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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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昔から、電話が苦手なんだ

2015.07.27 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

573:本当にあった怖い名無し:2014/01/30(木)05:23:35.16ID:4EiqMZNt0
昔から、電話が苦手なんだ
多分親戚が死んだって連絡が子供のころ、夜中にかかって来た事があるからだと思う
呼び出し音が響くと、毎回ゾクッと嫌な予感がするんだ
また、何か悪い知らせなんじゃないかって

俺はその時、休日だったから録画した映画をボーっと見てたんだよ
昼飯食ったちょっと後だったな
それで、まぁちょっとウトウトし始めたら電話が鳴ってさ
いつも通り嫌な予感を抱きつつ、電話に出たんだよ

「はい、もしもし、××です」

眠りかけてたのを邪魔されたし、多分ちょっと不機嫌だったと思う
時計見たら午後2時25分
電話の相手は男の声だった
その電話は、ただの宅配便の連絡だった
近くまで来てますので、これから窺っても宜しいでしょうか、って内容だった

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どこかの会社の慰安旅行

2015.07.25 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

18:風吹けば名無し@\(^o^)/2015/07/14(火)04:20:58.90ID:J5URYVlJa.net
うちのかみさんが昔、旅行代理店でバスの添乗員の仕事をやっていたときの話。

徳島県に木〇平村っていう過疎の村があって、どこかの会社の慰安旅行の付き添いでそこへ行ったんだって。

自然以外はほとんど何もない村。客のほとんどは若いOLで、あとは上司の中年男性が1人いただけ。



19:風吹けば名無し@\(^o^)/2015/07/14(火)04:21:27.28ID:J5URYVlJa.net
二泊三日、川でバーベキューしたり山道をただ歩いたり、かなりのんびりした旅行だったらしい。

何かのお祭りでもあるらしくて、山道を鎧兜を身に纏った村人たちが馬に乗ってたり歩いたりしてた。
かなり本格的な衣装だったんでOLたちは感心して写真を撮りまくった。

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噂の廃屋

2015.07.25 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

555:本当にあった怖い名無し:2014/01/30(木)00:14:34.85ID:qVswGylE0
小学生の時、近所に廃屋があった。
噂では、そこで気の狂った夫に奥さんが刺されて殺されたらしく、その頃された奥さんの幽霊が出るとの事だった。

その廃屋の裏口には鍵が掛かっていなくて自由に入れるが、何故か内側からはどうやっても扉が開かないということだった。
出るためには一番奥の部屋の割れた窓から出るしかないが、出るまでに振り向いてしまうと、奥さんの幽霊に錆びた包丁で刺し殺されてしまうとも囁かれていた。

噂は、近所のお兄ちゃんが実際にはいっただとか、友達の友達がそこで幽霊を見たらしいといった、真偽の怪しい噂だった。
六年生だったオレと友達のAとBは、中学生に上がる前に、小学校生活最後の思い出として、その噂を確かめようと思い立った。

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沈まぬ太陽

2015.07.24 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

532:本当にあった怖い名無し:2014/01/29(水)01:07:37.24ID:M3yeakvd0
もう十年も前の話だが、裏の世界のようなものを見た事がある。
当時の私は友達のいないぼっち女子中学生で放課後や昼休みは学校の図書館で専ら読書に勤しんでいた。

小さい図書館だった為に一年くらい通うと興味のあった分野の本はおおかた読み尽くしてしまい、
次はどの分野の本を読もうかと思案していると、一冊の本が目に入った。
タイトルは「沈まぬ太陽」という本で、今でも忘れない。図書館の一番奥の本棚の、一番下の段に置いてあった。

本というよりは小冊子といった方が近いかもしれない。
表紙は太陽に月が溶かされ、下にある人間界と人間も溶かされているような絵だった。
表紙を見た瞬間に絵が原子力爆弾を表しているのか?と考えたがそうでは無かったのだと思う。
内容もまた奇妙だった。



533:本当にあった怖い名無し:2014/01/29(水)01:09:32.66ID:M3yeakvd0
あるページには押し花がされていたり、あるページには文章で
「太陽は沈まない。太陽が沈まないと隠れる事ができない」
と書いてあったり、またあるページからは変な絵が延々と書かれていた。
どのページの絵にも太陽は書かれていたが、一ページだけレモンがテーブルに乗っかっているだけの絵があった。
テーブルには「ようこそ」と書いてあった。さらに気付いてしまった。
その本はページ数が途中からバラバラだった。レモンの絵は真ん中にあったのにも関わらず1ページだった。

気味が悪かったのと、何か嫌な感じがしたので本を戻そうか迷ったが、好奇心には勝てずに本を読み進めた。

流石に破いて並べる訳にはいかないので対応したページを順に読んでいくと、レモンの絵はただの表紙であり、次のページから出てくる太陽が徐々に姿を変えて人間を溶かして、最後は太陽が人間の形になるという構図が完成した。
完成したところで、だと思う。

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ぎゅ!

2015.07.24 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/18 11:39
ずっと小さい頃の話。
幼稚園から帰ってくるとお昼寝するのが日課だった私は、その日に限っていつもの自室ではなく、姉の部屋で寝ることにした。
姉の部屋にはベッドがあって、いつも布団で寝てた私はそれがうらやましかったんだな。

姉が小学校から帰ってくるまで、ちょっとと思って横になり、うとうとしていた。
そして寝返りを打って、何気なく右手がベッドからはみ出た瞬間、
ぎゅ!っといきなりその手を握られた。

私はびっくりして目を開けたけど、もちろんベッドサイドには誰もいない。
なのに手は強く握られていて振りほどけない…

その後の記憶はないんだけど、それ以来ずっと私はベッドの下、床とのスペースには誰かがいるという思い込みを消せなかった。
ベッド自体が怖くなって、普通にベッドで眠れるようになったのは中学に上がってから。
それでも現在でも、怖くてベッドから手だけをはみ出させることができない。
またぎゅ!っと掴まれそうで…。おかげで寝相がやたらいい(w

たぶん一生忘れられそうにない記憶。



 








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