忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

女の影がうつる窓

2015.05.08 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

91:そのいち:03/05/0112:30
今から15年ほど前の中学の野球部合宿での話。
毎年、夏の合宿で使っていた宿が廃業し、その年から宿が変わった。
民宿でも、もちろんホテルでもなく、そこは公民館というか町営の集会所のようなところだった。

もともとは地元の豪農の屋敷だったという事で、つくり自体はかなり立派なお屋敷といった感じの建物だったが築100年にも届くかという古い建物で、着くなり俺らは、
「うぉ~!お化け屋敷や~!」
と大騒ぎだった。

まあ、見かけこそお化け屋敷に見えたが、中はすっかり改装されてたし、便所や風呂も同じ建屋の中に移築されてて、外見ほど不便でも怖い建物ではなかった。
初日の夜の事。
練習を終え、飯を食い、夜間素振りも終え風呂にはいってあとは寝るだけという時にそいつは現れた。

前後するが部屋について。30畳くらいの大広間で三方は壁(隣の部屋へ行くふすまはあった)でっかい床の間もあった。(←このへんはあんまり覚えていないのだが)その部屋へ通じる廊下は中庭に面しており部屋との仕切りは障子だった。
中庭には部屋からみて奥の方に常夜灯が灯っており障子を閉めると中庭の木々の影が障子に映しだされた。

さあ、寝よかと廊下側(障子・中庭側)の電気だけ消した時、
「おい、あれなんや・・・?」
ふと、誰かが言った。
閉められた障子には木々の影・・・・・といっしょに、
「女の影」が映っていた。

厳密にゆうと、髪の長い女の形にしか見えない影が映っていた。
「・・・・・まじで?」
とかなんとか言いながらもこっちには総勢二十数名の男(厨房だが)が揃っている。
「おるぁ~!!」
とか何とか、気合一発誰かが障子を開けた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









拍手[0回]

PR

交通事故

2015.05.08 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

598本当にあった怖い名無しsageNew!2005/10/28(金)18:27:18ID:zMBlKpLBO
私が交差点で赤信号の為、停車していると目の前の横断歩道を親子が歩いていた。
そして目の前を過ぎ中央にさしかかった時にスポーツカーがスピードをあげたまま右折してきた。

いやな音とともに子供が跳ねられた。

宙を舞いクルクルと落ちていくのがスローモーションの様に私の目に焼き付いた。
一瞬呆然としてしまった私だが慌てて車から降り携帯で救急車を呼び母親の元へ駆け寄った。

ひいた車は見えない・・・・逃げた様だ。

母親はパニックを起こしており、子供の側で泣きながら助けを求めている。
子供の名前を何度も呼び、目を開けて〇〇ちゃん!と叫んでいる母親に危ないからと言い歩道の方に避難して下さいと説得したが、聞きいれてもらえず子供の側を離れようとしない。
まあ、仕方ないよな親としたら当然かもしれない。

そこで私の後ろにいた車の運転手と協力して救急車が来るまで交通整理した。
やがて救急車が到着し、子供と母親を乗せ走り去っていった。
私は救急車から少し遅れて来た警察官に事故を説明し逃げた車の特徴を説明し、帰途についた。

家に帰ったが今日見た事故がショックで食欲がわかない結局食事は取らずいると、いつの間にか夜もふけてしまい私は眠りについた。
次の日、仕事を終えテレビを付けると事故のニュースがやっていた。
子供は死亡、即死だったらしい・・・・あれっ?私は母親に駆け寄った時に子供が閉じてた目を見開いたのを見たのだが・・・・
気のせいじゃない口も動かしているのも見た!


後日ひいた車が見付かった。
人気の無い道路で何かを避ける様に急ブレーキを踏みハンドルを切って道路から外れ木に激突しているのが発見されたそうだ。


運転手は死亡


・・・・あくまで噂なのだが運転手の表情は恐怖で歪んでたという。



 








拍手[0回]

死んで詫びろ

2015.05.06 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

924:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)08:47:29ID:+m0METGe0
私の実家は東北地方の小さい村にあります。
家は田舎ならではというか結構大きく敷地内には倉まであって今思えばかなり裕福な家庭だったのかもしれません
その倉なんですが、小学生の頃よく親に隠れて中で友達と遊んでたりしました
ある日、2人で中の骨董品をいじっていた時に変な物を見つけてしまったのです。

大きさは大人のコブシぐらいで、黒い毛糸が絡まったボールのような物で何であるかはよく分かりませんでした。
汚らしく、興味も無い私は元のソレを場所に戻そうとした時友達の一人が何故か興味示したみたいでソレを私から取り上げ投げて遊びだしたのです。その瞬間世界が暗転しました

気がつけば私は病院のベッドで寝ていました。
後日、親に状況を聞くとどうやら友達2人と川遊びをしていて流されて溺れたみたいで一緒に居た友達の一人は亡くなっていたみたいです
その時はさっき見ていたのは夢だと思っていました。



925:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)08:49:47ID:+m0METGe0
退院して、親に付き添われて亡くなった友達の家に行った時仏壇を見て驚きました
お供え物の横に一つだけ明らかに異様な物があ死んで詫びろったです
それは、夢で見たあの黒い毛糸の塊で友達の両親いわく、亡くなった時にポケットに大事そうにしまっていたそうです
私は急に怖くなって親の顔を見ると、何故か親のかも険しくなっていました

帰路につく途中親が突然、私に問いただして来ます
倉を中の物に触ってないかとか色々と聞いてきました
私は正直に夢で倉で遊んでいた事話しました

親は険しそうな顔をしていましたが、その場はそれ以上何も聞いてきませんでした

それから20年近くたった最近になってあれは何だったのかを聞いてみた所
昔、この地方は水害が酷く
それを治める為に人柱を使って増水を治めるという事していたみたいでその時、犠牲になった人の毛髪を使ってお守りを作っていたらしいです
それが、あの毛糸塊だったそうです

今思えば、あの夢も夢じゃなかったような気もします




 








拍手[0回]

窓から覗く夜光塗料を塗ったくったようなヒトモドキ

2015.05.06 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

787:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/25(木)19:22:57.28ID:KFdodOLy0.net
昨日、というか今朝の話。
取り敢えずの逃げ場を確保してちょっと余裕が出来たから書く。

今住んでるマンションが定期改修中で、壁を全部塗り替えるとかで足場が組まれたうえに窓を全部ビニールで養生され、全く外が見えない状態。
半透明ビニールでの養生だからある程度の光は入ってくるけど、すぐそこの足場を工事の人がうろうろするからカーテンも閉めないと落ち着かないし、本当に暗いし鬱陶しい。

せめて夜はカーテンだけでも開けてるんだ。
もちろん真っ暗で何も見えないけど。

そんな状態で、昨日の晩のこと。
夜更かししてしまって朝の4時過ぎ位かな、そろそろ寝ようと思って部屋の灯りを消したんだ。
そしたら、窓の方がぼんやり明るい。
外は真っ暗だし、夜には工事の人も当然いないし、灯りなんてあるわけないんだけど。

一度外した眼鏡をかけなおして、よく見ようと窓を振り向いたら、


べったり人型の何かが貼りついてた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









拍手[1回]

浅草寺の慰霊塔にて

2015.05.06 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

614:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/30(月)18:26:19.74ID:6jl1tNdx0.net
桜ネタじゃないが、桜の季節にあった話でもいいかな?

修学旅行やなんかの学校行事になると、必ず一人は
「ここに霊がいる」
って言い出すのがお約束だったけど、仮に自演じゃなかったとしたら、「その場所にいる何か」がその人限定で見せたりなんだりしてるんだろうか?

とある3月に自称霊感もちの妹と東京観光中、浅草の浅草寺に行った時の事。
敷地内に東京大空襲で亡くなった方々の慰霊碑みたいなのがあったらしくて、妹が
「お参りしたい」
と言い出した。
何日か前に、東京大空襲のドラマを見たから気になるらしい。
自分は気が進まなかったので、離れたところからお参りしているのをなんとなく見てた。
しかし妹、ずっとしゃがんだままいつまでたっても戻ってくる気配なし。



615:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/30(月)18:26:48.35ID:6jl1tNdx0.net
声をかけに行ったら、
「体が重くて立ち上がれない…気持ち悪い…」
だと。

自称霊感もちのくせにそういう所にほいほいお参りとかするからだよばーか、と思ったが、本当に気持ち悪そうだったので黙っておいた。
とりあえずベンチに連れて行って休ませようと思った時、妹の背中になんか小さな手形が背中いっぱいについてたのに気付いた。
小麦粉とか粒子の細かい砂みたいな、線香の燃えカスみたいな粉を子供の手のひらにはたいてぺたぺた触った感じ。
その場で
「背中汚れてるぞー」
ってぱんぱんはたいてきれいにしてやった。気味悪かったが妹が怖がるといけないから、手形云々は黙ってた。

そしたら今度は自分が気持ち悪くなった。昔42度くらい熱が出て死にそうになったんだけど、頭の中がその時と同じ状態。正直歩くのもしんどい。

でもなぜか、ぜんざい食べたら治るって変な確信があった。
背中ぱんぱんしてから元気になって、
「大丈夫?ねえ大丈夫?」
っておろおろしてた妹に
「ぜんざい、食べたい…」
と伝えて、妹の肩を借りて食べに行った。

運ばれてきたぜんざいを食べているうちに、体がどんどん楽になって、食べ終わる頃には全快していた。
正直これが霊のせいなのかどうかわからないが、不思議な体験だったと思う。
ぜんざいのお代はちゃんと妹に払ってもらった。



617:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/30(月)18:30:43.37ID:grxmX/Lo0.net
>>615
空襲で死んだ子供なのかな。甘い物食って供養になったのかもね。



618:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/30(月)19:06:54.81ID:AUsouXvHO.net
>>615
これは良いほんのり
戦争中は甘いものも満足に食べられなかったんだろうね…



 








拍手[3回]

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4
7 8 9 10 11 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[06/12 七篠]
[06/12 七篠]
[06/12 砕天]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ