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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

バレンタインチョコ

2013.02.14 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

86: 本当にあった怖い名無し 2011/05/07(土) 22:27:24.30 ID:JK3IVpHBO
既出の髪の毛や血を入れるのは知らんが
雑誌に載ってたおまじないにビビった記憶はある
曰く「愛用のコロンを一滴入れる」んだそうな

子供だった当時でも、不味そうだし体に悪いだろう…と思った
まだ血の方がましかも?病気とか怖いけど
元々は魔女が伝授した系なのかねぇ



89: 本当にあった怖い名無し 2011/05/12(木) 16:14:34.78 ID:vOLZWPEC0
>>86
それ真に受けて安物のコロンもどきを使ったチョコを弟がもらってきて
腹下すわ熱出すわでひどい目にあってた。

ちょっと人間的にアレだと後ほどわかった子から普段料理しないと聞いていたが手作り友チョコを貰った。
見た目があまりにもあれすぎて食えなかった。
※よく他人を占いで見たがる兆候あり。

他人がにぎったおにぎりは腹壊し上等で食えるけどいまだに手作りチョコだけはなんか食べれない。



92: 本当にあった怖い名無し 2011/05/27(金) 08:38:05.64 ID:aeXgFvHy0
>>89 それはすでに毒物です。
    犯罪とさえおもえる



90: 本当にあった怖い名無し 2011/05/18(水) 07:08:29.88 ID:mjKzTfOFO
ある意味人体実験だねぇ



91: 本当にあった怖い名無し 2011/05/26(木) 08:12:42.04 ID:JiTuRZq4O
手作りチョココワス(((;゚Д゚)))



95: 本当にあった怖い名無し 2011/06/14(火) 18:46:03.80 ID:yYHIiAzbO
昔サンデーかマガジンか低確率でジャンプの漫画であったな~血入りチョコ

7コの一口チョコ(血入り)を一週間かけて毎晩丑三つ時に食わせると思い通りに野郎を操れるとかナントカ



 








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ある絵師

2013.02.12 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/12 19:10
メジャーだけど芥川の地獄変は既出?

或所に偏屈なお抱え絵師がいた。性格に難はあったが腕は確かで、多くの素晴らしい絵を描いていた。
ある日絵師は、殿様に「最高の絵を描いてくれ」と命じられた。
殿様は絵師の上からものを見るようなプライドの高いところが気に食わなかった。
わざと芸術家の魂を揺さぶらせるような言い回しで、「最高の絵を」と挑発気味に頼んだ。

完璧主義でもある絵師は、すばらしい絵を求めるあまり、暴走し始める。
或時は弟子を縛って身体に蛇を這わせ、恐怖におののく様を描いたりした。
しかし、どれも納得のいく作品には仕上がらなかった。何かが足りない。
そこで、絵師は悩んだ挙句、自分の娘を描くことに決めた。
絵師にとって、娘は唯一心を許せる存在だった。
周りの者が「普段は鬼のような男なのに、娘の前では仏になる」と噂するくらいだった。
娘は当然周囲の評判もよく、性格も優しかった。

しばらく経った或日、突然「絵を描いてごらんにいれるので、その場で見ていてください」と、絵師が殿様に申し立てる。
殿様は快諾し、果たしてどのようなものを描くのか、興味津々で絵師を見守る。
そこに現れたのは牛車。
牛車がちょうどいい場所に止まったところで、絵師はそれに火をかけるよう命じた。火はアッという間に回っていく。
突然、中から驚くような悲鳴が聞こえた。絵師の娘の声だった。
燃え盛り崩れる牛車の間から、慌てふためき、苦痛にゆがむ絵師の娘の姿が見えた。
皆が唖然とするなか、娘が焼け死ぬ様を絵師は涙を流しながら鬼の形相で描いた。
完成した絵は、この世のものとは思えないほど美しかった。

完成品を殿様に謙譲した絵師は、自分の屋敷で1人首を吊って自殺。
絵師の娘が死ぬ様を一部始終を見ていた殿様は発狂した。



192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/13 00:57
>>187
実話で似たようなことした画家がいるよ。
伊藤晴雨っていう責画…SMの絵を描いた人なんだけど。
江戸時代の大蘇(月岡)芳年っていう浮世絵画家が描いた絵で、妊婦を逆さづりにした絵があるんだけど、
晴雨はそれを見て、実際をみて描いた絵か気になったんだ。
そして臨月の奥さんを逆さつりにして写真を撮って絵にしたんだよ。
その後死産、奥さんは発狂、入院。
すさまじいのは、その後モデルがいなくなったので、奥さんの妹を縛って責画のモデルにしたんだよ。
ちなみに、お葉という女性を竹久夢二と取り合って負けた事がある人。



193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/13 01:09
で、結局実際に見て描いたとなったのかが気になる。
その絵って多分ヤマンバの絵でしょ?



198 :192:02/08/13 11:02
ちゃんと絵は描きました。手記も残されています。
実際に吊ってみると、腹が垂れ下がり、芳年の絵のように突き出したままにはならない。
よってあれはモデルなしで描かれた絵なのだ。とのことでした。
ちなみに臨月なので流産はしません。出産はしました。
ただ生まれたお子様は絶命していたと…

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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見せたがり

2013.02.09 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

538 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 10:41 ID:3sn8tZ0H
小6の時、S鉄道T駅のホームで知らない男の人に、
「あと少しここで待っていてごらん。人が電車に飛び込むのが見れるから」
と言われたが、ゲームを買いにいく途中だったので断った。

ゲームを買い駅に戻ったら、ざわめきと駅員の泣きそうな顔。
切符を買いホームに下りたら、血まみれのサンダルが視界にはいった。
「子供は見ちゃ駄目」
と知らないおばさんに手を引かれ、バスで帰るようにと小銭をもらった。
家に帰って、女の人が飛び込んだと聞いた。

二十歳の時、Y駅のビルでバイトしていた時に、その男の人に似た人に会った。
「これから、このビルの屋上から女の人飛び降りるよ。 途中の喫茶店の屋根に引っかかるから、休憩時間に行ってごらん」

バイトの後輩に話をしたら、
「気のせいですよ。休憩時間変わりますよ」
と言ってくれたので、変えてもらった。
後輩がいつまでも帰ってこない。

副店長に呼ばれたので行くと、
「今日バイト通しな」
と言われた。
本当に女性が飛び降りて喫茶店の屋根に引っかかったそうだ。

「あいつ見たから、帰らせた。俺も見たが帰るわけにはいかない。それと、今後その男から何を聞いても行くな」
すごい剣幕で怒られた。
居づらくなってバイトはやめることなってしまった。

なんでそんなに自分に見せたかったのか。見せてどうしたかったんだろう。



544 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 11:49 ID:rYqYc6KW>>538
実話ですか?



545 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:08 ID:3sn8tZ0H
538です。
実話です。飛び込みと飛び降りはK新聞にも載りました。
その男は50代の小柄な人の良さそうな人でした。
考えるほどに自分でもおかしな話だと思います。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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安いものにはわけがある。

2013.02.08 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

371 :その1:02/12/24 07:27
おととしまで住んでたアパートの話。

引越しをしようと決め、物件探しをしてるとき、「ちょっとした縁で安くできるから」と、そのアパートを不動産会社から紹介された。
部屋は1K、ロフトつき、日当たりも良し。
大き目の収納もあり、交通の便もよく、ほとんど文句ない物件だったので、ちょっと奮発してそこに速攻で決めた。

で、当時ネコを一匹飼ってた(前に住んでた部屋はペットOKのボロアパート)んだが、そのことの許可をもらうのを忘れてしまい、「ま、あとでうまくごまかせばいいか~」てなぐらいの気持ちで、ネコもつれてきた。
(トイレ、鳴き癖は完全にしつけてある、という安心感もあったし)

アパートの住人たちへのあいさつも済ませ、近所のスーパーとかを見てまわり、引越し当日は終了。
荷物も整理してない部屋で寝ようとしたとき、ネコの異変に気がついた。
玄関のドアのほうを見て、微動だにせず、ずーーーっと低い声でうなっていた。
普段はそんなことしないのに。
そのときは、「ノラネコでもいるのかな?」としか思わなかったので、そのうち慣れるだろと思い、早々に寝てしまった。

が、次の日もその次の日も、毎日毎日、夕方ごろになるとその行動をするようになり、これはおかしいぞと思い、うなり続けているネコの近くに行った。
すると、なんか玄関の外で人の気配がする。



373 :その2:02/12/24 07:51
お化けとかそういう雰囲気ではなく、明らかに人間の気配。
思い切ってドアを開けたかったが、怖くてできない。つか、そんな根性もとからないし;;

結局、物音を当てないようにネコをかかえて部屋に戻り、ふすまを閉め寝ることしかできなかった。
それでもネコは、ふすま越しに玄関のほうを見てうなっていたけど。

結局、そんな毎日が続いたため、満足に寝ることができず、3ヶ月で部屋を引き払うことにした。
体重も10キロおち、医者にも「相当ストレスたまってるね」と言われたので、元のアパートに出戻りする形になった。

で、またアパートの住人に挨拶してくことにしたんだが、こっちが
「短い間でしたがお世話になりました」
と挨拶すると、
決まって全員、ネコの話をするんだ。 
「このアパート、ネコとか禁止でしょ?なんで飼ってるの?」
「大家さんの許可もらわないとダメだよ」
「大家さん、ネコのことで怒ってるわよ」
とか。
一度も部屋から出してないのに。去勢したから、大声で鳴いたことも一度もなかったのに。

で、最後の一人に、さりげなく聞いてみた。
「なんでネコ飼ってたの知ってるんですか?」
って。
そしたら、
「『アパートのみんな』で交代で見張ってたから」
と言われた・・・・
どうやら、毎日毎日交代で、(なんと、大家の指示らしかった・・・)

オレが帰ると、すぐにその日の『当番』が、ドアの前でずーーーーっと見張りをしてたそうだ。
ドアポストからの『監視』もしてたらしく、それでネコを見つけられたみたいだった。
ネコのことで許可をもらわずに飼ってたオレも確かに悪かったが、それならそうと一言言ってくれればいいのにと反論したら、
「大家さんの指示だから・・・」
と言う。

その後の話を聞いてみたら、どうも郵便物も「大家さんの指示」でチェックされてたらしい・・・
さすがに、封筒破ってまではしなかったらしいが、誰から来た郵便てのは、逐一チェックしてたそうだ。
それを聞いて、もう一日とここにいたくないと思い、一週間後だった引越し予定日を無理矢理繰り上げ、翌日引越しをした。

今ではもう、笑い話でしかないが、当時はホントにシャレにならんくらい怖かった話。



374 :追記:02/12/24 07:56
なんで「大家さん」がチェックしてたのか、不動産屋がどういう縁で安くできたのかは、わからずじまいです。 
つか、怖くて調べたくもなかった・・・・・
つまんないオチでスマソ。

今では何事もなく、ストーキングされることもなく、平穏無事な毎日。
やっぱ、値段とかに見合わない、『お得な』アパートって危険ですよ・・・・




 








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一緒に、くるかい?

2013.02.06 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

445: 本当にあった怖い名無し:2012/03/09(金) 15:52:34.20 ID:F0sLpzq20
これは、私が実際に体験したお話。
私が今も住んでいるアパートは ご近所から『廃墟』とまで言われるほどぼろいアパートで、 夜になるとすごく不気味だ。
大学生になった今でも、夜遅くに帰ると恐怖を覚えるほど。

これは小学生のころに実際に体験した話…
私は、小学生のころ毎日いじめにあっていた。
その日も、リコーダーを頭に思いっきり打ちつけられたり、給食に毛虫を入れられたりなどそんな仕打ちを受けた。それから泣くのを止めようと、笑顔を作る練習をしながら帰宅した。

両親は共働きで、心配をかけたくなかったから、いじめのことも相談しなかった。
6Fにある自分の家には当然ながら誰もいない、暗くてシーンとした部屋…
私は、リビングにあるテレビの電源を付けようと、チャンネルを探したがどこにもなかった。
仕方なく、テレビにある主電源を押した。



446: 本当にあった怖い名無し:2012/03/09(金) 15:53:05.99 ID:F0sLpzq20
私の家のテレビが壊れていたのだろうか、、
電源を付けても映像が映るまでタイムラグがあった。
黒い画面に映るのは、当然ながら私…そして、変わり映えのない真っ暗な部屋

しかし、いつもより早くに画面に動きがあった。
画面の正面に私の顔が映っているとするとそれは、私の左に現れた。
それというのは、淡白い靄だった。ゆらゆらと揺れている

最初、『もう点いたのか!』とわくわくしていた私だったが、一向に音声が入らないので、オカシイ…と思い始めていた矢先だった。だんだん淡白い靄が人型を形作っていった。
しばらく茫然と見ていると、完全に人になった。
70歳ぐらいで、しわが多くて、全部白髪で、目のあたりは黒くくぼんでいるおばあさん。



447: 本当にあった怖い名無し:2012/03/09(金) 15:53:42.68 ID:F0sLpzq20
私は、そのおばあさんを知っていた。いや、面識があると言った方がいいだろうか、そのおばあさんは私と同じアパートの8Fに住むおばあさんで、エレベーターで鉢合わせになったり、1Fのエントランスの様な場所で見かけたりした。
そんな、知った顔にも関わらず私は恐怖からか、ふるえと汗が出るのが止まらなかった。

なぜなら、そのおばあさんは先週の日曜日に8Fから飛び降りて、荼毘にふされたからだ。
しばらく、震えて何を言えない私に、おばあさんがしわくちゃの手を肩へとまわしかけて、
『一緒に、くるかい?』
と言ってきた。

私は、恐る恐る手を見て、画面に映っている顔を見た。
そこには、目を異常なまでに見開いたおばあさんの顔が映っていて、全てが、黒目だった。
『いや、いいです。』
とやっとの思いで言葉を絞り出した。
『そうかい、残念だねぇ…』
と残念そうな顔をしてからおばあさんは消えた



449: 本当にあった怖い名無し:2012/03/09(金) 16:12:20.54 ID:F0sLpzq20
たまに、あのまま一緒に行けばよかった…と思うことがある。
小学生でのいじめは1年~6年生までひっきりなしに続き、中学生でもいじめは続いた…しかもエスカレートしていって、心にも体にも一生言えない傷を負ってしまった.



 








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