都市伝説・・・奇憚・・・blog
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学生の頃地元でよく肝試しばっかり行ってたんだけど
2022.06.24 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
139:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:09:45.70ID:faJUejtu0.net
ちと長くなるかもだけど聞きたいやつおる?
140:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:12:47.10ID:V3rHx2od0.net
>>139
どうぞう。パオン
141:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:17:15.14ID:faJUejtu0.net
学生の頃地元でよく肝試しばっかり行ってたんだけど
その日地元では特に有名な廃墟に俺とYとSで行ったんよね
143:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:33:57.62ID:faJUejtu0.net
まずは建物の前で記念撮影という事で写真撮ったら俺とYが写ってるんだけど赤いモヤみたいのが写っててさ
s「やべ、赤いモヤみたいのある」
y「え?早速?w」
俺「煙草の煙じゃね?」
s「あー...そーかも」
みたいな会話しててあまり気にしてなかったんだけど
多分この時帰るべきだった
145:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:46:47.61ID:faJUejtu0.net
そっから当時携帯持ってなかった俺以外の2人が動画取り始めて
まず建物の回り1周回るかって事になって
廃墟が二階建てなんだけどyが2階撮ってて
sが俺の後ろから前に向けて撮ってたんよね
整備もされてない歩きにくい砂利の上歩きながら
s「なんか撮れたら〇のビデオにでも送る?ww」
俺「謝礼貰えるって本当かな?」
なんて雑談しながら進んでたらyが入口の方で2階に携帯向けたまんま着いてきてないことに気づいて
俺・s「どしたー?」
y「ん?いや、気の所為かも?」
s「いやだから、なにが?」
y「何か映ったって訳じゃ無いけど視線感じて...気持ち悪い」
この時俺も2階見たけど特に何も感じなかった
ただ廃墟独特の威圧感?みたいなものは確かにあった。
俺「大丈夫か?やめる?」
y「あー...撮影は辞めるわ。でも一応着いてく...」
俺「じゃーとりあえず再開する?」
s「...そだな」
でもyの視線って言葉にビビってなかなか進めずしばらく入口付近で本当に行くか行かないかの話をしてて
146:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:54:02.94ID:faJUejtu0.net
結局行く事になって3人で横に並んで
「せーの!」
でまた廃墟の敷地に足踏み入れた瞬間
「ぅぅぅぅぅうううう」ドン!!!!、、
一瞬何が起きたか分からんかったんやけど気が付いたら何故か四つん這いになってて
えっ...2人は?
って2人見たら2人も四つん這いになってて目見開いて固まってんの
多分一瞬の事だったんだけどyと目が会った瞬間逃げなきゃって思って
近くにあるホテルの前まで全力ダッシュ
とりあえず明かりがあるとこに行きたかった
147:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:03:22ID:faJUejtu0.net
明かりがある所まで来ると3人とも少し落ち着いて座り込んで
「なんだったのあれ?」
って話してたらsが携帯見て
「ねぇ。ヤバい。どーしよ」
って震えだして
俺・y「なに?!!」
s「これ見て!」
って携帯の画面見せてきてずっと録画してたらしく
録画時間が23・24・25...って録画時間が進んでるんだけど
その録画の画面に写ってるのは静止画で何故かホテルの前の道路から撮られてる俺たち3人らしき物
それ見た俺たち2人も固まって
y「とりあえず録画止めるわ」
ってsから携帯取り上げて...あ!今更やけどガラケーね!
ボタン押したんやけど止まんなくて
次は俺が取り上げてボタン押すんだけどやっぱり止まんない...
148:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:22:29.03ID:faJUejtu0.net
そんなこんなしてると静止画が戻って俺の足元が映って
俺「あ!大丈夫!直ったっぽい」
y「まじ?良かったー。マジ焦ったww多分もう大丈夫って事よな?」
s「大丈夫じゃ無かったらもう無理」
なんて2人が話してる間何故か録画止めずに足元が写ってる
画面を見てた俺なんだけどさ
録画画面に黒いノイズみたいのが入ってるんよね
俺「ねぇ?なんか録画画面にノイズはいってるんだけどこんなもん?」
って聞いた瞬間タタタタタタタタタタ
俺達の周りを走り回る足音?が聞こえてまた固まる3人
何故か画面が気になる俺
また画面見てると
一瞬赤いノイズが入った瞬間
タタタタタタタタタタ
って目の前からこっちに近づいてくる足音
もう、3人とも半泣き
そしたらyが
「多分その録画止めんとこれ終わらん気がする!、」
言って俺から携帯取って必要に録画止めようとボタン押すんだけどやっぱり止まんないの
その間sは
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
俺はyのやってる事を見てる事しか出来ない
しばらくしてyが何か閃いたように携帯を閉じたら電源が落ちてようやく何も起こらなくなったんよね
それから30分位たってみんな落ち着いて
sが
「よし。呪いの〇デオ」に送るか!!」
って携帯の電源入れたら写真とビデオのフォルダ全部空になってた...
って言う話しでした。
俺の語りが下手だから上手く伝わったか不安だわw
つまんなかったらスマソ
149:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:50:48.20ID:rvy/rQ2T0.net
>>148
3人の静止画が怖い
誰なんだ?それを撮った4人目は…
文章が上手いと逆に創作っぽさ増してくるからいーんじゃない
150:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)23:22:45ID:XODgJusl0.net
怖すぎる。
文章が上手くないのがまた雰囲気出てて良かった
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/139-150
.
ちと長くなるかもだけど聞きたいやつおる?
140:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:12:47.10ID:V3rHx2od0.net
>>139
どうぞう。パオン
141:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:17:15.14ID:faJUejtu0.net
学生の頃地元でよく肝試しばっかり行ってたんだけど
その日地元では特に有名な廃墟に俺とYとSで行ったんよね
143:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:33:57.62ID:faJUejtu0.net
まずは建物の前で記念撮影という事で写真撮ったら俺とYが写ってるんだけど赤いモヤみたいのが写っててさ
s「やべ、赤いモヤみたいのある」
y「え?早速?w」
俺「煙草の煙じゃね?」
s「あー...そーかも」
みたいな会話しててあまり気にしてなかったんだけど
多分この時帰るべきだった
145:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:46:47.61ID:faJUejtu0.net
そっから当時携帯持ってなかった俺以外の2人が動画取り始めて
まず建物の回り1周回るかって事になって
廃墟が二階建てなんだけどyが2階撮ってて
sが俺の後ろから前に向けて撮ってたんよね
整備もされてない歩きにくい砂利の上歩きながら
s「なんか撮れたら〇のビデオにでも送る?ww」
俺「謝礼貰えるって本当かな?」
なんて雑談しながら進んでたらyが入口の方で2階に携帯向けたまんま着いてきてないことに気づいて
俺・s「どしたー?」
y「ん?いや、気の所為かも?」
s「いやだから、なにが?」
y「何か映ったって訳じゃ無いけど視線感じて...気持ち悪い」
この時俺も2階見たけど特に何も感じなかった
ただ廃墟独特の威圧感?みたいなものは確かにあった。
俺「大丈夫か?やめる?」
y「あー...撮影は辞めるわ。でも一応着いてく...」
俺「じゃーとりあえず再開する?」
s「...そだな」
でもyの視線って言葉にビビってなかなか進めずしばらく入口付近で本当に行くか行かないかの話をしてて
146:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:54:02.94ID:faJUejtu0.net
結局行く事になって3人で横に並んで
「せーの!」
でまた廃墟の敷地に足踏み入れた瞬間
「ぅぅぅぅぅうううう」ドン!!!!、、
一瞬何が起きたか分からんかったんやけど気が付いたら何故か四つん這いになってて
えっ...2人は?
って2人見たら2人も四つん這いになってて目見開いて固まってんの
多分一瞬の事だったんだけどyと目が会った瞬間逃げなきゃって思って
近くにあるホテルの前まで全力ダッシュ
とりあえず明かりがあるとこに行きたかった
147:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:03:22ID:faJUejtu0.net
明かりがある所まで来ると3人とも少し落ち着いて座り込んで
「なんだったのあれ?」
って話してたらsが携帯見て
「ねぇ。ヤバい。どーしよ」
って震えだして
俺・y「なに?!!」
s「これ見て!」
って携帯の画面見せてきてずっと録画してたらしく
録画時間が23・24・25...って録画時間が進んでるんだけど
その録画の画面に写ってるのは静止画で何故かホテルの前の道路から撮られてる俺たち3人らしき物
それ見た俺たち2人も固まって
y「とりあえず録画止めるわ」
ってsから携帯取り上げて...あ!今更やけどガラケーね!
ボタン押したんやけど止まんなくて
次は俺が取り上げてボタン押すんだけどやっぱり止まんない...
148:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:22:29.03ID:faJUejtu0.net
そんなこんなしてると静止画が戻って俺の足元が映って
俺「あ!大丈夫!直ったっぽい」
y「まじ?良かったー。マジ焦ったww多分もう大丈夫って事よな?」
s「大丈夫じゃ無かったらもう無理」
なんて2人が話してる間何故か録画止めずに足元が写ってる
画面を見てた俺なんだけどさ
録画画面に黒いノイズみたいのが入ってるんよね
俺「ねぇ?なんか録画画面にノイズはいってるんだけどこんなもん?」
って聞いた瞬間タタタタタタタタタタ
俺達の周りを走り回る足音?が聞こえてまた固まる3人
何故か画面が気になる俺
また画面見てると
一瞬赤いノイズが入った瞬間
タタタタタタタタタタ
って目の前からこっちに近づいてくる足音
もう、3人とも半泣き
そしたらyが
「多分その録画止めんとこれ終わらん気がする!、」
言って俺から携帯取って必要に録画止めようとボタン押すんだけどやっぱり止まんないの
その間sは
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
俺はyのやってる事を見てる事しか出来ない
しばらくしてyが何か閃いたように携帯を閉じたら電源が落ちてようやく何も起こらなくなったんよね
それから30分位たってみんな落ち着いて
sが
「よし。呪いの〇デオ」に送るか!!」
って携帯の電源入れたら写真とビデオのフォルダ全部空になってた...
って言う話しでした。
俺の語りが下手だから上手く伝わったか不安だわw
つまんなかったらスマソ
149:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:50:48.20ID:rvy/rQ2T0.net
>>148
3人の静止画が怖い
誰なんだ?それを撮った4人目は…
文章が上手いと逆に創作っぽさ増してくるからいーんじゃない
150:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)23:22:45ID:XODgJusl0.net
怖すぎる。
文章が上手くないのがまた雰囲気出てて良かった
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/139-150
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ある学校の開かずの扉
2022.06.08 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
ある学校に、誰も開けたことがない「開かずの扉」があると噂されていました。
しかし、どこにあるのかは誰も知らず、A君は友人とひと月ほど探し続けていましたが、それでも見つかりませんでした。
ある日、A君は担任の先生に頼まれて、資料室まで授業で使う資料を取りに行くことになりました。
その学校の資料室は普段は使うことがなく、存在自体知らない生徒も多いほどです。
A君も資料室の場所が分からなかったので、先生から教えてもらい、友人とグループで資料室に向かいました。
普段は陰になっている場所で、近くまで行かないと壁と間違えそうな場所に資料室はありました。
すると友人の一人が、不自然な扉を見つけました。
部屋の名前が書かれておらず、他の部屋の扉とは違う間隔の場所にポツン、と佇んでいる扉。
A君たちは興味本位からその扉を開けようとしましたが、いくら力を込めても全く開きません。
「ひょっとして、これが開かずの扉なんじゃないか!」
と、喜ぶ友人達でしたが、時間も無かったので、その時はすぐに離れることになりました。
その日の夜、A君は好奇心から一人で夜の学校に忍び込み、昼間に見つけた「開かずの扉」までやって来ました。
昼間と同じように扉に手をかけると、あれほど固く動かなかった扉が、スッと簡単に開いてしまったのです。
わずかな月明かりを頼りに、奥へ入ろうとすると、奥の方から、
「おいで、おいで、こっちにおいで」
という声が聞こえてきました。
気味が悪くなったA君はそのまま逃げ出しました。
翌日、A君と友人たちは開かずの扉の前に集まり、通りがかった先生に扉のことについて聞いてみると、予想外の答えが返ってきたのです。
「あぁ、コレな。偽物。」
どうやらその開かずの扉は、当時学校を建設していた大工さんが、壁をつくるときにいたずら心で扉っぽく作ったらしいのです。
つまりその扉は、「開かずの扉」ではなく、「開くわけがない扉」だったということです。
それを聞いたみんなは笑っていましたが、昨夜、その「扉」を開けてしまったA君だけは、冷や汗が止まりませんでした。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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しかし、どこにあるのかは誰も知らず、A君は友人とひと月ほど探し続けていましたが、それでも見つかりませんでした。
ある日、A君は担任の先生に頼まれて、資料室まで授業で使う資料を取りに行くことになりました。
その学校の資料室は普段は使うことがなく、存在自体知らない生徒も多いほどです。
A君も資料室の場所が分からなかったので、先生から教えてもらい、友人とグループで資料室に向かいました。
普段は陰になっている場所で、近くまで行かないと壁と間違えそうな場所に資料室はありました。
すると友人の一人が、不自然な扉を見つけました。
部屋の名前が書かれておらず、他の部屋の扉とは違う間隔の場所にポツン、と佇んでいる扉。
A君たちは興味本位からその扉を開けようとしましたが、いくら力を込めても全く開きません。
「ひょっとして、これが開かずの扉なんじゃないか!」
と、喜ぶ友人達でしたが、時間も無かったので、その時はすぐに離れることになりました。
その日の夜、A君は好奇心から一人で夜の学校に忍び込み、昼間に見つけた「開かずの扉」までやって来ました。
昼間と同じように扉に手をかけると、あれほど固く動かなかった扉が、スッと簡単に開いてしまったのです。
わずかな月明かりを頼りに、奥へ入ろうとすると、奥の方から、
「おいで、おいで、こっちにおいで」
という声が聞こえてきました。
気味が悪くなったA君はそのまま逃げ出しました。
翌日、A君と友人たちは開かずの扉の前に集まり、通りがかった先生に扉のことについて聞いてみると、予想外の答えが返ってきたのです。
「あぁ、コレな。偽物。」
どうやらその開かずの扉は、当時学校を建設していた大工さんが、壁をつくるときにいたずら心で扉っぽく作ったらしいのです。
つまりその扉は、「開かずの扉」ではなく、「開くわけがない扉」だったということです。
それを聞いたみんなは笑っていましたが、昨夜、その「扉」を開けてしまったA君だけは、冷や汗が止まりませんでした。
(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)
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幽霊屋敷(実家)
2022.06.08 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
25:本当にあった怖い名無し:2022/04/15(金)12:52:05.47ID:QKl+h7LD0.net
幽霊屋敷(実家)
俺が小学生の頃。
両親が共働き、姉弟も高校生で帰りはいつも遅かった。
なので、毎日20時くらいまでは一人きり。家は三階立てで一人の時は二階のリビングでTVを観ていることが多い。
家に俺しかいないのに三階からギーイギーイっていう歩く音が聞こえてきたりする。
他にも、俺一人しかいない時に三階の物が落ちたり、玄関の扉をバンバンと叩かれる音がする。
26:本当にあった怖い名無し:2022/04/15(金)12:52:34.58ID:QKl+h7LD0.net
決定的なのは、両親共に家を開けた日、家には俺と姉貴しかいなかった。俺が三階で寝ていると深夜に目が覚めた。
理由は簡単で扉を開け閉めする音が何度もしたせいだ。
そんなに大きな音じゃないんだけど扉を何度も開ける音や階段を登り降りする音がするから眠い体を起こしてリビングに向かった。真っ暗な廊下にギーイ、ギーイって俺の足音だけが響いてた。
階段を降りきると違和感があった。
リビングやトイレからも明かりが漏れていない。
俺はとりあえず、真っ暗なリビングに入って誰かいるか探してみるんだけど、手探りな感じ誰もいなかった。
面倒になったから、その日は部屋に戻って寝た
27:本当にあった怖い名無し:2022/04/15(金)12:52:42.87ID:QKl+h7LD0.net
次の日、隣の部屋で寝ている姉貴に
「昨日の夜、五月蝿かったんだけど」
と文句を言った。しかし、姉貴は
「何のこと言ってんのか、わからないんだけど」
「昨日はすぐに寝たし」
とキレられてしまった。
俺は退散。
三階は俺と姉貴しか寝ていなかった。
姉貴が寝ている深夜に廊下を歩いていたのは誰なんだろうか。
36:本当にあった怖い名無し:2022/04/15(金)22:57:02.67ID:nVxEgyTK0.net
>>27
ヤバいな 古い家なの?
姉や両親はそういう体験してないんだろうか?
41:本当にあった怖い名無し:2022/04/16(土)02:06:48.46ID:VKUH8mPm0.net
>>36
新築です。
姉と二人でリビングいるときなどは、三階から物音がしたりしました。でも基本は内容ですね。
42:本当にあった怖い名無し:2022/04/16(土)02:20:20.52ID:VKUH8mPm0.net
幽霊屋敷の続きといいますか、別話です。
俺が小学生の頃はかなりイタズラ好きで親を困らせていました。
ある日、母親がめちゃくちゃ怒って俺を叱ってきたんです。母は
「壁に落書きをするな」
と言ってきました。
さすがに壁に落書きをしたらヤバいのは理解していた私はそんな事していません。
そう、弁明したら母親に二階と一階の間の階段に連れてかれます。
そこには、確かに黄色クレヨンか何かで大きな渦巻き模様(記憶が定かではない)の落書きがされています。
でも、やっぱり落書きした覚えはありません。
また、そもそもの話し落書きする高さが大人じゃないと書けないような高さにありました。
これはもしかしたら、幽霊が書いたのかもしれないですね。
今まで書いたのは9.9割以上実話です。残り0.1割は記憶が定かじゃない部分です。
ちなみに、両親は未だに住んでいます。
43:本当にあった怖い名無し:2022/04/16(土)02:32:14ID:VKUH8mPm0.net
ついでに、その頃、悪夢を頻繁にみて不眠症になりました。
下記二つのどちらかを毎日のようにみていました。
知らない街、深夜に恐怖でできた人間に追いかけられる夢。
→マジで怖かった黒い人間なんだけど、恐怖を体現した塊みたいな印象でした。
実家の玄関前に黒い影が大量に群がっていて、俺は必死に家に入らないように扉を押さえる夢。
49:本当にあった怖い名無し:2022/04/16(土)16:44:54.90ID:r093sSSr0.net
>>43
両親におかしな体験してないか聞いてみてほしいな何が住んでるんだろうね
家建つ前何があったんだろうね
58:本当にあった怖い名無し:2022/04/17(日)00:18:04.58ID:3qqCBvN20.net
>>49
明日にでも聞いてみるわ。
ちなみに、何が住み着いているかはしっています。
婆さんの幽霊らしい。(他がいるかは知らない。)
何故知ってる?というと。
両親が新築に住む前に坊さんを呼んだらしい。
祈願をするとかで。その時に婆さんの幽霊が住み着いていると言われたらしい。
ちなみに、一軒屋は父に相談なしで母親が買いました。
契約を結ぶ直前に報告したとか。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/25-58
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幽霊屋敷(実家)
俺が小学生の頃。
両親が共働き、姉弟も高校生で帰りはいつも遅かった。
なので、毎日20時くらいまでは一人きり。家は三階立てで一人の時は二階のリビングでTVを観ていることが多い。
家に俺しかいないのに三階からギーイギーイっていう歩く音が聞こえてきたりする。
他にも、俺一人しかいない時に三階の物が落ちたり、玄関の扉をバンバンと叩かれる音がする。
26:本当にあった怖い名無し:2022/04/15(金)12:52:34.58ID:QKl+h7LD0.net
決定的なのは、両親共に家を開けた日、家には俺と姉貴しかいなかった。俺が三階で寝ていると深夜に目が覚めた。
理由は簡単で扉を開け閉めする音が何度もしたせいだ。
そんなに大きな音じゃないんだけど扉を何度も開ける音や階段を登り降りする音がするから眠い体を起こしてリビングに向かった。真っ暗な廊下にギーイ、ギーイって俺の足音だけが響いてた。
階段を降りきると違和感があった。
リビングやトイレからも明かりが漏れていない。
俺はとりあえず、真っ暗なリビングに入って誰かいるか探してみるんだけど、手探りな感じ誰もいなかった。
面倒になったから、その日は部屋に戻って寝た
27:本当にあった怖い名無し:2022/04/15(金)12:52:42.87ID:QKl+h7LD0.net
次の日、隣の部屋で寝ている姉貴に
「昨日の夜、五月蝿かったんだけど」
と文句を言った。しかし、姉貴は
「何のこと言ってんのか、わからないんだけど」
「昨日はすぐに寝たし」
とキレられてしまった。
俺は退散。
三階は俺と姉貴しか寝ていなかった。
姉貴が寝ている深夜に廊下を歩いていたのは誰なんだろうか。
36:本当にあった怖い名無し:2022/04/15(金)22:57:02.67ID:nVxEgyTK0.net
>>27
ヤバいな 古い家なの?
姉や両親はそういう体験してないんだろうか?
41:本当にあった怖い名無し:2022/04/16(土)02:06:48.46ID:VKUH8mPm0.net
>>36
新築です。
姉と二人でリビングいるときなどは、三階から物音がしたりしました。でも基本は内容ですね。
42:本当にあった怖い名無し:2022/04/16(土)02:20:20.52ID:VKUH8mPm0.net
幽霊屋敷の続きといいますか、別話です。
俺が小学生の頃はかなりイタズラ好きで親を困らせていました。
ある日、母親がめちゃくちゃ怒って俺を叱ってきたんです。母は
「壁に落書きをするな」
と言ってきました。
さすがに壁に落書きをしたらヤバいのは理解していた私はそんな事していません。
そう、弁明したら母親に二階と一階の間の階段に連れてかれます。
そこには、確かに黄色クレヨンか何かで大きな渦巻き模様(記憶が定かではない)の落書きがされています。
でも、やっぱり落書きした覚えはありません。
また、そもそもの話し落書きする高さが大人じゃないと書けないような高さにありました。
これはもしかしたら、幽霊が書いたのかもしれないですね。
今まで書いたのは9.9割以上実話です。残り0.1割は記憶が定かじゃない部分です。
ちなみに、両親は未だに住んでいます。
43:本当にあった怖い名無し:2022/04/16(土)02:32:14ID:VKUH8mPm0.net
ついでに、その頃、悪夢を頻繁にみて不眠症になりました。
下記二つのどちらかを毎日のようにみていました。
知らない街、深夜に恐怖でできた人間に追いかけられる夢。
→マジで怖かった黒い人間なんだけど、恐怖を体現した塊みたいな印象でした。
実家の玄関前に黒い影が大量に群がっていて、俺は必死に家に入らないように扉を押さえる夢。
49:本当にあった怖い名無し:2022/04/16(土)16:44:54.90ID:r093sSSr0.net
>>43
両親におかしな体験してないか聞いてみてほしいな何が住んでるんだろうね
家建つ前何があったんだろうね
58:本当にあった怖い名無し:2022/04/17(日)00:18:04.58ID:3qqCBvN20.net
>>49
明日にでも聞いてみるわ。
ちなみに、何が住み着いているかはしっています。
婆さんの幽霊らしい。(他がいるかは知らない。)
何故知ってる?というと。
両親が新築に住む前に坊さんを呼んだらしい。
祈願をするとかで。その時に婆さんの幽霊が住み着いていると言われたらしい。
ちなみに、一軒屋は父に相談なしで母親が買いました。
契約を結ぶ直前に報告したとか。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/25-58
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去年の夏、朝方に黒い人影を見た
2022.06.07 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
726:本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火)10:48:39.81ID:E+/KAM8Q0
文章苦手だけど書かせて
去年の夏、朝方に黒い人影を見た話
階段を上がるとすぐ左にトイレ、右は真っ直ぐ廊下で階段の下は広い玄関がある
明け方の薄暗い時間にトイレに行って戻る時に電気がついていたのでチラッと横目で玄関を見た
階段の下から数段の辺りに玄関に背を向けるように此方を向いた輪郭のぼやけた人影があった。
寝ぼけてたから理解するのにタイムラグがあって廊下を通りきってから
「え!?え!?」
と思ったけど確認するのは怖くて戻れなかった。
もう眠れなくなったもんだから部屋でずっと耳を澄ましていたけど人の気配も何の音も聞こえなかった。
一間後くらいに母が起きて、それとなく一緒に一階へ降りたけど戸締りは完璧だった。
当然のように誰も居なかった。電気は
「付けっぱなしにしちゃったわ」
と母が言ったので気にしないことにした
一瞬だったけど目に焼きついてしまって人影は真っ黒な髪部分とオレンジの顔部分、服?は真っ黒といった具合に色が分かれてたと思う
顔は見てない。男だと思ったから背は高くて肩幅もあったかもしれない。
トトロでまっくろくろすけを踏んだメイちゃんみたいにゾワって鳥肌が立ったから人じゃないと思うんだ
私の家は母と私と妹の三人暮らし。そのすぐ後に引っ越した
その前も霊障じみたことがあったもんであの家はお化け屋敷だったんじゃないかと思ってる。
中古の家で築20年以上経ってるし、戸建で借家でもないのに入れ替わり激しいし、
母は妙に幽霊屋敷に縁があるみたいだし。その前のアパートや祖母の家(母が選んだ)も幽霊出た
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/726
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文章苦手だけど書かせて
去年の夏、朝方に黒い人影を見た話
階段を上がるとすぐ左にトイレ、右は真っ直ぐ廊下で階段の下は広い玄関がある
明け方の薄暗い時間にトイレに行って戻る時に電気がついていたのでチラッと横目で玄関を見た
階段の下から数段の辺りに玄関に背を向けるように此方を向いた輪郭のぼやけた人影があった。
寝ぼけてたから理解するのにタイムラグがあって廊下を通りきってから
「え!?え!?」
と思ったけど確認するのは怖くて戻れなかった。
もう眠れなくなったもんだから部屋でずっと耳を澄ましていたけど人の気配も何の音も聞こえなかった。
一間後くらいに母が起きて、それとなく一緒に一階へ降りたけど戸締りは完璧だった。
当然のように誰も居なかった。電気は
「付けっぱなしにしちゃったわ」
と母が言ったので気にしないことにした
一瞬だったけど目に焼きついてしまって人影は真っ黒な髪部分とオレンジの顔部分、服?は真っ黒といった具合に色が分かれてたと思う
顔は見てない。男だと思ったから背は高くて肩幅もあったかもしれない。
トトロでまっくろくろすけを踏んだメイちゃんみたいにゾワって鳥肌が立ったから人じゃないと思うんだ
私の家は母と私と妹の三人暮らし。そのすぐ後に引っ越した
その前も霊障じみたことがあったもんであの家はお化け屋敷だったんじゃないかと思ってる。
中古の家で築20年以上経ってるし、戸建で借家でもないのに入れ替わり激しいし、
母は妙に幽霊屋敷に縁があるみたいだし。その前のアパートや祖母の家(母が選んだ)も幽霊出た
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/726
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田舎道
2022.05.21 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
486:田舎道:2007/07/06(金)15:48:22ID:DR+0tl9q0
俺の祖父さんが話してくれた話。
なんとなく思い出したから書いておく。
ちょっと長いが勘弁してくれ。
名前が清治ってとこから、清じい、清じい、と呼んでいた俺に、清じいは一度だけ奇妙な話をしてくれた。
数年前に亡くなるまで、こんな話をしてくれたのは後にも先にも一度だけだった。
清じいには、小さい頃(確か7~8歳)に病気で亡くなった2つ上の兄貴が居た。
当時、重い病気で余命わずかだった兄貴を、俺から曾祖父さんにあたる清じいの親父は、最期は自分の家で、と言って自宅で看病していたらしい。
清じいは、兄貴がいよいよやばくなるまでは兄貴の部屋で一緒に遊んでいたらしいが、死期が迫った頃には親父が部屋に入れてくれなくなったと言っていた。
そしてある日の夜、兄貴は亡くなってしまった。
季節は夏で、もちろん冷房なんてない。遺体が傷むのを嫌った曽祖父は、最寄りの祭儀場まで兄貴を運ぶことにした。
清じいの家はほんとに田舎で、車が通れる道がないような所に住んでいた。
なので、曽祖父は兄貴の遺体をおぶって行くことにし、明かりもろくにない道なので、清じいが懐中電灯を持って曽祖父と一緒に行くことになった。
懐中電灯で前を照らしながら、兄貴をおぶった曽祖父と並んで夜道を歩く清じい。
静かな田舎道で、夜はめったに出歩く人もおらず、聞こえるのは虫の鳴き声と自分達の足音のみ。
無言で歩く2人。曽祖父の顔は疲れきったような顔だったと言っていた。
487:田舎道:2007/07/06(金)15:48:56ID:DR+0tl9q0
そうしてしばらく歩いていると、前方に人影が見えてきた。
どうやら自分達と同じ方向に向かっており、人影は自分達以上にゆっくり歩いていた。
特に気にもせず、普通に追い抜いていくつもりで、清じいは何となく人影の背中を懐中電灯で照らし、ハッと息を飲んだ。
どこかで見た服装。
すぐに思い当たる。
それは今、曽祖父が背中に背負っている兄貴と同じ服装だった。
清じい同様、それに気付いた曽祖父は、小さく鋭い声でこう言った。
曽祖父「照らすな、清治!」
慌てて懐中電灯を下げ、明かりを自分達の足元へ移す清じい。
人影の歩みはこちらより遅いため、段々と距離は近づいていく。
なんだか怖くなってきた清じいは歩くのを止めたかったが、こちらが足を止めると、前方の人影も歩みを止めるに違いない、となぜか分かった。曽祖父も同じ気持ちだったはずだと言っていた。
段々と人影に近づいていく。その背の高さは兄貴と同じくらい。
やがてその足元が見えてきた。裸足だ。
舗装もされていない道なのに足には傷1つ付いていない。
徐々に近づいていく。
半ズボンが見える。知っているズボンだ。緑の半ズボン。裾が破けている。
シャツも見えてきた。青と白の縞のシャツ。兄貴のお気に入りのシャツ。
後頭部も見えて・・・
というところで、曽祖父が清じいの肩を掴んで言った。
曽祖父「見るな!清治、見たらいかん!」
半ば“それ”に見惚れていた清じいは、すぐに目線を落とした。
曽祖父が何かぶつぶつ言っている。
よく聞き取れなかったが、どうやらお経のようだったと言う。
488:田舎道:2007/07/06(金)15:49:27ID:DR+0tl9q0
距離はいよいよ近づき、清じいと曽祖父は“それ”と並ぶ。
横では曽祖父がお経を念じている。
清じいは見ないように、見ないようにと自分に言い聞かせていたが、並んだ瞬間、明らかに“それ”がこっちを向いたことが分かった。
何か分からない、ものすごい力を持った視線を感じた、と言っていた。
やがて2人は“それ”を追い抜いた。
しかし清じいは、そこからが本当に怖かったと言っていた。
追い抜いた、つまり、今度は“それ”が後ろに居る、という事実。
足音は聞こえないが、確実に後ろに居る。
自分達のすぐ後ろを付いてきている。
こっちをじっと見つめている視線を感じる。
曽祖父は言った。
曽祖父「振り向くなよ、清治。絶対に振り向いたらいかんぞ。」
後ろを振り向くどころか、清じいには、もう横の曽祖父を見ることすら出来なかったらしい。
なぜなら、その背中に背負っているものを見るのが怖かったから。
2人は長い田舎道を、何かを後ろに感じながらひたすら歩いていった。
前方だけを見据えて、早く人気の多い場所へ付くことを祈りながら。
いつ、後ろに居るものが自分の名前を呼びかけてくるか、飛び掛かってくるかと、びくびくしながらずっと歩き続けたらしい。
しかし結局は、呼びかけてくることも、襲い掛かってくることもなかったそうです。2人は無事に祭儀場に到着し、兄貴の遺体を霊安室に預け、家に帰りました。
清じいは、帰り道にはなにも居なかったよ、と言っていました。
“それ”ってやっぱり兄貴だったの?、と聞いても、清じいには分からないようでした。
ただ、清じいはこう言っていました。
「あれからいまだに、後ろに何かが居る気配が取れないよ。」
と。
そんなとき清じいは、絶対に振り向かないようにしている、と言っていました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/486-488
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俺の祖父さんが話してくれた話。
なんとなく思い出したから書いておく。
ちょっと長いが勘弁してくれ。
名前が清治ってとこから、清じい、清じい、と呼んでいた俺に、清じいは一度だけ奇妙な話をしてくれた。
数年前に亡くなるまで、こんな話をしてくれたのは後にも先にも一度だけだった。
清じいには、小さい頃(確か7~8歳)に病気で亡くなった2つ上の兄貴が居た。
当時、重い病気で余命わずかだった兄貴を、俺から曾祖父さんにあたる清じいの親父は、最期は自分の家で、と言って自宅で看病していたらしい。
清じいは、兄貴がいよいよやばくなるまでは兄貴の部屋で一緒に遊んでいたらしいが、死期が迫った頃には親父が部屋に入れてくれなくなったと言っていた。
そしてある日の夜、兄貴は亡くなってしまった。
季節は夏で、もちろん冷房なんてない。遺体が傷むのを嫌った曽祖父は、最寄りの祭儀場まで兄貴を運ぶことにした。
清じいの家はほんとに田舎で、車が通れる道がないような所に住んでいた。
なので、曽祖父は兄貴の遺体をおぶって行くことにし、明かりもろくにない道なので、清じいが懐中電灯を持って曽祖父と一緒に行くことになった。
懐中電灯で前を照らしながら、兄貴をおぶった曽祖父と並んで夜道を歩く清じい。
静かな田舎道で、夜はめったに出歩く人もおらず、聞こえるのは虫の鳴き声と自分達の足音のみ。
無言で歩く2人。曽祖父の顔は疲れきったような顔だったと言っていた。
487:田舎道:2007/07/06(金)15:48:56ID:DR+0tl9q0
そうしてしばらく歩いていると、前方に人影が見えてきた。
どうやら自分達と同じ方向に向かっており、人影は自分達以上にゆっくり歩いていた。
特に気にもせず、普通に追い抜いていくつもりで、清じいは何となく人影の背中を懐中電灯で照らし、ハッと息を飲んだ。
どこかで見た服装。
すぐに思い当たる。
それは今、曽祖父が背中に背負っている兄貴と同じ服装だった。
清じい同様、それに気付いた曽祖父は、小さく鋭い声でこう言った。
曽祖父「照らすな、清治!」
慌てて懐中電灯を下げ、明かりを自分達の足元へ移す清じい。
人影の歩みはこちらより遅いため、段々と距離は近づいていく。
なんだか怖くなってきた清じいは歩くのを止めたかったが、こちらが足を止めると、前方の人影も歩みを止めるに違いない、となぜか分かった。曽祖父も同じ気持ちだったはずだと言っていた。
段々と人影に近づいていく。その背の高さは兄貴と同じくらい。
やがてその足元が見えてきた。裸足だ。
舗装もされていない道なのに足には傷1つ付いていない。
徐々に近づいていく。
半ズボンが見える。知っているズボンだ。緑の半ズボン。裾が破けている。
シャツも見えてきた。青と白の縞のシャツ。兄貴のお気に入りのシャツ。
後頭部も見えて・・・
というところで、曽祖父が清じいの肩を掴んで言った。
曽祖父「見るな!清治、見たらいかん!」
半ば“それ”に見惚れていた清じいは、すぐに目線を落とした。
曽祖父が何かぶつぶつ言っている。
よく聞き取れなかったが、どうやらお経のようだったと言う。
488:田舎道:2007/07/06(金)15:49:27ID:DR+0tl9q0
距離はいよいよ近づき、清じいと曽祖父は“それ”と並ぶ。
横では曽祖父がお経を念じている。
清じいは見ないように、見ないようにと自分に言い聞かせていたが、並んだ瞬間、明らかに“それ”がこっちを向いたことが分かった。
何か分からない、ものすごい力を持った視線を感じた、と言っていた。
やがて2人は“それ”を追い抜いた。
しかし清じいは、そこからが本当に怖かったと言っていた。
追い抜いた、つまり、今度は“それ”が後ろに居る、という事実。
足音は聞こえないが、確実に後ろに居る。
自分達のすぐ後ろを付いてきている。
こっちをじっと見つめている視線を感じる。
曽祖父は言った。
曽祖父「振り向くなよ、清治。絶対に振り向いたらいかんぞ。」
後ろを振り向くどころか、清じいには、もう横の曽祖父を見ることすら出来なかったらしい。
なぜなら、その背中に背負っているものを見るのが怖かったから。
2人は長い田舎道を、何かを後ろに感じながらひたすら歩いていった。
前方だけを見据えて、早く人気の多い場所へ付くことを祈りながら。
いつ、後ろに居るものが自分の名前を呼びかけてくるか、飛び掛かってくるかと、びくびくしながらずっと歩き続けたらしい。
しかし結局は、呼びかけてくることも、襲い掛かってくることもなかったそうです。2人は無事に祭儀場に到着し、兄貴の遺体を霊安室に預け、家に帰りました。
清じいは、帰り道にはなにも居なかったよ、と言っていました。
“それ”ってやっぱり兄貴だったの?、と聞いても、清じいには分からないようでした。
ただ、清じいはこう言っていました。
「あれからいまだに、後ろに何かが居る気配が取れないよ。」
と。
そんなとき清じいは、絶対に振り向かないようにしている、と言っていました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/486-488
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