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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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城址公園の幽霊

2012.01.28 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

566 本当にあった怖い名無し [] 2012/01/27(金) 00:13:14.88 ID:nAqpdq9D0 Be:
うちの田舎の話なんだが、近所に城址公園があるんだけど、落ち武者の幽霊が出るって有名だった。
当時の町民なら誰もが知ってる町の七不思議の一つで、なんか広報みたいなのにも歴史背景も含めて随分詳細に書かれてた気がする。

でもな、何故かその幽霊の目撃談の多くが西洋風の甲冑着ててな…
あだ名が「ギャン」だった




 








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見知らぬ人たち

2012.01.27 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

3:100日目 1/3:2011/08/04(木) 11:37:17.73 ID:Eu5X0hWY0
先日体験した実話です。

出産後一ヶ月くらい義実家で世話になっていた。
義実家といっても夫の母(義母)の再婚相手の家なので、義父(超いい人)とは私も夫も血縁関係はなく
当然こどもとも血は繋がっていない。
けれども義父は実の孫かってくらいにものすごい子供をかわいがってくれている。

それから百日経って「お食い初め」をするために久々に義実家に泊まりにいったときのこと。
不思議な夢を見た。



4:100日目 2/3:2011/08/04(木) 11:38:08.41 ID:Eu5X0hWY0
夜子供と夫と二階(産後滞在していたときに使わせてもらっていた部屋)で寝ていると外からドアを叩かれたので、なんだと思って出てみるとぶわぁああっ!と子供からお年寄りまでいろいろな年齢層の人が部屋にはいってきてねている子供を覗き込み
「うわー、大きくなったねぇ」
「かわいいねぇ」
「いい子だねぇ」
と口々に話しかけてくる。

夜中にいきなり初対面の人からかなりなれなれしく話しかけられて私はパニックになり子供をかかえて(夫置去りww)階下の義母のところに行こうとしたら廊下にも大勢人がいて(大人や或る程度の年齢いった子は並んでいるのだが、3、4歳くらいの小さい子は隅の方でかたまって遊んでいた)なんなんだ一体!と階段にむかうとそこでも人が並んでいてしかも1Fの玄関からもばんばん人が入ってくる。

ああ~こっちは寝巻きだしこんな時間にどうしよう・・・とオタオタしたところで目が覚めたんだけれどもやけにリアルだったせいかそれからなかなか寝付けなかった。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 








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訪問者

2012.01.18 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

149:青森県民:2011/10/26(水) 21:56:38.83ID:WOjJbW/40
玄関のチャイムが鳴ります。
外に人がいることを確認して扉を開けます。
その時、思いませんか?
この人はこの世の人だろうかと。

友人に消防官の人がいます。
彼が非番で1人自宅に居たとき、チャイムが鳴りました。
普通は、寝ているので無視するそうなのですが、 なぜか素直に玄関の扉を開けたそうです。

外には、女の子と その母親らしい女性が立っていました。
彼は、親子となにか話したそうですが、 内容は全く覚えていないのです。

ただ、数分楽しく話したことだけしか記憶にない。
話している時、携帯電話が鳴りました。
失礼と言って電話に出ると同僚からの電話でした。
その内容に、はっとして振り向くと親子はいませんでした。
焦げ臭い臭いを残して

150:青森県民:2011/10/26(水) 21:59:18.37ID:WOjJbW/40
電話の内容は彼が前日に 火事現場から救出した親子の死亡通知でした。
救出した彼自身も危ない現場だったそうです。
親子は死の直後、彼にお礼を言いに行ったのでしょう。

その後、彼は危ない現場を多く経験しても怪我をしないと言います。
小隊(消防でのチーム単位)の多くが負傷するような現場でも無傷で帰還する。
彼に聞いたことがあります。なぜなのかと。

彼は言います。

退路を断たれても、呼ぶ声がする。
その声に従うといつの間にか外に出ている。

実力ではない、と彼は笑っていました。

私には彼の横に、本当に幸せそうな女の子がいるのが一瞬見えました。
邪気が全くないその影に私は頷きました。
少し羨ましいとも思いました。



 








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君もすぐ僕だって事がわかるよ

2012.01.17 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

132:青森県民:2011/10/26(水) 21:16:33.79ID:WOjJbW/40
これから書く話は僕が25年間つきあっていた友達の話です。
これからも続けて彼の話を載せていきたいと思っているので、これはその序文とも言えるでしょう。

彼は映画「シックス・センス」を地でいく人でした、死んでいる人、いわゆる霊が見える人です。
他にもちょっと変わったやつでしたが...

そんな彼も去年病気で死んでしまいました。
彼が死ぬ前の日、夜電話をかけてきて
「明日必ずきてくれないか」
といいだしたのです。

僕もちょうど暇だったけど、今日彼を見舞いに行って来たばっかりだったので
「何だよ、今日会ったばっかりじゃないか」
というと
「明日はどうしてもきてほしいんだ」
と何度も頼むので
「わかった。会社が終わったらすぐいくから」
と返事をし、彼も安心したようでした。



134:青森県民:2011/10/26(水) 21:18:43.22ID:WOjJbW/40
次の日彼を見舞いにいくととても喜んでくれて、あのときは怖かったよなとか、馬鹿みたいな事もしたよねって昔話ばかりしていました。
彼とは小学校時代からの付き合いで、クラスも別だったけど初めてあったとき
「よぉ!」
ってかれがいきなり声をかけてきて、それにつられるように僕も
「おお!」
と返事をしたのを覚えています。

初めて会ったのに昔からの友達。そんな感覚だったのを覚えています。
そんな思いに耽っていると彼が
「俺、明日死ぬんだ」
といい出しました。

僕は
「なに言ってんだよ。縁起でもない」
というと彼は
「前から30才くらいで死ぬことはわかってたけど、やっとはっきりわかったんだ」
とても冗談とは思えない感じでした。

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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舞い込んだ白い鳥

2012.01.14 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

118:青森県民:2011/10/26(水) 20:59:02.35ID:WOjJbW/40
Hさんは私と同年代の漁師さんで、このお話は、彼の若い頃のあまりにも悲しくつらい実体験です。

Hさんは遠洋漁業の長い航海から戻り、3ヶ月の休暇中にお見合い話が纏まって、夢のような新婚生活に入ることが出来てとても幸せでした。

新妻は内気でおとなしく、Hさんは信頼されている喜びと、いとおしさを実感していました。
しかし、短い休暇はまたたく間に終わり、また遠く長い航海に出なければなりません。

結婚間もない新妻はHさんと離れるのを嫌がり、泣きながら
「船に乗らないで」
と何度も何度も哀願したそうです。

でも、契約上のこともあって急に船を降りられず、止める新妻を振り切り、後ろ髪を引かれる思いで航海に出ることになりました。
航海に出てしばらくの間は、お互いの安否を電報で知らせ合っていましたが、本格的な操業になるに従って、いつしかお互いの連絡も間遠くなっていきました。

いつも気持ちの中では新妻のことを気にかけていたのですが、連絡が無いのは新しい生活に慣れたのだろうと、良いように解釈していましたし、
また、そうであってほしいと心から願っていました。

長い航海も1年以上過ぎ、操業も終盤に入って、帰国まであと1ヶ月ほどのある穏やかな日の午後。
1羽の白い鳥が船に飛来しました。
すぐに飛び去るような気配は見られません。

乗組員たちが珍しがって眺めていると、船の周りを少し飛び回っていましたが、なんと、驚いたことに開いているドアから船内に飛び込んでしまいました。
白い鳥を船から出してやろうと皆で追いかけましたが、とうとう一番下の機関室に入り込んでしまい、それっきりいくら探しても見つけることが出来ませんでした。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 








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