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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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じいちゃんが生き返った

2015.08.07 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

943本当にあった怖い名無しsage2005/12/13(火)03:48:14ID:pfdSF/+L0
じいちゃんが死んだときの話。
朝に息を引き取って、夕方・・・なんとなく妹と二人、じいちゃんの死に顔を見てたんだ。

まあじいちゃんには二人ともかわいがってもらったからね・・・
それで、あたりが薄暗くなってくる頃・・・冬だったから5時前ぐらいかな?
じいちゃんの口の辺りがぽうっと光ってるの。
なんだ?と思って見てたら、なんか蒼い光の玉みたいなのが口から出てきた。
それはそのまま窓ガラスを通り抜けて出て行っちゃったんだけど・・・
あれが魂ってやつなんだろうなって、子供心に思ったり・・・妹にも見えてたみたい。
んで、問題はその後なんだ。

それを見た後、30分経つか経たずって頃。
もうほとんど外は真っ暗になってたんだけど、不意に窓の外が明るくなったのね。
なんだろう?もしかしてじいちゃんの魂がまた戻ってきたのかも・・・なんて思った。
そしたら案の定、さっきと同じような光の玉が窓をすり抜けて入ってきた。
でも、さっきとなんか違うのよ。

色が・・・なんていうか、汚い黄色で、形も不安定にぐにゃぐにゃ変わってる。
それを見たとき、もう本能的にやばいと思って追い払おうとしたんだけど、
一足遅くて、それはじいちゃんの口の中に入ってしまって・・・

その瞬間、「@#$%’&’”」(意味不明な言葉の羅列)みたいなうめき声をあげて、じいちゃんが息を吹き返した。
俺と妹はびびってすぐに家族を呼びに行ったんだけど・・・

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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7歳だった自分は母と一緒の部屋で毎晩寝ていた。

2015.08.06 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

592:本当にあった怖い名無し:2013/12/26(木)13:41:34.02ID:EdnYepJv0
色々あるけど、子供の頃の話。
7歳だった自分は母と一緒の部屋で毎晩寝ていた。
ある晩、ふと布団を捲りあげたら鬼のような形相の人のようなものが2つ。
びっくりして布団から這い出て電気をつけ、布団を覗いたけど当然なにもなく....怖いながらもその日は寝てしまった。

翌日、同じ時間帯にふと窓に目をやったら女の子が怖い顔をしてこちらを睨んでいた。
身体が動かない.....女の子は窓にべったり張り付いていてどんどん顔が恐ろしい形相に。
頭が真っ白になった頃、飼い猫が部屋に入ってきて窓枠に飛び乗った。
その瞬間、体が動くようになりそのまま就寝。
しばらくはなにもなかったものの、今度は夢の中に女の子と男の子が手に刃物を持って現れた。

2人の前で固まる自分。
「お前なんか産まれなければよかったんだ!」
と叫ばれながら振り下ろされる刃物。
もうダメだ!
と思った瞬間、また飼い猫が女の子の顔に飛びかかり、男の子を威嚇した。
勢いで飛び起きたら、私をじっと見つめる飼い猫がそこにいた。
こういう話を信じない両親だから今まで起こった事はなにも言わなかったけど、流石に話をした。

そしたら、母は2回残念ながら流産してしまった経験があり、もし産まれていれば私のお姉さんと弟だったそうだ。
2人の供養も特にしていなかったそうで、私の話を聞いた翌日急いでお寺に相談し、供養をしてもらいました。
それ以来、女の子と男の子は見かけなくなりました。

経験した中で凄く怖かったし、親以外は話したことなかったけど守ってくれた猫の命日にふと思い出して書いてみました。
読んでくださってありがとうございました。



 








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お盆の迎え火

2015.08.06 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

489:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/08/03(月)19:52:43.78ID:2ZiZpiWh0.net
御盆の話。
毎年の如く、親戚が田舎のじいちゃんちに集まった。
じいちゃんちはすごい優しい人で集落の小さな商店をやってた。
お店のシャッター横には玄関がある大きな家だった。

家の前の側溝に迎え火焚いて叔父さんと俺は茶の間でビール飲みながら下らない話をしていた。
その時。
『…ガシャン…ガシャン』
お店の方からシャッターを叩く音が。

叔父さんがお、誰か来たか?○○家か?とお店へ行き
『どうしましたー!!?』
と問うと返事はない。
『なんだー?風か?』
叔父さんが戻ってくる。

暫くしてまた、
『ガシャン…ガシャン!!』
今度は明らかにシャッターを叩く音が。
叔父さんが笑いながら
『ひょっとすっと御盆だから誰か帰って来たのかもな(笑)どれ、迎えてやんねーと…』
ってガチャガチャやりだした。
じいちゃんが何事かと起きてきたから説明したら急に顔色が変わって
『ヒロ!!おめさ何やってんだ!!』
って怒鳴った。そして凄い勢いで店の電気を全部付けながら

『おめ、迎え火さ、焚いてっだぞ!!他さ何迎えっだ!!』

って怒鳴りながら脚立出して神棚のお供え交換してお祈りしだした。
そしたら神棚の蝋燭型の電球が片方、カタカタ言い出した。
俺と叔父さんも肝を冷やして祈った。
暫くしてカタカタは収まってじいちゃんが
『いいべ』
と言った。

当時は意味が分からなかったけどちょっと怖かった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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曰くつきの交番

2015.08.06 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

936本当にあった怖い名無し2005/12/13(火)00:23:12ID:vfrOqsSI0
静岡県の清水市(今は合併で静岡市か・・・)内のとある交番の聞いた怪異を記ししたいと思います。

自分の父は現役の警察官ですが、何年前ぐらいそこで勤務していました。
しかしそこはあまりにも気味の悪い噂がある交番でした。

まず健康で病気一つしたことが無い警察官がそこに勤務してから体調が急に悪くなって原因不明の病気で死んだり、
当直勤務で夜中泊りで寝ている間お経の声が聞こえたり、何かが上に乗ってくるいったことはよくあるということでした。

また無線の連絡もその交番にいるときに限っておかしくなったり、昼間にも寝室の部屋の片隅に一瞬女の人がうずくまっているのが見えたりしたり、何かの気配を感じたりと、現実にはありえない話でした。
当然、自分は当初はそんなことはあものか!と信じては無かったのですが。

父が勤務して7ヶ月ご急に。
首が痛くなったといって仕事を休みがちになりました。
病院にいったら入院、手術も考えなければならないとまでいわれました。
これでやはりあの交番はまずいと自分も思いました。

しかし、奇妙な現象を体験している人は父だけではなかったようでした。
そこで交番の人たちが相談して、お祓いを頼んだそうでした。

父の勤務が違う場所になってからは、首の痛みがうそのように消え、手術も必要ないといわれるまでるまで回復しました。

やはり、身近に怪異が起こるとこのような幽霊などいるというのは信じてしまいます。
またその交番では、台所の棚の所に絵が額に入って隅にあり、それは誰のでもないということなので、ある警察官が持って帰るといったそうです。

他の警察官はこの交番にずっとあったもので、
「何か気味が悪いからやめたほうがいい。」
といったそうですが、その人は、
「綺麗だから家に飾りたい」
と言ってもって帰ったそうです。

その後その人は心臓麻痺ですぐに死んでしまったそうです。
遺族の人はその絵が気になって調べてもらったところ。
絵と額の間に御札みたいなものがあったらいです。
その絵を持って帰った為にその人は死んでしまったのでしょうか?
もしその原因で死んだとすると、その人は死ぬ間際何か恐ろしい思いをして死んだかもわかりません・・・



 








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謎の空き地

2015.08.05 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

21 :ID:9h5M4R3Wa:2015/03/05(木) 14:38:22.33 ID:I4uSRfkcZ[1/3]
中学3年生の時の話です。

私の実家は東京近郊にあるかなり小さな町でした。

都市開発で住宅が増えても、未だ田んぼの方が多い様な地域で田んぼの真ん中にある農道と住宅街と田んぼの間にある大きな道の2つが基本的な通学路でした。

農道の方が近道なので普段は農道を通っていたのですが、ある日、住宅街側に住む友人に誘われて、住宅街側の大きな道を通って帰ったのです。

普段は余り通らない道なので、最初はいつもとは違う風景にわくわくしていました。

ですが、徐々に増える明かりの灯っていない空き家の数々(当時うちの町は人が来てから家を建てるのではなく、最初に家ばかりを沢山建てて、ある程度家が増えてから人を呼び込むという方法で住宅街を増やしていました)に私は少しずつ口数が減っていきました。

部活も終わった時間ですので、夜7時位だったでしょうか。

がらんとして空き家ばかり並んだ道は、当然ですが一切の生活感や温もりが感じられず冷たげで不気味に感じたのを覚えています。

そんな住宅街の真ん中に、不自然な空き地がありました。

周りは住宅が建っているのに、そこだけはぽつんと空き地なのです。

かなり前から空き地だったらしく、雑草も当時の私の膝下位まで生い茂っていました。

(なんで、ここだけ家がないの?)

当時の私は、そう疑問に思ったのを覚えています。

他に住宅を建てるのに向かない土地は幾らでもあるし、見た感じはそんなに住宅を建てるのに向かない土地に見えなかったからです。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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