都市伝説・・・奇憚・・・blog
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クロダと名乗る男性
2015.03.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
656:1/4:2009/06/17(水)17:05:21ID:Ewi2MyXg0
今でも不思議でワケわかんないんだけど、俺の幼馴染が遭遇した話を書きます。
長いです、ゴメンナサイ。幼馴染は女なので、名前は仮にA子とします。
もう5年前になるけど、A子は当時23歳だった。
そこそこ美人なんだけど、性格がかなり変わってて近寄りがたい雰囲気の女なので当然彼氏も居なくて、俺はよく
「誰かいけめんを紹介してくれ」
と言われていた。
ある日、仕事から帰ってきた俺は、家の前でA子とカチあった。(家が隣同士)
いつもは軽く立ち話をするのだが、この日はA子がこんなことを話し出した。
『今日、たまにはバッグの掃除でもするかーって思ってさぁ。
いつも持ち歩いてるトートバッグの中身を、テーブルの上にぶちまけたの。
まるめたゴミとか100円玉とか板ガムとかいろいろ出てきたんだけど、その中にさあ、なんか畳んだメモが1枚あってね。
なんだろと思って開いたらさ…ほら、コレなんだけど読んでみ』
そう言って、1枚の紙切れを渡してきた。
何かのDVDの予約受付票(販売店とかにまとめて置いてあるやつ)の裏に、ボールペンで雑な文字が書きなぐってあった。
『●●●であなたを見かけました。とても気になっています。
どうしても声をかけることが出来なかったので、こうしてメモを書きました。
俺は20歳、××大学の学生です。顔はよくラルクのハイドに似てると言われます。
個人的にお会いしたいです、電話かメールください。090-****-****、メルアド***@***~』
(続きは『続きを読む』をクリック)
今でも不思議でワケわかんないんだけど、俺の幼馴染が遭遇した話を書きます。
長いです、ゴメンナサイ。幼馴染は女なので、名前は仮にA子とします。
もう5年前になるけど、A子は当時23歳だった。
そこそこ美人なんだけど、性格がかなり変わってて近寄りがたい雰囲気の女なので当然彼氏も居なくて、俺はよく
「誰かいけめんを紹介してくれ」
と言われていた。
ある日、仕事から帰ってきた俺は、家の前でA子とカチあった。(家が隣同士)
いつもは軽く立ち話をするのだが、この日はA子がこんなことを話し出した。
『今日、たまにはバッグの掃除でもするかーって思ってさぁ。
いつも持ち歩いてるトートバッグの中身を、テーブルの上にぶちまけたの。
まるめたゴミとか100円玉とか板ガムとかいろいろ出てきたんだけど、その中にさあ、なんか畳んだメモが1枚あってね。
なんだろと思って開いたらさ…ほら、コレなんだけど読んでみ』
そう言って、1枚の紙切れを渡してきた。
何かのDVDの予約受付票(販売店とかにまとめて置いてあるやつ)の裏に、ボールペンで雑な文字が書きなぐってあった。
『●●●であなたを見かけました。とても気になっています。
どうしても声をかけることが出来なかったので、こうしてメモを書きました。
俺は20歳、××大学の学生です。顔はよくラルクのハイドに似てると言われます。
個人的にお会いしたいです、電話かメールください。090-****-****、メルアド***@***~』
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だから、怖い話なんてしたらダメだよ。
2015.03.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
511:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/24(土)06:23:31.39ID:JdI5wlW60.net
怖い話というか、それ自体に関わる話を投稿したいと思います。
僕の父はいわゆる「そういうものに敏感な人」で、父が学生時代に吉祥寺のアパートに住んでいた時は、それはもう様々な怪現象に遭遇したそうです。
詳細に話すと長くなるのですが、寝ている時に突然現れた男に包丁の背中で両頬をなぞられながら
「一緒に来いよ」
と一晩中言われたり、風も無いのにカーテンが膨らんでいるので恐る恐るよく見てみると明らかに人の顔の形をしていたりと…
僕がまだ小さい頃、テレビで夏の心霊特番が始まる度にそういった怖い話をせがみ、父は渋々(といいつつ若干乗り気で)そういった怖い体験を話してくれました。
僕と母には全くそういう感覚はありません。
しかし、妹の方は父の血を濃く受け継いだようで、たまに霊的なものを見ているようでした。(顔の作りもよく似ているw)
それは冬休みのある日のことでした。
僕が夕方遊びから帰ると、妹が自分の学習机の椅子に座り、何やら青ざめた顔でぼーっと真っ正面ばかりを見つめていました。
僕は直感で「ああ、こいつ何か見たんだな」とわかりました。
以前父の田舎の山でクワガタ取りをしたときも、青ざめた顔で
「山の上からおばあちゃんがみている」
と言い何も無い山の中腹あたりをぼーっと眺めていたことがあったからです。
僕は怖い話が好きだったので、もしかしたらすごい怖い話が聞けるかも知れないと思い、妹に
「なんかあったのか?」
の尋ねました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
怖い話というか、それ自体に関わる話を投稿したいと思います。
僕の父はいわゆる「そういうものに敏感な人」で、父が学生時代に吉祥寺のアパートに住んでいた時は、それはもう様々な怪現象に遭遇したそうです。
詳細に話すと長くなるのですが、寝ている時に突然現れた男に包丁の背中で両頬をなぞられながら
「一緒に来いよ」
と一晩中言われたり、風も無いのにカーテンが膨らんでいるので恐る恐るよく見てみると明らかに人の顔の形をしていたりと…
僕がまだ小さい頃、テレビで夏の心霊特番が始まる度にそういった怖い話をせがみ、父は渋々(といいつつ若干乗り気で)そういった怖い体験を話してくれました。
僕と母には全くそういう感覚はありません。
しかし、妹の方は父の血を濃く受け継いだようで、たまに霊的なものを見ているようでした。(顔の作りもよく似ているw)
それは冬休みのある日のことでした。
僕が夕方遊びから帰ると、妹が自分の学習机の椅子に座り、何やら青ざめた顔でぼーっと真っ正面ばかりを見つめていました。
僕は直感で「ああ、こいつ何か見たんだな」とわかりました。
以前父の田舎の山でクワガタ取りをしたときも、青ざめた顔で
「山の上からおばあちゃんがみている」
と言い何も無い山の中腹あたりをぼーっと眺めていたことがあったからです。
僕は怖い話が好きだったので、もしかしたらすごい怖い話が聞けるかも知れないと思い、妹に
「なんかあったのか?」
の尋ねました。
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僕だよ
2015.03.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
644山の家に住んでいる者sage2005/10/12(水)03:34:53ID:xnu/8Qx90
山に住んでいると夜中に不思議なことが度々起こります。
その中で短い体験談を一つ。
夜中にトイレに起きました。
トイレの中で用を足していると外から声が聞こえました。
『か~ご~め~、か~ご~め~』
子供の声です。
その声を聞いた瞬間体が金縛りにあいました。
息を潜め、恐怖心と戦いながら耳をすましていました。
『後ろの正面だ~あれ・・・』(歌詞をを忘れてしまったので略)
といい終えた直後に金縛りが解けました。
すぐさま、私はトイレから出ようと後ろを振り向きました。
クルッと振り向くと目の前に子供がいた。
私はその子供と目が合ってしまった。
目が合ったと言っても、子供に瞳はなく目の白い部分だけしかありません。
顔も青白く生気がない感じでした。
すると、その子供は口を開け
『後ろの正面は僕だよ』
と言い、二カッと笑い、消えました。
こうして書いてみると怖くないかもしれませんね・・・
でも、当の本人である私はビビッテ少し漏らしてました。
山に住んでいると夜中に不思議なことが度々起こります。
その中で短い体験談を一つ。
夜中にトイレに起きました。
トイレの中で用を足していると外から声が聞こえました。
『か~ご~め~、か~ご~め~』
子供の声です。
その声を聞いた瞬間体が金縛りにあいました。
息を潜め、恐怖心と戦いながら耳をすましていました。
『後ろの正面だ~あれ・・・』(歌詞をを忘れてしまったので略)
といい終えた直後に金縛りが解けました。
すぐさま、私はトイレから出ようと後ろを振り向きました。
クルッと振り向くと目の前に子供がいた。
私はその子供と目が合ってしまった。
目が合ったと言っても、子供に瞳はなく目の白い部分だけしかありません。
顔も青白く生気がない感じでした。
すると、その子供は口を開け
『後ろの正面は僕だよ』
と言い、二カッと笑い、消えました。
こうして書いてみると怖くないかもしれませんね・・・
でも、当の本人である私はビビッテ少し漏らしてました。
空に浮かぶ鳥居
2015.03.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
(※管理人注:句読点がメチャクチャだったので改行とともに修正しました)
356:本当にあった怖い名無し:2009/06/15(月)15:39:36ID:seXYTfG80
流れぶった切って、俺が体験した話であまり怖くないかもしれないが。
ちょっと前の仕事が休みだった日、原付でうちの裏山を走ってたんだよ。
そしたら空にぽっかりと赤い鳥居が2つ並んだ状態で浮いてるんだよ。
赤い鳥居が浮いてるっていうより宙にぼやけてるって感じかな。
道なりにその鳥居があったから走り抜けたんだよね。
だからちょうどくぐった感じ。2つとも。
家に帰ってその日は普通に過ごした。
問題は次の日からで、高熱が出て薬を飲んでも病院に行っても熱がさがらないんだよ。
母親が、何か最近変わったことはなかったかと聞かれて息も絶え絶えで鳥居の事を話したんだよ。
そしたらうちの母親が血相を変えてAさんに連絡しないと!!!!って電話してた。
Aさんってのはユタ(うちの地方じゃ呪い師みたいなもの)だ。
(続きは『続きを読む』をクリック)
356:本当にあった怖い名無し:2009/06/15(月)15:39:36ID:seXYTfG80
流れぶった切って、俺が体験した話であまり怖くないかもしれないが。
ちょっと前の仕事が休みだった日、原付でうちの裏山を走ってたんだよ。
そしたら空にぽっかりと赤い鳥居が2つ並んだ状態で浮いてるんだよ。
赤い鳥居が浮いてるっていうより宙にぼやけてるって感じかな。
道なりにその鳥居があったから走り抜けたんだよね。
だからちょうどくぐった感じ。2つとも。
家に帰ってその日は普通に過ごした。
問題は次の日からで、高熱が出て薬を飲んでも病院に行っても熱がさがらないんだよ。
母親が、何か最近変わったことはなかったかと聞かれて息も絶え絶えで鳥居の事を話したんだよ。
そしたらうちの母親が血相を変えてAさんに連絡しないと!!!!って電話してた。
Aさんってのはユタ(うちの地方じゃ呪い師みたいなもの)だ。
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深夜のドライブ
2015.03.20 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
302:深夜のドライブ 1:2009/06/23(火)00:39:42ID:bn0ryByu0
今年の3月半ばの話
高校の卒業式も終わり、大学の入学式までまだ数週間あり暇だった俺と友人のひろしが俺の家でだらだらとマンガを読んでいると、同じく友人のなおきから
「車でどっかドライブいかね?」
と電話があった。
話によると、なおきの兄貴が長期出張に行く事になったらしく、その間車を借りれる事になったので、どこか遠くへ深夜のドライブに行こうということらしい。
俺たち2人はひたすら暇だったので二つ返事でドライブに行く事にした。
ただし、俺達は免許を取ってから機会があればあちこちにドライブへ行きまくっていたので、地元の周辺はほぼ行きつくしており、暫らく考えた末に
「ひとまず高速に乗ってから、どこか適当な知らない場所で降りてそこから下道を進もう」
という事になった。
1時間半ほど高速を進んだ辺りだろうか、山の中の人気の無いインターチェンジが見えてきたので、そこを降りる事にした。
高速を降りると、予想の反してかなり整備された道だった。
人家や店が無いだけで街灯も多く、俺達は雑談をしながら暫らくその山道を進んでいると、運転をしていたなおきが
「あの横道入ってみないか?」
と提案してきた。
その横道は今まで走ってきた道とは違いかなり狭く、街灯も何もなく少し不気味な感じがしたが、単調な広い道に飽きてきていた俺達はその道を進む事にした。
横道は予想以上に狭く、所々に木の枝が道まで突き出している場所などもあり、3人で
「なんかこえーな…」
などと話しながら進んでいたのだが、ふいに後部座席にいたひろしが
「…あ、あれは」と何かを見つけたらしく止まってくれと言い出した。
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今年の3月半ばの話
高校の卒業式も終わり、大学の入学式までまだ数週間あり暇だった俺と友人のひろしが俺の家でだらだらとマンガを読んでいると、同じく友人のなおきから
「車でどっかドライブいかね?」
と電話があった。
話によると、なおきの兄貴が長期出張に行く事になったらしく、その間車を借りれる事になったので、どこか遠くへ深夜のドライブに行こうということらしい。
俺たち2人はひたすら暇だったので二つ返事でドライブに行く事にした。
ただし、俺達は免許を取ってから機会があればあちこちにドライブへ行きまくっていたので、地元の周辺はほぼ行きつくしており、暫らく考えた末に
「ひとまず高速に乗ってから、どこか適当な知らない場所で降りてそこから下道を進もう」
という事になった。
1時間半ほど高速を進んだ辺りだろうか、山の中の人気の無いインターチェンジが見えてきたので、そこを降りる事にした。
高速を降りると、予想の反してかなり整備された道だった。
人家や店が無いだけで街灯も多く、俺達は雑談をしながら暫らくその山道を進んでいると、運転をしていたなおきが
「あの横道入ってみないか?」
と提案してきた。
その横道は今まで走ってきた道とは違いかなり狭く、街灯も何もなく少し不気味な感じがしたが、単調な広い道に飽きてきていた俺達はその道を進む事にした。
横道は予想以上に狭く、所々に木の枝が道まで突き出している場所などもあり、3人で
「なんかこえーな…」
などと話しながら進んでいたのだが、ふいに後部座席にいたひろしが
「…あ、あれは」と何かを見つけたらしく止まってくれと言い出した。
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