都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
ねーちゃん
2009.05.29 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
83 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 22:40:40 ID:MWywz0GXO
俺のねーちゃんは俺が厨房の時に交通事故で死んだんだが…
夜中金しばりにかかった時、俺はびびりながらも目だけをキョロキョロ動かして部屋を見回してみた
すると床から女の顔が半分だけ出ていて、俺を至近距離から見ている
(勘弁してくれ!)と泣きそうになっていると、グチャッとそいつの頭を誰かが踏みつけたんだ
見上げるとそこには制服姿のねーちゃんがいて、一瞬の内に金しばりも解けたんでそのまま眠ってしまった
ねーちゃんありがとう。
幽霊になっても暴力的だな…
84 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 22:50:17 ID:MWywz0GXO
連投スマソ
そういえばこの前、ねーちゃんの友達がハーゲンダッツ持って線香あげに来た
命日でもないのにと首を傾げていると、その人は笑いながらこんな事を言ったんだ
友人「君のねーちゃんね、一ヶ月前に私の夢に出てきたよーw私の胸を指でつつきながら『ハーゲンダッツー』ってw」
俺「はぁ…」
友人「朝起きてねーちゃんがつついてた所触ったら、ちっちゃいしこりがあってね。病院に行ったら初期の乳癌だったの」
なるほど。ハーゲンダッツはねーちゃんへのお礼ですか…
ねーちゃん友達救うなんてすげぇよ
でも幽霊になっても主語抜かすんだな
(後日談:ねーちゃん その2)
俺のねーちゃんは俺が厨房の時に交通事故で死んだんだが…
夜中金しばりにかかった時、俺はびびりながらも目だけをキョロキョロ動かして部屋を見回してみた
すると床から女の顔が半分だけ出ていて、俺を至近距離から見ている
(勘弁してくれ!)と泣きそうになっていると、グチャッとそいつの頭を誰かが踏みつけたんだ
見上げるとそこには制服姿のねーちゃんがいて、一瞬の内に金しばりも解けたんでそのまま眠ってしまった
ねーちゃんありがとう。
幽霊になっても暴力的だな…
84 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 22:50:17 ID:MWywz0GXO
連投スマソ
そういえばこの前、ねーちゃんの友達がハーゲンダッツ持って線香あげに来た
命日でもないのにと首を傾げていると、その人は笑いながらこんな事を言ったんだ
友人「君のねーちゃんね、一ヶ月前に私の夢に出てきたよーw私の胸を指でつつきながら『ハーゲンダッツー』ってw」
俺「はぁ…」
友人「朝起きてねーちゃんがつついてた所触ったら、ちっちゃいしこりがあってね。病院に行ったら初期の乳癌だったの」
なるほど。ハーゲンダッツはねーちゃんへのお礼ですか…
ねーちゃん友達救うなんてすげぇよ
でも幽霊になっても主語抜かすんだな
(後日談:ねーちゃん その2)
PR
市松人形(3)
2009.05.27 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
怖くは無いけど不思議なので書いとく
私は子供の頃、すごい怖がりで一人でトイレに行けなかった
で、母か姉を起こすんだけど、二人とも眠りが深い
それで間に合わずに漏らしてよく怒られたorz
それが何時からか、妙な夢を見るようになってから失敗しなくなった
家の祖母が人形好きで、市松人形が六体いるんだけど、その子達がトイレに付いてきてくれる夢
夜中にシュタタッて走って迎えに来てくれて、終わるまで何か喋りながら待っててくれて(内容は忘れた)
私が布団に入るの見届けたら、みんなで手を振ってからまたシュタタッて走って帰って行く
10歳くらいには怖がりも治って夢も見なくなったけど、大人になっても時々思い出して、ちょっとほのぼのしたりする事もあった
・・・ところが最近ちょっと気になる事が
家の姉に姪が生まれたんだけど、その子が私そっくりの怖がり
で、同じパターンで漏らしちゃったりするんだけど、実家に泊まってる時は一度も失敗した事が無い
何でかなーって話してたら、姪(今5歳)が
「みんな付いてきてくれるから怖くないんだよ!」
って超イイ笑顔で答えてくれた
よくよく聞いてみたけど、私の夢と同じ事言ってるよ・・・
本当かどうかは分からないけど、今姉の家には毎回二体づつ市松人形がお泊りに行ってる
そのせいかは分からないけど、姪のお漏らしはキレイに無くなった
私は子供の頃、すごい怖がりで一人でトイレに行けなかった
で、母か姉を起こすんだけど、二人とも眠りが深い
それで間に合わずに漏らしてよく怒られたorz
それが何時からか、妙な夢を見るようになってから失敗しなくなった
家の祖母が人形好きで、市松人形が六体いるんだけど、その子達がトイレに付いてきてくれる夢
夜中にシュタタッて走って迎えに来てくれて、終わるまで何か喋りながら待っててくれて(内容は忘れた)
私が布団に入るの見届けたら、みんなで手を振ってからまたシュタタッて走って帰って行く
10歳くらいには怖がりも治って夢も見なくなったけど、大人になっても時々思い出して、ちょっとほのぼのしたりする事もあった
・・・ところが最近ちょっと気になる事が
家の姉に姪が生まれたんだけど、その子が私そっくりの怖がり
で、同じパターンで漏らしちゃったりするんだけど、実家に泊まってる時は一度も失敗した事が無い
何でかなーって話してたら、姪(今5歳)が
「みんな付いてきてくれるから怖くないんだよ!」
って超イイ笑顔で答えてくれた
よくよく聞いてみたけど、私の夢と同じ事言ってるよ・・・
本当かどうかは分からないけど、今姉の家には毎回二体づつ市松人形がお泊りに行ってる
そのせいかは分からないけど、姪のお漏らしはキレイに無くなった
身代わり
2009.05.26 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
お花のお礼
2009.05.25 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
友人のお話。
道端で死にかけたノラの子猫(事故じゃなく多分病気)を見捨てることができず家に連れて帰り、寝る事もできずに看病していたんだけど、2.3日後に看病の甲斐無く友人の腕の中で死んでしまったんだって。
友人は悲しくて悲しくて、自分の看病の仕方が悪かったと自己嫌悪もあり、泣きながらいつの間にか眠ってしまったらしい。
翌日 裏の殺風景な空き地に埋めお墓を作ってあげて、でも忘れられなくて。
そんな日が数日続いたある日、夢にその子猫が出てきて
「一生懸命看病してくれてありがとう、あまり悲しまないでね。お礼に紫のお花を。。。。」
という所で目覚め、でも内容はしっかりと覚えていたんだって。
それから春がきてその子猫を埋めたいつも殺風景な裏の空き地には満開の紫のお花が咲いて、友人はあの子猫のお礼なんだってはっきり分かったらしいよ。
本当にあったお話でした。
道端で死にかけたノラの子猫(事故じゃなく多分病気)を見捨てることができず家に連れて帰り、寝る事もできずに看病していたんだけど、2.3日後に看病の甲斐無く友人の腕の中で死んでしまったんだって。
友人は悲しくて悲しくて、自分の看病の仕方が悪かったと自己嫌悪もあり、泣きながらいつの間にか眠ってしまったらしい。
翌日 裏の殺風景な空き地に埋めお墓を作ってあげて、でも忘れられなくて。
そんな日が数日続いたある日、夢にその子猫が出てきて
「一生懸命看病してくれてありがとう、あまり悲しまないでね。お礼に紫のお花を。。。。」
という所で目覚め、でも内容はしっかりと覚えていたんだって。
それから春がきてその子猫を埋めたいつも殺風景な裏の空き地には満開の紫のお花が咲いて、友人はあの子猫のお礼なんだってはっきり分かったらしいよ。
本当にあったお話でした。
ハチミツミルクの味
2009.05.18 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
583 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/03/06(火) 17:19:52 ID:Bgaa4oYC0
圧縮睡眠の流れに乗らせていただこう。大きくスレ違いだけど。
冬前の修羅場でクッタクタになって少しだけ、少しだけ仮眠を取ろうと横になったんだが…
夢の中で茶室に座ってた。目の前で茶釜がクツクツと鳴っていて、非常に居心地が良い空間。
自分が夢の中にいることを理解しつつ、暢気に茶室の中でマッタリしていると、あの屈んで入る入り口から、するりと誰かが入ってきた。
それは約十年前に老衰で亡くなった、私の保護者代わりの爺猫。自分と同じぐらいの体長で優雅に和服を着こなして、まるで人間。
私がビックリして、眼を白黒させていると、懐かしいブチ顔が眼を細めて、猫のときの面影を残したハスキーボイスで口を開いた。「元気か?」と。
私→(´・ω・)「うん。元気だよ。」
猫→( ´ー`)「さよか。…まだ、お絵かきはしてるのか?」
(´・ω・)「うん。自分の絵を見て喜んでくれる人もいるんだよ。」
( ´ー`)「立派になったなあ。昔は夜のトイレのたびに寝てるワシを引き摺ってたのに。」
(´;;・ω・)「………。」
( ´ー`)「…それにしても、無理をしてるみたいだね。」
そういうと、爺猫さまは茶道のお茶立てと同じ様な調子で、着物の袖からデッカイ毛むくじゃらの手で、抹茶の粉入れ容器からハチミツを掬って、茶碗に入れて、茶釜に沸いてたミルクを放り込んで、それをカシャカシャと混ぜて、抹茶みたいに立てて。
それを茶道と同じように差し出してくれた。甘くて滅茶苦茶美味しかった。
(´・ω・)「…そっち側は楽しい?」
( ´ー`)「それなりだ。…ヘビもネズミもスズメも追っかけまわせんが。」
(´・ω・)「へえ。意外と大変じゃ無さそうだね。」
( ´ー`)「まだまだ来ちゃいかんぞ。」
(´・ω・)「うん。」
( ´ー`)「○○は良い子だねえ。」
(´;ω;)「うん。」
この後、もう少し喋ってた気がしたけど、泣きじゃくりながら眼が覚めたらたった一時間しか立ってなかったのに、憑き物が落ちたかのようにスッキリしてた。
台所に行って、爺猫さまが作った、ハチミツミルクを作って見た。爺猫さまの作ったほうが万倍美味しかった。
スレ違いかも知れないが、どうしても書きたかった。すまん。
圧縮睡眠の流れに乗らせていただこう。大きくスレ違いだけど。
冬前の修羅場でクッタクタになって少しだけ、少しだけ仮眠を取ろうと横になったんだが…
夢の中で茶室に座ってた。目の前で茶釜がクツクツと鳴っていて、非常に居心地が良い空間。
自分が夢の中にいることを理解しつつ、暢気に茶室の中でマッタリしていると、あの屈んで入る入り口から、するりと誰かが入ってきた。
それは約十年前に老衰で亡くなった、私の保護者代わりの爺猫。自分と同じぐらいの体長で優雅に和服を着こなして、まるで人間。
私がビックリして、眼を白黒させていると、懐かしいブチ顔が眼を細めて、猫のときの面影を残したハスキーボイスで口を開いた。「元気か?」と。
私→(´・ω・)「うん。元気だよ。」
猫→( ´ー`)「さよか。…まだ、お絵かきはしてるのか?」
(´・ω・)「うん。自分の絵を見て喜んでくれる人もいるんだよ。」
( ´ー`)「立派になったなあ。昔は夜のトイレのたびに寝てるワシを引き摺ってたのに。」
(´;;・ω・)「………。」
( ´ー`)「…それにしても、無理をしてるみたいだね。」
そういうと、爺猫さまは茶道のお茶立てと同じ様な調子で、着物の袖からデッカイ毛むくじゃらの手で、抹茶の粉入れ容器からハチミツを掬って、茶碗に入れて、茶釜に沸いてたミルクを放り込んで、それをカシャカシャと混ぜて、抹茶みたいに立てて。
それを茶道と同じように差し出してくれた。甘くて滅茶苦茶美味しかった。
(´・ω・)「…そっち側は楽しい?」
( ´ー`)「それなりだ。…ヘビもネズミもスズメも追っかけまわせんが。」
(´・ω・)「へえ。意外と大変じゃ無さそうだね。」
( ´ー`)「まだまだ来ちゃいかんぞ。」
(´・ω・)「うん。」
( ´ー`)「○○は良い子だねえ。」
(´;ω;)「うん。」
この後、もう少し喋ってた気がしたけど、泣きじゃくりながら眼が覚めたらたった一時間しか立ってなかったのに、憑き物が落ちたかのようにスッキリしてた。
台所に行って、爺猫さまが作った、ハチミツミルクを作って見た。爺猫さまの作ったほうが万倍美味しかった。
スレ違いかも知れないが、どうしても書きたかった。すまん。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(05/20)
(05/20)
(05/20)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
