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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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姉が小学生の頃の体験

2022.01.14 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

41:本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火)11:58:03ID:+1Rkpgs+0
子供の頃って何気なしに不思議なものが見えてたりする事があるじゃないですか。
これは姉がまだ小学生の頃、学校から帰ってる途中でみた事みたいです。

小学生って割りと早い時間帯に帰宅するんだけど、曇り空で薄暗かったそうです。
友達と帰るために、ちょっとだけ遠回りでかえってたそうなんですが、その友達と別れた後、そこから自宅までの途中には竹林に囲まれた細い道があって、小さい祠とか沼とか日光が入りにくいとか、子供が怯えるには十分な要素がつまった道を通らないといけないんです。

姉も嫌々ながら、もっと遠回りをするのも嫌だからと走って通り過ぎようと駆けだしました。
そんなに長い距離ではないのですが、やけに長く感じたようです。(精々300m位)
途中の沼と祠をなるべく見ないように駆け抜けて、大きな道に出る所にあるガードミラーまであと30m位・・・
と、その時に何か凄く嫌な物が道を横切ったのを見て足がすくんでしまいました。
細い獣道みたいなところを凄い速さで横切ったのでハッキリ見たわけではないようですがとにかく嫌な形だったそうです。

姉は全速力で息があがっているところにビックリして息が止まったのでその場で倒れこんでむせていると、急に横の竹林からガサッと音がして凄く臭い臭いがしてきたそうです。
もう姉は怖くて苦しくて怖くて・・・身動き出来ないで意識が朦朧としてきた時に耳元で聞いたそうです。
中年男性みたいな声と一緒に、自分の周りを複数の足音が取り囲んでヒソヒソ囁く声を。

その後姉は気を失って、その後近所の病院で気が付いたみたいですが、髪の毛の一部が色素を失って白くなってしまいました。
その噂が学校中で広まって、その道をキモ試し感覚で行く人たちが増えたりしたようですが、それはまた別の話で。

最近姉が夢でその時のことを第三者的な目線で見たようですが、そこでは竹林から出てきたのは私で
「こいつの家に入ったろ」
と言ってたといって、身に覚えのない怒りをぶつけられました。
なんでやねん。その頃の私はまだ生まれてないってのに。




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/41







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携帯電話のシミ

2022.01.13 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

33:ルイ:2007/06/26(火)09:14:44ID:jFNEu1TLO
初めて投稿します。
友人に聞いた話ですが、ちょっと怖かったので思い出しながら友人目線で書いてみます。
文章力が乏しいのでわかりにくかったらごめんなさい(+_+)



34:ルイ続き:2007/06/26(火)09:15:59ID:jFNEu1TLO
その日も私は眠る前に布団の中で携帯でモバイル対応の恐怖系サイトを見ていた。

ランキングから色々飛んでみたのだが、管理、更新がしっかりしているサイトもあれば放置されていて荒らされているサイトもあった。

その放置サイトの中の一件に、『怖い話投稿』という掲示板があった。
訪問者がスレッドに怖い話を投稿していくというよくあるもの。


何気なくその掲示板を見ると、案の定、宣伝と荒らしの宝庫。
肝心の『怖い話』は一部しかなかった。
それもどこかで読んだような怪談と都市伝説ばかり。

ふと見ると、荒らし書き込みの中に画像付きのものがいくつかある。
その一つを開くと…



35:ルイ続き②:2007/06/26(火)09:18:04ID:jFNEu1TLO
「!」

お約束の恐怖画像。
目を見開いた女のアップ。

予想できたはずなのに、気を抜いていた私は驚き、携帯をベッドの下に落としてしまった。

「ぁー;」

古くて壊れかけた携帯の安否を気にしながら拾い、画面を見ないようにしながらネットを切断した。

「これ以上壊れたらやば…ん?」

待受に戻った画面を見ると、液晶左上に小さな黒い点が。

「壊れたか?」

少し気になったが、ネットも繋がるし通話も問題なさそう。
それに液晶画面の時計を隠す位置でもなかったので大丈夫だろうと判断し、もう遅かったのでその日はそのまま眠りに就いた。



36:ルイ続き③:2007/06/26(火)09:20:17ID:jFNEu1TLO
しかし日が経つにつれ、その黒い点は段々大きくなっていく気がした。

数週間後には「気のせい」なんて思えない程に大きくなり、あるものの形になっていっていた。

…小さな点は今では眼球に見えていた。

横向きの眼球に見えるそれに私は恐怖を覚えつつも、忙しさにかまけて機種変更をしない日々を続けた。
オカルト好きな私の見方かもしれない、ただの液晶劣化だろう、と自分に言い聞かせていた。

しかし私は数日前にようやく携帯の機種変更をした。
仕事を抜け出し、慌ててショップに駆け込んだ。

…実は先日、私は気付いてしまったのだ。
液晶画面の眼球が少しづつこちらに視線を移そうとしていることに。

確かに真横を向いていた黒目が、今ではこちらに向かって斜めを向いていた。

目を合わせるのが怖くて私はすぐに機種変更をした。
その携帯電話本体は電池パックを抜いてショップに返却したので、どうなったか定かではない。



37:ルイ続き④:2007/06/26(火)09:22:23ID:jFNEu1TLO
だけど気をつけてください。

回収された携帯電話本体は、修理中の代替機に使われたりするでしょう?

私のその携帯電話が修理されて代替機として使われているとしたら、何かの拍子でその眼球が現れてもおかしくないじゃないですか。

いいですか、決してその「眼」と視線を合わせないでください。

何とも言えませんが、何か起こる気がしてならないのです…。

Do○oMoのFO○Aユーザーの方、お気をつけて…。




長くなってすいませんm(__)m



38:そろそろ換え時?:2007/06/26(火)09:34:45ID:QpirqbLGO
>>35辺り見てる途中で携帯の電源が落ちたからビビった。∑( ̄口 ̄)
この現象がオチの所で起きてたら俺、死んでたな(((゜д゜;)))



40:本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火)09:54:34ID:ZDnCGPZd0
呪いが現実になった

という事は。。




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/33-40






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猟が趣味の父親を持つ友人の話

2021.11.19 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

402:本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金)10:30:39.09ID:fMH+DhIC0
誰もいないし長文いいかな・・・文才ないもので縮まらんのだ 許してね
高校時代のツレの話

父子家庭で父親が小料理屋してたんだけど殆ど店にかかりっきりだから夜はいつもそいつ一人。
「家怖い 出るんだよっ!あんま帰りたくないわ・・泊まるかそっちへ泊めてー」
て言ってた。
その日、よしいくかーって数人で押しかけるつもりだったんだけど結局自分一人がお泊りすることになってしまったのね

角部屋だったけか壁に1m足らずのくぼみがあってそこにプラスチックのチェーンが渡してあってマフラーだの軽くひっかけられるようになってたのね



403:本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金)10:32:49.53ID:fMH+DhIC0
その日はマフラー2本かけたわけだけど
まあ 飲んだりくっちゃべったりダラダラ過ごしてた。パソの無い時代なので。
なーんか
「ん?」
という・・・なんていうかな
振り返りたい衝動というのか・・・でも振り返らない・・・みたいな間が幾度かあったんよ

「なんでこの家がこわいの?」
って聞けないんだよねぇ
ツレが
「そろそろ寝たほうがいいかも・・・布団かぶりながら話そう」
っていうからそうしたの

ほんでツレが話てくれたんだけど親父さんは猟が趣味で免許も持ってて猟の季節になると行くんだって。狩りに。



404:本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金)10:35:28.54ID:fMH+DhIC0
自分が今寝てる頭の上の壁にはずらっと毛皮が並ぶんだって。
豆球でぼんやり見える壁の上部には何本かの釘がうちつけてあってね。
(ああ・・・猟の季節でなくてよかった・・・)なんて思ってたりしてたらいきなり
「パシーンッ」「パリッッ!」「ドン!」って鳴ったの

きた!ってツレが布団にもぐりこんだ
布団は二組だったけど怖くて怖くて・・一つに二人で潜り込んだよ
そしたらバサッ!ってなんか音がして エー何??もうやめて怖い怖い!!!ってパニクッてしまったわ
家から飛び出すという考えも沸かないくらい怖くてよ・・・



405:本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金)10:37:57.96ID:fMH+DhIC0
ツレは
「御免なさい御免なさいやめてやめてっ!!」
ってパニクッてるし・・
そのまま寝ちゃったんだけどね・・二人ともw

朝になって見てみるとマフラー2本をひっかけてたプラスチック製のチェーンが落ちてたのよ
チェーンの一個がスパーンて切れた状態でね
プラスチックだから耐久とか寿命とかで切れたとしても多少白っぽくなるよね?
そこに負荷がかかったてことで・・でもまったく見事にスパンと切れた感じなんだよ

それを見た二人は無言でちゃっちゃと身支度して顔も洗わず家飛び出した
ツレが
「いやぁ・・・昨日はいつにも増してラップ音もすごかった・・チェーンも切れちゃったし・・」



406:本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金)10:40:32.07ID:fMH+DhIC0
「お前怖い怖い言いながらすぐ寝るんやもん・・」
ってね
覚えてないんだよねぇ・・そういやどこらで眠くなって寝たっけ・・という感じで。
まあツレもそうだったらしいんだけどw
本当怖かった。二度と行かなかった。ツレも色んなところ泊まり歩いてた。

つけたしの後日談として
親父さんはその後、店が火事になって大変だった。
ツレは学校辞めちゃったんだけどその後も数年連絡は取り合ってた。
色々あって行方知れずで連絡も取れないんだよね
その当時自分より仲良かった奴が結構頻繁に連絡とって会ってたりしてたけど



407:本当にあった怖い名無し:2013/01/11(金)10:43:51.64ID:fMH+DhIC0
数年前久々に食事でもするかーって誘ってきたから会ったのね
そいつが言うには
「多分もうツレは・・・になってると思う」
って手を合わせてた
なんでそう思うの?って聞いたら昨日風呂入ってたら窓のありえない位置にそいつが顔出してたんだって。

生霊だったらいいのにね・・・てことでその話は終わったんだけどさw
やっぱり無用な殺生はいけないね 多分供養とかもしてなかったんだろうな
長々書いてしまったな・・・本当ごめんなさいだ!!!!




引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/402-407






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お盆休み終わって出勤したその日に仕事の注文が溜まりまくってるの聞いて夜中まで一人残業する事になった

2021.11.19 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

227:本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月)23:09:02ID:KHrRwJmJ0
お盆休み終わって出勤したその日に仕事の注文が溜まりまくってるの聞いて夜中まで一人残業する事になった
もち俺以上の上司は誰もいないし俺が工場中のカギを持ってる状態

深夜トイレにいきたくなって工場のトイレに駆け込もうとしたらトイレの中に足(かなり小さめの)が入っていくのが見えて一瞬戸惑った

けどとりあえず出してスッキリしたかったし電気つけりゃユーレイも何もこないだろうと思って
トイレの電気つけたんだよ

そしたら蛍光灯がゆっくりついたり消えたりしてまともにつかなかった(蛍光灯はお盆前に変更済み)
あぶねーかな~っと思いながらトイレのドアを開けた瞬間電気が消えてな
背中に寒いもんが走ったからさすがにそのまま工場のトイレ閉めて食堂のトイレまで行くことにしたよ

後ろで自動閉式のはずの工場のトイレのドアが何故かもう一回開く音がして猛ダッシュで逃げた
次の日朝いちで出勤した人がトイレのドアにムカデが蛍光灯に蛾がびっしり張り付いてたって言ってた



230:本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月)23:16:21ID:nF6cv/DF0
>>227
大したことないようだけど、読んでてすげえゾッとした。
こういう時って、大概強力な悪霊なんだよな。




引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/227-230






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そして家族が他人に乗っ取られた瞬間の恐怖。

2021.11.17 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

937:本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日)22:47:42.20ID:xK1t+pL00.net
初めて投稿します。少し長くて読みづらかったら申し訳ありませんが、ご容赦ください。実話です。

先月から家族(仮にA太とします)にコロナ陽性が出てしまい、9月頭から入院となりました。
これは入院する日、日付変わる少し前の夜のこと。

コロナは38℃以上の高熱が下がることなく続きます。
A太は連日の高熱と息苦しさで弱っていました。
この日まですぐには病院へ行かない理由は、彼自身もいつか熱が下がることを信じたのと、最近の病院の病床数が足りない等のニュースもあったため、不安から逆に救急車を呼べず自宅で療養するしかないと二人とも考えていたからです。

A太は生まれつき身体が弱く自律神経も機能しないのか、汗もかけずになかなか熱が下がらず体力も衰え、熱や痛み、息苦しさに悩まされていました。

「大丈夫?氷枕に氷足してくるね」
「ああ、お願い…」
「困ったね、熱が下がらないね」
「身体が熱いよ」
声は弱くはありましたが会話は続いていました。
「解熱剤効かないね…どうしよう…A太…」
「A太?」
「………」

辛さのせいか、段々と口数は減るもののそれまではちゃんと返事をしていたA太でしたが、突然何も言わずゆっくり目を閉じてしまいました。
「………」
「A太?大丈夫?」
「辛いの?どうしたの?」
いくら話しかけても無言でした。



940:本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日)22:56:20.06ID:xK1t+pL00.net
「……は、……こ…すか…?」
「ここは……どこですか?」
ゆっくり目を開けたA太はおかしなことを呟きました。

「ここは…天国なの…か?」
「私は…誰で…すか?どう…して、ここに…」
「いるの…ですか?」

最初はゆっくりと、そして段々と困惑したような話し方になり、口調も全く普段のA太とは異なっていました。
家族の私に対して「~ですか?」なんて絶対に言いません。

「私は何で…ここにいる…のですか?」
「私は誰…ですか?わからない…」
「私は…苦し…くて…、…私は…死んだ、のに…」
「死んだら…ここ?に…来るのですか?どこ、ですか?ここは…どうして……なんだ?なんだ?なんだここは…!」

横にいた私に気が付くと、今度は私に向かって話しかけてきました。
「貴方は…誰ですか?」
「天使ですか?」

天使と言われて一瞬だけ思わず呆気にとられましたが、すぐに異常な事態だということを理解し、言葉からすると私達の家を死後の世界で自分が死んで天国にでも来たのかと混乱しているようでした。
私は彼に恐る恐る尋ねてみました。

「貴方こそ誰ですか?!」
ゆっくりではありますが少し興奮したようにA太は返事をしました。
「私は家族です。この…身体の持ち主の…家族です」
「貴方は誰ですか?この身体から…出てって下さい」
私はそれだけしか言えず、会話するのが怖くて様子を見ていました。



941:本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日)23:03:33.52ID:xK1t+pL00.net
A太の身体は他人の死んだ魂に入られた!!
どうしよう!
十数年ぶりかの恐怖でした。実は過去にもA太には経験がありました。

死者は魂と言う身体のない存在になります。
そして身体は例えるなら器であり、持ち主の魂が抜けてしまうと空になった器、すなわち持ち主の身体には死者の魂が他人の生きてる身体を使って、何とかもう一度生きたいと願う魂や、悪事を働こうとする(復讐による殺人など)魂が入り込んでしまうのです。
時には身体を使いしゃべり、勝手に行動をすることも。

抜けるのは誰でもそうなるわけではないみたいですが、A太のように元々、身体が弱い者は魂が弱く普通の人より抜けやすく前述のような死者の魂に入られやすいらしいのです。
 
「何で…ここにいるんですか、……私…は、死んだのに…い、生きてる!生きてるのか?…なんだ?身体が熱…い、頭が…痛い…」
A太の中の別の魂は、自分が呼吸ができることや痛みを感じているのが不思議なようでした。
「返して下さい!」
状況を理解した私は、知らない口調で話す知らない人になってしまった彼に何度か言いました。

「…………」

しばらくして彼はゆっくりと目を閉じて、突然ピタリと静かになりました。
「A太?A太?」
私は名前を呼び身体を揺すりました。
「……戻ったよ」
息を大きく吸って彼がゆっくりと口を開きました。
身体も少し動かして息を吹き返したようになったA太を見て、本来の彼が戻って来たのを確信しました。
「良かった!知らない人がね、入ってたよ!それで…」

私はさっきの出来事を教えようと思い、話をしようとしましたが、突然小さな唸り声と共にA太が涙を流しながらこう答えました。
「…か、可哀想に…!さっきのなんか覚えてる。死んだ人…」
「70代位の…おじいさんで…多分コロナで…苦しんで、苦しんで…」
「自宅で一人で…亡くなった人だ…」

A太によると、私達が住む同じ市内のどこかで、数日前に亡くなったばかりの高齢男性だそうです。
私が入られていた時の会話で理解していたのは、彼が苦しんで死んだこと、何故自分が見知らぬ家にいるのか、見知らぬ人が目の前にいるのか、死んだはずの自分が何故生きてるか(A太の身体なので)という恐怖で混乱していたということでした。



942:本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日)23:04:06.33ID:xK1t+pL00.net
そして元のA太に戻ってくれて安心したと同時に、もしかしたら同じ市内だった見知らぬ人の死をA太を通じて体験してしまったなんとも言えない悲しみと恐怖が私を包みました。

コロナで亡くなった後、魂だけの存在となった彼は市内のどこかを何日も静かにさ迷い、偶然、本当にたまたま偶然に弱っていたA太と魂が入れ替わってしまったという深夜の出来事。

気づけば、日付も変わっていました。

A太はその後すぐに体調が悪化し、呼吸も苦しくなってしまったので、先ほどの彼のことを思うと私は迷うことなく救急車を呼びました。

幸いにもかかりつけの病院で、病床が一つ空きがあり(それでも問い合わせで空きを探すため、30分以上自宅前に停まったまま救急車の中で待機しましたが)そしてようやく入院となったのです。
A太の中にいた、コロナで苦しみながら亡くなった彼の言葉を忘れることが出来ません。
彼の苦しさ、悲しみ。

そして家族が他人に乗っ取られた瞬間の恐怖。

A太もまだ体調回復の兆しは見えません。元気で退院する事を祈るばかりです。
未だにあの夜を思うと複雑な心境ですが、これが私にとっては洒落にならない恐怖の体験だったのでした。

これで終わりです。読んで頂いてありがとうございました。
 


943:本当にあった怖い名無し:2021/09/12(日)23:57:11.13ID:t92B0WQl0.net
>>942
私もつい先日コロナに罹ったばかりなのでそんなこともあったのかと驚きました。
コロナになると、本人は精神的にも肉体的にも弱りますし、家族も動揺するのでそこをつかれたのですかね。
ご本人が早く復活できますように!!!!!



944:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)00:12:46.88ID:20N2zCie0.net
高熱による意識の混濁、基礎疾患あるのに世間に配慮して…とか子どもだったら児相案件だわ



945:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)00:29:02.92ID:rLBuGiX20.net
>>943
ありがとうございます。A太はエクモに移行して集中治療室ですが、毎日オンライン面会できてます。
>>944
共に成人しています。心配おかけしました。



946:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)00:35:57.54ID:rLBuGiX20.net
書き込み不慣れですみません。
怖いのは悪意の魂が乗っ取っていたら…。世間の事件のほんの一部はこうした魂の起こしたものだとしたら。
乗っ取られていた記憶もないまま、戻った時には犯罪者ということも。



947:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)00:44:18.00ID:KpL78W2T0.net
エクモも使っていて会話とかできるんだ



948:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)00:49:11.63ID:aQ/4m5Ah0.net
去年、エクモ使って生きながらえた
使用中は意識不明でした



949:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)00:53:30.68ID:KpL78W2T0.net
戻れて良かったですね!



950:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)00:56:12.86ID:aQ/4m5Ah0.net
血栓で大動脈止まったらしい
生きてるのは奇跡



951:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)01:03:10.34ID:rLBuGiX20.net
血管に管が入り、また呼吸器にも管があるので口も聞けませんので、ほとんど一方的な会話ですが伝達には文字ボードを使ってますね。



952:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)01:10:07.74ID:hlUKLvuF0.net
>>950
本当に良かった

>>951
やっぱり会話は無理ですよね、、



953:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)02:00:08.05ID:20N2zCie0.net
挿管してるのに意思疎通できるほど、意識レベル高いの?



954:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)02:57:31.85ID:aQ/4m5Ah0.net
意識戻ったとき、色んな管やらワイヤーが入ってたが普通に行動してたよ



955:本当にあった怖い名無し:2021/09/13(月)05:11:43.86ID:KEmxXB410.net
意識高い系患者




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?363
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1627548828/937-955






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