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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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出会って20年で初めて愛しているって言った

2013.12.03 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

64 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2013/11/30(土) 01:52:37.60
出会って20年で初めて愛しているって言った



65 64 sage 2013/11/30(土) 01:53:30.28
俺と嫁とのなれ初めを聞いてほしい

高校から付き合っていた彼女がいたんだ
嫁は彼女の親友であり俺とも同級生だった

彼女とは高校、大学、社会人と順調に交際して結婚を約束していた
嫁も同じように地元の大学、会社で三人で遊ぶことも多かった
桜の下の弁当、花火大会、秋祭りの縁日、など三人一緒で写真を取った

一緒に暮らす準備で一人暮らしを始めたんだ、彼女が週末来て二人で料理作ってお酒を飲んで将来の夢を語って本当に幸せだった

ある日彼女が交通事故で亡くなった、玉突き事故で真ん中に巻き込まれた
あまりに突然であまりに悲しすぎて仕事をする事で忘れようとしていた

仕事して仕事して、飯食って寝てまた仕事して仕事以外で人と係ることが辛かった、嫁はそばいて慰めてくれたけどそれも煩わしかったんだ

月に一度の連絡が3ヶ月になり半年になった、そして嫁の事も忘れて行った

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あー起きたかぁ?

2013.11.30 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

51 本当にあった怖い名無し sage 05/02/23 15:56:55 ID:LMHGCwEF0
長くてすまん、一応実話です。

この前深夜に東京で震度4の地震があったよね。その時の話。
熟睡してたら電話が鳴った。プルルルルルという電話の音に一度は起きるが眠いのでまた寝た。
電話は執拗にかかってきてもう4~5回は鳴っていたと思う。寝ぼけていたが俺は考えた、こんな真夜中にしつこくかかってくるなんて誰か親戚でも死んだのか?
どちらにせよセールスなどのくだらない用件でない事は確かだ。出よう。そう思って体を起した。
「はい・・・もしもし?」
「あー起きたかぁ?そうかぁ。」
それは近所に住んでいる友人の声だった。

「起きたかーじゃねーよボケクソ、何の用だよ」
寝ぼけつつも俺は友人に罵声をあびせた。
その瞬間グラグラという横揺れとともに大きな地震がきた。
「おお、地震か・・・でかいな。お前んちのボロ家は大丈夫か?w」
「ツー・ツー・ツー・ツー・ツー」
友人は既に電話を切っていた。

ったく何の用だよあのやろう、真夜中に起されて不快きわまりない俺はブツブツと友人の悪口を言いながら二度寝をしようと部屋に戻る。
部屋のドアを開けた瞬間、そこにひろがっていたのは凄まじい光景だった。
地震で棚から落ちてきた雑誌や鉄アレー(5kg)、その下敷きになっている俺のベッド。
その時はベットの上にある邪魔なものをどかして、すぐ二度寝したが次の日の朝に昨日の光景を思い出して友人に感謝しまくった。
だが友人は俺の家に電話した事などまったく記憶にないと言う。不思議なもんだ。



 








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爺ちゃん危篤

2013.11.26 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

580 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/06/09(土) 03:29:45 ID:eVRoUv9eO
心霊とはちと違うんだが。
今から4年前、爺ちゃんが危篤との連絡が入った。
その頃、俺は地方に住んでて東京まで3時間掛る所に居たんだ。
で、慌てて車で向かってる最中に
「爺ちゃんが死んだ」

って連絡入ったんだよ。
俺、運転しながボロボロ泣いちゃってさ。
病院着いたら、もう爺ちゃんの鼻とかに綿とか詰められてて…
「爺ちゃん」とか言いながら手を握った瞬間

パチッと目を開いて、
「なんだ!この綿は!苦しいだろ!!」

おかしいだろ?
その場に居た看護師さんなんて
「ヒッ!!」
とか言っちゃってるし。

心臓止まって2時間経ってる人間が、まさか生き返るなんて誰も予想してなかったからみんなポカーンとしちゃってたよ。
そんな爺ちゃんもそれから4年後、先日98歳の大往生で亡くなった。



602 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/06/10(日) 10:11:20 ID:sx61yml1O
>>580
どこの国の話だったかは忘れたけど、心臓が止まって亡くなってしまったおばあちゃんに孫娘がお別れのキスをしたら生き返ったって話を聞いたことあるよ。
人肌に触れることで、亡くなった人が生き返ることが稀にあるらしい。

580が手を握ってあげたからおじいちゃん生き返ったのかも?
もしそうだったとしても、そうじゃなかったとしても、580のおじいちゃん想い、GJ…!


 








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又来いよ。

2013.11.22 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

255 本当にあった怖い名無し sage 05/02/09 18:35:50 ID:gifPh2Jf0
寝苦しくて目を覚ました時に、風呂から上がって気持ち良さそうに髪の毛を拭きながら親父が俺の足元を通ってリビングへ消えた。
シャワーのお湯が出しっ放しみたいで「ザーザー」音を立ててるから
「お湯出しっ放しじゃねぇ?」
って聞いた時にハッと思い出した。

・・・親父は去年亡くなったんだ。
これと同じ事が闘病中も何回か起きた事があったっけ。
ずっと「風呂に入りたい」って言ってたもんな。心残りだったんだな。
俺もまだ親父の死を受け入れられて無いのかも知れない・・・
恐いっていうか、又来いよ。ってそんな気持ちだ。



 








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不審者事例的ないいおっさん

2013.11.16 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

481 :近所のおっさん。 :01/12/02 18:55
自分が小学生のころ、近所でわりと有名なおっさんがいた。
ぶつぶついつも呟いて、町を徘徊していた人だった。両親も含めて、奇妙な人だから近寄らない方がいいと、皆言っていたので、話し掛けたことはなかった。

当時、サッカークラブに通っていたのだが、ある日、おれは思いっきり接触してしまい、首をうってしまった。
結局鎖骨の骨がおれてしまい、急遽病院へ。そのとき、校門から「あのおっさん」が俺のことを見ていた。

翌日、首をがちんがちんに固定して学校へ。
休み時間に廊下の窓から、外をみると「おっさん」がいるではないか。
帰り、友人と一緒に家に帰る途中でおっさんは待機していた。

おもむろに俺に近寄ると、首のところにスッと手をあてて くれた。その間、およそ数分間。おっさんの額は汗ぐっしょり。
さすがに、怖くて、おっさんが手を離すとすぐに、おれは家に向かって走った。
家について、両親にそのことを話そうとして変化に気づいた。首の違和感がまったくないではないか。

1週間後、経過確認で病院にいったら、医者が驚嘆してた。
骨折の跡がまるでなかったらしい。
俺はその話を両親にしたけど、まるで信じない(直ったこと自体は不思議がっていたが)。俺自身も半信半疑だったが、一応、おっさんにお礼を言おうとおもったら、行方をくらましていた。。

今から思えば、子供には評判がよかったおっさんであった。
元気であって欲しいと思う今日この頃。



 








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