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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

謎の音

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

場末のビジネスホテルで従業員やってた頃の話。 
ボロイ外見どおり、安い宿泊費だったので、ホームレスっぽい客や他のホテルでは断られても仕方ないような、薄汚い格好をした客がよく来ていた。 

で、常連の1人にかなりキている男がいた。 
常にオドオドた目つき、でっぷり太った体型、夏場でも汚れた黄色いダウンジャケットを着ている、と外見からして妙だったが、一番ヘンだったのは髪型。 
脂ぎった長髪なのだが、前髪とてっぺんの辺りはほとんど禿げていて、それ以外の髪の毛を伸ばしっぱなしにし、頭の上でとぐろを巻くようにして無理やりまとめていた。 

しかもこの男が泊まっている部屋からは常に奇妙な物音がした。 
どんな音か、説明するのは難しい。例えるなら濡れたゴムとゴムを擦り合わせているような音。 
無理やり文章にするなら「ぶっきゅぶっきゅぶっきゅ」 
これが同じ調子で絶え間なく聞こえるので、この客が宿泊するのは常に両隣が空いている部屋だった。 

従業員一同、いったいアレは何の音なのか、何のために、どうやって出しているのか不思議に思っていたのだがついに、奇妙な物音の正体が分かる日がきた。 

俺がフロントにいると、その男がやってきた。 
チェックインをする際、その男は常に無言で、こちらから話しかけたときだけ、首を振って応える。 
正確には無言というより、いつも口をモゴモゴと動かしているのだが、結局何も喋らない。 

その日はたまたま、客室の清掃が長引いていたので、俺は使える部屋があるかどうか確認しに行った。 
そしてフロントに戻ったとき、 
ぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅ 
例の奇妙な物音がなっていた。 
フロントに残っていた他の従業員は真っ青な顔をしている。 

その物音は・・・・・・ 
男の口から聞こえていた。 
物すごいスピードで唇と舌を動かし、唾の飛沫を飛ばしながらその音を立てていたのだ。 
一瞬、どうしようかと思ったのだが、使える部屋があることを告げると、もう1人の従業員が男ルームキー鍵を渡した。 
男は部屋に向う間もずっと、その音を立てたままだった。 
勿論、部屋に入った後も。 

どうやら、あの音を立てるのは癖で、一応、フロントで受付しているような短い時間はガマンしていて 
口をモゴモゴさせているのはそのせいだろう、という結論で落ち着いた。 

その後、清掃のオバちゃんの話によれば、その客が泊まった後の部屋には大量の咳止めシロップの容器が捨ててあるそうだ。 
ラリってたのか? 







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子供の手形

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

5年前にボロアパートで一人暮らしをしてた時、向かいに見るからに田舎DQNな母子が越してきた。 
ただ、礼儀や愛敬は良くて嫌悪感を抱く程では無かった。5歳くらいの子供は可愛かった。 
んで、越してきてからのある日の夕方、お母さんがいきなり謝る声が聞こえてきた。 
多分、内容的には子供に対して。苦労かけてゴメンみたいな感じで。子供も泣いてた。 
凄い大きな声だったんでビックリはしたけど、事件を感じさせる物じゃなかった。 
逆に切なさを感じると言うか、苦労してるんだな~って感じで。なんかモヤモヤした。 
そして次の日、ゴミを出そうとして出ようとしたら、向かいの部屋の奥さんも出る所で直観的に会いたくないなと思い、覗き穴から先に行くのを確認しようと見てたら奥さんの部屋の開いた玄関ドアの内側に、子供の手形(多分、つーか確実に血で)がビタビタついてた。 
うわっ!と思い、なんか児童相談所とか通報しなきゃダメなんかな~と思ったけどその日以降、奥さんと子供はパッタリと見なくなった。 
いつの間にか、引っ越していた。滞在は約一ヵ月。アレは何だったんだろう。 







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謎の行動

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

749 名前: マジビビッた 04/01/08 04:09 
今さっき、夜勤から帰る途中の暗い一本道でヘッドライトの先に人影のようなものが見えたので「こんな時間におかしいな」と思いつつ近づくと、そいつ、なんか妙な上下運動をしてた。 
なんだと思ってさらに近づいて見ると、女がひたすら犬を踏みつけて泣き叫んでた。 







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タカエダキリバサミ

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

613 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/11/12(土) 00:40:41 ID:8HSHig6wO 
小学生の時、学校の近くに独り暮らしのオバサンが住んでる家があった。 
その家は半地下みたいになってて、地面から15cmくらいの窓が通学路に面してあったのだが、下校時刻になるとそのオバサンが窓の格子の間から外を見てるんだよ。 
物凄く顔の大きなオバサンで、目を大きく開け、怒ってるのか笑ってるのか分からない不気味な表情なもんだから、みんなから怖がられてた。 
ある日、友達3人で下校してて例の窓のそばを通った時、物凄い速さで窓から「高枝切り鋏」が伸びてきて、俺の前を歩いてる友達のアキレス腱のあたりで 

ジャキン! 

ハズレたが、俺達はあまりの恐怖にフリーズ。 
その後、窓の奥から聴こえた 

「うるさくしたらだめだろ?」 

は怖かったです。 

あんま怖くなかったらスンマセン。 


614 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/11/12(土) 00:48:11 ID:gx5mAPzf0 
それ、明らかに足をねらって「ジャキン!」てきたのか? 
だとしたらガクブルだな。 


615 本当にあった怖い名無し New! 2005/11/12(土) 00:56:35 ID:8HSHig6wO 
>>614 
狙ってたと思うよ。 
その家、警察が何度も来てたし。そのオバサンは本気のキチガイみたいだったからね。 







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つねる女

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

幼稚園の時親と市民プールへ行った。 
その日はかなり混んでいてちょっとした事で私は親とはぐれてしまった。 
途方にくれていると遠くから母が私を呼ぶ声が聞こえてきたのでその声を頼りに泳いでいった。 
人を掻き分けながら泳いでいると急に太腿に痛みが走った。 
しかし私は頭が悪かったのでクラゲかな?(いるはずないw)と思って気にしなかった。 
再び泳ぎ出すとまた太腿につねられたような痛みが。 
流石におかしいと思って振り返るとそこには変な水着を着た太った女が立っていた。 
私と目が合うと恐ろしい顔で睨んでまた足をつねってきた。 
あまりの怖さに動けないでガクブルしてると親が私を見つけて近づいてきた。 
親がくるとその女は私から離れたがずっと睨むのだけはやめなかった。 
今もたまに夢に見るくらい恐ろしい…あの太った女は一体なんだったんだ…







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