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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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公衆電話 他

2022.07.15 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

(※NAVERまとめ(閉鎖)に掲載されていた学校の怖い話や体験談です。短い話もあるので12話一挙投稿します。)


-公衆電話-

学校に1台は設置されている公衆電話ですが、基本的に公衆電話から電話をかけることはあっても電話がかかってくることはありません。

ですが、たまに電話がかかってくることがあるそうです。その電話をとってしまうと
「とったな」
という声が聞こえたと思ったら、電話をとった人がこつ然と消えてしまうそうです。

電話をとった人はその後見つかることはなく、どこに消えたのか、生きているのかどうかもわからない状態になってしまうと言われています。





-ウサギ小屋-

小学校の頃
ウサギ小屋の掃除当番になって数日早朝、いつものようにウサギ小屋へ入ったら、妙に生臭いにおいがした。
なんだろうと思いながら、小屋の外に敷いてあるすのこを上げた。
血まみれの内臓がべったりと地面に張り付いていた。

その出来事ははカラスの仕業と結論付けられた。
ウサギの死体そのものは見つからなかった。





-動くデッサン人形-

デッサン人形が踊りだす。





-給食-

小学校の頃、給食のときだけ教室に現れる男子がいた。

不登校の生徒か?とも思ったけど名簿にも乗ってないし、先生に聞いても
「学校の生徒だよ」
とそっけない返事。なぜか俺以外は誰もその子の存在を気にしないので、なんか不気味だった。

結局彼がなんだかわからないまま俺は卒業。
でも、後に知った事実。
俺の弟が後に6-6になったんだけど、弟曰わく
「給食時間だけ変な男子がいる」
とのことだった。

ちなみに弟は3個下です。

何年生徒でいるんだよ。











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じゃあそこにつれてってみてよ

2022.07.15 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

719:本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火)02:12:01ID:6L6dyfX30
友達から聞いた話

その子の家には1階に仏間がある。
ある日風邪を引いてしまった友達は、看病しやすいからということで2階にある自室ではなく、空いていた仏間に寝かされた。
うつらうつらしていると、耳元で誰かがしゃべってる。
内容ははっきり覚えてないけどとにかく
「今自分がいる所が如何に苦しくて辛いか」
ということを延々と話してるらしい。
頭が痛くてイライラしてた友達は
「じゃあそこにつれてってみてよ」
と声に出した。

その途端、誰かに抱き上げられる感覚がした。

慌てて飛び起きてお母さんの所まで走ったらしい。
あの部屋はイヤだ、というと2階に戻してもらえたとか。





引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/719





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オルゴールの音

2022.07.09 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

379:本当にあった怖い名無し:2022/04/25(月)22:58:08ID:1EMC2nlh0.net
日常生活の中のちょっとした出来事。
それにほんの少しだけ深入りしたせいで、怖い目に遭ってしまう。
これはそういうお話である。

Gさんが仕事の都合で引っ越し、マンション暮らしをはじめて1年経った頃のことだ。
「彼女もいない一人暮らしでしたけど、その分かなり気楽ではありましたね」

平和だし、騒音もなく、迷惑な近隣住民もいない。いい環境だな、と感じていた。
街での生活にも慣れてきたなと思った1年目のあるとき、妙なことが起きた。
「オルゴールがね、聞こえてきたんですよ。どこからか…………」

最初に聞いたのは──いや、実はもっと前から流れていたのかもしれないので、正確には「気づいた」だが──Gさんが夜、寝ようとしていた時だったそうだ。
エアコンが苦手なので窓を開けて、ベッドに横たわっていた。
風に乗ってかすかに、かすかにそれは聞こえてきたという。

テテテンテンテン……という柔らかな響きで、すぐにオルゴールだとわかった。
マンションの隣室や上下の階ではない。外のどこかからである。
彼は高層階ではなく低い階に住んでいた。
なんとなく、この部屋から少し距離がある場所のように感じる。
あぁ、誰かオルゴールを鳴らしてる。夜だけど、誰かヒーリング目的で聞いてるのだろうか。
はてこれは、何の曲かな…………
曲は、数秒聞いていてすぐわかった。ディズニーの「It's a small world」、「小さな世界」というやつだ。


世界中どこだって笑いあり涙ありみんなそれぞれ助け合う小さな世界……
(訳:若谷和子)
うろおぼえだけど、確かこんな感じの歌詞だったっけ。

そんなことを考えているうちに1番の終わり、「世界はまるいただひとつ……」まで曲が進み、オルゴールの音色は止んだ。
……ネジを回すやつでもフタを開けるやつでも、普通はネジが終わるまで鳴ってるもんだけどなぁ。
1回だけ聞いて満足して、フタを閉めたのかな。でもオルゴールを1回こっきり聞いて満足、って、あんまりイメージできないけど……

しっくりこない気もしたが、単なる日常生活のひとコマでしかない。
特に気にも止めず眠りについて、記憶の底に埋もれてしまったという。



380:本当にあった怖い名無し:2022/04/25(月)22:58:59ID:1EMC2nlh0.net
それから1週間も経たないうちだった。夜中に目が覚めた。
部屋の中も、例によって少し開けてある窓の外も真っ暗だ。深夜の2時か3時かと思われた。
どうしてこんな時間に、理由もなく目が覚めたのかな。

そう思う間もなく、外からまたテテテンテンテン……と、「小さな世界」の音色が耳に届いた。
あぁ、また誰かがオルゴールを鳴らしてる。Gさんはベッドの上で考えた。
こないだは気づかなかったけど、これ、生音だなぁ。スマホとかスピーカーじゃなくて、オルゴール本体からしてるやつだぞ。
俺が目覚めたのを見計らったように鳴るなんて、おかしなこともあるもんだなぁ……
寝起きの夢見心地のままトロトロと考えているうちに、ふとわけもなく、こう思ったという。
…………これって、どこから聞こえてくるんだろう?

マンションの敷地内、じゃないなぁ。目の前の道路……でもなさそうだ。もうちょっと遠いな。
でもそんなには離れてないぞ。そうだなぁ、道路を渡って、公園があって。
そうそう、ちょうど公園の、真ん中あたりから聞こえてくる、って距離感だな。
うん、これは公園の中で鳴らしてるんだ……でもこんな夜中に、公園の中でオルゴール…………

こんな考えを巡らせているうちに、オルゴールはまた「世界はまるいただひとつ……」まで鳴り終わって、ぱったりと静かになった。

突然だった。
Gさんの部屋のクローゼットの中からテテテンテンテン……とオルゴールが鳴りはじめた。
「それがね、上から布をかぶせたような、にぶくて、くぐもった音で……」

もちろん彼の部屋にはオルゴールなどない。そういう音源もない。
そもそもクローゼットの中に音楽を流すようなものは何も入れていない。
びくっ、として掛け布団をつかんだが、冷静に耳をすませた。

これは、隣の部屋から聞こえてきてるんじゃないか?
十秒ほど息を詰めて確かめた。
だがやはり、「小さな世界」は自分の部屋のクローゼットから聞こえてくる。間違いなく。

電気をつければよかったものの、判断力が鈍っていた。それに窓から月明かりが入ってきていた。



381:本当にあった怖い名無し:2022/04/25(月)22:59:22ID:1EMC2nlh0.net
ゆっくりと、寝床から降りて、クローゼットに近づいていく。
この中に、何が入っているのか……いや、何も入っていないことを確認しなければ、怖くて寝つけない。
放っておいてまた鳴り出したら怖い。
今度は聞こえ方が違っていたりしたら、と想像するともっと怖い。

足音を殺しながら移動しているうちに、オルゴールはまたもや「ただひとつ……」までを鳴らし終えた。
部屋の中が死んだように静かになった。
Gさんはクローゼットの、観音開きの扉の取っ手を両手で掴んだ。
それから一気にグイッ、と開けた。

女が立っていた。
掛けてある洋服をかき分けるようにして、女の後ろ姿があった。

「えっ」
Gさんが言葉を失っていると、女はくるり、とこちらを向いた。

女はひどくのっぺりとした、無個性な顔立ちだった。街ですれ違ってもすぐ忘れてしまうようなタイプだった。
なんの表情も浮かんでいない顔だった。死んだ魚のような目がGさんを見つめている。

女と目が合ったような気がした。
すると、特徴のない目と鼻の下にあった口が、いきなりパカッと大きく開いた。

「せかぁいーじゅーうぅーどこだぁーあってー
わらいぃーあーりぃーなみぃだーあーりぃー」

女は、「小さな世界」を大声で歌いはじめた。
腰を抜かしそうになってよろめいたGさんを尻目に、女は無表情のまま口を大きく開けて歌い続ける。

「みぃんなーそぉれぞーれたぁすぅーけあうー
ちいさぁなぁーせぇーかぁーいぃーーーー」

Gさんは扉を閉める余裕もなく、クローゼットの前から逃げた。
なんなんだ。誰なんだこの女は。どうして俺の部屋にいるんだ。混乱する彼のすぐそば、クローゼットの奥から女の歌声は続いている。



382:本当にあった怖い名無し:2022/04/25(月)22:59:53ID:1EMC2nlh0.net
「せぇーーかいーーはーーーせーーーーまいーーーー
せぇーーかいーーはーーーおぉーーーなじぃーーーー」

Gさんは寝巻きのまま玄関に走った。スマホも財布も持たなかった。
家の鍵だけを握って部屋を飛び出た。

「せぇーーかいーーーはーーーまぁーーるいーーーー…………」

廊下を走り外階段を駆け下りて1階まで行き外に出て、道を走った。

自動販売機がいくつも並ぶ道端で、Gさんはようやく立ち止まった。
目がちらつくような強い明かりが、今はありがたかった。

「…………はぁ……っ?…………ええっ…………?なんで…………?……なにあれ……?ちょっと…………マジで…………」飲み物の見本が並ぶあたりに手を置いて息を切らせながら、彼はかすれた声で途切れ途切れに言い続けた。
混乱しきっていた。
自分の住んでいた部屋が事故物件だなんて聞いていないし、不審な出来事だってなかった。
近所で事件や事故も起きてない。祟られるようなことをした記憶もゼロだ。
いつもの日常だ。あのオルゴールの音色以外は…………

越してきてまだ1年である。職場に友人知人はいたが、深夜に転がりこめるような間柄ではまだない。
財布もスマホも置いてきてしまったので彼は仕方なく、自動販売機周辺の明るい道端で、夜が白むのを待った。
オルゴールや歌声が聞こえてきたり、女の姿が現れるのではないかとビクビクして過ごした。
人生でいちばん長い夜だったかもしれない、という。

「明け方、もう大丈夫だろうと思って部屋に戻りました。もしかしたらほら、夢だったかもしれませんし……」
部屋は、逃げ出してきた時から変化していなかった。
クローゼットも開いたままだった。
少なくとも自分がここを開けたことは、動かしようのない事実であった。
夜明けの朝日が窓から射し込む中、彼はそっと、クローゼットを覗いた。そこには誰もいなかった。服も荷物も、一切乱れていなかった。

Gさんは寝不足と精神的疲労を抱えたまま、その日は仕事に行ったのだという。



383:本当にあった怖い名無し:2022/04/25(月)23:00:47ID:1EMC2nlh0.net
「そこのマンションって、管理人さんが常駐してないんですね。で、週2くらいで管理人の関係者のおばあさんが、掃除に来るんです」
数日後の朝、そのおばあさんに行き会った。この間のあれについて尋ねてみたい、とGさんは思った。
しかし、
「部屋に女の幽霊が出て歌を歌った」
などと言って信じてもらえるはずもない。おはようございます、と挨拶してから、おもむろにこう言ってみた。
「あのぅ、この辺で、夜なんですけどね」
「はいはい」
おばあさんは愛想よく返事をする。
「なんだろうなぁ、オルゴール?の音がしてくるんですよね」
「あぁー、それねぇ。オルゴールの曲ね。あなたも聞いたのね?」
「あっ、以前からそうなんですか?」
「そうそう、いつからなのかはわかんないんだけど」
おばあさんはいつものほのぼのした口調で答える。



384:本当にあった怖い名無し:2022/04/25(月)23:01:27ID:1EMC2nlh0.net
「あれねぇ、季節とか時期によって曲が変わるんだよねぇ」
「えっ?……あぁ、そうなんですね…………」
曲が変化すると聞いて少し驚いたが、どうにかごまかした。

「いや、真夜中に聞こえてきたもんで、あれって何なのかな、って思いまして」
「あー気にしなくてもいいから。『なんかオルゴール鳴ってるなー』って思ってればすぐ止むから。すぐ止んだでしょう?」「そうですね、1番っていうか、一回鳴ったら終わりましたね」
「うんうん、うるさくないでしょ全然。ちょっと聞こえるだけね」
「えぇ。えぇ。かすかに聞こえるだけなので、耳障りではないんですけど」
「あれ、どこからかなって思わなきゃいいから」
「…………どこから?」
「これ、どこからかなー、って思うと、よくないからね」
「…………あのつまり、どこから聞こえてくるのか、って考えると…………」
「あーもうダメダメ、それ考えちゃうとダメ。場所、気にしちゃダメ」
「……………………」
「あとは大丈夫だから。なんともないやつだから。ね!」

そういうことは早く言ってほしかった、とGさんは哀しく思ったそうである。

「…………それからねぇ」
これで終わりかと思いきや、彼はまだ話を続けた。
「後で気づいて、いちばん怖かったことがあるんですよ」
彼の部屋のクローゼットは、真ん中に上下を分ける仕切り板が一枚入っている。



385:本当にあった怖い名無し:2022/04/25(月)23:01:46ID:1EMC2nlh0.net
上にはスーツや私服を掛けて、下段には衣装ケースや雑貨を詰め込んでいるというのだが。
「歌ってた女はね、最初俺、『クローゼットの中に立ってた』って思ったんですよ。でも無理なんですよね。下段には荷物があるし、仕切り板があるんですもん。だから……あの時は瞬間的に『女が立ってる』って判断したんですけど、もしかしたらあの女って、仕切り板から上の、上半身しかなかったんじゃないか、って…………」

暗いクローゼットの中にいた女の特徴のない顔は思い出せるのに、体がどうなっていたのかは思い出せない。
Gさんは、それがとても怖いんです、と語るのだった。

彼はまだ、そこに住んでいる。
夏や冬はもちろん、春でも秋でも、夜になったら窓をピッタリ閉めるようにしている。
オルゴールの音色が、できるだけ聞こえないようにしているのだそうである。



387:本当にあった怖い名無し:2022/04/25(月)23:23:31ID:ewZM3zEy0.net
お見事
プロの文章って感じ




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/379-387






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学生の頃地元でよく肝試しばっかり行ってたんだけど

2022.06.24 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

139:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:09:45.70ID:faJUejtu0.net
ちと長くなるかもだけど聞きたいやつおる?



140:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:12:47.10ID:V3rHx2od0.net
>>139
どうぞう。パオン



141:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:17:15.14ID:faJUejtu0.net
学生の頃地元でよく肝試しばっかり行ってたんだけど
その日地元では特に有名な廃墟に俺とYとSで行ったんよね



143:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:33:57.62ID:faJUejtu0.net
まずは建物の前で記念撮影という事で写真撮ったら俺とYが写ってるんだけど赤いモヤみたいのが写っててさ
s「やべ、赤いモヤみたいのある」
y「え?早速?w」
俺「煙草の煙じゃね?」
s「あー...そーかも」
みたいな会話しててあまり気にしてなかったんだけど
多分この時帰るべきだった



145:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:46:47.61ID:faJUejtu0.net
そっから当時携帯持ってなかった俺以外の2人が動画取り始めて
まず建物の回り1周回るかって事になって
廃墟が二階建てなんだけどyが2階撮ってて
sが俺の後ろから前に向けて撮ってたんよね

整備もされてない歩きにくい砂利の上歩きながら
s「なんか撮れたら〇のビデオにでも送る?ww」
俺「謝礼貰えるって本当かな?」
なんて雑談しながら進んでたらyが入口の方で2階に携帯向けたまんま着いてきてないことに気づいて

俺・s「どしたー?」
y「ん?いや、気の所為かも?」
s「いやだから、なにが?」
y「何か映ったって訳じゃ無いけど視線感じて...気持ち悪い」

この時俺も2階見たけど特に何も感じなかった
ただ廃墟独特の威圧感?みたいなものは確かにあった。

俺「大丈夫か?やめる?」
y「あー...撮影は辞めるわ。でも一応着いてく...」
俺「じゃーとりあえず再開する?」
s「...そだな」
でもyの視線って言葉にビビってなかなか進めずしばらく入口付近で本当に行くか行かないかの話をしてて



146:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)20:54:02.94ID:faJUejtu0.net
結局行く事になって3人で横に並んで
「せーの!」
でまた廃墟の敷地に足踏み入れた瞬間
「ぅぅぅぅぅうううう」ドン!!!!、、

一瞬何が起きたか分からんかったんやけど気が付いたら何故か四つん這いになってて
えっ...2人は?
って2人見たら2人も四つん這いになってて目見開いて固まってんの
多分一瞬の事だったんだけどyと目が会った瞬間逃げなきゃって思って
近くにあるホテルの前まで全力ダッシュ
とりあえず明かりがあるとこに行きたかった



147:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:03:22ID:faJUejtu0.net
明かりがある所まで来ると3人とも少し落ち着いて座り込んで
「なんだったのあれ?」
って話してたらsが携帯見て
「ねぇ。ヤバい。どーしよ」
って震えだして
俺・y「なに?!!」
s「これ見て!」
って携帯の画面見せてきてずっと録画してたらしく
録画時間が23・24・25...って録画時間が進んでるんだけど
その録画の画面に写ってるのは静止画で何故かホテルの前の道路から撮られてる俺たち3人らしき物
それ見た俺たち2人も固まって

y「とりあえず録画止めるわ」
ってsから携帯取り上げて...あ!今更やけどガラケーね!
ボタン押したんやけど止まんなくて
次は俺が取り上げてボタン押すんだけどやっぱり止まんない...



148:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:22:29.03ID:faJUejtu0.net
そんなこんなしてると静止画が戻って俺の足元が映って
俺「あ!大丈夫!直ったっぽい」
y「まじ?良かったー。マジ焦ったww多分もう大丈夫って事よな?」
s「大丈夫じゃ無かったらもう無理」

なんて2人が話してる間何故か録画止めずに足元が写ってる
画面を見てた俺なんだけどさ
録画画面に黒いノイズみたいのが入ってるんよね

俺「ねぇ?なんか録画画面にノイズはいってるんだけどこんなもん?」
って聞いた瞬間タタタタタタタタタタ
俺達の周りを走り回る足音?が聞こえてまた固まる3人
何故か画面が気になる俺
また画面見てると
一瞬赤いノイズが入った瞬間
タタタタタタタタタタ
って目の前からこっちに近づいてくる足音
もう、3人とも半泣き

そしたらyが
「多分その録画止めんとこれ終わらん気がする!、」
言って俺から携帯取って必要に録画止めようとボタン押すんだけどやっぱり止まんないの
その間sは
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
俺はyのやってる事を見てる事しか出来ない

しばらくしてyが何か閃いたように携帯を閉じたら電源が落ちてようやく何も起こらなくなったんよね
それから30分位たってみんな落ち着いて
sが
「よし。呪いの〇デオ」に送るか!!」
って携帯の電源入れたら写真とビデオのフォルダ全部空になってた...
って言う話しでした。

俺の語りが下手だから上手く伝わったか不安だわw
つまんなかったらスマソ



149:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)21:50:48.20ID:rvy/rQ2T0.net
>>148
3人の静止画が怖い
誰なんだ?それを撮った4人目は…
文章が上手いと逆に創作っぽさ増してくるからいーんじゃない



150:本当にあった怖い名無し:2022/04/18(月)23:22:45ID:XODgJusl0.net
怖すぎる。
文章が上手くないのがまた雰囲気出てて良かった



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/139-150





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ある学校の開かずの扉

2022.06.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

ある学校に、誰も開けたことがない「開かずの扉」があると噂されていました。

しかし、どこにあるのかは誰も知らず、A君は友人とひと月ほど探し続けていましたが、それでも見つかりませんでした。

ある日、A君は担任の先生に頼まれて、資料室まで授業で使う資料を取りに行くことになりました。
その学校の資料室は普段は使うことがなく、存在自体知らない生徒も多いほどです。
A君も資料室の場所が分からなかったので、先生から教えてもらい、友人とグループで資料室に向かいました。

普段は陰になっている場所で、近くまで行かないと壁と間違えそうな場所に資料室はありました。
すると友人の一人が、不自然な扉を見つけました。
部屋の名前が書かれておらず、他の部屋の扉とは違う間隔の場所にポツン、と佇んでいる扉。

A君たちは興味本位からその扉を開けようとしましたが、いくら力を込めても全く開きません。
「ひょっとして、これが開かずの扉なんじゃないか!」
と、喜ぶ友人達でしたが、時間も無かったので、その時はすぐに離れることになりました。

その日の夜、A君は好奇心から一人で夜の学校に忍び込み、昼間に見つけた「開かずの扉」までやって来ました。
昼間と同じように扉に手をかけると、あれほど固く動かなかった扉が、スッと簡単に開いてしまったのです。
わずかな月明かりを頼りに、奥へ入ろうとすると、奥の方から、

「おいで、おいで、こっちにおいで」

という声が聞こえてきました。
気味が悪くなったA君はそのまま逃げ出しました。

翌日、A君と友人たちは開かずの扉の前に集まり、通りがかった先生に扉のことについて聞いてみると、予想外の答えが返ってきたのです。

「あぁ、コレな。偽物。」

どうやらその開かずの扉は、当時学校を建設していた大工さんが、壁をつくるときにいたずら心で扉っぽく作ったらしいのです。
つまりその扉は、「開かずの扉」ではなく、「開くわけがない扉」だったということです。


それを聞いたみんなは笑っていましたが、昨夜、その「扉」を開けてしまったA君だけは、冷や汗が止まりませんでした。




(※トンカラリン助さんからの投稿です。ありがとうございました)





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