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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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U病院という廃病院での肝試し

2016.11.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

574:本当にあった怖い名無し:2006/03/14(火)21:22:45ID:Xa97DnmI0
数年前の出来事なのですが、書いてみます。

大学1回生の夏。
私たちの間で心霊スポット巡りが流行っていた。
その日も友人A(女)と、Aの彼氏Bとその友人C(男)と4人で、関西で心霊スポットとしてはかなり有名なU病院という廃病院に行くことになった。
私はCの車に乗り、AはBのバイクの後ろに乗って、午前1時頃、街から離れた物寂しい所にあるその病院に到着した。

4人ともその異様な雰囲気に鳥肌が立ちまくっている。
ドキドキしながら懐中電灯をそれぞれの手に、4人で固まって中に入っていった。
その病院には様々な噂があり、出たというのはほとんどが2階でということなので、私たちはいきなり2階に上がることにした。
夏だというのに、2階はやけに寒い。
鳥肌のせいじゃない、冷たい風が吹いているという感じだ。

ホコリっぽい空気のせいでAは咳き込んでいた。
それ以外はなぜか4人とも無言だった。
足音が響く。
廊下の先の闇は懐中電灯を向けても何も照らし出さないほど深い。
廃墟独特の不気味さだ。

でもそれだけじゃない。
真っ暗な廊下の先から何かが来てる、近づいてきてる…そんな気がして仕方なかった。
精神的なものからだろうか、足が重い。
足が地面からなかなか上がらなくなってきた。



575:本当にあった怖い名無し:2006/03/14(火)21:24:29ID:Xa97DnmI0
いきなりCがポツリと言った
「なんかさ…前(廊下の先)から…なんか…」

私はギクっとした。Cも同じ事を感じていたのではないか。
Bも口を開いた。
「Cもわかった?なんか…来てるよな」
続いてAが言った。
「すぐそこ…いるよお!!もう逃げようよ!!」

体中がゾクゾクって…、身の毛がよだつとはこのことだ。
4人とも夢中で階段まで走った。
階段を駆け下り1階に着いたとき、踊り場でBが足を止めていた。

Aが
「なにしてんの、早く!!!」
と急かすが、Bは
「ちょっと待って」
と、動かない。

踊り場でBが見つけたものは火災時に窓を割ったりする小さいオノのようなものだった。
(映画タイタニックでローズが、ジャックの手錠を壊すときに使ったやつみたいなの)
踊り場の壁にガラス?透明なプラスチック?が埋め込まれていて、その奥にオノが1つ置いてあった。
災害時にそのガラス?を割ってオノを取るようになっているものだ。
そのガラスは割れていて、オノが簡単に取れる感じだった。
「これ記念に持って帰ろうや」

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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今生きてたら90になるばあ様から昔聞いた話。

2016.11.19 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

936:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/02(日)23:22:15.56ID:bHUh7lXT0
今生きてたら90になるばあ様から昔聞いた話。
今から150年ほど前の東北の田舎なんだけど、当時の地元の山は山菜取りに行くにもあまりにヘビが多すぎて誰でも入山できなかったそうな。
そこで村の衆が相談して神社にお願いに行ったんだって。
それから何日かして大雨が降った。



937:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/02(日)23:22:52.42ID:bHUh7lXT0
近所の爺さんが雨が止んだ頃に入山したら、大雨の影響で鉄砲水にあってしまった。
そのまま川に流され流木に流され海まで流された。
そのとき一緒に大量のヘビも流されてた。よく見ると大小さまざまなヘビが流された。



938:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/02(日)23:24:32.37ID:bHUh7lXT0
近くを一番大きなヘビが流されてた。
そのヘビは他のヘビとは違っていた。まず長さは人を縦に十人位並べたほどあり、口からはひげを生やし頭からは短いが角らしきものが生えていた。
ヘビの頭の上に仙人の様な人が立っている。



939:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/02(日)23:25:25.27ID:bHUh7lXT0
するとその仙人がこちらに話かけてきた。
「ワシはこのヘビじゃ。ワシを見た事は誰にも言ってはならん。」
爺さんは何故ですか?と聞いた。仙人は
「ヘビは山で100年川で100年修行すると龍になる。その間人に見られると龍になれない。だから話すな。話したら殺すぞ」



940:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/02(日)23:26:49.25ID:bHUh7lXT0
爺さんは話さないと約束した。
しかし命拾いした爺さんは村に帰り、かなり興奮した様子でベラベラ話したそうな。
それからちょっとたった頃爺さんは突然死した。
龍を見てからちょうど49日目だったという。
死ぬ前は何かに酷く怯えていたという。



941:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/02(日)23:30:48.18ID:bHUh7lXT0
龍の話は以上です。
ばあ様にここの家の先祖の爺さんだって教えてもらった。
実話なんだってとても不思議に思いました



962:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/06(木)18:28:07.32ID:kq8EG/9M0
>>936面白いね
確か東北では津波や山津波を白髭水って言うんだっけ
水上に白いヒゲのおじいさんが現れるとかいうの



963:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/06(木)18:44:15.18ID:CEE12lsX0
>>958
レスどうもね。
龍が意思を伝える為に人の形になったみたいだね。
鯉仙人ていう鯉の上に仙人が乗ってる日本画よくあるけど、あれもそうみたいだね。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/936-963




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ホログラムのような、バグのような

2016.11.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

952 名無しさん@おーぷん sage 2016/11/14(月)22:29:34 ID:OoM
猫の幽霊(?)なら見た

目の前をトコトコ猫が歩いてて、猫ちゃんだぁ^^と思って見てたら
急に電波が悪くなったみたいにガサガサ~っと色あせて
輪郭もノイズが走ったみたいにガタガタと線状に激しく縦横にズレていって
そのままスーッと半透明になっていって消えた

幽霊というよりは、ホログラムのような、バグのような、そんな感じだったな
それ以来「そういうこともある」っていう程度の幽霊肯定派だわ

 

引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その15
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1472544973/952




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夕暮れの校舎で

2016.11.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

563:間借り:2006/03/14(火)19:19:31ID:T1a6zRP8O
この話しが恐怖なのかどうかは解りませんが話します。
私としてもみなさんの意見を聞きたいですし。

話しは私が小学校の頃に遡ります…
当時、高学年だった私はしょっちゅう忘れ物をしたものでした。
そんなある日…私は図工の作品を完成させるため持って帰って来たものの…
なぜかその作品の一部が無くなっているのに気付いきました。

学校までも遠かったし、普段から面倒臭がりな私は、そんな些細な事ならほったらかす…
というか例えそれ明日が宿題の期限だとしても、ほったらかすような人間だったのですが…
なぜかそれが気になって、しょうがなかった。

6時までしか校舎は開放されていないのを知っていたので、急いで学校に向かいました。

もう6時近くになりやっと学校に着いた。
学校に着いて気付いたのだが夕焼けが分厚い曇に覆われて不気味な紫色になっていて、周囲はいつもより明らかに暗く不気味状況だったのを鮮明に覚えている。
すると、ちょうど先生が校舎の出入口をしてめいる所だった。
先生にわけを話してなんとか校舎に入れてもらった。
私は入って早々後悔した…そこは人気が全くなく…真っ暗で静まりかえった空間だったからだ。



566:間借り:2006/03/14(火)20:03:49ID:T1a6zRP8O
元々学校は木造の古い学校だった。
床はひどく痛んでいて、歩けばギシギシ音がなった。
図工室は三階から第二校舎に向かい、その奥にある教室だ…。
第二校舎は昔は普通の教室だったみたいで、普段から人気は無く大半は倉庫みたいにして使われていた。

外の天気はあれだしていた。窓は風でガタガタ音を立てていた…
暗闇に目も慣れて来て第二校舎の三階にたどり着いた時だった。
校舎の中なのに私の方に向かって風が吹いていた。
ガタガタ窓の揺れる音は気付いたら無くなっていた。
聞こえるのは自分の足音だけ…
風に向かい図工室に向かう

…ギシギシ…
ぞくッッッッ!!と悪寒を感じると同時に後ろに気配を感じた。
振り返れなかった。
気配だけじゃなかった…ギシギシ音も聞こえた。

うわぁーッッッッ!!!
叫んで、とにかく逃げた。
その足音も私を追い掛けて来ていた…
と、突然強風が吹いてしりもちをついてしまった。

肩に、すぅ…っと手らしきを置かれた、恐怖のあまりに目をグッとつぶっていたが…
気が付くと、その手を置かれた感覚もなく辺りを見回しても何もいなかった…。



567:間借り:2006/03/14(火)20:25:23ID:T1a6zRP8O
結局、学校では捜し物は見つからなかった。
学校を出て先生に入って来なかったか聞いたが、ずっと外で待っていたらしい。
トボトボ帰っていると…校門の付近で探していた作品の一部を発見した。

なんだ、帰る途中に落としたんだなぁ…
その時はそう思って片付けた。

時はたち、そして私は母校の小学校の教師になった。
4年のあの日まで、その昔の出来事は忘れていた。
私は戸締まりの係になっていた。最後に学校中を見て周りカギをかける。
鼻唄混じりに、見回りをして回った。
風は強く窓はガタガタ揺れていたが、私にはなんて事はなかった。
時刻は6時ほどになっていた。

気付くと校内は真っ暗になっていた。
三階の第二校舎…あの頃と一緒だ、風が吹き込んでいた。
窓を一つ閉め忘れていたかな?と思い廊下が目に入り込んだその時…
廊下を歩く少年がいた。

なにやってんだ?
と話しかけたが反応は無く歩いていたので、小走りで走り寄ると、ダァーッと走り出したので追い掛けていると少年は転んだ、
大丈夫か?
と話しかけて肩に手をやった時に気付いた…
あの時と同じだ…



569:間借り:2006/03/14(火)21:01:49ID:T1a6zRP8O
私は思わず少年から逃げてしまった。
逃げたが…立ち止まり、冷静になって考えると、ありえないと思い少年のとこに戻ったが少年は既にいなくなっていた。
その出来事が気になってしまい…
今は倉庫になっている、昔の図工室に入って見た。

部屋に入ると一つ気になったいっぱい小物の詰め込まれた段ボールがあり、わけもなく手を突っ込んでみたら…
一つだけ掴んで取り出した。
記憶は曖昧だったが…おそらくあの作品の一部だろう、なぜかそう確信を持てた。
私は三階の窓から校門に向かってそれを投げた。

とりあえず、その後、少年を探してまわったが、見付からなかった。

やはりあの少年は私だったのだろうか…


あまり怖くなかったですね???
ただの根拠のない不思議体験みたいになってしまいましたf^_^;
でも、今もその少年は、私自身だったのだと何の根拠もありませんが思っています。


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?123
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1141777021/563-569




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見知らぬフォーク

2016.11.18 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

134:⑦⑦⑦:2016/11/06(Sun)13:01:15
今年の夏、家族で行った旅行先でのこと。

早朝、カタンという音で目が覚めた。

何か窓に当たったような気がして、窓を開けてベランダに出るとフォークがひとつ落ちていた。
フォークはパンダの絵が描いてある小さな子供用のもので、柄の部分にひらがなで名前が書いてあり、その上にセロテープが貼ってあった。
俺と同じ名前だった。

母に見せると、俺が保育園時代にお弁当用に使っていたもので、字は母の字で間違いないという。俺は全く覚えていない。
母も当時から今までこのフォークをどうしたのか全く覚えていないという。

なんで、これが家から遠く離れたここにあるのかさっぱり説明がつかない。
不思議なことに、十数年前のものにしてはいやに綺麗だった。

何となく気味が悪いのでスプーンはそのホテルに置いてきた。
帰るとき、フロントでボーイから封筒を手渡された。
昨日の深夜に、フロントを訪ねてきた男が俺の名前と部屋番号を告げ、これは彼のものなので渡してください、と頼みすぐに去っていったという。

普段着だが、小綺麗な印象の初老の男性だったという。
聞く前に立ち去ってしまい、男の身元はわからないとのことだった。
封筒の中身はスプーンだった。
朝のフォークと同じデザインの、対になるようなもの。
やはりおれの名前がセロテープの下に記してあった。

ゾッとして、それ以上はなにも聞く気になれず、捨てておいてくれと頼み、フロントに置いてきた。母には伝えなかった。

全く脈絡もなくよくわからない話かもしれないが、本当にあったことなんだ。
フォークとスプーンに関しては、一生懸命考えたが思い出せない。
ただ、母がひっくり返したアルバムのなかの一枚。
幼稚園時代、遠足の昼食時に撮った一枚に、それらしいフォークをもっている俺の姿が写っていた。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)



 




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