都市伝説・・・奇憚・・・blog
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亡き兄のアドバイス
2007.11.30 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
3年前に兄が亡くなりました。私の兄も結構心霊モノとか好きで、姉と
「絶対、幽霊になって出てくる方法を考えてるよ」
って話してました。
実際、去年の夏に実家に帰ったとき、私の向かいの部屋でずっと裸足で畳の上を歩き回っている音がしてた。兄はうろうろ歩き回る癖があって、母に
「熊みたいにウロウロするのやめなさい」
なんて言われていました。そんな妙な音がしてても全然怖い感じがしなかったのは、多分、兄だったからだと思う。
今年、私は会社で気が滅入る事が多くて、ずっと鬱で自分の殻に閉じこもってしまっていた。
ある日、夢の中に兄が出てきて
「そんなにうじうじ考えてばかりいたってしょうがないでしょ。やってみて、その都度対応していけばいいじゃない」
と私に言った。
もしかしたら、私の潜在意識が兄の姿を借りて現れたのかもしれないけれど、兄からのアドバイスだと思って、もっと頑張っていこうって思ってしまいました。
「絶対、幽霊になって出てくる方法を考えてるよ」
って話してました。
実際、去年の夏に実家に帰ったとき、私の向かいの部屋でずっと裸足で畳の上を歩き回っている音がしてた。兄はうろうろ歩き回る癖があって、母に
「熊みたいにウロウロするのやめなさい」
なんて言われていました。そんな妙な音がしてても全然怖い感じがしなかったのは、多分、兄だったからだと思う。
今年、私は会社で気が滅入る事が多くて、ずっと鬱で自分の殻に閉じこもってしまっていた。
ある日、夢の中に兄が出てきて
「そんなにうじうじ考えてばかりいたってしょうがないでしょ。やってみて、その都度対応していけばいいじゃない」
と私に言った。
もしかしたら、私の潜在意識が兄の姿を借りて現れたのかもしれないけれど、兄からのアドバイスだと思って、もっと頑張っていこうって思ってしまいました。
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気づいてもらえてよかったね
2007.11.29 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
祖父が亡くなった。祖母は正直言って、老人特有の症状が出ていて記憶がとんじゃってるのか、祖父が亡くなったときもなんの悲しみもみせずに(とても仲良しの夫婦だったのに)祖父が亡くなった事にさえ気がついていないように、ぼんやりとしていた。
当時、もう、まともに歩けない状態だったので葬式にもでられず
入院したままだった。
葬式から月日がたったある日、祖母を見舞いに行った母を迎えに病院に行った。帰りの車の中で母が涙ぐんで言った。
病室で祖母が久しぶりにはっきりと口を聞いたそうだ。
「朝、おじいちゃんが、笑って、玄関から出て行った。おじいちゃん、あっちの人になっちゃんたんだねぇ」
と言って泣いたそうだ。
その日は祖父の四十九日の法要の日だった。
最後の挨拶でおばあちゃんにに気づいてもらえてよかったね、
おじいちゃん……。
当時、もう、まともに歩けない状態だったので葬式にもでられず
入院したままだった。
葬式から月日がたったある日、祖母を見舞いに行った母を迎えに病院に行った。帰りの車の中で母が涙ぐんで言った。
病室で祖母が久しぶりにはっきりと口を聞いたそうだ。
「朝、おじいちゃんが、笑って、玄関から出て行った。おじいちゃん、あっちの人になっちゃんたんだねぇ」
と言って泣いたそうだ。
その日は祖父の四十九日の法要の日だった。
最後の挨拶でおばあちゃんにに気づいてもらえてよかったね、
おじいちゃん……。
抱っこをせがむ赤ちゃん
2007.11.29 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
同じアパートで家族ぐるみのつきあいだったA(夫)が
「背中がいてー。手が上げられず頭が洗えねー。」
と整形外科に行ったのは6年前の10月だった。初診で
「大きい病院を紹介します」
といわれて、行ったのが高台にある某総合病院。
初診後、即入院。
翌々日に奥さんがよばれ、癌告知。それも末期。
12月。たった2ヶ月で、Aは骸になってアパートに帰ってきた。
長男3歳前、次男9ヶ月の冬だった。
通夜、葬式の準備等でみんな忙しく、俺は自宅で9ヶ月の次男のおもりをしていた。
突然泣き出す次男を、立ってだっこしてあやしていると、いきなりこいつが空中に向かってもがきだす。
まるで空中に「だっこしてくれー」といわんばかりに・・。
こんな不思議な出来事が何回かあった。
葬式も終わり、ようやく落ち着いたある日。
うちの家族と、未亡人と遺児で食事に行った。
その店の主は、未亡人の学生時代の友人で、どうやら「みえる人」らしい。
店主が、立って次男をだっこしたまま、「Aがそこにいるよ。すわってる」という。
みんなが、店主のいう方向をみる。
「うわ!きたきた!」と店主がいう。どうやら主の方にむかってきたらしい。
すると、店主にだっこされていた次男。俺と居たときと同じように、空中に向かってもがき出す。
そうか、あいつきてたんだ。だっこしたかったろうな。おれは涙が出た。
「背中がいてー。手が上げられず頭が洗えねー。」
と整形外科に行ったのは6年前の10月だった。初診で
「大きい病院を紹介します」
といわれて、行ったのが高台にある某総合病院。
初診後、即入院。
翌々日に奥さんがよばれ、癌告知。それも末期。
12月。たった2ヶ月で、Aは骸になってアパートに帰ってきた。
長男3歳前、次男9ヶ月の冬だった。
通夜、葬式の準備等でみんな忙しく、俺は自宅で9ヶ月の次男のおもりをしていた。
突然泣き出す次男を、立ってだっこしてあやしていると、いきなりこいつが空中に向かってもがきだす。
まるで空中に「だっこしてくれー」といわんばかりに・・。
こんな不思議な出来事が何回かあった。
葬式も終わり、ようやく落ち着いたある日。
うちの家族と、未亡人と遺児で食事に行った。
その店の主は、未亡人の学生時代の友人で、どうやら「みえる人」らしい。
店主が、立って次男をだっこしたまま、「Aがそこにいるよ。すわってる」という。
みんなが、店主のいう方向をみる。
「うわ!きたきた!」と店主がいう。どうやら主の方にむかってきたらしい。
すると、店主にだっこされていた次男。俺と居たときと同じように、空中に向かってもがき出す。
そうか、あいつきてたんだ。だっこしたかったろうな。おれは涙が出た。
以心伝心
2007.11.29 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
うちに黒猫がいるんだけど、その子がまたすごく運が悪いというか・・・
はたまた悪運が強いというか、よく死にそうになりかけながらそのたび生還してくる子で以前水の枯れた井戸に落ちた時には何故か何とも言えない不安感を強く感じて探しにいき(自分は普通そんな事しない)暗くなりかけた田舎道でその頃越して来たばかりだったので存在すら知らなかった井戸を偶然見つけてそこに落ちた黒猫を発見・救出した事があります。
その後暫くしてそいつが行方を不明した際には家族一同「10日も帰ってこないのならもう駄目かな・・・」と諦めていたんだけど
ある日道を歩いていたら猫の声がしたような気がしてよくよく耳をすますとうちの黒猫の声・・・。
直ぐにその家へ入れてもらって探したら(その家の人は最初「ありゃうちの猫の声だ」と言って追い返そうとしてたんだけど半ば無理やりに入れてもらって探したのだ)屋根裏からやせこけたうちの黒猫が出てきた事が。
どちらの時にも上手く言えないけれどピンと頭に感じるものがあって絶対にここにいる筈!!という確信に近い感覚になってしまって発見するという感じでした。
これは私の方の力というよりも黒猫が必死で呼んでいるのを感知したという方が近いのかなと思っているのですが。
けど、隣家の屋根裏にいたのを見つけた際には井戸の時の事もあるしもしかしてと思ってわらにすがる思いで『・・・帰って来い、帰って来い・・・』と必死に念じていたので(笑
思いが通じたのかな?とも考えてしまいます。
ちなみにその猫は今も元気に年を取っています。10歳を超えました。
何時までも長生きして欲しいと思います。
はたまた悪運が強いというか、よく死にそうになりかけながらそのたび生還してくる子で以前水の枯れた井戸に落ちた時には何故か何とも言えない不安感を強く感じて探しにいき(自分は普通そんな事しない)暗くなりかけた田舎道でその頃越して来たばかりだったので存在すら知らなかった井戸を偶然見つけてそこに落ちた黒猫を発見・救出した事があります。
その後暫くしてそいつが行方を不明した際には家族一同「10日も帰ってこないのならもう駄目かな・・・」と諦めていたんだけど
ある日道を歩いていたら猫の声がしたような気がしてよくよく耳をすますとうちの黒猫の声・・・。
直ぐにその家へ入れてもらって探したら(その家の人は最初「ありゃうちの猫の声だ」と言って追い返そうとしてたんだけど半ば無理やりに入れてもらって探したのだ)屋根裏からやせこけたうちの黒猫が出てきた事が。
どちらの時にも上手く言えないけれどピンと頭に感じるものがあって絶対にここにいる筈!!という確信に近い感覚になってしまって発見するという感じでした。
これは私の方の力というよりも黒猫が必死で呼んでいるのを感知したという方が近いのかなと思っているのですが。
けど、隣家の屋根裏にいたのを見つけた際には井戸の時の事もあるしもしかしてと思ってわらにすがる思いで『・・・帰って来い、帰って来い・・・』と必死に念じていたので(笑
思いが通じたのかな?とも考えてしまいます。
ちなみにその猫は今も元気に年を取っています。10歳を超えました。
何時までも長生きして欲しいと思います。
生き延びた理由
2007.11.29 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
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