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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ゴスロリババア

2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

5年ほど前俺が高校生だったときの話だ。 

運動会で掲げる「クラス旗」を作るため友人数人と夜遅くまで学校に残っていた。 
工業高校で夜間の授業もあるため夜遅くてもそれなりに校内に人はいた。 

突然校内アナウンスが。 
「今は図書室、これから図書室おまえらなjlhぇうっかう゛ぇあじぁmこ;」 
最後の方はよく聞き取れなかったがお婆さんの声のようだった。 
異様な空気を感じた友人達も、変な声だっただの婆さんの声だっただのと 言い、ひとしきり気味悪がったアト肝試しのノリで図書室に行くことになった。 

図書室に行く途中またアナウンス。 
「先程アナウンス機器に不具合が生じ誤った校内放送が流れてしまいました。繰り返します~…」 

幽霊の正体みたり云々とはこのことか、と興ざめしつつも 
「でもひょっとしたら幽霊のひとつやふたつ」と俺たちは一応図書室に向かった。 
図書室のやや手前にある機械工業科準備室(イメージが伝わりにくいかも知れないがドリルやら電気ヤスリやらがおいてある)に先生方が6人。 
中には俺の知らない先生もいらしたが体育の先生方がほとんど。 
そして一人のフリフリ、今は「ゴシックロリータ」ってェのかな、そんな感じの服装の老婆が先生方に囲まれて椅子に座っていた。後に友人が言うには老婆の足下は靴下でウォーターポンププライヤー(レンチのでっかいの)がひとつ床においてあったそうだ。 

その老婆の顔が結構なモノで、「新耳袋」だかなんだかの映画の宣伝、そのラストに出てくる、バスケットボールをもってこっちに走ってくるお婆さん。あのお婆さんの頬にショッキングピンクの頬紅をでたらめに塗ったくった異様な化粧。 

その老婆が俺たちに気づき、「このぼけあmkljlJIL」と、口走り立ち上がってこっちに来ようとしたが先生方に取り押さえられた。恥ずかしいことだがおれはそのとき裏声で悲鳴を上げてしまった。 
「落ち着いて!ね、ええから落ち着いて!」 
先生方もあわてて老婆をクールダウンさせようとなだめる。 

ドラマみたいな光景に入り口付近で固まっていると、「破戒僧」とあだ名される先生が準備室の中を見せないよう入り口を遮り 
「お前らもう遅いから帰りなさい」と言った。 

老婆のことを尋ねられるような雰囲気ではなく、俺たちはもとの部屋に戻った。 
「おいアレきちがいと違うか」「さっきの図書室の放送って…」 
「あの顔みたか、あの顔」「みたみた」等々会話を交わし、早々に解散した。 

その老婆が新聞やニュースで取り上げられることはなかったが今でも俺はあの顔を忘れていない。 

あの老婆の足下のウォーターポンププライヤーは誰かがしまい忘れたモノだと信じたい。







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2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

つい最近、経験した、俺的に洒落にならない怖い話。幽霊とかじゃないんだけど。 
バイクが趣味でお盆休み一杯、帰省もかねてあちこちをウロウロしてた。 
で、休みの最終日の夕方、また一人暮らしのワンルームマンションに帰ってきた。 
一週間、誰一人入る者のいなかった独身男の部屋は、むわっと蒸し暑い。 
クーラーをつけて熱いシャワーを浴びて、ビールのカンを空けてソファーに座り、ひといきついたその時。 

ジジジジジジジジジジジジジジジジ! 

部屋の中に大音量で奇妙な音が鳴り響いた。 
音がした方向を見て、俺は「え!?」と固まった。 
白い壁に、蝉、蝉、蝉。蝉が10匹ほどとまっていた。 
そのうちの一匹が、人の気配を感じてか、急に鳴きだしたのだ。 
気持ち悪い。だが、俺も男だ。別に、虫が怖いわけでもなし。 

どこから入ってきたのだろう?換気扇? 

などと思いながら、壁の蝉の群れに近づいて、ぞっとした。 
その蝉の、一匹一匹が、壁に虫ピンで固定されていた。 
鳴いた蝉以外の他の蝉は、既に死んでおり、すっかり乾燥していた。 

とりあえず、警察を呼んだ。盗られたものなし。 
変質者の仕業であろう、と言う結論に。 
カギをかけ忘れた小窓から進入した可能性あり、と。 
5Fなんだけどね、俺の部屋。 

蝉の乾燥の具合の程度が異なることから、 
何日にもわたって変質者が俺の部屋に居座った可能性もある、とのこと。 
あらかじめ、死んだ蝉を持ち込んだ可能性もあるけど。 
生きた蝉もいたことから、最悪、その日の朝くらいまで変質者が居た可能性も・・・。 
さすがに気持ち悪かったので、冷蔵庫の中のもの、飲みかけのウィスキーのボトルの中身、全部捨てた。 

蝉と虫ピンは、警察が全部持っていった。







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怒鳴り込む隣人

2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

一人暮らしをしていた頃の話(一年くらい前) 。
一週間ほど出張で留守にしていて、帰ってきたらポストに 
「昨日やかましかった。何とかしろ!○月○日」 
とメモが入れてあったが、その日というかその前後は私はいなかったわけで。 
またある日、料理をしてるとドアをどんどん!と叩かれさらにドアチャイムがすごい回数連続で鳴らされた。
「どなたですか!」と震えながら聞いたら止まった。 
ドアに付いてるスコープは恐くてみれなかった。 
またある日、ドアの外側に酸のようなものがかけられ、塗装がはげ、ぐちゃぐちゃになっていた。(警察呼んだ) 
その後もメモやドアチャイムや叩く音などは止まらず引っ越しました。 
どうも前この部屋にすんでいた人も、似たような目にあっていたみたいです。先に言ってくれそーゆーことは。







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遺影を持った女

2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

6月23日のお昼頃、東京駅で東海道線に乗った。 
発車まで時間があったのでマターリしてると、後ろの車両から、黒い服の女性がずんずん歩いてくる。 
手には何か持ってる。 
良く見るとそれは誰かの遺影でした。 

ついに私のいる車両にやってきた謎の女性は、座っている人全員に遺影を見せながら何か話し掛けています。 
『うわー、こっち来るよぉ・・・』 
と、ドキドキしつつ平静を装っていると、やっぱり私の前にも来ました。 
女性は、遺影を私に向けます。 
そして、ぼそっと私に何事か言うと、すっと離れていきました。 

何を言ったのか、あまりにも早口でよくわかりませんでした。 
係わり合いになりたくなかったので、顔も見てないし、目的がわかりませんでした。 

で、私のいた車両は、先頭から2番目の車両だったのですが、数分後、予想通りその女性は戻ってきました(^^; 
行きとは違って、ずんずん通り道を進み、後ろの車両へ消えていきました。

幽霊じゃないけど、何されるかわからん怖さがあったよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル







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すさまじい性癖

2007.11.21 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

26 本当にあった怖い名無し 2005/06/24(金) 00:25:02 ID:M+WKCup40 
コピペ 

怖いと言うか少し悲しい話。 
高校の頃Aと言う友人がいました。 
彼は一人でいる事が多く大勢でいてもあまり話さない子でしたが、何故か気があって二人でよく遊んでました。 
Aは結構モテて告白されたりしていましたが、いつも断っていました。 
よく俺と一緒にいたからホモなんじゃねーかとか冗談で言われてましたよ、俺が全くモテなかったからなぁ。 
ある日有名なコンクリ殺人がテレビで話題になった頃「女をボコボコにして殺すって信じられないよなぁ」と言った俺に彼が見て欲しい物があると言いました。 
彼の家に行きビデオをつけるとギニ-ピッグとか言うのがはじまりました、女の人に煮えた油をかけたりする今で言うスナッフなホラービデオです。 
俺は気持ち悪くなって冗談は止めろと言うと、彼はビデオを止め「ゴメン、やっぱり気持ち悪いよな」と言い昔話をはじめました。 
彼が幼稚園児ぐらいの頃、目の前で女性の飛び降り自殺があったそうです。 
高さが足りずにしばらくもがいて絶命した彼女を見た彼は、死体や暴行され泣き叫ぶ女性にしか性的興奮を感じなくなってしまったそうです。 
「だから誰とも付き合わないんだよ、俺っておかしいかな」と聞かれたけど、俺には何も答えられませんでした 

27 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/24(金) 01:04:40 ID:Yg1eUYqT0 
>>26 
それがvipクオリティー 

28 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/25(土) 05:37:46 ID:SUeDzujt0 
>>26 
とにかくソープに行け  北方先生はそう仰っています。 

29 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/25(土) 14:01:28 ID:xK/K9zMj0 
>26 
こわ~ 
そんな風に人生狂っちゃう人もいるんだね。 
今どうしてんだろうね。  







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