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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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一瞬あの世にいたときの話する

2015.08.14 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)20:59:02.60ID:910zY/TX0
今年の夏の話



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)20:59:58.38ID:6sm1wX/70
戻ってきちゃダめっていっタじゃナイ



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)21:01:12.14ID:KAX5OBY70
くわしく



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)21:01:35.96ID:910zY/TX0
バイクでタクシーに突っ込んだ
気が付くと此の世じゃない所にいた。
後から聞いたんだけど、ここは天国の一歩手前らしい。
一本道だったんで流れにそってあるいていくと、大きな大きな建物があった。



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)21:03:54.74ID:jCQUPLtRO
何で戻って来たん…



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)21:04:23.67ID:910zY/TX0
建物の中央に「初回受付」ってのがあった。
全員初回じゃねーか!って思ったんだけど、そうでもないみたい。実際俺帰って来たし。
そこで番号札を取る。銀行方式だな。

その番号が果てしなくて。俺の番号は25000番台なのに呼び出しが17000とか其処らなの。
特にやることもないから、並んでる椅子に適当に座ってた。



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)21:05:46.67ID:Kv0rTrCw0
25000人もまってんのか



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)21:06:39.95ID:910zY/TX0
基本じーさんばーさんなんだけど、一か所に比較的若い奴らが集まってた。
見た感じ生前からの友人ってより今し方知り合ったって感じだったから、俺もそこに混ぜてもらった。
俺含めて7人のグループだった。



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/20(日)21:06:52.02ID:mZ9aOXGv0
夢みたいなもんでしょうね

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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洞穴探検

2015.08.13 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/09/08 10:17
こゆのもいいだすかね?
小学校低学年の頃、近所の裏山に友達10人くらいで遊びにいったのね
防空壕とか洞穴とかがあって、探検♪って感じで

んで懐中電灯とかもって洞穴に探検に入ったんだども、恐がりな奴が一人入らなかったの

で、そいつを無理矢理連れてったんだども、中で泣き叫ぶのね

しょうがないから一旦外に出て、そいつを入り口で待たせて、オラ達はもう少し探検しちょったんね

10分くらいかな、みんなで出てきたら、そいつの姿が無いの

あれぇ?帰っちゃったのかなぁ?って思って、そいつの家にいったの
そしたらそいつの家、空家になってた

今考えると、引っ越ししたにしても時間的に辻褄合わなくて変だし、翌日学校行っても、そいつの存在は無くなってるし・・・

でも小さい頃はそういう不条理も、そんなモンかって受け入れてたけど・・・

変だよね?
探検に行った10人みんな今でも覚えてる出来事


 








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あなたに力を

2015.08.13 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

732 名前:本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 14:06:31 ID:Y1H7cLM2O
知人の話です。
兵庫県の六甲山をバイクで走行中、峠あたりに浮浪者のような、いわゆる『汚い』おじさんがいたそうです。
おじさんは何か熱心に祈っていて、知人は普段ならスルーするのですが、その時は何故だか気になって仕方なかったらしくバイクを停めて話しかけたそうです。



733 名前:>>732続き:2007/09/18(火) 14:10:41 ID:Y1H7cLM2O
おじさんは、
「この山で命を落とされた方の為に祈っている。ワシに気がいき、話しかけてきたという事はあんたにもその縁があるという事だろう。あんたにも、ワシが見えているものを見せてやろう。」



736 名前:本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 14:16:20 ID:Y1H7cLM2O
そう言って、おじさんは両手で知人の両手を包むように、握ったそうです。
その瞬間、本当に手を握られたその一瞬から、見えるようになったそうです。
現在は、本職である不動産業の傍ら、行方不明者の捜索など、警察にひっそりと協力しているそうです。長文、失礼しました。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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生まれ変わり?

2015.08.11 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

32:名無しさん:2014/04/09(水)21:32:50ID:dyDIzltpY
中学生時代の話、同級生が自殺した。理由はイジメ。
親の引越か何かで中途入学してきた子で、性格もあまり明るい子じゃなかったから、すぐにイジメの対象になった。

一方私も暗い子で、友達なんかいないに等しかった。
唯一の違いは、勉強だけはできたので、イジメの対象にならなかった点くらい。

で、そんな本の虫で図書委員も務めていた私と、遊び相手がいなくて図書室に来る彼女とは、それなりに会話するようになった。
自殺する前日も会話したけどよく覚えてる。

翌日、先生から
「昨晩首吊りした」
って話を聞き、私だけ即警察のご厄介に。
「何で?」
と思ったら、遺書に私の名前が書いてあったかららしい。

内心
『イジメた奴の名前書けよ!』
と憤慨したが、どうやらイジメの犯人として呼ばれたのではなく、親御さんにも
『娘と仲良くしてくださってありがとうございました』
と頭を下げられる始末。

親御さんの許しも得て遺書を読ませてもらったら、長々と自殺の理由を説明したあと、

『私の幸運と残りの寿命は、ただ一人親しくしてくれた私子ちゃんにプレゼントします!』

そんなことが書いてあった。
以降、何かとツいている毎日。
と言っても「宝くじの一等賞が当たった」とか、その手の幸運は来ないんだけど。
ホントちょっとした幸運だよね。

そして子どもが産まれた。
出産で疲れ果て、ウトウトと眠り始めた頃、
「私子ちゃん!返してもらうね」
と、久々のあの子の声がした…と思った。
部屋には赤ん坊と私しかいなかったと思う。

子どもが怖い…
あの子の生まれ変わりなのか?



35:名無しさん:2014/04/15(火)16:09:14ID:AXhORIvS1
>>32
そんな風に考えなさんな
その同級生は仲良くしてくれて嬉しかったって言ってんだし、ちょっとしたツキをくれたんだから、もし子が生まれ変わりならなおのこと、幸運貸してくれてありがとうって、大事に育ててあげりゃいいじゃん。
>>32にとってそこまで気持ちを持てるコじゃなかったんだとは思うけどさ
今までありがとね〜って感じでいいんじゃない?



38:名無しさん:2014/04/16(水)22:37:29ID:EUOekSLem
>>35
だってそんなに仲良しだと思ってなかったんだもの(´・ω・`)
ていうか、仲良しだったとしても、子どもに生まれてくるとか嫌じゃない?



39:名無しさん:2014/04/17(木)06:48:34ID:xtueykD7Y
>>38あなたがそんなつもりじゃなかったとしても
彼女にとっては救いだったんだよ、戸惑ったりする気持ちはわかるけどせっかく産まれたんだ
もう二度と苦しい思いをしなくていいように自分で命を絶つなんてことないように大切にしてあげようよ、今はあなたの子供さんなんだから。



 








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6つの社

2015.08.10 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

802:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/08/2805:05
小学生の頃なんだけど。漏れの家の斜め後ろの山が古くからある墓地なんだけど、日当たりがよくって、公園みたいな感覚でたまに行って遊んでたんだけど、そこに社っていうのか祠っていうのかわからないけど神社みたいな様式の小さな建物があるんだよ。

そこは墓地の外れで、木が茂っていてそこは山の中って感じの所だったんだけど、ある日初めてそこから奥へ続く獣道みたいな道を通ってみたんだ。

倒れた木とかをまたいで10Mぐらい上ったら、また同じような建物があった。
おお、2つあったんだ!なんて思いながらその建物を一周して、また奥へ続く道を進むと、今度は木とかも倒れてなくて進みやすい道で、また同じような建物があった。

おおお!3つだったのか!!なんてのを繰り返し続け、それぞれ、古びていたり、新し目だったり日当たりよかったり悪かったりって建物が計6つもあった。

すごく満足した漏れは6つめの建物の裏から隣の町内の友達の家が見えたので山を降り、自慢しようと思って(今思えば何のじまんだったのか?)友達を呼びつけ同じ道を最初に進んだ墓地側から進んだ。
しかし建物は1つしかなくて、木の倒れた奥へ進む道を進むと6つめのはずの友達の家の見える場所だった。

久しぶりに実家に帰って、昔の絵日記みてたら思い出した。丁度20数年前の今日の出来事だったのにもびっくりした。
長文スマソ


 








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