都市伝説・・・奇憚・・・blog
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にゃ~ん
2011.09.07 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
520 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/04 21:54
そんなことより聞いてくれよ。
幽霊とは全然関係ないんだけどさ。多分。
午前一時だかそこらの時に部屋でダラダラゴロゴロしてたんですよ。
俺の部屋ってのは一階で、窓の外がすぐ庭に面してるんです。で、その日もまあネットやってたりしてたんですね。
したら庭に面してる方の窓の向こうから足音みたいなのが聞こえたんですよ。
カーテン閉めてたから庭は見えなかったけど聞こえたんです。
それで
「こんな時間に客か?」
とか思ってたんだけど、どうもそうじゃないみたいで。
足音は庭を横切って玄関に行く、とかじゃなくて俺の部屋の窓の前で止まったんですよ。
あからさまにピタッて。
そこでようやく気付いたんですよ。
「あれっこれもしかしてヤベェんじゃあないのか?」
とか。
で、真っ先に思い付いたのが
「強盗か?」
とかで。
木刀とか持ってないから、ていうか動いたらなんか窓ブチ割って来そうな予感がしてしばらく座ったまま動かず警戒してたんです。
そしたら窓の向こうにいる(と思われる)強盗(と思われる)奴のものらしい声が聞こえたんですよ。
「にゃ~ん」
て。
それはもう発情期の猫とかそんなん超越した感じのあからさまなオッサン声。
ヤベェと思った。
今自分が置かれてる状況もヤベェけどいきなり人んちの庭に入り込んで人の部屋の前に立ってにゃ~んとかホザくオッサンの精神状態の方がヤベェと思った。
それでヤベェヤベェと思いながらも動けずにいたんです。ポリスメンに連絡すりゃあいいのに。
マジで恐怖に晒されると動けなくなるって本当だなと思った。
んでそのまま何10分かカーテンと窓を隔てて睨み合ってたんです。
実際はそんな長くなかったかも知れないけど。
そしたら窓の向こうが急に静かになった気がして。
もしかして帰ったか、と思いそっとカーテン開けてみたんです。やっぱいなかった。
なんかアレな文だけど恐かったですよ
そんなことより聞いてくれよ。
幽霊とは全然関係ないんだけどさ。多分。
午前一時だかそこらの時に部屋でダラダラゴロゴロしてたんですよ。
俺の部屋ってのは一階で、窓の外がすぐ庭に面してるんです。で、その日もまあネットやってたりしてたんですね。
したら庭に面してる方の窓の向こうから足音みたいなのが聞こえたんですよ。
カーテン閉めてたから庭は見えなかったけど聞こえたんです。
それで
「こんな時間に客か?」
とか思ってたんだけど、どうもそうじゃないみたいで。
足音は庭を横切って玄関に行く、とかじゃなくて俺の部屋の窓の前で止まったんですよ。
あからさまにピタッて。
そこでようやく気付いたんですよ。
「あれっこれもしかしてヤベェんじゃあないのか?」
とか。
で、真っ先に思い付いたのが
「強盗か?」
とかで。
木刀とか持ってないから、ていうか動いたらなんか窓ブチ割って来そうな予感がしてしばらく座ったまま動かず警戒してたんです。
そしたら窓の向こうにいる(と思われる)強盗(と思われる)奴のものらしい声が聞こえたんですよ。
「にゃ~ん」
て。
それはもう発情期の猫とかそんなん超越した感じのあからさまなオッサン声。
ヤベェと思った。
今自分が置かれてる状況もヤベェけどいきなり人んちの庭に入り込んで人の部屋の前に立ってにゃ~んとかホザくオッサンの精神状態の方がヤベェと思った。
それでヤベェヤベェと思いながらも動けずにいたんです。ポリスメンに連絡すりゃあいいのに。
マジで恐怖に晒されると動けなくなるって本当だなと思った。
んでそのまま何10分かカーテンと窓を隔てて睨み合ってたんです。
実際はそんな長くなかったかも知れないけど。
そしたら窓の向こうが急に静かになった気がして。
もしかして帰ったか、と思いそっとカーテン開けてみたんです。やっぱいなかった。
なんかアレな文だけど恐かったですよ
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なんだったのか
2011.09.04 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
23: 1/2:2011/08/11(木) 11:30:26.52 ID:SiIyCLOW0
私の家は小学校のすぐ近くにあります。夏になると夜中に花火をする方が居り、うるさいなー、と思いつつも注意するのも(十中八九)DQNなので放置しているのが現状です
昨晩の夜九時前後も若い男女の声が聞こえてきました。
何せ田舎で窓は開けっ放しですし、夜なので会話はほぼ丸聞こえです。
男「ヒッャハーッwwっげ、たのしったのしっwww」
女「キャーッwww」
お前ら獣かと突っ込みつつサッカーの試合に集中します。
暫くすると様子が変わりました。
女「やだーwwオバケかと思ったーwww」
男「ちょっww怖い、怖っww」
どーゆー状況だよ……いやいや、サッカー優先優先。勝ち試合でビール超うめぇ。
女「ちょっ!後ろっ後ろおぉっ!」
男「あばばばばばっ!ぎゃっ…」
それっきり声はおろか花火の音も止んでしまいました。
この間大体10分ほど。いったい何があったのでしょうか。
今朝、ランクニングをしに学校へ行ったら未使用の花火だけが辺りに散乱していました。
使った花火はどこに……?
私の家は小学校のすぐ近くにあります。夏になると夜中に花火をする方が居り、うるさいなー、と思いつつも注意するのも(十中八九)DQNなので放置しているのが現状です
昨晩の夜九時前後も若い男女の声が聞こえてきました。
何せ田舎で窓は開けっ放しですし、夜なので会話はほぼ丸聞こえです。
男「ヒッャハーッwwっげ、たのしったのしっwww」
女「キャーッwww」
お前ら獣かと突っ込みつつサッカーの試合に集中します。
暫くすると様子が変わりました。
女「やだーwwオバケかと思ったーwww」
男「ちょっww怖い、怖っww」
どーゆー状況だよ……いやいや、サッカー優先優先。勝ち試合でビール超うめぇ。
女「ちょっ!後ろっ後ろおぉっ!」
男「あばばばばばっ!ぎゃっ…」
それっきり声はおろか花火の音も止んでしまいました。
この間大体10分ほど。いったい何があったのでしょうか。
今朝、ランクニングをしに学校へ行ったら未使用の花火だけが辺りに散乱していました。
使った花火はどこに……?
すんごい体験したwwwwww
2011.09.02 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:31:50.03 ID:8o/IGAr+0
しぬかとおもた
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:32:27.95 ID:ikVh2lhh0
話せよ
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:35:11.21 ID:8o/IGAr+0
>>2
よしきた
納涼レベルだぜマジで
俺は今日スーパーで野菜を買って、そのまま家に帰ってたんだ
家とスーパーの間には川があって、すこし離れたところの橋をわたらないと行けない
それで俺は、川に沿って橋まで向かってたんだ
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:39:28.57 ID:8o/IGAr+0
すると俺の数メートル先に、ガタイのいい男が見えた
男は、何かを叫んでいた。叫びながら、俺と同じ進行方向に進んでいた(俺もそいつもチャリ)
なんだ酔っ払い大学生かななんて思いながら俺はその後ろについて進んでいた
男はなおも叫んでいた、俺は興味本位でその叫びに耳を傾けた
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:41:23.05 ID:BWLczJGV0
ごめんそれ俺だわ
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しぬかとおもた
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:32:27.95 ID:ikVh2lhh0
話せよ
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:35:11.21 ID:8o/IGAr+0
>>2
よしきた
納涼レベルだぜマジで
俺は今日スーパーで野菜を買って、そのまま家に帰ってたんだ
家とスーパーの間には川があって、すこし離れたところの橋をわたらないと行けない
それで俺は、川に沿って橋まで向かってたんだ
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:39:28.57 ID:8o/IGAr+0
すると俺の数メートル先に、ガタイのいい男が見えた
男は、何かを叫んでいた。叫びながら、俺と同じ進行方向に進んでいた(俺もそいつもチャリ)
なんだ酔っ払い大学生かななんて思いながら俺はその後ろについて進んでいた
男はなおも叫んでいた、俺は興味本位でその叫びに耳を傾けた
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 22:41:23.05 ID:BWLczJGV0
ごめんそれ俺だわ
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Mちゃん
2011.08.31 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
12:ねこたま : 2011/08/31 (Wed) 11:14:08
親友のMちゃんが死んだ。
今年の5月の事だ…
Mちゃんは遠距離で北千住にある居酒屋の板前と付き合ってた。
背の高いヒョロリとしたハゲだったが、人当たりが良く、Mちゃんの幼なじみも凄く良い人だと思っていた。
Mちゃんから聞いていた話も殆どノロケで、小さい頃から苦労の絶えなかったMちゃんの幸せそうな話が私達には嬉しかった。
ある日Mちゃんから電話で、少しの間彼氏と別れるけど、お金貯めて迎えに来てくれるって言い出した。
彼氏には別れた元嫁に娘が居て、不景気で給料が減ったから元嫁に学費等を余分に払わなければならなくなったとの事。
お金を貯めて、結婚するから待ってくれって言われたからあんまり逢えなくなるから寂しい…
Mちゃんがそう言っていたけど、私達友人は何かおかしいって思ってた。
震災の為に節電するから電話出来ないとか言いながら、でも携帯ゲームしてたり明らかにおかしい所が見えたが、Mちゃんは信じて疑わなかった。
ある日Mちゃんが泣きながら彼氏にお前の愛が重いから別れるって言われたと泣いて電話してきた。
やっぱり女だ…
みんなそう話していたが、浮気なんてする人じゃない!ってMちゃんは信じてた。
別れ話で彼氏に逢いに行ってMちゃんはたっぷりイチャついて最後のデート(性的関係も)して帰りに《行ってらっしゃい》と彼氏に言われたらしく、それがMちゃんの呪縛になった。
それからMちゃんの精神が壊れ始めた…
何も食べなくなり、段々と衰弱していきいつか彼氏が迎えに来てくれると、部屋から動かなくなり、病院に連れて行くとコレステロールの極端な減少で、いつ心筋梗塞になるか分からないと診断され、Mちゃんの幼なじみがMちゃんを彼氏の所に連れていき、せめて食べられるまで面倒見る事、Mちゃんに期待させる事の無い様に別れ話する事を頼み、預けた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※ねこたまさんからの投稿です。ありがとうございました)
親友のMちゃんが死んだ。
今年の5月の事だ…
Mちゃんは遠距離で北千住にある居酒屋の板前と付き合ってた。
背の高いヒョロリとしたハゲだったが、人当たりが良く、Mちゃんの幼なじみも凄く良い人だと思っていた。
Mちゃんから聞いていた話も殆どノロケで、小さい頃から苦労の絶えなかったMちゃんの幸せそうな話が私達には嬉しかった。
ある日Mちゃんから電話で、少しの間彼氏と別れるけど、お金貯めて迎えに来てくれるって言い出した。
彼氏には別れた元嫁に娘が居て、不景気で給料が減ったから元嫁に学費等を余分に払わなければならなくなったとの事。
お金を貯めて、結婚するから待ってくれって言われたからあんまり逢えなくなるから寂しい…
Mちゃんがそう言っていたけど、私達友人は何かおかしいって思ってた。
震災の為に節電するから電話出来ないとか言いながら、でも携帯ゲームしてたり明らかにおかしい所が見えたが、Mちゃんは信じて疑わなかった。
ある日Mちゃんが泣きながら彼氏にお前の愛が重いから別れるって言われたと泣いて電話してきた。
やっぱり女だ…
みんなそう話していたが、浮気なんてする人じゃない!ってMちゃんは信じてた。
別れ話で彼氏に逢いに行ってMちゃんはたっぷりイチャついて最後のデート(性的関係も)して帰りに《行ってらっしゃい》と彼氏に言われたらしく、それがMちゃんの呪縛になった。
それからMちゃんの精神が壊れ始めた…
何も食べなくなり、段々と衰弱していきいつか彼氏が迎えに来てくれると、部屋から動かなくなり、病院に連れて行くとコレステロールの極端な減少で、いつ心筋梗塞になるか分からないと診断され、Mちゃんの幼なじみがMちゃんを彼氏の所に連れていき、せめて食べられるまで面倒見る事、Mちゃんに期待させる事の無い様に別れ話する事を頼み、預けた。
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(※ねこたまさんからの投稿です。ありがとうございました)
唐揚げ怖い
2011.08.29 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
559: 本当にあった怖い名無し:2011/08/07(日) 20:34:54.00 ID:YnivopffO
かなり支店のあるとんかつ屋○○、衣がサクサク美味しくて昔からよく食べに行っていた。
ここの唐揚げがまた絶品で、あつあつのうちに軽くレモンを絞ってビールで流し込む!
贅沢この上ないと、当時はバイト代が入る度の楽しみだった。
ある日、臨時でバイトに多めに入った為にバイト代が通常より色を付けてもらえた。
母が上京してくるのも相成って、俺はその○幸へ連れて行った。
まずは冷たい生と唐揚げ、出来上がったばかりの唐揚げを2人で乾杯しながら摘もうとしたら…
母「少し中が焦げてるのがあるね」
と、軽く箸でよけた唐揚げが気になった。
確かに黒い、だけど肉の真ん中だけ焦げるとか珍しいな……
そう思いながら唐揚げの衣をはがしていくと
ゴキブリがこんにちは!
肉に挟まれたまま揚げられたのだろう、足の産毛?までそのまま綺麗にこんがりと揚げられていた。
母がそれを見て卒倒、椅子から落ちそうになるのを支えながら責任者を呼ぶ。
まぁこういうところで働いている人ならご存知と思うが、閉店してから冷凍肉を厨房に出したまま自然解凍させていたと。
ゴキブリはその時に解凍箇所から潜り込んだという説明が保健所の方からあった。
今はもうその店はない。
津田沼であった本当の話、俺は忘れない。
責任者「お代は結構ですから…」
わびよりも先に言う言葉がそれか……。
店の名前は敢えて伏せておく、だがそれいらい俺は唐揚げもとんかつも食べられなくなった。
ゴキブリの油で揚げたとんかつを美味い美味いと頬張っていた隣の爺さんが一番キレていた。
(管理人注:実際にはチェーン名が書いてありましたが、一応伏せておきます)
かなり支店のあるとんかつ屋○○、衣がサクサク美味しくて昔からよく食べに行っていた。
ここの唐揚げがまた絶品で、あつあつのうちに軽くレモンを絞ってビールで流し込む!
贅沢この上ないと、当時はバイト代が入る度の楽しみだった。
ある日、臨時でバイトに多めに入った為にバイト代が通常より色を付けてもらえた。
母が上京してくるのも相成って、俺はその○幸へ連れて行った。
まずは冷たい生と唐揚げ、出来上がったばかりの唐揚げを2人で乾杯しながら摘もうとしたら…
母「少し中が焦げてるのがあるね」
と、軽く箸でよけた唐揚げが気になった。
確かに黒い、だけど肉の真ん中だけ焦げるとか珍しいな……
そう思いながら唐揚げの衣をはがしていくと
ゴキブリがこんにちは!
肉に挟まれたまま揚げられたのだろう、足の産毛?までそのまま綺麗にこんがりと揚げられていた。
母がそれを見て卒倒、椅子から落ちそうになるのを支えながら責任者を呼ぶ。
まぁこういうところで働いている人ならご存知と思うが、閉店してから冷凍肉を厨房に出したまま自然解凍させていたと。
ゴキブリはその時に解凍箇所から潜り込んだという説明が保健所の方からあった。
今はもうその店はない。
津田沼であった本当の話、俺は忘れない。
責任者「お代は結構ですから…」
わびよりも先に言う言葉がそれか……。
店の名前は敢えて伏せておく、だがそれいらい俺は唐揚げもとんかつも食べられなくなった。
ゴキブリの油で揚げたとんかつを美味い美味いと頬張っていた隣の爺さんが一番キレていた。
(管理人注:実際にはチェーン名が書いてありましたが、一応伏せておきます)
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