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96歳で大往生したうちの祖母から聞いた話です
2021.07.30 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
674:本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月)20:28:42.00ID:QoJ4rAUk0.net
十数年前に、96歳で大往生したうちの祖母から聞いた話です。
明治の終わりから大正の始めにかけて頃のことですね。
祖母は麹屋で生まれ、そこは酒造もしていて、子どもの頃は、かなり裕福な暮らしをしたそうです。
使用人がたくさんおり、今となっては誰が誰やら記憶があいまいだとも話してました。
祖母が数え8歳のとき、4つほど年上の少女が子守に雇われてきていました。
その子は祖母には優しかったものの、赤ん坊のあつかいがぞんざいで、他の女の使用人によくしかられて泣いていたそうです。
また、胸が痛いと訴えてしゃがみ込んでいるのを何度も見たことがありました。
ある秋の晴れた日だったそうです。
祖母が庭に出たところ、子守の子が赤ん坊を負ぶったまま、うつ伏せに地面に手をついていて、赤ん坊が背中でわんわん大泣きしていました。
「だいじょうぶか」
と祖母が近寄って声をかけると、なぜか顔を向こうに向けたまま、
「この赤ん坊、泣いて泣いてしょうがないから食っていいか」
と言ったんだそうです。祖母は最初、何を言ってるかわかりませんでした。
「食っていいか、赤ん坊」
その子がもう一度ささやいたので、祖母の弟を食う、という意味だと察したんです。
「だめ、そんなのだめ」
祖母が慌ててとめると、子守の子は
「そうかやはり跡継ぎは惜しいか。じゃあこれを食おう」
そう言って祖母のほうを向きました。顔が盛り上がったように浮いて、赤い筋がいくつもついていたそうです。
獣臭いにおいがしました。
子守の子は祖母の見ている前で、自分の顔の皮を下からべりべりと引き剥がし、丸めてぱくっと一口で食べたんだそうです。
祖母は
「きゃっ」
と叫んでその場に倒れ、そのとき
「くけー」
という甲高い鳴き声が聞こえたように思ったということです。
675:本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月)20:29:55.62ID:QoJ4rAUk0.net
気がつくと屋敷の仏間に寝かされていて、まわりに人がたくさん集まっていました。
母親の顔があったので
「弟は」
と聞くと、別室から抱いてきて見せてくれました。
なんでも、祖母が倒れていた近くの草むらで、ねんねこにくるまれたまま眠っていたんということでした。
子守の子は納屋の藁にうつ伏せに倒れているのが見つかり、抱き起こすと、まあるい形に顔の皮が剥がされていたんだそうです。
ただ、その他に体に傷ついたところはなく、医者の見立ては、心臓の病で亡くなったものということになりました。
このことは祖母には知らされず、ずいぶん後になってわかったと言っていました。
こんなのが狐です。
この出来事があった冬です。その地で大々的に狐狩りが行われたんです。
滅多にないことだと祖母は話してました。
狐は神様のお使いだから大事にされていて、ふだんは猟師もまず狩ることはしなかったと。
ところが先の話の子守の子の父親が猟師で、病死であったとしても、娘の顔の皮を剥いて食った狐に悪感情を持つのは当然だったと思います。
あちこちから鉄砲撃ち仲間を集めて、集落の裏山に入りました。
676:本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月)20:30:59.73ID:QoJ4rAUk0.net
この地方では犬を連れた狩りはあまり行われず、集団でやる流儀でした。
だから、山が雪に覆われて獲物の姿がよく見える冬を待っていたんです。
それは凄惨なものであったと祖母は話しました。
もちろん祖母が狩りについていったのではなく、話を聞いただけでしょうが、
雄雌関係なく、仔を孕んでいても容赦なく撃ち殺したそうです。
巣穴を見つけたら、生まれたばかりの子ギツネでも引きずり出し、後足をつかんで立木に頭を打ちつけてみな、殺しました。
そして祖母の屋敷の納屋の前にうずたかく死骸が積み上げられたんです。
これは麹屋の当主も承知のことでしたから。
祖母もその様子は見てて、血の臭いと獣臭さでむんむんしたと言っていました。
子守の父親は、その中から毛並みのよいのを何匹か選んで防寒の毛皮用とし、猟師仲間にも配ると、あとは野っ原に運んで大きな穴を掘って放り込み、火をつけて燃やしてしまったんだそうです。
父親の猟師は、しばらく誇らしげに狐の毛の装束を着ていましたが、次第に山に出ることが少なくなり、家に引きこもってしまいました。
そのうち狐の毛の装束を手に持ってその地の旦那寺を訪れ、こう言ったんだそうです。
「この毛皮、はじめのうちはあったかくてよかったが、だんだんに声が聞こえるようになった」
「どんな声ですか」
と住職が聞くと、
「死んだ娘の声でよ。オラ死んで狐に生まれ変わってたのに、すぐまたお父に殺されたって」
677:本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月)20:32:00.94ID:QoJ4rAUk0.net
あまりの話に、住職は毛皮を預かって勤行のたびに本堂で経を読みかけておりましたが、ある朝板戸を開けたとたん、一匹の狐が飛び込んできて、毛皮を口に咥えて植え込みの中へ消えたんだそうです。
その日の午前のうちに、死んだ女の子の弟が、父親の猟師が囲炉裏に倒れ込んで死んでいるのを見つけました。
寺に預けた毛皮を身にまとい、銃で自分の口を撃ち抜いていたということでした。
・・・猟師の死の顛末は、祖母が大人になってから聞いた話とのことです。
その地方では、経済成長期に狐はかなり減少しましたが、今は過疎化が進んで、また増えてきているようです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/674-677
.
十数年前に、96歳で大往生したうちの祖母から聞いた話です。
明治の終わりから大正の始めにかけて頃のことですね。
祖母は麹屋で生まれ、そこは酒造もしていて、子どもの頃は、かなり裕福な暮らしをしたそうです。
使用人がたくさんおり、今となっては誰が誰やら記憶があいまいだとも話してました。
祖母が数え8歳のとき、4つほど年上の少女が子守に雇われてきていました。
その子は祖母には優しかったものの、赤ん坊のあつかいがぞんざいで、他の女の使用人によくしかられて泣いていたそうです。
また、胸が痛いと訴えてしゃがみ込んでいるのを何度も見たことがありました。
ある秋の晴れた日だったそうです。
祖母が庭に出たところ、子守の子が赤ん坊を負ぶったまま、うつ伏せに地面に手をついていて、赤ん坊が背中でわんわん大泣きしていました。
「だいじょうぶか」
と祖母が近寄って声をかけると、なぜか顔を向こうに向けたまま、
「この赤ん坊、泣いて泣いてしょうがないから食っていいか」
と言ったんだそうです。祖母は最初、何を言ってるかわかりませんでした。
「食っていいか、赤ん坊」
その子がもう一度ささやいたので、祖母の弟を食う、という意味だと察したんです。
「だめ、そんなのだめ」
祖母が慌ててとめると、子守の子は
「そうかやはり跡継ぎは惜しいか。じゃあこれを食おう」
そう言って祖母のほうを向きました。顔が盛り上がったように浮いて、赤い筋がいくつもついていたそうです。
獣臭いにおいがしました。
子守の子は祖母の見ている前で、自分の顔の皮を下からべりべりと引き剥がし、丸めてぱくっと一口で食べたんだそうです。
祖母は
「きゃっ」
と叫んでその場に倒れ、そのとき
「くけー」
という甲高い鳴き声が聞こえたように思ったということです。
675:本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月)20:29:55.62ID:QoJ4rAUk0.net
気がつくと屋敷の仏間に寝かされていて、まわりに人がたくさん集まっていました。
母親の顔があったので
「弟は」
と聞くと、別室から抱いてきて見せてくれました。
なんでも、祖母が倒れていた近くの草むらで、ねんねこにくるまれたまま眠っていたんということでした。
子守の子は納屋の藁にうつ伏せに倒れているのが見つかり、抱き起こすと、まあるい形に顔の皮が剥がされていたんだそうです。
ただ、その他に体に傷ついたところはなく、医者の見立ては、心臓の病で亡くなったものということになりました。
このことは祖母には知らされず、ずいぶん後になってわかったと言っていました。
こんなのが狐です。
この出来事があった冬です。その地で大々的に狐狩りが行われたんです。
滅多にないことだと祖母は話してました。
狐は神様のお使いだから大事にされていて、ふだんは猟師もまず狩ることはしなかったと。
ところが先の話の子守の子の父親が猟師で、病死であったとしても、娘の顔の皮を剥いて食った狐に悪感情を持つのは当然だったと思います。
あちこちから鉄砲撃ち仲間を集めて、集落の裏山に入りました。
676:本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月)20:30:59.73ID:QoJ4rAUk0.net
この地方では犬を連れた狩りはあまり行われず、集団でやる流儀でした。
だから、山が雪に覆われて獲物の姿がよく見える冬を待っていたんです。
それは凄惨なものであったと祖母は話しました。
もちろん祖母が狩りについていったのではなく、話を聞いただけでしょうが、
雄雌関係なく、仔を孕んでいても容赦なく撃ち殺したそうです。
巣穴を見つけたら、生まれたばかりの子ギツネでも引きずり出し、後足をつかんで立木に頭を打ちつけてみな、殺しました。
そして祖母の屋敷の納屋の前にうずたかく死骸が積み上げられたんです。
これは麹屋の当主も承知のことでしたから。
祖母もその様子は見てて、血の臭いと獣臭さでむんむんしたと言っていました。
子守の父親は、その中から毛並みのよいのを何匹か選んで防寒の毛皮用とし、猟師仲間にも配ると、あとは野っ原に運んで大きな穴を掘って放り込み、火をつけて燃やしてしまったんだそうです。
父親の猟師は、しばらく誇らしげに狐の毛の装束を着ていましたが、次第に山に出ることが少なくなり、家に引きこもってしまいました。
そのうち狐の毛の装束を手に持ってその地の旦那寺を訪れ、こう言ったんだそうです。
「この毛皮、はじめのうちはあったかくてよかったが、だんだんに声が聞こえるようになった」
「どんな声ですか」
と住職が聞くと、
「死んだ娘の声でよ。オラ死んで狐に生まれ変わってたのに、すぐまたお父に殺されたって」
677:本当にあった怖い名無し:2021/06/21(月)20:32:00.94ID:QoJ4rAUk0.net
あまりの話に、住職は毛皮を預かって勤行のたびに本堂で経を読みかけておりましたが、ある朝板戸を開けたとたん、一匹の狐が飛び込んできて、毛皮を口に咥えて植え込みの中へ消えたんだそうです。
その日の午前のうちに、死んだ女の子の弟が、父親の猟師が囲炉裏に倒れ込んで死んでいるのを見つけました。
寺に預けた毛皮を身にまとい、銃で自分の口を撃ち抜いていたということでした。
・・・猟師の死の顛末は、祖母が大人になってから聞いた話とのことです。
その地方では、経済成長期に狐はかなり減少しましたが、今は過疎化が進んで、また増えてきているようです。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/674-677
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残されたキャリーバッグ
2021.07.28 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
628:本当にあった怖い名無し:2021/06/18(金)10:52:56.44ID:OJlPFISL0.net
前にあった話なんだけどね。
不動産の営業していた時に、とある中古住宅の買取の手続きをしていて、業者さんと一緒に室内の状況確認と、販売の為のリフォームの計画を立てにいったんだ。
その物件自体はよくある2階建ての中古住宅で、結構状態もいいからすぐ売れるんじゃないかなんて話をしていた。
売却理由は借金で首が回らなくなってしまって、売らざるを得なかったってよくある理由だったな。
でも、その物件で一つ不思議なことがあったんだ。
2階の一番奥の部屋、多分物置に使っていたんだと思うんだけど、そこにやたら高級そうなキャリーバッグが置かれていたんだ。
家の中にはほかに荷物なんか何もないのに、キャリーバッグが一つだけポツンと置かれているのが、なんだか異様な雰囲気だったな。
ところで、こういう会社と一個人の人が物件の売買のやり取りをするときって、基本的にお金のやりとりが終わって以降は、物件に荷物残したのなら、後はどう扱おうと文句言わないでねって内容を契約書に記載するんだ。残置物の処理について、後からもめごとになるケースがあったから、そういうのを防ぐためにね。
だから、解体屋や廃品回収の業者、後は不動産屋の人なんかは、買い取ったり作業したりする家に高価なものが残されていると、それを持って帰ったりすることって多いんだよね。ほんとはダメなんだけど、黙認されてるところも多い。
その時も、業者さんがそのキャリーバッグ持ち帰って、中開けて調べてみますよって言いだしたけど、
別に止めはしなかった。実際、後で調べてみたら結構高級なものだったみたいだし、そうなると廃棄するのももったいない。ただ、しっかり鍵がかかっていたから、その場では開けられなくて、業者さんが事務所に戻って工具使って開けてみるって言って車で持ち帰っていったんだ。
629:本当にあった怖い名無し:2021/06/18(金)10:53:59.04ID:OJlPFISL0.net
その日の夜に、業者さんから電話が来たんだよね。
キャリーバッグを工具使って開けるから、中に何が入っているか報告しますよ!って感じで。
でも、工具ガチャガチャしながら作業している業者さんと電話している途中で、おかしなことに気が付いたんだ。
なんか雑音が凄いんだよ。お祭りの人ごみのど真ん中にいる感じっていうと伝わるかな?誰か周りにいるんですか?って聞いても、誰もいないっていうし、でも作業が進むごとに雑音がどんどん酷くなっていった。
業者さんがもうちょっとで開きますよ、って言いだしたときに、その雑音が一瞬フッと消えたんだ。
スマホの電波って混線するのか?って思った次の瞬間、物凄い沢山の人の笑い声が聞こえてきたんだ。
あんまりにも怖くなって、それ開けない方がいいんじゃないんですかって言おうとしたら、
「あ、開いた」
って声が聞こえた。と思った次の瞬間には、電話切れちゃってね。
急いでかけ直したんだけど、業者さんに全くつながらなくなっちゃった。
次の日に出勤したら、業者さんのところで働いている職人さんから電話かかってきてね。
「昨日から、社長がいなくなっちゃったんですが、どこ行ったか知りませんか」
って聞かれた。申し訳ないけど、知りませんねって答えちゃった。
でも、言えないじゃない。姿消した原因が、キャリーバッグを開けたからかもなんてさ。
その後、社長さんは蒸発扱いになってしまってね。
残されたキャリーバッグは他の物件の廃棄物と一緒に業者さんが処分したみたい。
みたい、ってのは、廃品処理の業者さんがそのキャリーバッグに目を付けて持ち帰っていないとは保証できないからさ。もうどこのブランドの物かも覚えてはいないけど、真っ黒いキャリーバッグで結構しっかりしたタイプのものだったなあ。
どうしても開かないキャリーバッグを見つけた時には、むやみやたらとあけようとしないことをお薦めするよ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/628-629
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前にあった話なんだけどね。
不動産の営業していた時に、とある中古住宅の買取の手続きをしていて、業者さんと一緒に室内の状況確認と、販売の為のリフォームの計画を立てにいったんだ。
その物件自体はよくある2階建ての中古住宅で、結構状態もいいからすぐ売れるんじゃないかなんて話をしていた。
売却理由は借金で首が回らなくなってしまって、売らざるを得なかったってよくある理由だったな。
でも、その物件で一つ不思議なことがあったんだ。
2階の一番奥の部屋、多分物置に使っていたんだと思うんだけど、そこにやたら高級そうなキャリーバッグが置かれていたんだ。
家の中にはほかに荷物なんか何もないのに、キャリーバッグが一つだけポツンと置かれているのが、なんだか異様な雰囲気だったな。
ところで、こういう会社と一個人の人が物件の売買のやり取りをするときって、基本的にお金のやりとりが終わって以降は、物件に荷物残したのなら、後はどう扱おうと文句言わないでねって内容を契約書に記載するんだ。残置物の処理について、後からもめごとになるケースがあったから、そういうのを防ぐためにね。
だから、解体屋や廃品回収の業者、後は不動産屋の人なんかは、買い取ったり作業したりする家に高価なものが残されていると、それを持って帰ったりすることって多いんだよね。ほんとはダメなんだけど、黙認されてるところも多い。
その時も、業者さんがそのキャリーバッグ持ち帰って、中開けて調べてみますよって言いだしたけど、
別に止めはしなかった。実際、後で調べてみたら結構高級なものだったみたいだし、そうなると廃棄するのももったいない。ただ、しっかり鍵がかかっていたから、その場では開けられなくて、業者さんが事務所に戻って工具使って開けてみるって言って車で持ち帰っていったんだ。
629:本当にあった怖い名無し:2021/06/18(金)10:53:59.04ID:OJlPFISL0.net
その日の夜に、業者さんから電話が来たんだよね。
キャリーバッグを工具使って開けるから、中に何が入っているか報告しますよ!って感じで。
でも、工具ガチャガチャしながら作業している業者さんと電話している途中で、おかしなことに気が付いたんだ。
なんか雑音が凄いんだよ。お祭りの人ごみのど真ん中にいる感じっていうと伝わるかな?誰か周りにいるんですか?って聞いても、誰もいないっていうし、でも作業が進むごとに雑音がどんどん酷くなっていった。
業者さんがもうちょっとで開きますよ、って言いだしたときに、その雑音が一瞬フッと消えたんだ。
スマホの電波って混線するのか?って思った次の瞬間、物凄い沢山の人の笑い声が聞こえてきたんだ。
あんまりにも怖くなって、それ開けない方がいいんじゃないんですかって言おうとしたら、
「あ、開いた」
って声が聞こえた。と思った次の瞬間には、電話切れちゃってね。
急いでかけ直したんだけど、業者さんに全くつながらなくなっちゃった。
次の日に出勤したら、業者さんのところで働いている職人さんから電話かかってきてね。
「昨日から、社長がいなくなっちゃったんですが、どこ行ったか知りませんか」
って聞かれた。申し訳ないけど、知りませんねって答えちゃった。
でも、言えないじゃない。姿消した原因が、キャリーバッグを開けたからかもなんてさ。
その後、社長さんは蒸発扱いになってしまってね。
残されたキャリーバッグは他の物件の廃棄物と一緒に業者さんが処分したみたい。
みたい、ってのは、廃品処理の業者さんがそのキャリーバッグに目を付けて持ち帰っていないとは保証できないからさ。もうどこのブランドの物かも覚えてはいないけど、真っ黒いキャリーバッグで結構しっかりしたタイプのものだったなあ。
どうしても開かないキャリーバッグを見つけた時には、むやみやたらとあけようとしないことをお薦めするよ。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?362
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1617288162/628-629
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伊豆旅行で泊まった古びた旅館
2021.07.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
12:本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水)06:09:13ID:LdpBAXybO
家族で伊豆に旅行に行った時の話。
宿泊先は古びた旅館で、大部屋で8人(親戚含む)で泊まったんだけどどうも嫌な部屋なんだ、海からの風で窓はうるさいし空気が澱んでるようでな
でもまぁ楽しく過ごして、寝よっかとなったんだけど調度心霊番組が深夜にやってて、それを皆で部屋暗くしてみてたんだ。
そしたらボリュームが上がったり下がったりしだして
「誰だよー」
なんて、部屋暗いから誰かがリモコンでやってると思ってたんだけど俺がTVの上を見て気がついたのが、リモコンが置いてあることだった
「リモコンTVの上にあるやん」
って言うと一瞬家族が静まり反った
その瞬間にチャンネルが勝手にぐるぐる変わり初めて色々な番組を写した最後に心霊番組の藁人形の画面が写った瞬間に電源が落ちた。
すぐ事実を話してチェックアウトしたけど、かなり怖かった
引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/12
.
家族で伊豆に旅行に行った時の話。
宿泊先は古びた旅館で、大部屋で8人(親戚含む)で泊まったんだけどどうも嫌な部屋なんだ、海からの風で窓はうるさいし空気が澱んでるようでな
でもまぁ楽しく過ごして、寝よっかとなったんだけど調度心霊番組が深夜にやってて、それを皆で部屋暗くしてみてたんだ。
そしたらボリュームが上がったり下がったりしだして
「誰だよー」
なんて、部屋暗いから誰かがリモコンでやってると思ってたんだけど俺がTVの上を見て気がついたのが、リモコンが置いてあることだった
「リモコンTVの上にあるやん」
って言うと一瞬家族が静まり反った
その瞬間にチャンネルが勝手にぐるぐる変わり初めて色々な番組を写した最後に心霊番組の藁人形の画面が写った瞬間に電源が落ちた。
すぐ事実を話してチェックアウトしたけど、かなり怖かった
引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/12
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いちこぉ~
2021.07.07 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
978:本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日)20:41:34ID:irXj1G5T0
んじゃ お話を1つ
A市に住んでいた時の話
A市の市営住宅に一人で住んでいた
(埋立地にあり交通の便が悪いので一人者でも入れるくらい空いてる)
ほとんど海に囲まれており夜はとても静かなので田舎暮らしの自分には快適
夏のある日、夜暑かったのでベランダの窓を開けっぱなしで寝ていた
すると遠くから声が聞こえてくる
「ぉ… ぃ…ぉ… こぉ… いち…ぉ…」
目は開けないままドンドン頭の中がハッキリしてくる
「い…ぉ… いちぉ… いちこぉ… いちこぉ~」
いちこ?私の名前?!は、だれ?!
目だけベランダに移すと顔だけのおじさんがずっとこちらを見ながら
「いちこぉ~ いちこぉ~」
と呼んでいる
妖怪の大かむろみたいに顔だけで とてもデカイ
頭真っ白になりながらも外に飛び出し近くのコンビニへ行く
明るさに安心して心を落ち着かせてから市営に帰った
住宅の外から自分の部屋のベランダが見える位置に行き確認をする
なんにもない…
部屋に帰り、その夜は一日中電気つけっぱなしにしておいた
それからは一度もおっさんは見ていない
979:本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月)07:36:10ID:KE5S0yEnO
>>978
妖怪の類じゃな。
引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/978
.
んじゃ お話を1つ
A市に住んでいた時の話
A市の市営住宅に一人で住んでいた
(埋立地にあり交通の便が悪いので一人者でも入れるくらい空いてる)
ほとんど海に囲まれており夜はとても静かなので田舎暮らしの自分には快適
夏のある日、夜暑かったのでベランダの窓を開けっぱなしで寝ていた
すると遠くから声が聞こえてくる
「ぉ… ぃ…ぉ… こぉ… いち…ぉ…」
目は開けないままドンドン頭の中がハッキリしてくる
「い…ぉ… いちぉ… いちこぉ… いちこぉ~」
いちこ?私の名前?!は、だれ?!
目だけベランダに移すと顔だけのおじさんがずっとこちらを見ながら
「いちこぉ~ いちこぉ~」
と呼んでいる
妖怪の大かむろみたいに顔だけで とてもデカイ
頭真っ白になりながらも外に飛び出し近くのコンビニへ行く
明るさに安心して心を落ち着かせてから市営に帰った
住宅の外から自分の部屋のベランダが見える位置に行き確認をする
なんにもない…
部屋に帰り、その夜は一日中電気つけっぱなしにしておいた
それからは一度もおっさんは見ていない
979:本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月)07:36:10ID:KE5S0yEnO
>>978
妖怪の類じゃな。
引用元:実話恐怖体験談 七談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/978
.
入んない方がいいよ
2021.06.19 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
749:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)20:35:04ID:Qe/MaahzO
最近は知らないけど、幼い頃妹は霊感があったらしい。
当時6歳だった妹に、
「お姉ちゃんの部屋に女の人が入って行くのを見たから、入んない方がいいよ」
って言われた時には怖くてしばらく自分の部屋で眠れなかったな…
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179548777/749
.
最近は知らないけど、幼い頃妹は霊感があったらしい。
当時6歳だった妹に、
「お姉ちゃんの部屋に女の人が入って行くのを見たから、入んない方がいいよ」
って言われた時には怖くてしばらく自分の部屋で眠れなかったな…
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?166
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1179548777/749
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