都市伝説・・・奇憚・・・blog
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エクササイズ・ダイエット
2022.02.19 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
219:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:24:10ID:0HwgPZ+20
お話しをひとつ投下させていただきやんすよ。
①ある日、大学に通っていた彼女が言った。
「あや子(彼女の友達。名前は仮)ねぇ、いまダイエットしてんだって」
彼女の友達(あや子)は、エクササイズでダイエットにはまっているらしい。
「で、うまくいってるの?」
「うん、それがね・・・」
体重も体型もいまだに変化ないという。その代わり・・・
「最近何も食べてないみたい。この前会ったら、なんだか上の空で・・・目の焦点が合ってないのよ。ちょっと心配。」
3日後、あや子ちゃんの母親が実家で亡くなったという。
220:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:27:16ID:0HwgPZ+20
②あや子ちゃんの家庭は、母子家庭で母と弟は遠く離れた実家に住んでいた。
母親の遺体には、脳がなかったという。
医者もはっきりした死因はわからず、直接的な原因は、やはり頭蓋骨のなかに脳組織がなかったことだという。
頭蓋骨に異常はなく脳を取り出したような穴なども、見当たらなかった。
その一週間後、あや子ちゃんの弟も亡くなった。同じように脳がなかった。
あや子ちゃん親子たちは大変仲がいいと評判だった。
「あたしね、あや子に関係あると思うの。ねぇ、一緒にあや子の部屋に来てくれない?」
221:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:28:19ID:0HwgPZ+20
③そう言われてあまり乗り気がしなかった。
彼女はちょっとおせっかいなうえ、関わることといったら、決まって呪いとか心霊とかそういうたぐいなのだ。
彼女はそういうのに詳しいし、何度か友達を助けてきた。
たぶん今回のも呪いか何かだと踏んだのだろう。
心細いので、タケシ(おれの友達、仮)を呼んで一緒にあや子ちゃんの部屋に行った。
あや子ちゃんは確かに、目が死んだようだった。無理もない、愛する家族が立て続けに死んだのだ。
部屋に入ると、テレビにエクササイズをしている男女の映像が映っていた。
通販DVDで、それを見ながらエクササイズをすると痩せる、といったものだった。
通販ものに珍しく、たいていそういうのは外国人が映っているものだが、アジア系の男女が踊っていた。
その映像をみたとたん、彼女が叫んだ。
222:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:29:36ID:0HwgPZ+20
④「ちょっと!あや子!なんなのよコレ!?」
彼女の動揺は半端じゃなかった。
DVDをデッキから取り出し、みんなの目の前でディスクを割ってしまった。
「おい!何すんだよ!」
そのあと彼女を何とか落ち着かせて、話を聞くと、あのエクササイズはある儀式の踊りなのだという。
彼女は言った。
「・・・話だけでは知ってたんだけど、初めて見たわ。あれって、言ってみれば呪いのたぐいなのよ。映像で床に大きな丸とマークがあったでしょ?アレ、魔方陣みたいなものなの。人を呪い殺すものなの。しかも自分が一番大切に思っている人を・・・。コレ、危険よ。」
223:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:31:32ID:0HwgPZ+20
⑤あや子ちゃんは、知らずにDVDを購入し、知らずに呪いを行わされていたわけだ。
しかも、呪う対象は、愛する自分の母と弟・・・。
「は“あぁぁぁぁぁぁっっつつつ!」
あや子ちゃんが突然絶叫し、泡を吹いてその場に倒れた。病院に運ばれたが、即死だった。
遺体解剖の結果、彼女の胃と腸からヒトの脳組織が発見された。
224:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:35:05ID:0HwgPZ+20
⑥~後日談~
あのDVDを見つけた。
しかも、彼女の棚から。ジャケットは違うものに変えられていて、簡単に見つからないようになっていた。
おれは彼女に問い詰めた。
「なんでお前が持ってんだよ!?」
「最近はじめたの。ダイエット。DVD、買っちゃった。」
映像は、踊っている人物と床のマークが違うものの、踊りはほとんど同じだった。
「コレ、お前が危険だって言ってたやつじゃんか!」
「え、そう?気づかなかった・・・」
彼女は少し上の空だった。ソワソワしだし、嘘をついているとわかった。
「お前・・・まさかコレ見て踊ってないよな・・・?」
225:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:37:55ID:0HwgPZ+20
⑦なぜ彼女が持っているのか、いったい何のDVDなのか、しつこく問い詰めると、彼女は言った。
「怒らないでね・・・ここにあるのは違うやつなの。あや子のとは違って、自分が嫌いになった人間を呪い殺すものなの。」
とつぜん携帯が鳴った。おれの携帯だ。
「おい!大変だ。」
友達からだ。
「タカシが死んだ!あんなに昨日まで元気だったのに!」
頭が・・・白くなった。彼女がうつむいて言った。
「ごめんね、黙ってたけど、タカシくんと浮気してた。でも、あたしは遊びだったのにあいつったらしつこくてさ。嫌いなのよ、しつこい人って。」
226:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:39:21ID:0HwgPZ+20
⑧「お前・・・まさかタカシを」
「う、ごめん・・・」
彼女は手で口を押さえながら、小さくゲップをした。
臭いが漂ってくる。胃から臭う異様な、腐ったようなニオイ。
「あたしを許して。許して。・・・ちゃんと一番好きなのは、あなただから。」
ふと彼女ごしに、向こうの机に目がいった。
あや子ちゃんが持っていたDVDのジャケットがある。
一番大切な人間を呪い殺す・・・。
彼女はニッコリと笑った。目が、焦点が合っていなかった。
これからおれは、どうすればいいんだろう。
227:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:41:12ID:0HwgPZ+20
連続投稿失礼しました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/219-227
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お話しをひとつ投下させていただきやんすよ。
①ある日、大学に通っていた彼女が言った。
「あや子(彼女の友達。名前は仮)ねぇ、いまダイエットしてんだって」
彼女の友達(あや子)は、エクササイズでダイエットにはまっているらしい。
「で、うまくいってるの?」
「うん、それがね・・・」
体重も体型もいまだに変化ないという。その代わり・・・
「最近何も食べてないみたい。この前会ったら、なんだか上の空で・・・目の焦点が合ってないのよ。ちょっと心配。」
3日後、あや子ちゃんの母親が実家で亡くなったという。
220:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:27:16ID:0HwgPZ+20
②あや子ちゃんの家庭は、母子家庭で母と弟は遠く離れた実家に住んでいた。
母親の遺体には、脳がなかったという。
医者もはっきりした死因はわからず、直接的な原因は、やはり頭蓋骨のなかに脳組織がなかったことだという。
頭蓋骨に異常はなく脳を取り出したような穴なども、見当たらなかった。
その一週間後、あや子ちゃんの弟も亡くなった。同じように脳がなかった。
あや子ちゃん親子たちは大変仲がいいと評判だった。
「あたしね、あや子に関係あると思うの。ねぇ、一緒にあや子の部屋に来てくれない?」
221:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:28:19ID:0HwgPZ+20
③そう言われてあまり乗り気がしなかった。
彼女はちょっとおせっかいなうえ、関わることといったら、決まって呪いとか心霊とかそういうたぐいなのだ。
彼女はそういうのに詳しいし、何度か友達を助けてきた。
たぶん今回のも呪いか何かだと踏んだのだろう。
心細いので、タケシ(おれの友達、仮)を呼んで一緒にあや子ちゃんの部屋に行った。
あや子ちゃんは確かに、目が死んだようだった。無理もない、愛する家族が立て続けに死んだのだ。
部屋に入ると、テレビにエクササイズをしている男女の映像が映っていた。
通販DVDで、それを見ながらエクササイズをすると痩せる、といったものだった。
通販ものに珍しく、たいていそういうのは外国人が映っているものだが、アジア系の男女が踊っていた。
その映像をみたとたん、彼女が叫んだ。
222:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:29:36ID:0HwgPZ+20
④「ちょっと!あや子!なんなのよコレ!?」
彼女の動揺は半端じゃなかった。
DVDをデッキから取り出し、みんなの目の前でディスクを割ってしまった。
「おい!何すんだよ!」
そのあと彼女を何とか落ち着かせて、話を聞くと、あのエクササイズはある儀式の踊りなのだという。
彼女は言った。
「・・・話だけでは知ってたんだけど、初めて見たわ。あれって、言ってみれば呪いのたぐいなのよ。映像で床に大きな丸とマークがあったでしょ?アレ、魔方陣みたいなものなの。人を呪い殺すものなの。しかも自分が一番大切に思っている人を・・・。コレ、危険よ。」
223:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:31:32ID:0HwgPZ+20
⑤あや子ちゃんは、知らずにDVDを購入し、知らずに呪いを行わされていたわけだ。
しかも、呪う対象は、愛する自分の母と弟・・・。
「は“あぁぁぁぁぁぁっっつつつ!」
あや子ちゃんが突然絶叫し、泡を吹いてその場に倒れた。病院に運ばれたが、即死だった。
遺体解剖の結果、彼女の胃と腸からヒトの脳組織が発見された。
224:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:35:05ID:0HwgPZ+20
⑥~後日談~
あのDVDを見つけた。
しかも、彼女の棚から。ジャケットは違うものに変えられていて、簡単に見つからないようになっていた。
おれは彼女に問い詰めた。
「なんでお前が持ってんだよ!?」
「最近はじめたの。ダイエット。DVD、買っちゃった。」
映像は、踊っている人物と床のマークが違うものの、踊りはほとんど同じだった。
「コレ、お前が危険だって言ってたやつじゃんか!」
「え、そう?気づかなかった・・・」
彼女は少し上の空だった。ソワソワしだし、嘘をついているとわかった。
「お前・・・まさかコレ見て踊ってないよな・・・?」
225:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:37:55ID:0HwgPZ+20
⑦なぜ彼女が持っているのか、いったい何のDVDなのか、しつこく問い詰めると、彼女は言った。
「怒らないでね・・・ここにあるのは違うやつなの。あや子のとは違って、自分が嫌いになった人間を呪い殺すものなの。」
とつぜん携帯が鳴った。おれの携帯だ。
「おい!大変だ。」
友達からだ。
「タカシが死んだ!あんなに昨日まで元気だったのに!」
頭が・・・白くなった。彼女がうつむいて言った。
「ごめんね、黙ってたけど、タカシくんと浮気してた。でも、あたしは遊びだったのにあいつったらしつこくてさ。嫌いなのよ、しつこい人って。」
226:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:39:21ID:0HwgPZ+20
⑧「お前・・・まさかタカシを」
「う、ごめん・・・」
彼女は手で口を押さえながら、小さくゲップをした。
臭いが漂ってくる。胃から臭う異様な、腐ったようなニオイ。
「あたしを許して。許して。・・・ちゃんと一番好きなのは、あなただから。」
ふと彼女ごしに、向こうの机に目がいった。
あや子ちゃんが持っていたDVDのジャケットがある。
一番大切な人間を呪い殺す・・・。
彼女はニッコリと笑った。目が、焦点が合っていなかった。
これからおれは、どうすればいいんだろう。
227:本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金)19:41:12ID:0HwgPZ+20
連続投稿失礼しました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/219-227
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俺がまだ6〜7歳くらいの頃の話
2022.02.18 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
150:たっちゃん:2022/01/15(土)01:57:29.87ID:1+8njFri0.net
俺が昔体験した話聞く?
俺の軽いスペック
24歳
男
児童養護施設で11歳までいた
そんな施設児童の頃の話
俺がまだ6〜7歳くらいの頃の話
俺の施設では年に数回あるちびっこ遠足って言って
まぁ施設の皆で、でかい公園や動物園なんかに行く行事があって
そんな行事での話なんだけど
当時
俺と
A子←女の子(確か同い年)
B子←男の子(確か歳下)
の3人で結構大きい公園に行った時に起きた話
俺の過ごした施設では
皆兄弟のような接し方をしてって決まりがあって
年上の人には兄ちゃん姉ちゃん
年下の子には○○ちゃん○○くん呼びするような所だったんだけど
151:本当にあった怖い名無し:2022/01/15(土)01:58:02.02ID:1+8njFri0.net
そのちびっこ遠足は4歳から7歳までが行う行事で
小さい子供がいなかったから俺とAちゃんとB君しか居なかったんだよね
俺とAちゃんは施設でずっと一緒にいたから正直
この遠足には飽きてたんだ
行く所も同じだしね
でもB君は初めてだったから凄く楽しそうにしてたのを覚えてる
年下だったB君が
Aねぇねと、たつ兄(俺)はここの公園来たことある?って聞いてきたから
何度もあるよ〜的な会話をしてた時
先生が(施設職員)ほら俺君もAちゃんも初めてのB君と探検しといでって言うから
3人で林と池がある公園だったから冒険だ!って言って遊び始めたんだけど
3人で探検してて公園の中?に寺?神社?かな?
とにかく鳥居が出てきて
俺もAちゃんも何回かきてるからいつもの様にそこの敷居に入った途端
『嫌だ!!』
ってB君がその場にしゃがみ込んで泣き出したんだ
どうしたの?って俺が聞くと
152:本当にあった怖い名無し:2022/01/15(土)01:58:34.17ID:1+8njFri0.net
B君がたつ兄の後ろに真っ黒いおじさんが急に出てきて怖いって言い出したんだ
俺とAちゃんはその言葉で大パニック
怖くなって走り出したんだ
そしたら俺何回か来てるはずなのに
林の中で迷子になっちゃって
一人で彷徨ってたら
目の前から男の子人が来たから
『すみません、皆とはぐれちゃって』
ってその男の人に声をかけたら
迷子かお父さんかお母さんは?って聞かれて
いない、って言ったらその男の人がそっかoo施設の子かい?って俺に聞いてきた
この時に俺は施設の名前は言ってない。
でも俺は何故だかこの男の人には着いて行っても大丈夫な気がして皆を探してくれる?って聞いたらその男の人が
『いいよ、皆のところに連れて行ってあげる』
って言ったんだ
153:本当にあった怖い名無し:2022/01/15(土)01:59:14.18ID:1+8njFri0.net
そしてその男の人と手を繋いだ瞬間だったと思う
先生とAちゃんとB君が俺を呼ぶ声がした
あ、居た!って言っても男の人はずっと前だけを見てて、あの、皆いたから、もう大丈夫って言ってもずっと前を見てておかしいって思った
俺が皆の名前を呼んでも全く皆俺の方を向いてくれなくて
ねぇおじさん!ってその人を見た時
それが真っ黒い人?に変わってて
手を振り解いた瞬間にその林は山に繋がってる柵があって
その柵を越えた先にいたんだ
子供なら絶対登れない高さだし
動物対策の有刺鉄線まであった
なのに俺は無傷でその柵を超えてたんだ
怖くなって皆を呼んだらすぐに先生が来てなんでこんなところにいるの!!
って凄い怒られて
なんだかんだ他の人達がその柵を切って出してくれたんだけど
あの男の人がもしB君が言ってた黒いひとだったのかなでも
なんで俺を山に連れてこうとしたのかって思った。
そんな話先生は信じてくれなかったけど
Aちゃんが私もそのおじさんに会ったことあるかも
って言い出して、手を繋ごうとした時に
俺に話しかけられて気がついたなんて話をしてた
154:本当にあった怖い名無し:2022/01/15(土)01:59:42.53ID:1+8njFri0.net
大人になってそんなの忘れてたけど
結婚して奥さんとその公園に行った時に
嫁『そういえばここの公園の近くの山で子供を殺してその親が山で自殺した事件があるの知ってる?』
俺『知らないな』
嫁『この柵を越えた山の中にあったらしいから不気味だよね〜』
俺『ん?待てよ?』
気になって奥さんに昔あった出来事を話したら
何故俺が子供の頃に山の方に向かってたのか分かった気がした
オチは特にないです
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?366
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1641718084/150-154
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俺が昔体験した話聞く?
俺の軽いスペック
24歳
男
児童養護施設で11歳までいた
そんな施設児童の頃の話
俺がまだ6〜7歳くらいの頃の話
俺の施設では年に数回あるちびっこ遠足って言って
まぁ施設の皆で、でかい公園や動物園なんかに行く行事があって
そんな行事での話なんだけど
当時
俺と
A子←女の子(確か同い年)
B子←男の子(確か歳下)
の3人で結構大きい公園に行った時に起きた話
俺の過ごした施設では
皆兄弟のような接し方をしてって決まりがあって
年上の人には兄ちゃん姉ちゃん
年下の子には○○ちゃん○○くん呼びするような所だったんだけど
151:本当にあった怖い名無し:2022/01/15(土)01:58:02.02ID:1+8njFri0.net
そのちびっこ遠足は4歳から7歳までが行う行事で
小さい子供がいなかったから俺とAちゃんとB君しか居なかったんだよね
俺とAちゃんは施設でずっと一緒にいたから正直
この遠足には飽きてたんだ
行く所も同じだしね
でもB君は初めてだったから凄く楽しそうにしてたのを覚えてる
年下だったB君が
Aねぇねと、たつ兄(俺)はここの公園来たことある?って聞いてきたから
何度もあるよ〜的な会話をしてた時
先生が(施設職員)ほら俺君もAちゃんも初めてのB君と探検しといでって言うから
3人で林と池がある公園だったから冒険だ!って言って遊び始めたんだけど
3人で探検してて公園の中?に寺?神社?かな?
とにかく鳥居が出てきて
俺もAちゃんも何回かきてるからいつもの様にそこの敷居に入った途端
『嫌だ!!』
ってB君がその場にしゃがみ込んで泣き出したんだ
どうしたの?って俺が聞くと
152:本当にあった怖い名無し:2022/01/15(土)01:58:34.17ID:1+8njFri0.net
B君がたつ兄の後ろに真っ黒いおじさんが急に出てきて怖いって言い出したんだ
俺とAちゃんはその言葉で大パニック
怖くなって走り出したんだ
そしたら俺何回か来てるはずなのに
林の中で迷子になっちゃって
一人で彷徨ってたら
目の前から男の子人が来たから
『すみません、皆とはぐれちゃって』
ってその男の人に声をかけたら
迷子かお父さんかお母さんは?って聞かれて
いない、って言ったらその男の人がそっかoo施設の子かい?って俺に聞いてきた
この時に俺は施設の名前は言ってない。
でも俺は何故だかこの男の人には着いて行っても大丈夫な気がして皆を探してくれる?って聞いたらその男の人が
『いいよ、皆のところに連れて行ってあげる』
って言ったんだ
153:本当にあった怖い名無し:2022/01/15(土)01:59:14.18ID:1+8njFri0.net
そしてその男の人と手を繋いだ瞬間だったと思う
先生とAちゃんとB君が俺を呼ぶ声がした
あ、居た!って言っても男の人はずっと前だけを見てて、あの、皆いたから、もう大丈夫って言ってもずっと前を見てておかしいって思った
俺が皆の名前を呼んでも全く皆俺の方を向いてくれなくて
ねぇおじさん!ってその人を見た時
それが真っ黒い人?に変わってて
手を振り解いた瞬間にその林は山に繋がってる柵があって
その柵を越えた先にいたんだ
子供なら絶対登れない高さだし
動物対策の有刺鉄線まであった
なのに俺は無傷でその柵を超えてたんだ
怖くなって皆を呼んだらすぐに先生が来てなんでこんなところにいるの!!
って凄い怒られて
なんだかんだ他の人達がその柵を切って出してくれたんだけど
あの男の人がもしB君が言ってた黒いひとだったのかなでも
なんで俺を山に連れてこうとしたのかって思った。
そんな話先生は信じてくれなかったけど
Aちゃんが私もそのおじさんに会ったことあるかも
って言い出して、手を繋ごうとした時に
俺に話しかけられて気がついたなんて話をしてた
154:本当にあった怖い名無し:2022/01/15(土)01:59:42.53ID:1+8njFri0.net
大人になってそんなの忘れてたけど
結婚して奥さんとその公園に行った時に
嫁『そういえばここの公園の近くの山で子供を殺してその親が山で自殺した事件があるの知ってる?』
俺『知らないな』
嫁『この柵を越えた山の中にあったらしいから不気味だよね〜』
俺『ん?待てよ?』
気になって奥さんに昔あった出来事を話したら
何故俺が子供の頃に山の方に向かってたのか分かった気がした
オチは特にないです
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?366
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1641718084/150-154
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テレビの音が聞こえる
2022.02.18 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
526 :本当にあった怖い名無し:2013/03/20(水) 23:54:18.18 ID:hamWBV7+O
自分が今住んでるアパートは、築10年の木造2階建ての、201(角部屋)で202号室は空き部屋、203号室は同僚が住んでる
で、その空き部屋のはずの202号室から、テレビの音が聞こえてくる
「あー203さんかなーレオパレスじゃないけどレオパレス並みに壁薄いしなー」
とか思ってたら翌日203の人から
「昨日○時頃、テレビ見てたっしょw」
と言われる
下の階からかもしれないと思っても、101から103まで空き部屋だからそれも有り得ない
もし道路挟んだ向かいの民家から聞こえてきている音だとしたら、霊の仕業じゃなくてもそれはそれで怖い
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/526
.
自分が今住んでるアパートは、築10年の木造2階建ての、201(角部屋)で202号室は空き部屋、203号室は同僚が住んでる
で、その空き部屋のはずの202号室から、テレビの音が聞こえてくる
「あー203さんかなーレオパレスじゃないけどレオパレス並みに壁薄いしなー」
とか思ってたら翌日203の人から
「昨日○時頃、テレビ見てたっしょw」
と言われる
下の階からかもしれないと思っても、101から103まで空き部屋だからそれも有り得ない
もし道路挟んだ向かいの民家から聞こえてきている音だとしたら、霊の仕業じゃなくてもそれはそれで怖い
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/526
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押入れの中のトンカチ
2022.02.18 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
374:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)16:11:10ID:Xpk5um5ZO
私が中二の時の話。
自分の部屋を掃除してて、押し入れの布団を畳み直してたら錆びたトンカチが出てきた…一瞬ギョッとしたけど、とりあえず残りの布団を全部どかした。そしたら押し入れの床に黒い血だまりの跡が一面に…
怖かったのでトンカチは普段開けない引き出しにしまい、布団は元に戻した。
その日の夜、金縛りになって朝起きると右足がカンカンに腫れてた。
375:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)16:16:29ID:Xpk5um5ZO
これはヤバイと思った私は、母に右足を見せてから、トンカチと血だまりの跡も見てもらおうと思い、引き出しと押し入れを開けたのですが、トンカチだけ忽然と消えてました。黒い血だまりの跡は今も押し入れに残っています。
長文失礼しました。
376:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)16:23:57ID:sctcFJ4Z0
>>375
そこって借家なの?
家の者だれもそのシミのこと知らないんだ。
380:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)21:38:30ID:Xpk5um5ZO
>>376
ローンは残ってますが借家ではないです。
家族は兄を除いてみんな知ってます。
それ以降ずっとリビングで寝るようになりました。
引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/374-380
.
私が中二の時の話。
自分の部屋を掃除してて、押し入れの布団を畳み直してたら錆びたトンカチが出てきた…一瞬ギョッとしたけど、とりあえず残りの布団を全部どかした。そしたら押し入れの床に黒い血だまりの跡が一面に…
怖かったのでトンカチは普段開けない引き出しにしまい、布団は元に戻した。
その日の夜、金縛りになって朝起きると右足がカンカンに腫れてた。
375:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)16:16:29ID:Xpk5um5ZO
これはヤバイと思った私は、母に右足を見せてから、トンカチと血だまりの跡も見てもらおうと思い、引き出しと押し入れを開けたのですが、トンカチだけ忽然と消えてました。黒い血だまりの跡は今も押し入れに残っています。
長文失礼しました。
376:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)16:23:57ID:sctcFJ4Z0
>>375
そこって借家なの?
家の者だれもそのシミのこと知らないんだ。
380:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)21:38:30ID:Xpk5um5ZO
>>376
ローンは残ってますが借家ではないです。
家族は兄を除いてみんな知ってます。
それ以降ずっとリビングで寝るようになりました。
引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/374-380
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盗まれた自転車
2022.02.18 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
98:98の1:2009/08/27(木)02:46:11ID:HNnGhxQw0
誰もいてないようなので、死ぬ程ではないしこちらに投下。
先週金曜の夕方、警察から電話がかかってきた。
無意識に一瞬色々と考えたが見に覚えがない。
とりあえず用件を聞いてみると盗まれた俺の自転車が見つかり今から届けに来てくれるという内容だった。
すでに新しい自転車は買ったし、そもそも盗まれたのは5,6年以上前、俺が乗っていた時からボロボロだったので今さら何をおっしゃると思い
「あなたに差し上げます」
と冗談まじりで言ってみたがこちらも仕事なのでと言うので仕方なく待機していた。
10時過ぎに到着し、いざ自分の前愛車に対面して驚いたのが誰が塗装したのか色が変わっていた。
元々は黒色だったのが赤色にかわっており、それも素人がやったのがわかる状態だった。
おまけにハンドルがトンボからカマキリに進化している。
ほんとに自分のかと思い尋ねてみると、俺の住所と名前がうっすら読み取れるし登録番号も合致するとのこと。
とりあえずお礼を言い、どこで発見されたのか聞いてみると兵庫は尼崎の駅前にあったらしい。
俺は大阪の門真試験所の近所なのでスゴいところで発見されたなと驚いていると
「盗まれた自転車は伝言ゲームのように次から次へと渡り歩くことも少なくないよ、ここまで乗ってきて疲れたわ」
とおまわりさんは笑いながら言ったが、自転車の様変わりを見ると俺は少しも笑えなかった。
99:98の2:2009/08/27(木)02:55:40ID:HNnGhxQw0
ここまでは笑い話にできるがこの後にも続きがあって、やはり自転車は使いたくなかったので処分しようと思い、最後にキレイに拭いてやろうと玄関先で拭いてみたが塗られた赤色の塗膜片がボロボロ落ちるので途中でやめ、替わりに今使っている自転車のサドルが傷んでいるので交換しようと思いサドルに手をかけると、サドルの裏(雑巾とか挟めるとこ)に紙があることに気づいた。
なんの気なく取ってみるとノートかレポート用紙かを小さく折りたたんだ感じで広げてみると
つかまえた やっとつかまえた つかまえた
みつけてもおそい つかまえた
おまえはきづかない 成就
ってのを5回繰り返していて、最後に住所と電話番号が書いてあった。
気持ち悪っ!っと思いつつ、自転車を使ってた奴の誰かが遊びで仕掛けたのか、ありえないと思うがこの住所と電話番号は使ってた奴本人や身近な人物のものではと思いPCで調べてみた。
119:98の3:2009/08/29(土)08:11:06ID:eGq3n6By0
一応調べてみると住所の方は実在し自転車が発見された尼崎の近くだった。
電話番号も桁数から住所と同じ地域のようだった。
翌日の日曜は偶然にも両方の市の間にある伊丹の親戚んちに残暑挨拶に行く予定だったのでそのついでに行ってみた。
理由は単に近くに行くからってことと万が一にも乗ってた相手に会えたら弁償代をもらうことしか考えてなく、昼過ぎに挨拶を済ましたら俺だけそそくさ帰り、車でこの住所のところへ行ってみた。
何もない山の中腹で道路の右側に川、左側に家が3件あり少し離れて自販機があるだけ、3件とも見るからに築十年以上は経っていそうな2階建ての家。
敷地はのびたん家やサザエさん家のような感じ。
左端の家には不動産屋の看板が掲げられていて空き家A、真ん中Bは看板はないが同じ空き家な感じで、右端のC家は表札があるものの生活観というか人が住んでるか微妙な感じだった。
どこかの家の電話の音や虫の音が聞こえるくらい静かな雰囲気で、正直チョイビビリが入ってたがせっかく来たんで3件を怪しまれないように調べてみた。
とりあえず真ん中のB家の敷地に入って左手に回りA家とB家の様子を伺ったがバッタと蚊以外何もなし。
120:98の4:2009/08/29(土)08:12:15ID:eGq3n6By0
次にB家の玄関前に戻って右手に回りC家の様子を伺った。
窓などは閉まってたがカーテンがありなんとなく家具もありそうな雰囲気、自転車もあったがボロボロで乗れそうにない状態で人がいるかは不明。
自転車が赤く塗られてたらピンポンを押してやろうと思ったが、いたって普通の色。
蚊にかまれた以外は何も収穫がなく、帰りは高速で帰るかどうするかなど考えながら無意識にB家の裏手を覗いてみて驚いたのが赤く塗られた犬小屋がポツンと角にある。
もちろん犬はいなかったので近づいて犬小屋を観察したが同じ塗料のような違うような微妙な感じで、半ばどうでもよくなりとりあえず出ようと思ったときまた電話の音が聞こえた。
俺はC家の電話が鳴ってると思いやっぱ人が住んでるんだ、じゃさっきの電話もC家からで今は留守なのかと思ったがどうも聞こえる方角が違う。
もっと近くから聞こえる感じがし、
「ん?まさか?」
と思いB家の壁に耳を付けてみたらやっぱり聞こえた。
「誰かおるんか?」
と思った瞬間鳥肌が足元から頭にかけて走り、気持ち悪くなって玄関に向かおうとしたがなぜか体が耳を付けたままの体勢で動けなくなった。
このときは妙に頭は冷静で
「ビビりすぎて腰を抜かしてもうたんか?」
と思い腕に力を入れて壁から耳を離そうとしたが動かない、首や太ももにも力を入れたがこれも動かない。
こうなると急にパニくり電話はまだ鳴ってるのか止まったのか記憶になく、ザザッ、ザザッと何かが近づいてくる音が聞こえた。
121:98の5:2009/08/29(土)08:15:01ID:eGq3n6By0
左耳を付けてたので玄関の方に背を向ける姿勢で固まっており、般若心経や南無阿弥陀仏、早九字など知ってるものを唱えたが効果がなく替わりに汗がダラダラ噴出して背中に気配を感じヤバい!ヤバい!と思ったとき、肩をポンと叩かれた。
すると硬直してた体が元に戻り恥ずかしながら初めてビビッて尻餅をついた。
すぐさま見ると50代ぐらいのおばちゃんに
「さっさと立って付いてきなさい」
と睨みながら言われたので自販機のとこまで付いて行った
。
俺は泥棒ではないことを話そうとしたら間髪入れず塩水みたいなものを降られ
「さっさと帰りなさい」
と言うと一人歩いて行った。
俺は自販機まで来たせいかホッとし、とりあえずお茶を3本カブ飲みした。
そしてタバコに火を付けながらおばちゃんの後ろ姿をずっと眺めていると少し離れたとこにある家に入っていくのが見えた。
144:98の6:2009/08/29(土)23:51:19ID:eGq3n6By0
おおげさな表現だが自販機まで来てごく普通の日常の世界に戻れたせいか、タバコをすい終えると今すぐここから去りたい気持ちでいっぱいになったが、同時に俺に何か霊的なものが付いていたのかもう安全なのかが気になり、おばちゃんが入って行った家に向かった。
ちなみにおばちゃんは霊能者的な風貌は一切なく、ごく普通のおばちゃんでこの人は何か知ってるんではと思い色々話を聞かしてもらった。(最初は思いっきり拒否られたけど)
で、話をまとめると買い物から帰って来ると自販機の横に見知らぬ県外ナンバーが止まっている。
最初は不動産屋関係かと思ったがB家の敷地内を物色している若者発見、スーツを着ていないので不動産屋関係ではない。
もしやまた誰かが訪問、しばらく様子を伺ってたが出てこないので突入。
ヤバそうな俺を確保し撤退。
それで俺以外にも過去にいてたような話振りだったので聞いてみると数年前からチラホラあの3件付近に訪問する人が増えた。
145:98の7:2009/08/29(土)23:53:04ID:eGq3n6By0
やはり上記のように不動産屋関係かと思ったが身なりからしてどうも違う、知り合いの家に訪問しに来たようにも見えない、そしてある時事故が起きた。
あの家を訪問しに来たであろう人物がB家の敷地内で自殺していた。時期はバラバラだがそれも4件。
で俺を見かけたとき、関わるのはやめようと思ったが何やら俺の足にしがみついている人ようなものが見えた。
気づいた以上マズいと思い仕方なく救出。
それで俺はお礼を言い、最後にここに来る経緯を説明すると
「知ってるよ、死んだ4人も同じような紙を持っていた、あんたそれさっさと捨てなさい。じゃないとまた引っ張られるよ!」
「それとお墓参りにすぐ行ってご先祖様に感謝しなさい、あんたのご先祖様が私に知らくれたから助かったんだからね」
俺はおばちゃん自身のこと霊能力者なのかなど色々聞きたかったがうまくはぐらかせられ、最後にもう一度お礼を言って帰った。
もちろん自転車もその日に処分した。
以上3日間の出来事終わり。
176:98:2009/08/30(日)02:59:09ID:zoYUMRCh0
当たり前だが4件の自殺、住所近辺の情報など調べ済み。
こんな目にあって調べてないわけないだろw
自殺に関してはそれっぽいのが2件、あと登記簿で持ち主も調べたが3件とも同じ人物が賃貸していた。
住所は川西市、興味があれば自分で探してくれ。
読んでくれた人はアリガトー。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251100470/98-176
.
誰もいてないようなので、死ぬ程ではないしこちらに投下。
先週金曜の夕方、警察から電話がかかってきた。
無意識に一瞬色々と考えたが見に覚えがない。
とりあえず用件を聞いてみると盗まれた俺の自転車が見つかり今から届けに来てくれるという内容だった。
すでに新しい自転車は買ったし、そもそも盗まれたのは5,6年以上前、俺が乗っていた時からボロボロだったので今さら何をおっしゃると思い
「あなたに差し上げます」
と冗談まじりで言ってみたがこちらも仕事なのでと言うので仕方なく待機していた。
10時過ぎに到着し、いざ自分の前愛車に対面して驚いたのが誰が塗装したのか色が変わっていた。
元々は黒色だったのが赤色にかわっており、それも素人がやったのがわかる状態だった。
おまけにハンドルがトンボからカマキリに進化している。
ほんとに自分のかと思い尋ねてみると、俺の住所と名前がうっすら読み取れるし登録番号も合致するとのこと。
とりあえずお礼を言い、どこで発見されたのか聞いてみると兵庫は尼崎の駅前にあったらしい。
俺は大阪の門真試験所の近所なのでスゴいところで発見されたなと驚いていると
「盗まれた自転車は伝言ゲームのように次から次へと渡り歩くことも少なくないよ、ここまで乗ってきて疲れたわ」
とおまわりさんは笑いながら言ったが、自転車の様変わりを見ると俺は少しも笑えなかった。
99:98の2:2009/08/27(木)02:55:40ID:HNnGhxQw0
ここまでは笑い話にできるがこの後にも続きがあって、やはり自転車は使いたくなかったので処分しようと思い、最後にキレイに拭いてやろうと玄関先で拭いてみたが塗られた赤色の塗膜片がボロボロ落ちるので途中でやめ、替わりに今使っている自転車のサドルが傷んでいるので交換しようと思いサドルに手をかけると、サドルの裏(雑巾とか挟めるとこ)に紙があることに気づいた。
なんの気なく取ってみるとノートかレポート用紙かを小さく折りたたんだ感じで広げてみると
つかまえた やっとつかまえた つかまえた
みつけてもおそい つかまえた
おまえはきづかない 成就
ってのを5回繰り返していて、最後に住所と電話番号が書いてあった。
気持ち悪っ!っと思いつつ、自転車を使ってた奴の誰かが遊びで仕掛けたのか、ありえないと思うがこの住所と電話番号は使ってた奴本人や身近な人物のものではと思いPCで調べてみた。
119:98の3:2009/08/29(土)08:11:06ID:eGq3n6By0
一応調べてみると住所の方は実在し自転車が発見された尼崎の近くだった。
電話番号も桁数から住所と同じ地域のようだった。
翌日の日曜は偶然にも両方の市の間にある伊丹の親戚んちに残暑挨拶に行く予定だったのでそのついでに行ってみた。
理由は単に近くに行くからってことと万が一にも乗ってた相手に会えたら弁償代をもらうことしか考えてなく、昼過ぎに挨拶を済ましたら俺だけそそくさ帰り、車でこの住所のところへ行ってみた。
何もない山の中腹で道路の右側に川、左側に家が3件あり少し離れて自販機があるだけ、3件とも見るからに築十年以上は経っていそうな2階建ての家。
敷地はのびたん家やサザエさん家のような感じ。
左端の家には不動産屋の看板が掲げられていて空き家A、真ん中Bは看板はないが同じ空き家な感じで、右端のC家は表札があるものの生活観というか人が住んでるか微妙な感じだった。
どこかの家の電話の音や虫の音が聞こえるくらい静かな雰囲気で、正直チョイビビリが入ってたがせっかく来たんで3件を怪しまれないように調べてみた。
とりあえず真ん中のB家の敷地に入って左手に回りA家とB家の様子を伺ったがバッタと蚊以外何もなし。
120:98の4:2009/08/29(土)08:12:15ID:eGq3n6By0
次にB家の玄関前に戻って右手に回りC家の様子を伺った。
窓などは閉まってたがカーテンがありなんとなく家具もありそうな雰囲気、自転車もあったがボロボロで乗れそうにない状態で人がいるかは不明。
自転車が赤く塗られてたらピンポンを押してやろうと思ったが、いたって普通の色。
蚊にかまれた以外は何も収穫がなく、帰りは高速で帰るかどうするかなど考えながら無意識にB家の裏手を覗いてみて驚いたのが赤く塗られた犬小屋がポツンと角にある。
もちろん犬はいなかったので近づいて犬小屋を観察したが同じ塗料のような違うような微妙な感じで、半ばどうでもよくなりとりあえず出ようと思ったときまた電話の音が聞こえた。
俺はC家の電話が鳴ってると思いやっぱ人が住んでるんだ、じゃさっきの電話もC家からで今は留守なのかと思ったがどうも聞こえる方角が違う。
もっと近くから聞こえる感じがし、
「ん?まさか?」
と思いB家の壁に耳を付けてみたらやっぱり聞こえた。
「誰かおるんか?」
と思った瞬間鳥肌が足元から頭にかけて走り、気持ち悪くなって玄関に向かおうとしたがなぜか体が耳を付けたままの体勢で動けなくなった。
このときは妙に頭は冷静で
「ビビりすぎて腰を抜かしてもうたんか?」
と思い腕に力を入れて壁から耳を離そうとしたが動かない、首や太ももにも力を入れたがこれも動かない。
こうなると急にパニくり電話はまだ鳴ってるのか止まったのか記憶になく、ザザッ、ザザッと何かが近づいてくる音が聞こえた。
121:98の5:2009/08/29(土)08:15:01ID:eGq3n6By0
左耳を付けてたので玄関の方に背を向ける姿勢で固まっており、般若心経や南無阿弥陀仏、早九字など知ってるものを唱えたが効果がなく替わりに汗がダラダラ噴出して背中に気配を感じヤバい!ヤバい!と思ったとき、肩をポンと叩かれた。
すると硬直してた体が元に戻り恥ずかしながら初めてビビッて尻餅をついた。
すぐさま見ると50代ぐらいのおばちゃんに
「さっさと立って付いてきなさい」
と睨みながら言われたので自販機のとこまで付いて行った
。
俺は泥棒ではないことを話そうとしたら間髪入れず塩水みたいなものを降られ
「さっさと帰りなさい」
と言うと一人歩いて行った。
俺は自販機まで来たせいかホッとし、とりあえずお茶を3本カブ飲みした。
そしてタバコに火を付けながらおばちゃんの後ろ姿をずっと眺めていると少し離れたとこにある家に入っていくのが見えた。
144:98の6:2009/08/29(土)23:51:19ID:eGq3n6By0
おおげさな表現だが自販機まで来てごく普通の日常の世界に戻れたせいか、タバコをすい終えると今すぐここから去りたい気持ちでいっぱいになったが、同時に俺に何か霊的なものが付いていたのかもう安全なのかが気になり、おばちゃんが入って行った家に向かった。
ちなみにおばちゃんは霊能者的な風貌は一切なく、ごく普通のおばちゃんでこの人は何か知ってるんではと思い色々話を聞かしてもらった。(最初は思いっきり拒否られたけど)
で、話をまとめると買い物から帰って来ると自販機の横に見知らぬ県外ナンバーが止まっている。
最初は不動産屋関係かと思ったがB家の敷地内を物色している若者発見、スーツを着ていないので不動産屋関係ではない。
もしやまた誰かが訪問、しばらく様子を伺ってたが出てこないので突入。
ヤバそうな俺を確保し撤退。
それで俺以外にも過去にいてたような話振りだったので聞いてみると数年前からチラホラあの3件付近に訪問する人が増えた。
145:98の7:2009/08/29(土)23:53:04ID:eGq3n6By0
やはり上記のように不動産屋関係かと思ったが身なりからしてどうも違う、知り合いの家に訪問しに来たようにも見えない、そしてある時事故が起きた。
あの家を訪問しに来たであろう人物がB家の敷地内で自殺していた。時期はバラバラだがそれも4件。
で俺を見かけたとき、関わるのはやめようと思ったが何やら俺の足にしがみついている人ようなものが見えた。
気づいた以上マズいと思い仕方なく救出。
それで俺はお礼を言い、最後にここに来る経緯を説明すると
「知ってるよ、死んだ4人も同じような紙を持っていた、あんたそれさっさと捨てなさい。じゃないとまた引っ張られるよ!」
「それとお墓参りにすぐ行ってご先祖様に感謝しなさい、あんたのご先祖様が私に知らくれたから助かったんだからね」
俺はおばちゃん自身のこと霊能力者なのかなど色々聞きたかったがうまくはぐらかせられ、最後にもう一度お礼を言って帰った。
もちろん自転車もその日に処分した。
以上3日間の出来事終わり。
176:98:2009/08/30(日)02:59:09ID:zoYUMRCh0
当たり前だが4件の自殺、住所近辺の情報など調べ済み。
こんな目にあって調べてないわけないだろw
自殺に関してはそれっぽいのが2件、あと登記簿で持ち主も調べたが3件とも同じ人物が賃貸していた。
住所は川西市、興味があれば自分で探してくれ。
読んでくれた人はアリガトー。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part56
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