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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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即効性のある祟り

2015.04.09 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

604本当にあった怖い名無しsageNew!2005/10/21(金)04:05:45ID:G/x+wB220
(1/11)
数年前、漏れはボーイスカウトみたいなもののスタッフをやっていた。
子供たちを数十人集めて夏にキャンプをやるのだが、夏にやるためには5月ぐらいにスタッフが現地に行って準備をする。
その準備に4人で行った時の話。

新宿に21時集合、一路北を目指して出発。ワゴン車一台で行くのだが一番年の若かった漏れが助手席に座った。
(便宜上運転手A、以下歳の若い順にB、Cとします)

久々に集まったスタッフだったので話しも盛り上がり、11時ぐらいには某SAに入り缶コーヒーを飲んで一服。
後は次のインターチェンジで高速を下りて下道を通り山道を経て目的地に着く。順調なはずだった。



606 本当にあった怖い名無しsageNew!2005/10/21(金)04:06:50ID:G/x+wB220
(2/11)
SAを出て中央車線走行中(深夜だったので140k/m程出てた)突如として右側反対車線の方から白いものが車道に飛び出してきた。
A「うわ!ねこねこねこ!!」
B「よけろ!よけろ!」
漏れ「右右!!」

車内は一瞬にしてパニック、ほぼ右側の車線と中央車線の間まで猫が来ていたので、運転手は右にハンドルを切れば猫はそのまま進み右車線でかわせると判断、右にハンドルを切ってやりすごす、、、、

はずだったが、ライトの向こうでで猫が驚いて目をむくのが見えた。
猫は何を思ったか瞬発的に車の進行方向に飛びのくというか右車線に戻った。

C「ばか戻るな!」
漏れ「左!!左!!!」
A「ダメだぁ!」

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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深夜の道路工事

2015.04.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

371:本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水)21:23:51.69ID:JFw8OcNm0
又聞きの話だけど

ある日夜中にテスト勉強してたんだが表の道でやってる工事の音がうるさい
夜通しやんのかよと思ってたら急に工事の人達が騒いでるみたいな声が聞こえてきた
なんか事故でもあったかと思ってカーテン開けて外見たら
窓の正面から見える山の中腹あたりに白っぽく人の顔が七つ浮かんでるんだよ
子供や若い女や老人、おっさんと老若男女バラバラに七人
あまりの恐怖に一瞬固まってたが我に帰ってカーテン閉めて布団に潜り込んで震えてた。

次の朝親や学校の友人らに話したが当然信じる奴など一人もいない
だがあまりにホラ吹き扱いされるので俺はついに切れた

俺「工事の人達も見ていた筈だ。今から電話して昨日いた人をだしてもらう!」

と、家に帰り電話帳で会社の番号調べてかけてみた。友人らも親もその場に一緒
工事会社の人「うちはそんな夜中には工事はしませんよ」

ちなみに親も夜中までうるさい道路工事の音を確かに聞いていた
その場にいた全員の背筋が凍った


って話を小学校の時担任から聞いた。担任はその友人の一人だったそうな
正直怖いというより訳がわからない。オカ板にでも持ってったら考察とかしてもらえる?


 








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深夜のキャッチボール

2015.04.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

762:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/08(日)23:31:25.17ID:3DWf/55x0.net
高校時代のくそ怖かった体験談。
夜中、よく校庭で友達と二人でキャッチボールをしてた。(ヤンキーが金網に開けた穴から入ってた)

暗がりでキャッチボールすると遠近感がうまく掴めず球が目の前で急に迫るように見えて、当然危ないんだがそのスリルが楽しくて。
でその日もいつものようにやってたら、校庭の別の場所でボールがバウンドする音がした。
エッと思って音の方を見ると少し遠くに子供がいた。

夜中1時前くらいだし、高校の校庭だし、俺ら以外の足音なんて聞こえなかったからむちゃくちゃ驚いた。
友達もビビってこちらにかけてきた。
子供がいたのは街頭の明かりが当たらなすぎて、夜キャッチボールのときは避けていた場所。

でその子供が、球を拾い、向こうのほうに投げた。かすかだが白いもの(球)が飛ぶのも見えた。
投げた向こうは校庭の木々の影で真っ暗な場所。
球が暗闇に消えて数秒、校庭にリバウンドする音がした。相手もいないのに投げている・・・?
と思った瞬間、暗闇からこちらに球が向かってきて俺たちのそばに落ちた。

どうしていいかわからず子供のほうを見ると、子供は突っ立ってるだけで、投げ返してくれって動作もしない。
ビビる友達が
「帰ろうぜ」
というので子供に背を向け無視して行こうとした瞬間、暗闇の方からタタタタタ!とこちらに走ってくる音が!!
あまりに怖くて全速力で出入り穴までダッシュした。

その後は何事もなく学校を脱出してお互い家に帰ったが、以来もう二度と夜キャッチボールはしなかった。
後日、友達がダッシュの際に落としたグローブが例の木々の場所の樹上にひっかかっているのを見つけたが、さすがに気持ち悪くて知らんぷりしたと言っていた。
それを聞いた時も本当に怖かった。



 








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田舎の集落

2015.04.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

2:名無しさん@おーぷん:2015/02/10(火)22:00:02ID:SMF
過疎ってるし、おばちゃんの昔話を語らせておくれ。
創作くさいし長文だし駄文でスレ違いかもしれないが、勝手に書いてくよ。

田舎は閉鎖的で人間関係がすごく陰湿。私は小学生のとき3回転校して4か所の小学校に通った。ちなみに全部、田舎の小学校。
全校生徒10人くらいなんてのはざらで、木造校舎だったり分校だったりした。
スーパーなんて車で1時間はかかるから移動販売車が来る、それも小学校のある中心部だけ。
周りは田んぼと山だらけで少し歩けば、今でいうところの消滅危機集落。

集落は全員顔見知りで知らない人がくれば、あれはだれだとヒソヒソ話。
よそ者には警戒心が強くて、なかなか本心を語らない。田舎ってそんなところ。

でもいいところがないわけではなかった。一度中に入ってしまえば、仲間意識が強いから困ったときは率先して助けてくれる。
農業のやり方はお年寄り連中に聞くのが一番だし、シイタケの原木作り体験やわらじをあむのも面白かった。
遊ぶ場所は田んぼや山しかなかったけど、子どもが少ないから年上年下関係なくみんなで遊んでた。
冒険ごっこやツツジの蜜を吸ったり、野イチゴ食べたり神社でかくれんぼしたり結構楽しかった。かれこれ30年以上前の昭和の話。

なぜ私がそんな田舎の小学校ばかり通っていたかというと、私の父は駐在所勤務の警察官だった。
何人かの警察官が交代で待機してるのが交番で、駐在所は住居も兼ねてるからそこに住みながら警察の仕事もできる。

田舎の方では、交番を作るほどの予算も人手もないから、駐在所に住みながら24時間お仕事をする。もちろん24時間というのは比喩ではなく、警察官が不在の場合でも来る人がいるから警察官の奥さんが対応することもある。私の母は元婦人警官で、そういう対応には慣れていたようだった。
また、なかなかそういう夫婦は少ないから重宝もされていたんだろう。駐在所周りを転々とした。おかげで小学生のときは、駐在所にしか住んだことがない。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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祖父のドッペルゲンガー?

2015.04.07 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

485:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/05(木)03:00:21.33ID:/jti24M40.net
俺が中学一年の時に、祖父が突然死んだ。
祖父は祖母と二人で行った温泉旅行から帰ってきたその日に心筋梗塞かなにかで死んだ。
祖父は今まで病気一つしたことのない人だったのでそのあまりにも突然の死にみんな吃驚した。

葬式が終わって、家族で祖母の家に行くと帰ってきてからそのままになっている祖父の旅行鞄を見つけた。
母が旅行鞄を開けて整理していると祖父が今回の旅行のために買ったインスタントカメラが出てきたので母は夕飯の買い物のついでに近くの写真屋でそれを現像してもらってきた。

出来上がった写真を見てみると旅行先の観光名所だけが写った写真か祖母一人がこちらを向いて微笑んでいる写真ばかりで祖父が写っている写真が全然、見当たらなかった。
祖母が言うには、祖父は写真を撮るのは好きだが自分が撮られるのはあまり好きではないらしく見ず知らずの人に、すいません、シャッター押してもらえますか?と頼むのも照れくさがって嫌がるらしい。

こんなことなら、無理してでも一枚、二人で写った写真を撮ればよかったねえ…
と祖母が漏らすと弟が、じいちゃんが写ってる写真あったよ!と写真の束から一枚の写真を取り出した。



486:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/05(木)03:02:49.90ID:/jti24M40.net
その写真には、展望台で、疎らにいる観光客を背に微笑む祖母と祖母から少し離れた後ろで、こちらを無表情で見つめている祖父が写っていた。
その写真を手に取った祖母は変だねえ、確かに、ここに行っておじいさんは写真を撮っていたけど誰かにシャッターを頼んだ覚えはないいんだけどねえ…と怪訝な顔をした。

確かにその写真はちょっと変だった。
祖父は、たまたまそこを通りかかったらカメラに写ってしまったといった感じだった。

父が、そっくりさんじゃない?と笑ったが、写真の人物は誰がどう見ても祖父だったし着ている服も祖父の服だった。
祖母は、私の思い違いかしらねえ、と言って写真を元に戻した。

祖母の家から帰る車中、父が、この世には自分とそっくりの人間がいるって言うじゃない?
きっとそれだよと冗談っぽく言った。

それを聞いて俺はたしか自分とそっくりの姿をした人間に出会ったら死ぬんじゃなかったけ…?と思ったが母が、馬鹿なこと言わないで。お母さん、最近忘れっぽいから誰かにカメラのシャッター押してもらったの忘れてるのよ。と怒ったのでこの話はこれ以上家族でしないことにした。



 









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