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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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自殺現場

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

971 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/02/23(木) 05:14:45 ID:UFrNhSyFO 
バイクの合宿で静岡に行った時に地元の奴に聞いた話。 
そいつの友達にAと言う奴がいるらしく、ガキの頃近所の神社に虫獲りに行ったらしい。 
その神社と言うのは、森の中にある物で、神主や社務所も無い小さな物だった。 
神社の横には沼もあるため様々な生物が生息していたそうな。 
Aが沼のほとりでタガメでもいないかと網を振っていると神社に人影が。 
そこで、なんとなくAは近くの木の影に隠れたらしい。 
とくに意味は無かった。 
そこに居たのは若い女性二人。 
境内の小さな神木の下で何かしているのが見えた。 
ふたりはロープを神木の枝の根元にくくりつけていた。ふたりで。 
そして何やら二人で抱き合っていた。 
Aは見つかるのを何故かとても恐れ、更に深く息を殺した。 
Aが見ていると女二人はペットボトルで水を飲んだあとに首に縄をくくり始めた。 
自殺!?Aは止めてみようかと思ったが、自分に大人二人が説得出来る気がしないのでよした。と言うかこれから自ら死のうと言う人間と接触をしたくなかったのだ。 
ふたりはよくキャンプなんかに使う椅子に立ち、輪っかに首を入れた。 
背を向け合いながら。 
そして「せーのっ」と言って椅子を蹴飛ばした。 
Aは目を手で覆った。縄の締まる音が周りに響く。 
しばらくしてAは、指の隙間から見た光景に腰を抜かしそうになった。 
片方の女がぷらぷら揺れている相棒を凝視している。 
それも笑いながら…「すごい」などと呟いてもいたらしい。 
2分ほど相棒の死体を眺めると、その女も椅子を飛ばして自殺した。Aは一時間くらいそこにいた。 
ふと気が付き家に逃げ帰って親に報告した。 
神奈川の女子高生だった。 
現場行ってみるか?と言われたがやめておいた。 

186 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/25(土) 00:08:30 ID:zuIxjEZj0 
>>185 
久々に面白かった 


187 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/25(土) 15:53:40 ID:+DYkEJU2O 
うん、怖かった 
けど微妙にスレ違い? 


188 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/25(土) 16:41:00 ID:4E+I6lcB0 
自殺者を引き止めず、かといって逃げるわけでもなく、延々と眺めている人間は、りっぱな「東京伝説」 


189 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/25(土) 22:11:56 ID:414p3ARO0 
自殺をする人、自殺を止めない人、自殺を眺める人。 
どれが異常なんだか・・・。 







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笑う男

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

 アパートの一階に住んでるんだけど、この前マジびびった。 
夜十一時頃ゲラゲラ笑ってる男の声が外から聴こえてきて、窓から外見てみた。 
黒っぽいジャンパー着た男が、一人で街灯の下で自転車に乗って電柱に寄りかかってた。 
なんか喋ったり笑ったりしてるから最初は俺、携帯で通話中なのかなって思ったんだけど、よく見たらそいつ携帯持ってない。 
どうやら頭おかしい人みたいなんだ。 
怖いなーって思いつつ、そいつの顔見ようとして、俺目が悪いんで目を細くして凝視したんだ。 
 そいつと目が合った。ってゆーか、ずーーと俺の方見てたっぽい!







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マスク男

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

ほんのさっきの話。 
友達と駅まで歩いていたとき、線路沿いのフェンスにおかしなものが張り付いてた。 
それはオペラ座の怪人に出てきたようなマスク。 
正直自分も友達も「??」な気分で気にはなったものの電車まで時間がなかったので無視した。 
ところがそのマスクがそのさきのフェンスや電信柱なんかにもたくさん張り付いててだんだん気味が悪くなった。 
そして駅に入ると変なおじさんが駅員さんともみ合ってて 
「後援会が…講演会が…(?)」
みたいなことをおじさんが連呼してて駅員さんが
「帰ってください」
って追い帰していた。 
そのとき友達が物凄い勢いで逃げたので、とりあえず自分も逃げた。 
あとから友達に聞いたところ、そのおじさんマスクをいっぱい持ってたらしい。 
何をやりたかったのかさっぱりわからないが狂ってる人間は洒落にならないほど怖い… 







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依存症の彼女

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

121 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 18:14:14 ID:znZHdD2U0 

付き合っていた彼女の話なんだが、付き合い始めたころからやたら依存度が強かった。 
お互いのことまだ大して知り合ってもいないのに、そんなに依存するのはどうかと思ってたよ。 
ちょっとメールを返信し忘れただけで烈火のごとく怒り、その後泣くまで悲しむ。 
何か精神的に不安定なところあるのかなぁなんて呑気に構えてたんだ、その子が浮気するときまでは。 
付き合い始めて1ヶ月経ったころ、彼女が浮気してるんじゃないか、と自分の友達から聞いて彼女に問い質してみた。 
そのころにはもう彼女の依存に付き合っていくのに疲れ始めていて、返答次第では別れてもいいかと思ったから問い質すことには躊躇はなかった。 

単刀直入に浮気したのかどうかと聞いたら浮気したことを認めた。 
「何で浮気したんだ?」
と聞いたとたんに急に彼女が纏っていた空気が変わったのを感じた。 
呼吸がね、変わったんだ、それまで静かだったのが急に息を吸い込んで 
「あなたが悪いんじゃない!寂しかったんだよ!?なんでメールすぐに返してくれないの!?私が寂しいと思ってもぜんぜん伝わらないし駆けつけてもくれないし!」 
すごい剣幕でまくし立てられた。正直もう付き合いきれないと察して 
「ああ、ごめん、もう別れよう。俺と君は相性悪かったんだよ、俺にはやりたいことがたくさんあって君の要望に応えられない」 
「私を寂しい目に合わせておいて相性が悪いだけで済ませて私を放っていくの!?自分勝手にも程があるじゃない!」 
この後延々と俺を責め続けて最後に泣き始めて 
「もういい…あなたより優しい人はたくさん知ってるし…」 
と言って、やっとこさ別れることができた。 

122 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 18:19:12 ID:znZHdD2U0 
どれだけ依存度が強かったか触れておくか。 
一日にやり取りしたメールの回数は往復で50回を超える日も少なくなかった。 
可能な限りきちんと内容もおざなりなものにはしなかったんだが……それでも駄目なんだろうな、いつまでも一緒にいない限り。 
事あるごとに寂しい、来てと。時には「来てくれないなら~」と脅しのような内容のものもあった。 

きっとなにか幼いころに問題抱えてしまったんだろうか、別れた後しばらくの間は昔の恋人だし、何とかしてやりたかったが拒絶されて無理だったよ。 
カウンセリングを受けろとか言ったけど「私は別におかしくない!」とね。 
新しい彼女もできたし、これ以上かかわるとその関係も壊されかねないぞと友達の忠告を受けて彼女との関わりはもう切れてる。 

あれからいろんな男とは付き合っては別れ、付き合っては別れを繰り返しているようだ。 
一番怖かったのは自分が彼女と関わって少しおかしくなり始めたことか、感染するんだな、精神疾患ってのは。 

123 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 18:35:55 ID:aCc3i/aeO 
>>122 
いるよね、そういう女。女同士でさえ何かにつけて「友達でしょ?」 とか言って粘着してくる女がいたなぁ。ちょっと言葉を交わした位の仲に過ぎないのに一方的にやたら依存してきてたよ。 

124 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 18:46:14 ID:P0PBtiYI0 
>>121 
それくらいなら普通にいると思う。 
私も若い頃(10代後半~20代前半ごろ)はそんなとこあったし、私の友達も結構激しかったし。 
そういう気質の人は、若い内は特にそうだけど恋愛において、「こうあるべき」という概念を男性に押し付けがちなんだよね。 
ちょっとした彼の変化に過度に反応して、色々頭の中でマイナス方面に妄想しまくって自分の妄想の中の彼に勝手に追い詰められて「本気で心配してくれるなら普通はこうするだろう」って突っ走って相手を試すような事をする。 
で、相手の男性はと言うと、彼女がそんなに妄想膨らませてるなんて思わないし、そこまで追い詰めたなんて、身に覚えもないから「???」ばっかり。 
で、彼女は「なんで私のこの気持ちを解ってくれないの!?言わなきゃわかんないなんてそれでも本当に私の事好きなの!?」と逆上、ってパターン。 
わかる訳ないよね。サトリじゃあるまいしw恋に恋してたなぁと思う。 
そんな頃の自分を思い返すと、顔から火が出そうに恥ずかしい。 

125 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 19:16:56 ID:znZHdD2U0 
やっぱり肝心な部分言わないと伝わらないか。 

別れ話の最中に人傷沙汰に陥った。 
軍服のジャケット(厚手で硬めと頑丈に出来てるけどかなり重い)着てたから怪我はなかった。打撲はしたけどね。 
んで何とか取り押さえて刃物奪って 
「もういい…あなたより優しい人はたくさん知ってるし…」 
となったわけだ。そんな状態でも俺は恐怖を感じるよりは何か空虚感見たいなものを感じてた。 
そうでもしないと現実に対処しきれなかったからかもしれない、そのほかの感情で対応したら大変なことになりそうだった。 

その後、どれだけ俺が酷い男が吹聴してまわるっていうのも困った。 
それを止めるためにも彼女を何とかしようとしてたってのも事実。 

>>124さんもこんなふうではなかっただろう?さすがに。 
何にせよ恋に恋するとか、女の子特有のものとか優しいものじゃなかった。 

…まさか同じこと繰り返してんのかなとか、 
もしそうだったらいずれは彼女自身か誰か犠牲になるんじゃないかと思って、少し怖いな。







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ヤバイ痴漢

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

高校生くらいの時、電車で痴漢にあいました。 
満員電車で触られて、身動きとれないので
「やめてください。」
って何度も言ったけどやめてくれなかったので、だんだん腹が立ってきてそいつの手に爪をたてたんです。 
でもそいつはやめるどころかまずますエスカレートしてきて、ぶちぎれた私はそいつの手を思いっきり、皮がめくれるほど引っかいてやりました。 
するとそいつは混みこみの電車の中を猛烈な勢いで人をかきわけて移動し、私から5メートルほど離れた壁際に移動しました。 
少しほっとしてそいつを見ると、そいつはこっちを上目遣いにジッと見つめ、ニヤニヤしながら私が引っかいた手の傷をベロベロと舐め回していました。 
痴漢だ、と気づいた時よりも薄ら寒いものを感じて怖くなり、次の駅で降りましたが今でもそいつのその時の顔を思い出すとぞっとします。 
ちなみにK察(駅員?)に突き出すという考えは、その顔を見て真っ白になった頭では思いつきませんでした。怖かった・・・orz 







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