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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

冬の桟橋

2015.04.28 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

205深い意味は無いsage2005/10/26(水)00:12:53ID:qN4++7730
冬の桟橋
俺の兄貴が高校生の頃の話(確か2年だったかな?)
当時住んでいた場所が東北のほうで。毎年冬になると白鳥が越冬しにくる川があったんだ。
ある年兄貴はバイトでその川に越冬しにきた白鳥の飛来数を数えるバイトやってて確か週末を利用したバイトだったらしいんだけど朝が早いから川の近くに仮設住宅みたいのがあって前日の夜はそこに寝泊りして次の日の早朝から仕事をする、みたいなシステムだったらしい。

んで、日の出とともに調査を開始するらしいんだけど初日の朝に少し早く眼が覚めて近くのコンビニまで朝飯を買いに行こうと思って一人で着替えて外に出たんだって。
んでまだ真っ暗な川べりを雪明りを頼りにテチテチ歩いて行くと不自然な事に気がついたんだって

その川には用途不明の桟橋があって毎年白鳥たちはその桟橋を中心として集まっているらしいんだけど、その日は白鳥が桟橋から離れて集まってたんだって

不思議に思って桟橋に近づいてみると、その日はよっぽど寒かったのか桟橋の周りの流が無くなっている水面に氷が張ってたんだって



206深い意味は無いsage2005/10/26(水)00:15:55ID:qN4++7730
冬の桟橋2
兄貴がその氷を見ていると桟橋の右側の氷に大きな穴が開いていてんでよく目を凝らしてみると、子供が溺れてバタバタもがいてたんだって。

「きっと氷の上に乗ろうとして氷が割れて落ちたんだろう」
と兄貴は思ったらしく、その桟橋まで走っていって子供を助けようと真冬の川に飛び込んだんだって(本当に馬鹿な兄貴だよ)

桟橋の近くだから足が着くと思ってやったらしいんだけどそれが普通に深くて兄貴のほうが溺れかけたらしいのよ
っで、すぐに子供を助けようと探したんだけどその子供が何処にもいないのよ。
寒さが尋常じゃ無かったからすぐに桟橋の上に戻ってもう一度川を見てみたんだけど氷には自分の落ちた穴しか無くなっている

「おかしい!確かに子供が・・・」
そこまで思って兄貴はドキッとしたんだ。

見えるはず無いんだよね。日の出前のかろうじて道がわかる程度の明かりの中じゃ誰かが溺れてても子供だなんてはっきりはわからない、それ以前に真冬のそんな朝早くに子供がいるわけないんだって。

そのあと兄貴は風邪引いてバイトはキャンセル。さんざんな週末になったらしい。

後で兄貴がそのバイトしている先輩に聞いたらしいんだけど結構前にその桟橋から子供が落ちて死んでいたらしい。
兄貴は
「俺って寒いよなw」
とか言って笑ってたけど
それは笑える話じゃねぇよ兄貴・・・・・って思った。



 








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告白された

2015.04.27 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

76:1/2:2007/08/24(金)16:27:24ID:JAAE+jjN0
高校生の時、同じクラスの変な男子(クラスに必ず一人は居る感じの)に付きまとわれたことがある。
クラスのほぼ全員が一度は彼をいじめてたんだが、私はそうしなかった。
何となく乗り気じゃなかったから。

で、ある日から彼が急に擦り寄ってくるようになったというか・・・
「○○ちゃんだけが俺の味方なんだよね」
「○○ちゃん、俺のこと好きなんでしょ?」
とか言って何かと近づいてくるようになった。
いじめには加担してなくても、逆に優しくもしてなくて、何で彼がそんな風に言うのかわからなくて怖かった。
そもそも可愛くないし。

それから暫く経った日の朝、通学路で彼と出くわした。
既に住所は割れてたわけで、その前も度々待ち伏せみたいなことがあったから「またか」くらいにしか思わなかった。
でも彼はいつもみたいに
「○○、迎えに来たよ」
ってにやにや笑ってなくて。
いきなり
「好きだ」
と言いやがった。
「嫌だ無理」
って反射的に返してて、逃げようと思ったところで目が覚めた。

自分の部屋のベッドの上に居て、ちゃんとパジャマ着てた。
夢で良かったーと思いつつ準備やらを済ませて登校。

夢と同じ位置に彼が居た。
クソ真面目な顔してこっちに来る。正夢だったみたいで、彼に
「好きです」
と言われた。
「今日友達と待ち合わせしてるから、急ぐんだ。ごめん」
って言ってまた逃走。

目が覚めた。また夢だった。
気持ち悪いなぁと思ったけど、それだけで欠席するのもアホくさくて家を出た。
でも案の定居た。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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怖そうな話聞いてくれ@怪談

2015.04.27 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:怪談@おーぷん◆DPkOkPvi9o:2015/03/26(木)20:25:43ID:Ayn(主)
久々に軽く怖い話でもしようと思う。
とは言っても、他に怖い話書いてる人今日いるみたいだし、そっちよりは怖くないかもしれんがw

今回は1つだけだけど少し長め。5分おきぐらいに投下するよ―



2:nnmm◆jkTiLn/EJU:2015/03/26(木)20:26:00ID:E2z
わーい



3:名無しさん@おーぷん:2015/03/26(木)20:26:14ID:y8m
わーい


4:名無しさん@おーぷん:2015/03/26(木)20:28:09ID:tAg
怖くなかったら許さんぞ



6:怪談@おーぷん◆DPkOkPvi9o:2015/03/26(木)20:29:26ID:Ayn(主)
>>2->>4
だから「怖そうな話」だってばw
まあ、今回は体験ベースにしてるから釈然としないかもだけど許せw

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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空き家の女

2015.04.27 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

865:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/04/2902:26
いまだにキショ恐い、謎な話。

小学校低学年の頃、両親の用事で俺は知り合いのおばちゃんちに一晩預けられた。
そこの家は柴犬飼ってて、俺は一日目の暇つぶしにそいつを連れて散歩に出かけたんだけど土地感のないところを、やたらめったら歩き回ったんで迷子になってしまった。

シャイボーイだった俺は他人に話し掛けることもできないし、連れてる犬は役に立たないしでウロウロしてるうちに夕暮れ近くになってしまった。
しかもある場所を通りかかったとき急に犬が足を踏ん張って動かなくなってしまい俺はそいつ抱えて歩き出したんだけど、異様にクソ重たい犬だったような気がする。

そうやって立ち往生してた場所の右手に2軒つながりのような形の空家があった。
当時昆虫集めに凝ってた俺は、いい虫(カマキリとか)でもいないかと犬をひきずってそこんちの草ぼーぼーの庭に入り込んだ。
んで、しばらく草をかき分けてるうちにいいかげん暗くなってきてこりゃやばいと顔をあげたとき、空家のほとんどの窓は雨戸しまってたんだけど、俺とこから玄関はさんで向こう側の窓だけ雨戸が少しだけ開いてて、そこから女の人が顔突き出してるのが見えた。

顔つきとか覚えてないけど確か女で、両目閉じたまま顔を左右に振ってたと思う。
とにかくキショイ動きだった。
俺は「ギョエェェェーー!!」と思ったわりに声も出ないまま腰ぬかしたけどすぐに一目散に空家から飛び出した。



866:865続き[sage]:03/04/2902:27
それからどうやっておばちゃんちまでたどり着いたのか忘れたけど、おばちゃんに半泣きで空家の女のこと言ったら、おばちゃん怒り出してなんでか分からんけどすぐさま頭をバリカンで丸坊主にされてその後知らないおっちゃん連れてきて呪文みたいなの聴かされた。

それに出かけてたはずの両親も急遽呼び出されたり結構大事になった。
以来おばちゃんちには一度も行ってないけど犬は結局帰ってこなかったと思う。
すんませんおばちゃん。

つか、これ最近思い出したことなんだけどあれは一体なんだったんだろう。


 








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凝視するババァ

2015.04.27 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

165本当にあった怖い名無し2005/10/25(火)17:46:08ID:ZRltjLp+0
15年ほど前の話。
当時高校生だったオレは深夜3時頃原付で家路についていた。
雨がパラパラ降り出していたので、普段は通らない近道を通ることにした。

その道は、かなり大きな公園の外周道路で、道の両サイドが竹やぶになっている。
この竹やぶがまた広くて、周辺に民家は全く無い。
歩行者は公園内を通れるし、なにより薄気味悪いので、その外周道路を人が歩いているのを見たことが無かった(歩道もない)。

原付でその道に入っていく。
周りを竹やぶに囲まれているせいか、気温がグッと下がるのを顔に当たる風で感じる。
歩行者どころか車すら走っていない。
相変わらず気味の悪い所だ…

200m程進み、左に大きくカーブした所にババアがいた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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