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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

謝罪

2008.07.29 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

高校生の時、ケンカ別れした男友達がいた。
友達を介して誤解は解けたのだけど、お互い気まずくて卒業まで話はしなかった。
その後同窓会に出席してもどちらかが欠席していて会えず終いだった。

去年末その友達にあった。
なんかあの当時と全く変わってない彼。
向うから声をかけて来て、
「ずっと謝ろうと思ってたんだ。ホントにあの時はゴメン。」
そう言って仲直りの握手して別れたんだ。

お正月の同窓会の時、その彼が亡くなった事を聞いた。
11月に事故に遭い、ずっと意識不明で彼と仲直りしたその日に亡くなったそうだ。








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妹の話題

2008.07.28 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

OK出なかったがとりあえず書いておく。

小さいころ、生まれてすぐの妹が亡くなった。(真ん中の妹)で、今は私はとっくに成人してるのだが、その無くなった妹のことを一言でも喋ったヒトとはケンカをしてもすぐ仲直りしたり、もしくはケンカすらしない友好な関係だった。

その代わり、一言でも告げようとするのに喉から言葉が出てこないヒトも居た。
その人たちとは簡単に疎遠になるし、裏切られたり裏切ったり、陰湿なケンカもいじめもうけた。

妹のことを一言話そうとして、するっと出てくればその人は私にとって大好きなヒトでわからない栓に塞がれて出てこない人とは一定距離をもって付き合ってきている。


きっと妹が導いてくれてるのだと今では思っている。
いつか私も命が終わるとき、その時孫がいれば、こんな風に導いてやりたいと思う。









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おじいちゃんのおかげ

2008.07.27 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

父方の祖母の体験ですが。

今は同居しているけど、3年前まで、祖母は南国K県に一人暮らしをしていた。
ある年、大型の台風がK県を直撃した。
その年の6月に祖父が先に旅立っており、祖母にとっては初めて一人で過ごす、台風となった。

普段は和室の六畳間に布団を引いて、祖父のいる仏壇を横にして寝ていたのだが、その日は何故か寝付けず、仕方なく祖父が生前使っていた洋間のベッドで寝たそうだ。

次の日。
和室に入った祖母は絶句した。
和室の床一面に広がるのは、こなごなになった窓ガラス。
それはいつも祖母が寝ている場所にもたくさんちらばっていた。
もし、普段どおりに和室で寝ていれば……。

「おじいちゃんが心配してくれたんだろうね。おじいちゃんのおかげで助かったよ」

祖母はそうニコニコと話してくれた









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親父

2008.07.26 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

漏れが小4の時に親父が死んだ。親父は高校野球の公式審判員だった。

親父が死んだ年の高校野球甲子園予選の初日、親父のクローゼットの扉が独りでにスーッと開いた。そして中から何かがドサッと落ちた。
よく見たら審判用の服にマスク、プロテクターなど。それからその扉は独りでにスーッと閉まった。

責任感の強い親父だったから審判員としての責務を全うしたかったんだろうなと思ったら涙が出てきたよ。
漏れは現在高校の教員をしている。毎年甲子園予選の時期になるとそのことを思い出す。今年は公式審判員の試験でも受けてみようかな?







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友人からの電話

2008.07.25 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

ずっと不思議に思っていた体験を書かせてください。
心霊とはちょっと違うかもしれません。
スレ違いでしたらスミマセン。

もう10年以上昔の話。
その日、私は友人と会う約束していて、家を出て玄関の鍵を締めたところでした。
歩き出そうとすると家の中から電話のベルの音が聞こえてきて、間の悪い電話だなあと思いながらも鍵を開けて電話に出ると、

「良かった!間に合った・・・危なかったね」

と会う約束をしていた友人の声。
それだけ言うと電話は切れてしまいました。
訳のわからない電話に”なんだったんだろう?”と思いながらも再度鍵をかけて自分の車の止めてある駐車場に向かうと私の車がぐしゃぐしゃに潰れていました。

たった今、トラックが突っ込んできたというのです。
もし電話に出ないで車に乗っていたら、、
ゾッとしました。

ただ不思議なのは、なぜ友人があの電話をかけてきたのか?
とうぜん友人にきいてみたのですが友人はそんな電話はしていないというのです。
あの電話は確かに友人の声だったのですが、、

私を助けてくれたあの電話は誰だったのでしょう?
なぜ危険がわかったのでしょう?

あの時の誰かさん。
私は今も元気です(^^)







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