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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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いちこぉ~

2021.07.07 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

978:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)20:41:34ID:irXj1G5T0
んじゃ お話を1つ

A市に住んでいた時の話
A市の市営住宅に一人で住んでいた
(埋立地にあり交通の便が悪いので一人者でも入れるくらい空いてる)
ほとんど海に囲まれており夜はとても静かなので田舎暮らしの自分には快適

夏のある日、夜暑かったのでベランダの窓を開けっぱなしで寝ていた
すると遠くから声が聞こえてくる
「ぉ… ぃ…ぉ… こぉ… いち…ぉ…」
目は開けないままドンドン頭の中がハッキリしてくる
「い…ぉ… いちぉ… いちこぉ… いちこぉ~」

いちこ?私の名前?!は、だれ?!
目だけベランダに移すと顔だけのおじさんがずっとこちらを見ながら
「いちこぉ~ いちこぉ~」
と呼んでいる
妖怪の大かむろみたいに顔だけで とてもデカイ

頭真っ白になりながらも外に飛び出し近くのコンビニへ行く
明るさに安心して心を落ち着かせてから市営に帰った
住宅の外から自分の部屋のベランダが見える位置に行き確認をする
なんにもない…

部屋に帰り、その夜は一日中電気つけっぱなしにしておいた
それからは一度もおっさんは見ていない



979:本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月)07:36:10ID:KE5S0yEnO
>>978
妖怪の類じゃな。




引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/978






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入んない方がいいよ

2021.06.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

749:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)20:35:04ID:Qe/MaahzO
最近は知らないけど、幼い頃妹は霊感があったらしい。
当時6歳だった妹に、
「お姉ちゃんの部屋に女の人が入って行くのを見たから、入んない方がいいよ」
って言われた時には怖くてしばらく自分の部屋で眠れなかったな…





引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179548777/749





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たすけて!

2021.06.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

961:神:2007/08/04(土)19:28:22ID:znICPil20
オレの行っていた高校は私学で校則も当時(s52)としては緩やかだった。
バイクの免許を取ったりバイクを買ったりはOKだったが学校まで乗って来るのはNGだった。

でもそんな校則お構いなしって輩はどのクラスにも何人かは居てオレもその中の一人だった。

で、話は高校2年の夏休み前の事で期末試験も終わり、学校から直接に友人宅で夜の9時頃まで遊んでた。
オレはその頃京都に住んでいて学校と友人宅は大阪だったので自宅にまでバイクを飛ばしても1時間以上かかった

住んでた場所は京都のベッドタウンの奥の方で夜9時ともなると誰も歩いて居ないような場所だった。
そして多分夜の10時過ぎだったと思う、鬱蒼とした曲がりくねった竹やぶの道を抜けると少し開けたような場所に阪急電車の踏み切りがあった。

いつも通ってる裏道だ。
もう少しで踏み切り!って所で遮断機につかまった、闇の中に眩しく光る遮断機の赤い警告灯と
バイクのヘッドライトの光に揺らめく2ストのアイドリングの排気煙が不気味な感じだったのを今でもはっきりと覚えている。



962:神:2007/08/04(土)19:30:11ID:znICPil20
もともと寂しい場所に有る踏み切りだった為、他には誰も居なく、もちろん対向にも人はおろか車の影も見えなかった。
そして「プア~~ン」と言う汽笛?が聞えたと思ったら列車が目の前を轟音で走り去って行った、
流れる様な窓ガラスの明るい光が印象的だった。

やがて遮断機もあがり発進させようと思ったら珍しくエンストそれが不思議な事に何回必死になってキックしても(セル無し)エンジンがかからない、
「かぶったのかなぁ?」
とにかくまた電車が来たらイヤなので踏み切りの向こうで再度チャレンジする事に…

仕方なくバイクを降りて押して踏み切りの真ん中あたりまで来た時の事だった。


「たすけて!!」

確かに聞えた。少女の様な声だった。

「たすけて!!!」

また聞えた、声が聞えた方を振り向くとなんて言うのか踏み切りの人とか車とかが渡る部分の木?の最後の場所?要するにその渡る木の部分と線路の境目になにか白い綿?みたいな最初は白い犬かと思ったがすぐに違うと思った。

なぜかと言うとその綿が
「助けて助けて」
と言っていたんだから…



963:神:2007/08/04(土)19:31:47ID:znICPil20
オレは恐怖で心臓がクチから出そうだったが、なぜか目を見開き踏み切りの電灯に暗くもはっきりと浮かび上がるその物体を凝視していた。

その時、一段とはっきりした声で
「たすけて!!!」
って声と共に目にも止まらぬ速さでオレの首あたりに巻き付いた。

あのなんとも言えない冷たい感触!
「うわあああ~~!!」
オレは叫びながらバイクを押して
走った!踏み切りを渡りきってキック(キックレバー)した!
なんとエンジンがかかった!死ぬほどぶっ飛ばして家まで走った!

首に纏わり付いていた綿はどこにも無かった・
ひざがガクガクしてバイクのスタンドが立てられなかった。


むかしむかしの夏の思い出。





引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/961-963





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夢じゃなかった

2021.06.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

739:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)16:22:40ID:ktLq78yN0
昨日実際に体験した話。
あんま怖くは無いかもだけど

多分夜の2時から3時くらいの間かな?
トイレに行きたくなって目が覚めたのよ。
いつもなら普通にそのままトイレ行くんだけど、何故か昨日はちょっと躊躇した。
でも我慢しながら寝れそうにないし、用足してそのままへやの布団に戻ったんだ。
そしたら、俺の頭の左側で、紙を弾く様な音が1度だけしたんだ。



741:739:2007/06/03(日)16:27:06ID:ktLq78yN0
で、思い返してみると、俺の頭の左側には戸棚があるだけで、ゴミになった紙袋はあるけど、他に紙系の物はないし、紙袋ならいくらか連続音になるはずだからあれ?って思いながらキノセイってことにしようとしたら、また一度だけ同じ音がなったんだ

流石に背筋がぞくっとして意地でも寝てやろうと思って眠りにつくことはつけたんだけど、その時におかしな夢を見たんだ。
その夢の中でもまず夢を見ていて、なんだかよく分からないけど、とにかく起きなきゃやばいって感じて夢の夢から起きた(つまりは普通の夢の中)んだ



742:739:2007/06/03(日)16:31:32ID:ktLq78yN0
そしたら半分金縛り?みたいな状態になってて、何かがいるってのを直感したんだ。
そんで
「でてけ!」
って叫ぼうとするけど口も麻痺してて、ちゃんとした声になってない。
それでも必死に動こうとして、手を垂直にあげることまでできたんだ。

そしたら右手は1本だったんだけど、左手があるほうは2本あったんだ。
俺は右手で左手を必死で掴もうとした。しばらくがんばって恐らく本物の左手を掴めた所で金縛り?も完全に解けた
俺はすぐもう1本の左手を掴んで電気をつけると、それはほんとに腕だけだった。
そしてすぐ気付いたんだ
俺の顔にも手が被さっていたのを!



743:739:2007/06/03(日)16:37:02ID:ktLq78yN0
そして俺はその被さって手を掴んで(こっちは手首だけだった)裏返して膝で手の甲を砕いてやろうとした。
手の甲が膝と触れる寸前くらいで目が覚めた。
そして、今度は完全に目が覚めた。

びっしょり寝汗をかきながら
「うわ。。。やな夢見たな」
って思って改めて寝ようとした。
そしたら今度は部屋の中でネズミが走り去るような音が聞こえた。(明らかに虫サイズではない)

サイアクだと思いつつ、寝ようとしたけど、さすがにぐっすりは寝れなかった。
翌朝、枕の左側調べても、やっぱり紙袋しななかったし、もちろんネズミ大の生き物もいなかった。
部屋は締め切っていたので、そのサイズの生き物が逃げれたとはとても思えない。

以上です。実体験なんであんま怖くないね。



744:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)16:47:48ID:7QQFP4iy0
よかった。紙袋死んでなくてほっとした。乙。



745:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)17:00:51ID:T11P7YYo0
>以上です。実体験なんであんま怖くないね。

いやいや、そういうのの方がかえって面白いんですよ。
変にオチつけられる方が作り話臭くて興醒めだなーなんて思うの自分だけかな?




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179548777/739-745





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谷川岳の谷底

2021.06.01 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

144:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)15:13:32.41ID:hhv7/4tQ0.net
谷川岳の谷底

この大型連休中に「谷川岳」というワードを目にしたので、今でも忘れられない体験を投稿させていただきます。

あれは私が小学生の頃、両親と墓参りの帰りに谷川岳に行った時のことです。
東京から車で群馬の(母方の)祖父に会いに行き、祖母の仏壇に線香をあげたあと、その祖母が眠る霊園に寄り東京に帰るのがいつのも流れでした。
(群馬には私の母の姉2人がおり、祖父はそこの家族と一緒に行くことが多いからか「この前行ったからいい」と同伴する事は少なかった)

祖父に見送られ車で30分ほどの距離にある霊園での墓参りを終えたあと、私たち家族3人は谷川岳に寄ったのです。
群馬に行く日はテーマパークやバラ園的な場所に寄ってから帰ることがあり、その日に谷川岳へ行ったのも
「群馬の観光地だから」
程度の理由でしょう。

祖父宅に泊りで行った日だったのか、早朝に東京を出発した日帰りの日だったのかは覚えていませんが、谷川岳に着いたのはまだ日が高い時間帯のことでした。
谷川岳といっても本格的な登山ではなく、家族連れが短パンと運動靴で気軽に寄れるようなエリアです。
ロープウェイにも乗っておりません、駐車場から歩いて登っていける程度の場所です。

私は観光客をかきわけ、半ば単独行動気味に上へ向かっていました。
たまに振り返っては、父が母の手を取り後ろから歩いてくる姿を確認しながら。

少しすると、これ以上は上に行けないという広めの場所に出ました。
他の場所に比べたら標高は低いのでしょうが、いわゆる頂上です。



145:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)15:22:46.97ID:hhv7/4tQ0.net
広さがあるとは言っても売店や展望台はなく、あとは引き返して帰るのみという場所。

昼間だったのに曇り空で薄暗く、それまでの道中より霧が濃かったです。
父が
「山の天気は変わりやすい」
なんて言っていたのを覚えています。

天気が良ければ眺めが良かったのでしょうが、霧のせいで景色は真っ白。
自分たちがいるその場所以外、他の山などは周囲に見えませんでした。

当時の私は、このような場所に来た経験がなかったため、目の前で霧が右から左に流れていく様を見て
「雲に触れる~」
と霧を手で掴もうと試みたものです。

登ったからには高さがあることは分かっています。
視界も悪く、流石にこの場所で調子に乗ってはマズいなと、はしゃがず大人しくしていました。

この場所ですることもない、あとは引き返して駐車場に戻るだけ。

そう思い歩いていると。
前方にあったはずの地面が、急に無くなったのです。

ここで一歩進んだら死ぬ、私はそんな崖に立っていました。

先ほどまで、自分の視界にはドッジボールが出来るほどの縦幅はあろう地面が広がっていたのに。
たまに霧が流れ視界が途切れるものの、地面および他の観光客の姿も見えていたのに、目の前が急に崖になったのです。

完全に奈落の底。
相当な高さの断崖絶壁が足元から下に伸びており、その先は雲だか霧だかで見えない。
それが絵本のようにクッションになるわけもなく、落ちたら絶対に助からない事は明白でした。

流石に小学生とはいえど、こんな危険な場所に立つ馬鹿はいないだろうという位置。



146:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)15:28:42.30ID:hhv7/4tQ0.net
先ほどまで自分の目の前に広がっていた場所は何だったのか?
頭が真っ白になり動けず、足元もとい奈落の底から目を離すことが出来なくなっていました。

その断崖絶壁からは真横に数本の木々が伸びていました。
時計の針でいう3時の方向に樹木が伸びているのです。

方向感覚が90度ずれ、視界がゆがむ感覚。
自分が今いる場所が正しい面なのか、足元に広がる面が正しい面なのか。そんな不思議な感覚です。

子どもの私は、山だから真横に木が生えているのかな、なんて思ったものです。

そして。
その木々や岩肌をつたい、こちらによじ登ってくる影がいくつか見えたのです。
眼下、遠くに見えるとはいえ人にしては少し小さい、猿のような黒い影が。

灰色の断崖絶壁。
そこから垂直に伸びる白い樹木、そしてそのはるか下に広がる雲(霧)。
その中をユラユラとよじ登ってくる黒い影、この世の景色ではありませんでした。



147:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)16:09:59.03ID:hhv7/4tQ0.net
ここにいたら、このままでは奴らの手が自分の足に届いてしまう。

ここから落ちたとして、数えるほどしか生えていない樹木に引っかかって助かる確率はゼロだろう。
真下に広がる崖底の雲の部分まで真っ逆さまだろうな。

そう考えるばかりで体が動かないのです。

そのあとの事はよく覚えていないのですが、ちゃんと両親と一緒に駐車場まで帰れました。
その場所の名が谷川岳だと知ったのは、私が成人してからのこと。
あの時のことが気になり、私が母に
「小さい頃に群馬で行った霧が濃い山なんて言うの?」
と聞いたからです。
そして昔の事件や、犠牲になられた方が世界で一番多い山だということを知りました。

あの場所で亡くなられた全ての方に、心からお悔やみ申しあげます。


谷川岳に限らず他にもエピソードがあるのですが、初投稿につき一度これにて失礼致します。



148:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)16:43:12.74ID:K99TLuKI0.net
勿体振って小出しにするような奴は二度と来なくていい
絶対にもう来るなよ、絶対にだ



149:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)16:53:37.67ID:hhv7/4tQ0.net
>>148
スマホからだと改行が多いとか文字数が多いってエラーが出てしまって
一度で載せられず申し訳ない



152:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)19:44:20.38ID:2Uwc9b+L0.net
>>147
たぶん昔だと「狐に化かされた」って言われるパターンだな



155:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)20:50:41.64ID:9QMPKS8F0.net
>>147
まあ、山に行く時には眉に唾をぬっておくことだな



153:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)20:06:51.44ID:3zs+/HUp0.net
>>149
いいってことよ



154:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)20:28:53.97ID:sqlVKMw70.net
>>149
ブログみたいな改行してっからだよ



176:本当にあった怖い名無し:2021/05/06(木)21:35:15.38ID:iGAGQOTs0.net
>>149
俺は好きだった
またお願い



156:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)22:19:26.41ID:u2IoJbI60.net
谷川岳の話は体験談ぽくて好きだけどな
狐って稲荷神社とか人を守ってくれるイメージしかないけど、一歩踏み外したらタヒぬような幻覚を無差別に見せるん?
谷川岳の滑落数ギネス最上級だけあって何かいるんじゃ?とは思ってしまう



157:本当にあった怖い名無し:2021/05/05(水)22:39:52.97ID:2Uwc9b+L0.net
山の中に明るい人家が見えたので行ってみようとしても、同行していた馬が動こうとしない
よく見てみると、人家などなく崖っぷちだった
これは狐に騙されたのだろう

という話は民話集でよく見るので、昔から同じような体験をする人は多かったんでしょう



160:本当にあった怖い名無し:2021/05/06(木)00:36:00.10ID:3lpW3/dA0.net
>>157
ねずみの天ぷらを揚げれば、狐来るらしいぞ



161:本当にあった怖い名無し:2021/05/06(木)01:20:15.19ID:RPodwuED0.net
お稲荷さんも
元々はネズミ供えるらしいね
アゲになったのは人間の都合



182:本当にあった怖い名無し:2021/05/07(金)14:33:04.51ID:QGr7hyuy0.net
谷川岳での体験を投稿した者です。
反応ありがとうございました。
狐に化かされたのだとしたら
「神社で悪さをした記憶ないのに…あと一歩で谷底なんて、酷いよ」
と文句を言いたいものです。。

別件、馬に乗った武者の幽霊が大勢で家に押し寄せ、父が殺されかけた話がありまして。
こちら清書中につき完了次第、投稿させていただければと思います。

思えば当時住んでいたマンションでの事案は多く、よくない場所だったのかもしれません。

つぎはぎの犬が来て私をくわえて引きずったり。
クリスマスイブの夜に棒人間が玄関から入ってきたこともありました。(これはオチなしです。

玄関入って左手に寝室があり、私その部屋で両親に挟まれる形で一緒に寝ていたんですけど、イブの夜は眠る前に玄関から音がしまして。
黒い棒人間が目の前の廊下を、ゆっくりと奥のリビングの方へ歩いていくのを見たんです。
洗面所のカーテン?のれんがめくれたりもして。
「サンタさん来たよ!」なんて両親に言っても起きてくれず。
誰かに頼んだ仕込みのサンタ役か?それとも本当にサンタはいるのか?なんて思ったものです。

思えば玄関の外。マンションの廊下の天井には蛍光灯がいくつもあります。
誰かが鍵を開けて入ってこようものなら、扉を開けた角度の分だけ光が差し込んで室内が明るくなるはずなんですよね。
それが無かった(オチ無しで申し訳ないです

ではまた!




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/144-182





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