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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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呪いの絵馬

2015.05.06 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

476○○2005/10/27(木)22:23:15ID:vYtCijxl0
8年ほど前、オレが専門学校に通っていた頃の話。
そのころは専門学校生で、学校でつるんでる仲間とよく心霊スポットに行ってた。
別に大好きって訳でもなくて、特に行くとこもなくてただドライブしてるだけもつまんないので、適当な目的地として心霊スポットを選んでるってだけだった。
「うぉ~怖ぇ~」
とかその場のノリで言ってはみるものの、別に怖いなんて思ったことは一度もなかった。



477○○2005/10/27(木)22:24:25ID:vYtCijxl0
そんなころ、友達が車を買ったというのでその新車でドライブに行く事になった。
「またKダム行く?」
「もう心霊スポットええよ~。別に女の子おるわけじゃなし。」
「行くとこないじゃん。米軍基地でも行こうか?」
あらかた近場の心霊スポットは行き尽くしたオレたちは、そんなこと話ながらドライブしてた。

「そういえば!」
と、友達が話はじめた。
「YってとこにS峰ってとこあるらしいんじゃけど、そこなんか怖いらしいで。」
「へぇ、どんないわくがあるん?」
聞くと、なんでもYって場所は縁結びの神様が祭られてる神社があるそうなんだが、そこである女が好きな男への思いを願いつづけたが、ついぞ叶わず、その神様を呪うという遺書を残して身を投げたとこなんだそうな。

「ええじゃん!行こうや!」
「でも場所がいまいちようわからんわ。Yは分かるけど、S峰って聞いた事ないよ。」
「ええよ、コンビニで聞こw」
別に目的地につけずとも、何か探すっていう目的でよかった。オレら流の遊び方。

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無視だよ無視

2015.05.05 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

845:1/2:2007/08/25(土)02:58:47ID:Zv/8f9wK0
5年ほど前、学校や会社の備品(蛍光灯とかね)を配達するバイトをしてた。
1日10件ほどを車でのんびり回る楽なバイトだった。
ある日、いつものように小学校に配達に行ったら、用務員のおじさんが
「この備品は体育館の倉庫にいれておきたい」
って言うから、二人で荷物抱えて体育館に行った。

その日は夏休み中だったので学校に児童は居なかった。
体育館もシーンと静まりかえっていた。
倉庫は舞台の上手(かみて)から下手(しもて)に抜ける地下通路にあった。
10年ぶりぐらいに小学校の体育館の舞台に上がり
『なつかしいな~。舞台こんなに低くかったっけ?』
などとキョロキョロしていた。

そのとき視線を感じてふと天井を眺めた。すると舞台の天井に架かっている橋(お芝居のとき紙の雪とか降らす所)から、低学年ぐらいの水色の服を着た女の子がこちらを見下ろしていた。
『なんであんなところに女の子がいるんだ?』
と、不思議に思いながら見ていると、用務員のおじさんが

「あ~見ない見ない。あんまり見ていると君についてきちゃうよ」

と、言って地下通路の倉庫の方に歩いていった。
・・・俺についてくる!?
なんか背筋に寒気がはしり、俺は急いでおじさんの後を追った。

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恋人つなぎ?なにそれ?

2015.05.05 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

339:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/29(日)21:38:32.57ID:FzCOs4iB0.net
なんか変な流れですが友達と二人で旅行に行った時の話を投稿させて下さい。

12月のクリスマスシーズンで混んでいたけど運良くあるホテルの一室が予約でき、1日遊んだあとにチェックインしました。
ネットの写真で見たときはかなり綺麗だったのですが、実際は結構古めかしい感じで、「うーん」と思いながらも荷物を降ろして露天風呂とか入って楽しんでたんです。

そのあと部屋に戻り、夕食まで時間があったのでベッドにお土産を広げてみたり写真を見たりして盛り上がってたんですが、友達がベッドとベッドの僅かな隙間にスマホを落としちゃって。

「何やってんのw」
って言いながら二人してその隙間に手を突っ込んで、スマホを探し始めたんです。
友達はベッドの頭の方、私は足元の方。

でも探し始めていくらも経たないうちに友達が
「うっわ!!!」
って叫んで勢いよく手を引っこ抜いて、私もビックリして友達の方を見たら、友達が私に向かって
「ビックリした!急に引っ張らないでよー」
って言って笑うんです。

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シャーペンの芯

2015.05.05 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

77:1/2[sage]:03/05/0101:56
私が小学生の頃のお話。怖くないですが、不可解でした。
二年生くらいの時に、友達の家に遊びに行っていたのですが、二人で寝転がってごろごろと絵などを描いて遊んでいたら、いつの間にか身体の下にシャープペンシルの芯が。

低学年の頃は「筆圧が弱くなる」と言われてて、私達は専ら鉛筆を使わされており、
「なんでここに芯が?」
と思いましたが
「散らばってたよ~」
と友達に芯を集めて渡しました。

その子には高校生のお姉さんがいたので、
「あ~きっとお姉ちゃんのだね」
とか言いつつ納得。またゴロゴロしながら遊んでいたら、今度は二人の身体の下からシャープペンシルの芯が出てきました。
それも1~2本単位じゃなく、数十本単位だったのでちょっとおかしいな、とは思ったのですが、片付けそびれたやつがあったのかなと深く考えずにまた二人で集めて別の所に芯を置いて、懲りずにゴロゴロしてました。

……そしたらまた芯が出てきたんです。さっきよりもすごい数で。友達のいたずらにしても、私のお腹とカーペットはずっと密着していたので
その間に芯を置く事は出来ないのに…。

「ねぇ…また芯が出てきたよ…」
いたずらだよね?と友達の目を窺うと、友達は真剣な目で言いました。
「さっきから二回も芯片付けたよね?で集めた芯はあっちに置いたし…私の身体の下からもいっぱい出てきたよ…」



78:2/2[sage]:03/05/0101:56
一瞬二人は目を見合わせて、次の瞬間ダッシュで家を飛び出しました。
家のドアを開けるとその下に、季節は真冬だったのに来た時には無かった蝉の死体がありました。
訳分からなくて、その子のお家の人が帰ってくるまで外に避難していました。

シャープペンシルの芯と蝉の死体って関連性が無いのですがどちらも小さい頃の私には異常に思えて怖かったです。
今大人になって考えると大した事じゃないのですが、(そしてどちらにもそれらしい説明をする事は可能ですが)不可解だったのでカキコしてみました。


 








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ドアを蹴る音

2015.05.05 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

448本当にあった怖い名無しsage2005/10/27(木)18:22:33ID:WBDFoLwM0
今から4~5年前の話。体験談。

当時はもう別れていたが、Rという元カノがいた。別れてからもちょこちょこ連絡はとったりする仲だった。
なのでたまに他愛もない理由で電話がかかってくる事もあった。
だがその夜かかってきた電話はちょっと違っていた。

電話の向こうのRは怯えた感じで、今すぐ家に来て欲しいという。
Rはその頃アパートを友人と共同で借りており、丁度その時間帯は一人だったらしい。
別れてから家に招かれる事はそれまで一度も無かったし、まぁ行ってやっか、って感じで菓子を買ってからRのアパートへ向かった。

電話では何故俺を呼ぶのか理由を聞かなかった。
ただすぐ来てくれと怯えた口調で言われただけだった。
まさかドッキリか?などと思いつつも到着してみれば本気でRは震えていた。
どうしたのか尋ねると、ドアを誰かが蹴るのだという。

そのアパートの造りはまず玄関から入ってすぐ突き当たるため、左に進んで六畳程の部屋に到達する。
その六畳の部屋に入る前にもう一度ドアを通るのだが、そのドアを誰かが蹴るという事らしい。

当然ドアを閉めていても誰かが侵入してくれば玄関のドアの音、六畳部屋までの通路を歩く音で気付く。
だがどんなに静かにしていても何の気配も音も無しにドアが蹴られるというのだ。

俺はハッキリ言って霊感ゼロである。
それまで幽霊も見た事無いし、不可思議な体験をした事も無い。
なのでかなり余裕を持って
「部屋の気圧かなんかがアレで蹴られたような音が響くだけじゃね?」
と訳の判らん結論を下し、買ってきた菓子をつまんでいた。

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