まってるんです。
深夜3:00頃でしたが、同僚の家が10分程度で歩いていける距離だったので、忘れ物とりに来たのかな?程度でした。
ボタンを押す前にエレベータが動きだし、1Fで止まりました。
とりあえず会社に出てきた理由を尋ねようと、開きかけのドアの前に立ち覗き込むと、そこには後ろを向いた人が見えました。
体型で明らかに知り合いではないとわかり、エレベータの奥に取り付けてある鏡に映った男の目を見て、生まれて初めて、体験したことのない恐怖を感じました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
突然ですが、このスレを見つけたので私の体験を一つ。
小さい会社に勤めてるんですが、夜、一人で徹夜作業をしており一休みがてらコンビニに出かけました。
コンビニから帰ると、私が出た後に誰かがエレベータを使ったようで私が働いていた階で止まってるんです。
深夜3:00頃でしたが、同僚の家が10分程度で歩いていける距離だったので、忘れ物とりに来たのかな?程度でした。
ボタンを押す前にエレベータが動きだし、1Fで止まりました。
とりあえず会社に出てきた理由を尋ねようと、開きかけのドアの前に立ち覗き込むと、そこには後ろを向いた人が見えました。
体型で明らかに知り合いではないとわかり、エレベータの奥に取り付けてある鏡に映った男の目を見て、生まれて初めて、体験したことのない恐怖を感じました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/03)
(04/03)
(04/01)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
