忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

伊豆旅行で泊まった古びた旅館

2021.07.14 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

12:本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水)06:09:13ID:LdpBAXybO
家族で伊豆に旅行に行った時の話。
宿泊先は古びた旅館で、大部屋で8人(親戚含む)で泊まったんだけどどうも嫌な部屋なんだ、海からの風で窓はうるさいし空気が澱んでるようでな

でもまぁ楽しく過ごして、寝よっかとなったんだけど調度心霊番組が深夜にやってて、それを皆で部屋暗くしてみてたんだ。
そしたらボリュームが上がったり下がったりしだして
「誰だよー」
なんて、部屋暗いから誰かがリモコンでやってると思ってたんだけど俺がTVの上を見て気がついたのが、リモコンが置いてあることだった
「リモコンTVの上にあるやん」
って言うと一瞬家族が静まり反った

その瞬間にチャンネルが勝手にぐるぐる変わり初めて色々な番組を写した最後に心霊番組の藁人形の画面が写った瞬間に電源が落ちた。
すぐ事実を話してチェックアウトしたけど、かなり怖かった




引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/12





.








拍手[0回]

PR

いちこぉ~

2021.07.07 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

978:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)20:41:34ID:irXj1G5T0
んじゃ お話を1つ

A市に住んでいた時の話
A市の市営住宅に一人で住んでいた
(埋立地にあり交通の便が悪いので一人者でも入れるくらい空いてる)
ほとんど海に囲まれており夜はとても静かなので田舎暮らしの自分には快適

夏のある日、夜暑かったのでベランダの窓を開けっぱなしで寝ていた
すると遠くから声が聞こえてくる
「ぉ… ぃ…ぉ… こぉ… いち…ぉ…」
目は開けないままドンドン頭の中がハッキリしてくる
「い…ぉ… いちぉ… いちこぉ… いちこぉ~」

いちこ?私の名前?!は、だれ?!
目だけベランダに移すと顔だけのおじさんがずっとこちらを見ながら
「いちこぉ~ いちこぉ~」
と呼んでいる
妖怪の大かむろみたいに顔だけで とてもデカイ

頭真っ白になりながらも外に飛び出し近くのコンビニへ行く
明るさに安心して心を落ち着かせてから市営に帰った
住宅の外から自分の部屋のベランダが見える位置に行き確認をする
なんにもない…

部屋に帰り、その夜は一日中電気つけっぱなしにしておいた
それからは一度もおっさんは見ていない



979:本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月)07:36:10ID:KE5S0yEnO
>>978
妖怪の類じゃな。




引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/978






.








拍手[0回]

入んない方がいいよ

2021.06.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

749:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)20:35:04ID:Qe/MaahzO
最近は知らないけど、幼い頃妹は霊感があったらしい。
当時6歳だった妹に、
「お姉ちゃんの部屋に女の人が入って行くのを見たから、入んない方がいいよ」
って言われた時には怖くてしばらく自分の部屋で眠れなかったな…





引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179548777/749





.








拍手[0回]

たすけて!

2021.06.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

961:神:2007/08/04(土)19:28:22ID:znICPil20
オレの行っていた高校は私学で校則も当時(s52)としては緩やかだった。
バイクの免許を取ったりバイクを買ったりはOKだったが学校まで乗って来るのはNGだった。

でもそんな校則お構いなしって輩はどのクラスにも何人かは居てオレもその中の一人だった。

で、話は高校2年の夏休み前の事で期末試験も終わり、学校から直接に友人宅で夜の9時頃まで遊んでた。
オレはその頃京都に住んでいて学校と友人宅は大阪だったので自宅にまでバイクを飛ばしても1時間以上かかった

住んでた場所は京都のベッドタウンの奥の方で夜9時ともなると誰も歩いて居ないような場所だった。
そして多分夜の10時過ぎだったと思う、鬱蒼とした曲がりくねった竹やぶの道を抜けると少し開けたような場所に阪急電車の踏み切りがあった。

いつも通ってる裏道だ。
もう少しで踏み切り!って所で遮断機につかまった、闇の中に眩しく光る遮断機の赤い警告灯と
バイクのヘッドライトの光に揺らめく2ストのアイドリングの排気煙が不気味な感じだったのを今でもはっきりと覚えている。



962:神:2007/08/04(土)19:30:11ID:znICPil20
もともと寂しい場所に有る踏み切りだった為、他には誰も居なく、もちろん対向にも人はおろか車の影も見えなかった。
そして「プア~~ン」と言う汽笛?が聞えたと思ったら列車が目の前を轟音で走り去って行った、
流れる様な窓ガラスの明るい光が印象的だった。

やがて遮断機もあがり発進させようと思ったら珍しくエンストそれが不思議な事に何回必死になってキックしても(セル無し)エンジンがかからない、
「かぶったのかなぁ?」
とにかくまた電車が来たらイヤなので踏み切りの向こうで再度チャレンジする事に…

仕方なくバイクを降りて押して踏み切りの真ん中あたりまで来た時の事だった。


「たすけて!!」

確かに聞えた。少女の様な声だった。

「たすけて!!!」

また聞えた、声が聞えた方を振り向くとなんて言うのか踏み切りの人とか車とかが渡る部分の木?の最後の場所?要するにその渡る木の部分と線路の境目になにか白い綿?みたいな最初は白い犬かと思ったがすぐに違うと思った。

なぜかと言うとその綿が
「助けて助けて」
と言っていたんだから…



963:神:2007/08/04(土)19:31:47ID:znICPil20
オレは恐怖で心臓がクチから出そうだったが、なぜか目を見開き踏み切りの電灯に暗くもはっきりと浮かび上がるその物体を凝視していた。

その時、一段とはっきりした声で
「たすけて!!!」
って声と共に目にも止まらぬ速さでオレの首あたりに巻き付いた。

あのなんとも言えない冷たい感触!
「うわあああ~~!!」
オレは叫びながらバイクを押して
走った!踏み切りを渡りきってキック(キックレバー)した!
なんとエンジンがかかった!死ぬほどぶっ飛ばして家まで走った!

首に纏わり付いていた綿はどこにも無かった・
ひざがガクガクしてバイクのスタンドが立てられなかった。


むかしむかしの夏の思い出。





引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/961-963





.








拍手[0回]

夢じゃなかった

2021.06.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

739:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)16:22:40ID:ktLq78yN0
昨日実際に体験した話。
あんま怖くは無いかもだけど

多分夜の2時から3時くらいの間かな?
トイレに行きたくなって目が覚めたのよ。
いつもなら普通にそのままトイレ行くんだけど、何故か昨日はちょっと躊躇した。
でも我慢しながら寝れそうにないし、用足してそのままへやの布団に戻ったんだ。
そしたら、俺の頭の左側で、紙を弾く様な音が1度だけしたんだ。



741:739:2007/06/03(日)16:27:06ID:ktLq78yN0
で、思い返してみると、俺の頭の左側には戸棚があるだけで、ゴミになった紙袋はあるけど、他に紙系の物はないし、紙袋ならいくらか連続音になるはずだからあれ?って思いながらキノセイってことにしようとしたら、また一度だけ同じ音がなったんだ

流石に背筋がぞくっとして意地でも寝てやろうと思って眠りにつくことはつけたんだけど、その時におかしな夢を見たんだ。
その夢の中でもまず夢を見ていて、なんだかよく分からないけど、とにかく起きなきゃやばいって感じて夢の夢から起きた(つまりは普通の夢の中)んだ



742:739:2007/06/03(日)16:31:32ID:ktLq78yN0
そしたら半分金縛り?みたいな状態になってて、何かがいるってのを直感したんだ。
そんで
「でてけ!」
って叫ぼうとするけど口も麻痺してて、ちゃんとした声になってない。
それでも必死に動こうとして、手を垂直にあげることまでできたんだ。

そしたら右手は1本だったんだけど、左手があるほうは2本あったんだ。
俺は右手で左手を必死で掴もうとした。しばらくがんばって恐らく本物の左手を掴めた所で金縛り?も完全に解けた
俺はすぐもう1本の左手を掴んで電気をつけると、それはほんとに腕だけだった。
そしてすぐ気付いたんだ
俺の顔にも手が被さっていたのを!



743:739:2007/06/03(日)16:37:02ID:ktLq78yN0
そして俺はその被さって手を掴んで(こっちは手首だけだった)裏返して膝で手の甲を砕いてやろうとした。
手の甲が膝と触れる寸前くらいで目が覚めた。
そして、今度は完全に目が覚めた。

びっしょり寝汗をかきながら
「うわ。。。やな夢見たな」
って思って改めて寝ようとした。
そしたら今度は部屋の中でネズミが走り去るような音が聞こえた。(明らかに虫サイズではない)

サイアクだと思いつつ、寝ようとしたけど、さすがにぐっすりは寝れなかった。
翌朝、枕の左側調べても、やっぱり紙袋しななかったし、もちろんネズミ大の生き物もいなかった。
部屋は締め切っていたので、そのサイズの生き物が逃げれたとはとても思えない。

以上です。実体験なんであんま怖くないね。



744:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)16:47:48ID:7QQFP4iy0
よかった。紙袋死んでなくてほっとした。乙。



745:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)17:00:51ID:T11P7YYo0
>以上です。実体験なんであんま怖くないね。

いやいや、そういうのの方がかえって面白いんですよ。
変にオチつけられる方が作り話臭くて興醒めだなーなんて思うの自分だけかな?




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179548777/739-745





.








拍手[0回]

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 14
15 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[03/20 トンカラリン助]
[03/18 七篠]
[03/18 砕天]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ