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2018.07.22 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
689:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)12:59:39ID:RJhKOBqZ0
マジ話です、余り怖くはないですが…
2年前に友人が亡くなりました、ガンです。
一年くらい入院して、そのあと実家に戻り2ヶ月程で亡くなりました。
入院中もちょくちょくメールをしてて、術後すぐにお見舞いに行き、色々な話しをしました。
術後は体中から管を通され、励ましの言葉を言おうと思ってたけど涙が出てしまった。ナサケネェ…
その後、闘病生活が長く続き、血液検査の結果も芳しくないって言っていたんだ。
ある日メールで
「お母さんが実家へ一緒に行こうって言うから、生まれたところで治療するから」
ってメールが来ました。
その友人は地方から都内に出てきてて、お母さんも出稼ぎで都内に住み込みで働いておりました。
690:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:01:28ID:RJhKOBqZ0
退院して、飛行機の移動がかなり辛かった様子で、飛行機に乗る前にメールくれたけど、実家についても翌日にしかメールを送って来れない状態だったらしく、翌日のメールでも
「苦しかった」
って。
それから私が仕事が忙しくなり、毎日のメールが段々減ってきて、何日かメールをしない日々が続き、夏の暑い時でした、内容忘れましたが一言だけメールが入り、返信しても返ってきませんでした。
内容はくだらない事をお互いいつも言い合っていたのでそんな内容です。
仕事が忙しくバタバタしていた為、そのまま1週間ぐらいしたある日、また一言メールが届きました。
「今から」
って。
その時も
「どうした?」
ってメールしたけど、返信がなくて…
それから一週間ぐらいして妙な胸騒ぎがして、突然不安になってメールしました。
そしたらメールが届かなくなっていました。
物凄い不安が過ぎり、電話をしてみたところ、
「現在使われておりません」
って。
それから彼がもと働いていた会社に電話をしたら
「亡くなりました」
って言われて茫然としました。
実家の連絡先を知らなかったので、会社の方から聞いて実家に電話すると妹さんが出られました。
「兄は○○日に亡くなりました」
って。
私の名前を言い、彼との関わりを話しをすると
「○○さんですよね、知っています」
って。
友人が俺の事を言っていてくれたんだなぁと思っていました。
693:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:16:33ID:RJhKOBqZ0
妹さんの○○日に亡くなったって言うのは
「今から」
ってメールが届いた前日でした。
その事を妹さんに告げると
「兄の携帯は、ロックが掛かっていて、解約する時にドコモショップでロック解除してもらい解約しました」
と。
解約する手続き中に携帯を見ていると亡くなってから翌日にメール送信されている事を妹さんも気づいたらしいのです。
それで送信相手が私だった為、初めて電話で話しをした時にも名前を知っていたとの事。
妹さんは嫁いでおり、幼馴染ではない私や、会社関係者は一切知りませんでした。
携帯電話は友人が闘病生活中も持っており、ロックをかけた事も暗証番号も誰も知らず、亡くなられたそうです。
亡くなられた時に、ご友人や会社関係に電話をしないといけないと思い、携帯をいじりましたが、暗証番号が分からず、解約まで分からなかったそうです。
亡くなられた翌日に届いたメールは今でも保存しております。
友人のご家族や周りの友達も
「亡くなった事を伝えようとしたんだね」
って。
自分でもそう思っております。
妹さんに聞いたらお亡くなりになる数日前から凄く苦しんだとの事。
電話で話しをしている時に泣いていました。亡くなられた事もですが、苦しまれた事に・・・
今でも時々仲間と会うときには彼の事を思い出します。
以上、怖くなくてゴメン。。。
694:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:22:24ID:XIhfxlOb0
>>689
乙。
心霊ちょっといい話 向けかも。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/689-694
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マジ話です、余り怖くはないですが…
2年前に友人が亡くなりました、ガンです。
一年くらい入院して、そのあと実家に戻り2ヶ月程で亡くなりました。
入院中もちょくちょくメールをしてて、術後すぐにお見舞いに行き、色々な話しをしました。
術後は体中から管を通され、励ましの言葉を言おうと思ってたけど涙が出てしまった。ナサケネェ…
その後、闘病生活が長く続き、血液検査の結果も芳しくないって言っていたんだ。
ある日メールで
「お母さんが実家へ一緒に行こうって言うから、生まれたところで治療するから」
ってメールが来ました。
その友人は地方から都内に出てきてて、お母さんも出稼ぎで都内に住み込みで働いておりました。
690:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:01:28ID:RJhKOBqZ0
退院して、飛行機の移動がかなり辛かった様子で、飛行機に乗る前にメールくれたけど、実家についても翌日にしかメールを送って来れない状態だったらしく、翌日のメールでも
「苦しかった」
って。
それから私が仕事が忙しくなり、毎日のメールが段々減ってきて、何日かメールをしない日々が続き、夏の暑い時でした、内容忘れましたが一言だけメールが入り、返信しても返ってきませんでした。
内容はくだらない事をお互いいつも言い合っていたのでそんな内容です。
仕事が忙しくバタバタしていた為、そのまま1週間ぐらいしたある日、また一言メールが届きました。
「今から」
って。
その時も
「どうした?」
ってメールしたけど、返信がなくて…
それから一週間ぐらいして妙な胸騒ぎがして、突然不安になってメールしました。
そしたらメールが届かなくなっていました。
物凄い不安が過ぎり、電話をしてみたところ、
「現在使われておりません」
って。
それから彼がもと働いていた会社に電話をしたら
「亡くなりました」
って言われて茫然としました。
実家の連絡先を知らなかったので、会社の方から聞いて実家に電話すると妹さんが出られました。
「兄は○○日に亡くなりました」
って。
私の名前を言い、彼との関わりを話しをすると
「○○さんですよね、知っています」
って。
友人が俺の事を言っていてくれたんだなぁと思っていました。
693:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:16:33ID:RJhKOBqZ0
妹さんの○○日に亡くなったって言うのは
「今から」
ってメールが届いた前日でした。
その事を妹さんに告げると
「兄の携帯は、ロックが掛かっていて、解約する時にドコモショップでロック解除してもらい解約しました」
と。
解約する手続き中に携帯を見ていると亡くなってから翌日にメール送信されている事を妹さんも気づいたらしいのです。
それで送信相手が私だった為、初めて電話で話しをした時にも名前を知っていたとの事。
妹さんは嫁いでおり、幼馴染ではない私や、会社関係者は一切知りませんでした。
携帯電話は友人が闘病生活中も持っており、ロックをかけた事も暗証番号も誰も知らず、亡くなられたそうです。
亡くなられた時に、ご友人や会社関係に電話をしないといけないと思い、携帯をいじりましたが、暗証番号が分からず、解約まで分からなかったそうです。
亡くなられた翌日に届いたメールは今でも保存しております。
友人のご家族や周りの友達も
「亡くなった事を伝えようとしたんだね」
って。
自分でもそう思っております。
妹さんに聞いたらお亡くなりになる数日前から凄く苦しんだとの事。
電話で話しをしている時に泣いていました。亡くなられた事もですが、苦しまれた事に・・・
今でも時々仲間と会うときには彼の事を思い出します。
以上、怖くなくてゴメン。。。
694:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:22:24ID:XIhfxlOb0
>>689
乙。
心霊ちょっといい話 向けかも。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/689-694
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うちのワンコ迷い犬ってやつなんです。
2018.07.04 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
553:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)05:40:49ID:4Bp+xXue0
うちのワンコ迷い犬ってやつなんです。
我が家に迷い込んで来て、可哀相なのでしばらく預かろうと思い餌(残り物)をやりペットショップでリードとドックフードを買って来た。
首輪は付けていたので絶対に捨てられたのでは無く迷って来たんだと思いそれから3ヵ月は張り紙したり管理センターや交番に届けたりと飼い主が現れるのを待っていました。
が、飼い主は全く現れずに時だけが過ぎて行きました。
ワンコネットワークと思い遠くまで散歩に行き犬を連れている人に
「見覚えはないか?」
と訪ねましたが誰も知らないようでした。
「んじゃ、うちの家族になるか?」
と登録を済ませ名前を付けました。
そのワンコ、夜散歩に出ると一緒にいる私を絶対に見ない、いつも宙を見て尻尾を振り楽しそうに前足を上げてクゥ~ンと鳴く、そんな事が何日か続いた時にワンコが見てい方向に一瞬だけどおじさんの姿が見えた。
ニッコリ笑ってすぐに消えた、それからワンコはそんな素振りは見せなくなった。
想像だけどワンコの前の御主人は天に召されたんじゃないかと思う。
きっと大事にしていて心配だったんだと、それで様子を見にきたんじゃないかな
最初の頃は絶対に家族と目を会せずにいたけどおじさんを見てから目を合わせ甘える素振りをみせるようになった。
家族として我が家で落ち着く事を決めたんだろうな。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?151
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164863427/553
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うちのワンコ迷い犬ってやつなんです。
我が家に迷い込んで来て、可哀相なのでしばらく預かろうと思い餌(残り物)をやりペットショップでリードとドックフードを買って来た。
首輪は付けていたので絶対に捨てられたのでは無く迷って来たんだと思いそれから3ヵ月は張り紙したり管理センターや交番に届けたりと飼い主が現れるのを待っていました。
が、飼い主は全く現れずに時だけが過ぎて行きました。
ワンコネットワークと思い遠くまで散歩に行き犬を連れている人に
「見覚えはないか?」
と訪ねましたが誰も知らないようでした。
「んじゃ、うちの家族になるか?」
と登録を済ませ名前を付けました。
そのワンコ、夜散歩に出ると一緒にいる私を絶対に見ない、いつも宙を見て尻尾を振り楽しそうに前足を上げてクゥ~ンと鳴く、そんな事が何日か続いた時にワンコが見てい方向に一瞬だけどおじさんの姿が見えた。
ニッコリ笑ってすぐに消えた、それからワンコはそんな素振りは見せなくなった。
想像だけどワンコの前の御主人は天に召されたんじゃないかと思う。
きっと大事にしていて心配だったんだと、それで様子を見にきたんじゃないかな
最初の頃は絶対に家族と目を会せずにいたけどおじさんを見てから目を合わせ甘える素振りをみせるようになった。
家族として我が家で落ち着く事を決めたんだろうな。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?151
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164863427/553
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あまり悲しまないでね
2018.06.30 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
812:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)21:35:42ID:qJEPia6x0
192名前:投稿日:2007/03/10(土)02:01:03ID:ayNSbM8a0
友人のお話。
道端で死にかけたノラの子猫(事故じゃなく多分病気)を見捨てることができず家に連れて帰り、寝る事もできずに看病していたんだけど、2.3日後に看病の甲斐無く友人の腕の中で死んでしまったんだって。
友人は悲しくて悲しくて、自分の看病の仕方が悪かったと自己嫌悪もあり、泣きながらいつの間にか眠ってしまったらしい。
翌日 裏の殺風景な空き地に埋めお墓を作ってあげてでも忘れられなくてそんな日が数日続いたある日、夢にその子猫が出てきて
「一生懸命看病してくれてありがとう、あまり悲しまないでね。お礼に紫のお花を。。。。」
という所で目覚め、でも内容はしっかりと覚えていたんだって。
それから春がきてその子猫を埋めたいつも殺風景な裏の空き地には満開の紫のお花が咲いて、友人はあの子猫のお礼なんだって
はっきり分かったらしいよ。
本当にあったお話でした。
813:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)21:38:36ID:BGoLQvgT0
>>812
( ;∀;)カナシイナー
814:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)21:49:32ID:jGBtjAWv0
ねこはかしこいのう。
816:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)22:27:11ID:Do2iIe8K0
>>812
俺を泣かさんでくれ(;;)
819:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)23:20:07ID:YyZI2eHc0
>>812
こんな感じか
/l、
(゚、。7 <一生懸命看病してくれてありがとう
l、~ヽ <あまり悲しまないでね
ししと)ノシ
ああもう泣けるなあ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/812-819
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192名前:投稿日:2007/03/10(土)02:01:03ID:ayNSbM8a0
友人のお話。
道端で死にかけたノラの子猫(事故じゃなく多分病気)を見捨てることができず家に連れて帰り、寝る事もできずに看病していたんだけど、2.3日後に看病の甲斐無く友人の腕の中で死んでしまったんだって。
友人は悲しくて悲しくて、自分の看病の仕方が悪かったと自己嫌悪もあり、泣きながらいつの間にか眠ってしまったらしい。
翌日 裏の殺風景な空き地に埋めお墓を作ってあげてでも忘れられなくてそんな日が数日続いたある日、夢にその子猫が出てきて
「一生懸命看病してくれてありがとう、あまり悲しまないでね。お礼に紫のお花を。。。。」
という所で目覚め、でも内容はしっかりと覚えていたんだって。
それから春がきてその子猫を埋めたいつも殺風景な裏の空き地には満開の紫のお花が咲いて、友人はあの子猫のお礼なんだって
はっきり分かったらしいよ。
本当にあったお話でした。
813:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)21:38:36ID:BGoLQvgT0
>>812
( ;∀;)カナシイナー
814:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)21:49:32ID:jGBtjAWv0
ねこはかしこいのう。
816:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)22:27:11ID:Do2iIe8K0
>>812
俺を泣かさんでくれ(;;)
819:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)23:20:07ID:YyZI2eHc0
>>812
こんな感じか
/l、
(゚、。7 <一生懸命看病してくれてありがとう
l、~ヽ <あまり悲しまないでね
ししと)ノシ
ああもう泣けるなあ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/812-819
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丑の貯金箱
2018.06.27 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
744:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)14:13:42ID:2o9Thpix0
幽霊じゃないからここに来ました。聞いてください。
小学生の頃、両親共働きでカギッ子だった俺は学校から帰ると近所のおばーちゃんの家に入り浸っていた。
血縁者ではないが一人暮らしのばーちゃんは俺にとても良くしてくれたのを覚えている。
「ばーちゃんコレ見てや!新しいバイクやで」
当時仮面ライダーが大好きだった俺は人形や本を持ち込んではかっこよさをバーちゃんに語っていた、
「ヨシ君は本当にバイクが好きなんやねぇ」
「俺もな、大きくなったら仮面ライダーみたいなバイク乗るんや」
「あら、素敵ねぇそしたらおばーちゃん後ろに乗せてね」
「ええけど仮面ライダーのバイクはな、めちゃめちゃ高いんや、俺の父ちゃんも買えんって言っとったから俺がバイク買ったときにはばーちゃんもうおらんかもなー」
今思うと酷い事を言ったと思うがバーちゃんは優しく俺にこんな提案をしてきた。
「じゃあヨシ君が早くにバイクを買えるように貯金箱にお金を貯めて行きましょ、おばーちゃんも一緒に乗りたいから貯めるの手伝ってあげる」
そう言うとバーちゃんは古くさい干支の「丑」と書かれた牛の貯金箱を取り出して来た、それからおれとバーちゃんは少しずつ小銭を貯める事になった。
ところが、それから暫くしておばーちゃんは息子夫婦と一緒に暮らす事になり俺の住む町からいなくなってしまったのだ。
ばーちゃんからもらった牛の貯金箱も子供の俺はすぐに使ってしまい、そしてばーちゃんの存在すらもしだいに忘れて行ってしまった、何年かして母伝いに老人ホームで亡くなった事を聞いたときも
「ふーん」
の一言だった。
745:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)14:14:58ID:2o9Thpix0
時が経って俺が17のとき。
当時いろいろあって高校中退、非行に走り、悪い先輩達と連む様な絵に描いた不良になっていた俺はひょんな事から先輩のバイクを預かる事になった、日々何かにむしゃくしゃしていた俺はそのバイクを荒い運転で乗り回し転倒…俺自身のケガは軽かったがバイクはボコボコ。
地元でも有名な恐ろしい先輩だった為俺は真っ青になり真剣に地元からバックレようかと考えていた。
修理代を計算しても何十万もかかる、俺は親の財布や弟のへそくりまで持ち出し金をかき集め、明日は友人の家まで金を借りに行こうと考えながら眠りについた夜。
夢にバーちゃんがでてきた
「あれがあるがいね、あれ使いまっし」
と俺に言うのだ、俺はアレと言うのが「丑」の貯金箱だとすぐに解ったが
「あれは昔全部使ったんだ」
と言ってもバーちゃんはニコニコ笑っているだけ。そんな夢を見た。
俺は明け方目を覚ますと、夢の内容が気になり貯金箱を探した。
何故か俺は10年近く前の貯金箱の在りかを知っていた、自分で片づけた記憶なんて無いのに迷うことなく倉庫の棚の2段目のダンボールの奥深くから貯金箱を探し出せたのだ。取り出して見て驚いた…
重いのだ…お金を入れる口から見えるほどギッシリとお金がつまっていた。
たしかに俺は昔この貯金箱を空にしたのに…この貯金箱の事は俺とバーちゃんしか知らないのに。
貯金箱の底を外して中を数えるとたった4万円分だった。
「へへ…たりねーじゃん…全然…」
夢に出てまで勧めたくせに全然足りなくてそんなオチに笑いながらも泣いた。
すごく胸がいっぱいになり、その足で先輩に土下座しに行きボコボコにされ病院送り、みんなにお金を返し退院したら働いて修理費を返すことになった。
入院中母にこの話をした
「…でさ、4万しかねーの全然足りなくてさぁ、マジうけた」
感動劇みたいに話すのが気恥ずかしかった俺、
「足りたじゃない…充分…足りたのよ」
母の言葉がまた胸にじわっと広がった。
746:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)15:19:49ID:+Lujdbax0
>>744-745
くそ、不覚にもいい話だと思ってしまった
あの世に行ってからもばあちゃんお金貯めてくれてたのか、なんて非科学的なことまで思ってしまった
チクショー
747:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)15:54:46ID:Fl/KHcMj0
入院するほどぼこるなんて酷い
748:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)16:10:18ID:WXKfCi6M0
ぼこられた分で相殺してもらえばよかったのに
749:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)16:42:01ID:mF9Tute40
えー、当然だと思うけどなぁ。
むしろ後遺症が残らない程度に手加減するなんて先輩もそうとう甘いよ。
744はどんだけ周囲の人に可愛がられてたんだか。
750:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)16:56:21ID:/DFtwnAV0
ぼこるならカネとらない
カネとるならぼこらない
どっちかにしてほしいな
751:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)17:26:35ID:1a8/KJPh0
それ以前に、預かった物をボコボコにするなよ
752:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)19:32:41ID:/qZeNEwt0
バイクおしゃかにした?ぼこぼこにしてやんよ
∧_∧
( ・ω・)=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/ )ババババ
(/  ̄ ∪
753:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)21:39:20ID:lm8G7dG60
>>744
なんかもめてるが、これだけは言っておく
ええ話や…
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/744-753
.
幽霊じゃないからここに来ました。聞いてください。
小学生の頃、両親共働きでカギッ子だった俺は学校から帰ると近所のおばーちゃんの家に入り浸っていた。
血縁者ではないが一人暮らしのばーちゃんは俺にとても良くしてくれたのを覚えている。
「ばーちゃんコレ見てや!新しいバイクやで」
当時仮面ライダーが大好きだった俺は人形や本を持ち込んではかっこよさをバーちゃんに語っていた、
「ヨシ君は本当にバイクが好きなんやねぇ」
「俺もな、大きくなったら仮面ライダーみたいなバイク乗るんや」
「あら、素敵ねぇそしたらおばーちゃん後ろに乗せてね」
「ええけど仮面ライダーのバイクはな、めちゃめちゃ高いんや、俺の父ちゃんも買えんって言っとったから俺がバイク買ったときにはばーちゃんもうおらんかもなー」
今思うと酷い事を言ったと思うがバーちゃんは優しく俺にこんな提案をしてきた。
「じゃあヨシ君が早くにバイクを買えるように貯金箱にお金を貯めて行きましょ、おばーちゃんも一緒に乗りたいから貯めるの手伝ってあげる」
そう言うとバーちゃんは古くさい干支の「丑」と書かれた牛の貯金箱を取り出して来た、それからおれとバーちゃんは少しずつ小銭を貯める事になった。
ところが、それから暫くしておばーちゃんは息子夫婦と一緒に暮らす事になり俺の住む町からいなくなってしまったのだ。
ばーちゃんからもらった牛の貯金箱も子供の俺はすぐに使ってしまい、そしてばーちゃんの存在すらもしだいに忘れて行ってしまった、何年かして母伝いに老人ホームで亡くなった事を聞いたときも
「ふーん」
の一言だった。
745:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)14:14:58ID:2o9Thpix0
時が経って俺が17のとき。
当時いろいろあって高校中退、非行に走り、悪い先輩達と連む様な絵に描いた不良になっていた俺はひょんな事から先輩のバイクを預かる事になった、日々何かにむしゃくしゃしていた俺はそのバイクを荒い運転で乗り回し転倒…俺自身のケガは軽かったがバイクはボコボコ。
地元でも有名な恐ろしい先輩だった為俺は真っ青になり真剣に地元からバックレようかと考えていた。
修理代を計算しても何十万もかかる、俺は親の財布や弟のへそくりまで持ち出し金をかき集め、明日は友人の家まで金を借りに行こうと考えながら眠りについた夜。
夢にバーちゃんがでてきた
「あれがあるがいね、あれ使いまっし」
と俺に言うのだ、俺はアレと言うのが「丑」の貯金箱だとすぐに解ったが
「あれは昔全部使ったんだ」
と言ってもバーちゃんはニコニコ笑っているだけ。そんな夢を見た。
俺は明け方目を覚ますと、夢の内容が気になり貯金箱を探した。
何故か俺は10年近く前の貯金箱の在りかを知っていた、自分で片づけた記憶なんて無いのに迷うことなく倉庫の棚の2段目のダンボールの奥深くから貯金箱を探し出せたのだ。取り出して見て驚いた…
重いのだ…お金を入れる口から見えるほどギッシリとお金がつまっていた。
たしかに俺は昔この貯金箱を空にしたのに…この貯金箱の事は俺とバーちゃんしか知らないのに。
貯金箱の底を外して中を数えるとたった4万円分だった。
「へへ…たりねーじゃん…全然…」
夢に出てまで勧めたくせに全然足りなくてそんなオチに笑いながらも泣いた。
すごく胸がいっぱいになり、その足で先輩に土下座しに行きボコボコにされ病院送り、みんなにお金を返し退院したら働いて修理費を返すことになった。
入院中母にこの話をした
「…でさ、4万しかねーの全然足りなくてさぁ、マジうけた」
感動劇みたいに話すのが気恥ずかしかった俺、
「足りたじゃない…充分…足りたのよ」
母の言葉がまた胸にじわっと広がった。
746:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)15:19:49ID:+Lujdbax0
>>744-745
くそ、不覚にもいい話だと思ってしまった
あの世に行ってからもばあちゃんお金貯めてくれてたのか、なんて非科学的なことまで思ってしまった
チクショー
747:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)15:54:46ID:Fl/KHcMj0
入院するほどぼこるなんて酷い
748:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)16:10:18ID:WXKfCi6M0
ぼこられた分で相殺してもらえばよかったのに
749:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)16:42:01ID:mF9Tute40
えー、当然だと思うけどなぁ。
むしろ後遺症が残らない程度に手加減するなんて先輩もそうとう甘いよ。
744はどんだけ周囲の人に可愛がられてたんだか。
750:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)16:56:21ID:/DFtwnAV0
ぼこるならカネとらない
カネとるならぼこらない
どっちかにしてほしいな
751:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)17:26:35ID:1a8/KJPh0
それ以前に、預かった物をボコボコにするなよ
752:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)19:32:41ID:/qZeNEwt0
バイクおしゃかにした?ぼこぼこにしてやんよ
∧_∧
( ・ω・)=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/ )ババババ
(/  ̄ ∪
753:本当にあった怖い名無し:2007/03/10(土)21:39:20ID:lm8G7dG60
>>744
なんかもめてるが、これだけは言っておく
ええ話や…
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/744-753
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その子は強いから大丈夫だよ
2018.06.13 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
657:本当にあった怖い名無し:2007/03/01(木)11:56:20ID:k5Mswnsa0
私が体験した、というよりは母親が体験したこと。
そのとき母は四ヶ月目に切迫流産を起こし、母体ともかく子供が危険な状態で一月入院したらしい。
その前に一人流産してる母は、この子もそうなるのでは、と怖がっていた。
そしたら、どこのお見舞いか分からない男の子が
「大丈夫だよ」
って言ってくれたんだって。
「その子は強いから大丈夫だよ」
って。
無事に生まれてきた私は、多少小さいとはいえ、元気に育った。
口も聞けるようになった頃、私は母にこういったらしい。
「にーにぃがね、よしよししてくれたから、くらいくらーいこわくなかったー。」
母は直感的に、あの少年こそ前に流産した子じゃないか、と思ったらしい。
ぼろぼろ私を抱いて泣いていると、私がこう言ったそうだ。
「だから、おとこのこもくらいくらーいへいきよ?おねーちゃんがいるもん。」
男の子?どこに?と聞くと
「おなかからどくんどくんがもういっこきこえるの。おとこのこだよ。」
妊娠の症状も無いまま病院にいくと、2ヶ月目だと告げられたらしい。
弟はアトピーやら喘息やらで小さい頃は大変だったけど、今じゃ立派なVIPPERだ。
658:本当にあった怖い名無し:2007/03/01(木)14:41:28ID:JhMA1Qj10
>>657
最後でフイタwwwww
でも元気そうで微笑ましいw
659:本当にあった怖い名無し:2007/03/01(木)15:03:31ID:wtSfrP/e0
>>657
ねらー姉弟w
よかったないい兄貴がいて。
660:本当にあった怖い名無し:2007/03/01(木)17:45:13ID:NeCQaI6L0
>>657
泣いていいのか、笑っていいのか・・w・・.。・゚・(ノ∀`)・゚・。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/657-660
.
私が体験した、というよりは母親が体験したこと。
そのとき母は四ヶ月目に切迫流産を起こし、母体ともかく子供が危険な状態で一月入院したらしい。
その前に一人流産してる母は、この子もそうなるのでは、と怖がっていた。
そしたら、どこのお見舞いか分からない男の子が
「大丈夫だよ」
って言ってくれたんだって。
「その子は強いから大丈夫だよ」
って。
無事に生まれてきた私は、多少小さいとはいえ、元気に育った。
口も聞けるようになった頃、私は母にこういったらしい。
「にーにぃがね、よしよししてくれたから、くらいくらーいこわくなかったー。」
母は直感的に、あの少年こそ前に流産した子じゃないか、と思ったらしい。
ぼろぼろ私を抱いて泣いていると、私がこう言ったそうだ。
「だから、おとこのこもくらいくらーいへいきよ?おねーちゃんがいるもん。」
男の子?どこに?と聞くと
「おなかからどくんどくんがもういっこきこえるの。おとこのこだよ。」
妊娠の症状も無いまま病院にいくと、2ヶ月目だと告げられたらしい。
弟はアトピーやら喘息やらで小さい頃は大変だったけど、今じゃ立派なVIPPERだ。
658:本当にあった怖い名無し:2007/03/01(木)14:41:28ID:JhMA1Qj10
>>657
最後でフイタwwwww
でも元気そうで微笑ましいw
659:本当にあった怖い名無し:2007/03/01(木)15:03:31ID:wtSfrP/e0
>>657
ねらー姉弟w
よかったないい兄貴がいて。
660:本当にあった怖い名無し:2007/03/01(木)17:45:13ID:NeCQaI6L0
>>657
泣いていいのか、笑っていいのか・・w・・.。・゚・(ノ∀`)・゚・。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/657-660
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